2009年07月03日
企業の1週間は学校では1年??
2003年に東京都初の
民間人校長として杉並区立和田中学校の校長を務めた
藤原和博さんをご存知ですか?
リクルート出身で
教育現場に民間企業の視点でプログラムを作った人です。
有名なのは、民間の人に講義をお願いして
子ども達に世の中の仕組みを学習させた「よのなか科」
あるいは学習塾と連携した有料の課外授業「夜スペ」
いずれも賛否両論、話題を集めました。
藤原さんがインタビュー番組で、
「学校と企業の一番の違いは何でしたか?」
といった質問に際し、
「時間の感覚が全く違う・・・」と・・
企業での意思決定が1週間だとしたら、
学校では1年かかる・・・
そんな風なニュアンスでした。
それぐらい教育現場はスピードが遅い・・そうです。
また、応用力も無く閉鎖的とも・・・
それはよくわります、僕もそう感じます。
僕の友人の先生も、
どうしようもない体質・・・と言ってます。
そんな教育現場に僕は算命学理論を使って、
心の教育をしたいんです。
今、その準備をコツコツ行っています。
夏見モンドさんと一緒に「運命学コーチング」として。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月03日 22:06 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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