●ABOUT2009年07月 アーカイブ
2009年07月02日
政治家の素質
このところ、テレビでは政局の話題が多くなってきましたね。
遅かれ早かれ、あと2ヶ月程度で国政選挙になりますから、
しかたのないところでしょう。
ところで、政治家に必要な才能は何なのか?
清水先生が教えてくれたことがあります。
「政治は組織をまとめあげると言うことなので、
組織学としての才能が必要になる。
それに名誉名声の星があれば有利。
それにもまして大切なのは気のバランスの軸がしっかりしていること、
政治家としての本当の意味の信念が通っているかと言うことだ。
ただ、政治家といえども普通の人間には変わりはなく、
それは会社の社長やサラリーマン、商売人、公務員等々と何ら変わりはない。
事業家が会社を興して成功するのと同じで、
政治家の成功もその仕事の中で運をつかんだにすぎない。
だから、政治家の中には才能はなくても運やタイミングで成ってしまった人も大勢いる。
政治家としての理想や倫理、信念に欠けた人たちが存在するわけだ。
実は政治とは「清く正しく美しく・・」だけでは成り立たない。
善と悪との均衡で成り立ち、使い分けなければ上手くいかない世界だから。
だからといって私欲を求めてはいけないし、
ましてや犯罪行為を犯すというのは政治家としては恥ずべき事・・。」
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月02日 23:08 | パーマリンク
2009年07月03日
企業の1週間は学校では1年??
2003年に東京都初の
民間人校長として杉並区立和田中学校の校長を務めた
藤原和博さんをご存知ですか?
リクルート出身で
教育現場に民間企業の視点でプログラムを作った人です。
有名なのは、民間の人に講義をお願いして
子ども達に世の中の仕組みを学習させた「よのなか科」
あるいは学習塾と連携した有料の課外授業「夜スペ」
いずれも賛否両論、話題を集めました。
藤原さんがインタビュー番組で、
「学校と企業の一番の違いは何でしたか?」
といった質問に際し、
「時間の感覚が全く違う・・・」と・・
企業での意思決定が1週間だとしたら、
学校では1年かかる・・・
そんな風なニュアンスでした。
それぐらい教育現場はスピードが遅い・・そうです。
また、応用力も無く閉鎖的とも・・・
それはよくわります、僕もそう感じます。
僕の友人の先生も、
どうしようもない体質・・・と言ってます。
そんな教育現場に僕は算命学理論を使って、
心の教育をしたいんです。
今、その準備をコツコツ行っています。
夏見モンドさんと一緒に「運命学コーチング」として。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月03日 22:06 | パーマリンク
2009年07月06日
まる子の「野菜の時間」
日曜日、まる子は母親とともに
祖父母の家へ
祖父が趣味で作ってる畑でジャガイモ掘り。
従姉のAちゃんも一緒で楽しかったそうです。

今、家庭菜園などの野菜作りがブームだとか・・・
NHK教育で「やさいの時間」という番組があって
野菜作りの基礎中の基礎を教えてくれます。
4月から半年間、西城秀樹さんが出演しているので私も見てますが、
好きじゃないとできないな・・・野菜作り。
結構たいへん・・趣味で作るとしてもそれなりの手間はかかる・・・
ウチには、昔、僕の祖父母が畑にしていた土地が目の前にあるんですが、
今は荒れ放題。雑草だけが生い茂っています。
じいちゃん、草葉の陰で泣いている???苦笑
僕の祖父母がいたころは、
生活に必要な野菜はほとんど作っていましたから、
貧しいながらも食べ物には困りませんでしたね。
キャベツに大根、ニンジン、ゴボウにイモ類、トウモロコシにネギ類、
トマトにキュウリ、ナスに椎茸まで・・
それに、苺や柿、みかん類、スイカやイチジクといった果物もあったし、
ニワトリも卵を産んでましたから・・・
農家じゃなかったのに・・・・
その血は受け継がなかったんだな・・・僕は・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月06日 22:17 | パーマリンク
2009年07月07日
笹の葉サラサラ・・
本日は七夕・:*:・`☆、。・:*:・`★
皆さんは七夕飾りしました?
何の願い事をしたんでしょう?
僕は、みんなの健康と、
運命学コーチングでの想いがみんなに届くようにと願いました。
まる子は、保育園で作った短冊を持って帰ってきて、
そこに書かれていたのは、
「大きくなったらキティちゃんになりたいな」
だそうです。
キティちゃん?
なんで?
あまりウチではキティちゃんが話題になることもなく、
グッズもあまり持っていないのに・・・
まぁ、ともかくキティちゃんのように、
みんなに愛されるキャラになって欲しいものです。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日は、毎年恒例、
鹿島神宮へお参りに・・・

七夕なのに、めずらしく夕方天気が良かったのですが、
やっばり夜は天の川は見えませんでした。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月07日 22:42 | パーマリンク
2009年07月10日
まる子の親子遠足
今日は保育園の親子遠足で、千葉市動物公園へ行きました。
本来は5月末の予定でしたが、
雨で延期になり、こんな時期になりました。
この動物園は一昨年秋に一度家族で来たことがあるので、
勝手はわかっています。(まる子、動物園に行くの巻)
この時期って、梅雨時だし、暑いし
意外と空いてるんですね・・前回はかなり混雑だった・・
保育園の遠足なんですが、3才ぐらいだと
友達とツルんでは遊ばないんですね・・・まだ・・
動物にあまり興味があるわけではなく、
もっぱら追いかけっこです。
ここはレッサーパンダの風太で有名な場所です。
風太の銅像といっしょに記念撮影。

投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月10日 23:03 | パーマリンク
2009年07月16日
まる子の一足早い夏休み/TDL編1
先日、まる子が3才を迎えました。
なんだかアッと言う間、いや長かったかな?
お祝いでということで、前から計画していたディズニーランドへ行ってまいりました。
それも、オフィシャル・ホテルのヒルトンHへ一泊で。
もっともパスポートチケットと宿泊込みで12000円っていう庶民的なパッケージでね。
初日は、夕方6時から園に入り、翌日は朝8時から入るという強行スケジュールでした。
娘はまだ3才なので、乗れるアトラクションは少なく、
ほとんどキャラクター探索になっています。
ディズニーランドでは、いつ頃始ったものなのか、
誕生日だと告げるとシールがもらえて、それを胸につけていると、
園内様々なところでキャスト(スタッフ)から
「おめでとう!!」と言ってもらえます。
その度に照れながら「ありがとう」と応えるまる子。

(キャストのお姉さんが誕生日シールに、まる子の名前と年齢を書き込んでいるところ)
みんなに祝ってもらえているという感覚は3才の子どもでも嬉しいようですね。
ほとんど梅雨明け状態の天気でしたが、お客さんは思ったより少なかった・・
夏休み前なのが影響しているんでしょうね。
それでも、くたびれた。
ちょっと日記ネタとして、
今回の小旅行を題材に何回かに分けて書き進めて行きたいと思います。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
なんといっても、東京ディズニーランド、
様々な書籍も出るくらいサービスのレベルが高い・・・
前述のバースディ・シールもその一つ。
気軽にスタッフが話しかけて来て「おめでとう」と言ってくれます。
ただし、それ以外の割引等のサービスはありません。
あくまでも祝福してくれるというだけ・・
アトラクションのインフォメーション担当のスタッフはもちろん、
掃除をしているスタッフから、ゲートで対応しているスタッフまで・・
いやいや、会場を離れても
ディズニー・リゾートを一周しているモノレールのスタッフ、
宿泊先のホテルのスタッフやホテル内の店舗のスタッフまで・・
もはや、そういうルールだと言うよりも、
誕生日の子どもを心から祝福しているという感じです。
当然ながら、シールに気がつくかどうか?
気がついたとしても対応するかどうか?
その対応も個人差があると思います。
その人の人間性が出るんじゃないでしょうかね、やっぱり。
キャラクター達もシールに気がつくと、無言で(しゃべれないから当然だが)
拍手してくれて、頭をなでてくれたり、抱きしめてくれたり・・・

さて、このサービス、自己申告ですし、証明する事もありません。
まぁ、言ったもん勝ちみたいなものですから、
実際に誕生日ではなくてもシールをもらうことは可能でしょう。
誕生日が本当かどうかはスタッフには関係ないんですよね。
最初から本当だと思って対応しますから。
問題は申告する入場者側の問題です。
誕生日でもないのに「誕生日おめでとう!!」って言われるのは空しいと思いますよね。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月16日 11:22 | パーマリンク
2009年07月17日
まる子の一足早い夏休み/TDL編2
誕生日記念で東京ディズニーランドへ行って来た、まる子。
オープンして25年、
まだ20代だった私も、当時は相当通いました。
仕事終わりにサンダルで行った・・なんてこともあったっけ。
当時と比べるとアトラクションの数も増えましたが、
何と言っても来場者数の多さ、
80年代当時、平日は結構空いていましたからね。

(天気には恵まれました)
そして現在、リピーターの数が全体の7〜8割だそうです。
80〜90年代に遊んでいた若者達が、今、
子どもといっしょに来ているということでしょう。
だから、子ども連れの客や、ベビーカーを押した客がかなり多い。
当然、子ども達が乗れるアトラクションは混み合います。
だとするなら、もう少し子ども達を喜ばす、というより、
小さな子どもを連れた客に対してのサービスの向上をしてもらいたいなと思いますね。
例えば、料金。
並べは何でも乗れる人たちと、
楽しめるモノの制限がある3才くらいの子どもを連れた客で、
料金が同じというのも、どうかな?
夢を買うにはちょっと高額過ぎる?(駐車場や食事、お土産品等の総額として)
もちろん、それだれの価値はあると思ってはいますが、
経済的な点は重要ですよね。
例えば、昼寝。
今時期の暑い季節や、冬場の寒い季節、雨や風の日、
そんな天候に関係なく、小さな子どもは疲れて眠ります。
そんな時、どうするか?
意外と対処方法が少ないんですよね。
昼寝の場所を作れとは言いませんが、そういう状況も想定した施設作りがあれば、
ますます発展するんじゃないでしょうか?
決してクレームではないんだけれど、
ディズニーランドだから、ハードルが高くなって行くということですね。

(恐る恐るデイジーのお尻にタッチする、まる子)
ディズニーランドに限らず、
商業施設では、今後、そういう細かな気配りのできるところが、
人気になるのではないかと思います。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月17日 11:43 | パーマリンク
2009年07月23日
まる子の一足早い夏休み/TDL編3
誕生日記念で東京ディズニーランドへ行って来た、まる子。
あれから10日以上が経ちました。
ディズニーランドといえば、その接客はかなり教育されていると聞きます。
が、しかし、
現実では、事務的な対処しか出来ないスタッフ、
笑顔の作れないスタッフがかなりいることも事実です。
「質が落ちたんじゃない?」
それが僕ら夫婦の印象です。
「それともそういう人ばかりに当たった?」
当たり外れってこと?
もちろん、とっても明るく素敵に接客をするスタッフはたくさんいます。
質の高いスタッフと低いスタッフの差があるんですよね。

(笑顔で記念撮影に応えてくれたディズニーリゾートラインのお姉さん)
某ハンバーガー・チェーン店の「スマイル0円」
あれも、徹底されてませんね。
なんだこいつ?っていうスタッフがいます。
特にアルバイト・・
アルバイトと言えども、スタッフにはかわりないのですから、
徹底した方が良いと思うんですけどね。
「スマイル0円」とまでアピールしているんですから・・・
笑顔の有る無しでサービスの質がある程度決められてしまうのは、
どの業界にも言える事なのではないでしようか?
ボクたちの「鑑定」業務も実は同じで、
難しい顔して「地獄に堕ちるぞ」なんていう鑑定士は最悪です。
笑顔で鑑定、これは清水先生の持論です。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月23日 17:28 | パーマリンク
2009年07月27日
100社に100通りの経営
TV東京の「カンブリア宮殿」というビジネス系番組をよく観るんですが、
そこに、トレハロースの生産で有名な
林原グループの林原健社長が出演して、次のようなことを言ってました。
「100の会社があれば、100通りの経営があっていい・・」
まさにその通りだと思います。
人はそれぞれ、運気も違うし才能も違う・・
そんな人が、それぞれの理念と経営方法で
会社を作って行くわけですから、
同じ結果が出るわけが無い。
もちろん、経営的に若干の法則と言うものもありますが、
成功した人は、その人流で成功したわけであって、
成功した人の真似だけしていては、ダメなんです。
才能を活かす方法も、人それぞれ違うということです。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月27日 23:27 | パーマリンク
Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.