2009年04月23日
命って何? アシュリー逝く
早期老化症/プロジェリアという病気をご存知ですか?
遺伝子異常により、もの凄いスピードで老化して行く病気です。
12才で肉体はおよそ80才、
患者は世界で30〜40人、
平均寿命は13才だそうです。
そのプロジェリア患者の女の子、アシュリー・ヘギちゃん、
日本でもTV番組のドキュメンタリーで紹介されていたので、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・

アシュリーのお母さんの著書
「みじかい命を抱きしめて」
フジテレビ出版
そのアシュリーちゃんが先日、17才で永眠したと知りました。
5月の誕生日で18才になる直前、
高校卒業するのが楽しみだったそうです・・
ドキュメンタリーを観るかぎり、壮絶な人生だったろうと感じます。
体が思うようにならない、体調も悪い・・
何より、寿命がすぐそこだとわかっている苦しみ。
それでも気丈に、命を全うしようと頑張っていたアシュリーちゃん。
「命って何だ?」
と考えさせられてしまいます。
幸いにも、私たちは、いつ死ぬかを知りません。
だからこそ、あれこれ夢を持って楽しく生きて行けます。
でも、最近、私も50才に近づいて来て
現実の「死」というものを意識するようになっているのは確かです。
50才でそうなのですから、60代、70代、80代の人は
もっと切実かもしれませんね。
でも、それを考えてばかりいては、前に進めません。
やり残すことが少ないように、
人生を考えて過ごして行くことが大切だと思います。
やれる時にやる・・・
やりたい時にやる・・・
それが幸せな生き方かもしれませんよね。
清水先生は言います、
「算命学では、人間は不平等な生き物だと教えられている」
不平等だからこそ、その人自身の生き方が試されているんでしょう。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年04月23日 11:14 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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