2009年07月16日
まる子の一足早い夏休み/TDL編1
先日、まる子が3才を迎えました。
なんだかアッと言う間、いや長かったかな?
お祝いでということで、前から計画していたディズニーランドへ行ってまいりました。
それも、オフィシャル・ホテルのヒルトンHへ一泊で。
もっともパスポートチケットと宿泊込みで12000円っていう庶民的なパッケージでね。
初日は、夕方6時から園に入り、翌日は朝8時から入るという強行スケジュールでした。
娘はまだ3才なので、乗れるアトラクションは少なく、
ほとんどキャラクター探索になっています。
ディズニーランドでは、いつ頃始ったものなのか、
誕生日だと告げるとシールがもらえて、それを胸につけていると、
園内様々なところでキャスト(スタッフ)から
「おめでとう!!」と言ってもらえます。
その度に照れながら「ありがとう」と応えるまる子。

(キャストのお姉さんが誕生日シールに、まる子の名前と年齢を書き込んでいるところ)
みんなに祝ってもらえているという感覚は3才の子どもでも嬉しいようですね。
ほとんど梅雨明け状態の天気でしたが、お客さんは思ったより少なかった・・
夏休み前なのが影響しているんでしょうね。
それでも、くたびれた。
ちょっと日記ネタとして、
今回の小旅行を題材に何回かに分けて書き進めて行きたいと思います。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
なんといっても、東京ディズニーランド、
様々な書籍も出るくらいサービスのレベルが高い・・・
前述のバースディ・シールもその一つ。
気軽にスタッフが話しかけて来て「おめでとう」と言ってくれます。
ただし、それ以外の割引等のサービスはありません。
あくまでも祝福してくれるというだけ・・
アトラクションのインフォメーション担当のスタッフはもちろん、
掃除をしているスタッフから、ゲートで対応しているスタッフまで・・
いやいや、会場を離れても
ディズニー・リゾートを一周しているモノレールのスタッフ、
宿泊先のホテルのスタッフやホテル内の店舗のスタッフまで・・
もはや、そういうルールだと言うよりも、
誕生日の子どもを心から祝福しているという感じです。
当然ながら、シールに気がつくかどうか?
気がついたとしても対応するかどうか?
その対応も個人差があると思います。
その人の人間性が出るんじゃないでしょうかね、やっぱり。
キャラクター達もシールに気がつくと、無言で(しゃべれないから当然だが)
拍手してくれて、頭をなでてくれたり、抱きしめてくれたり・・・

さて、このサービス、自己申告ですし、証明する事もありません。
まぁ、言ったもん勝ちみたいなものですから、
実際に誕生日ではなくてもシールをもらうことは可能でしょう。
誕生日が本当かどうかはスタッフには関係ないんですよね。
最初から本当だと思って対応しますから。
問題は申告する入場者側の問題です。
誕生日でもないのに「誕生日おめでとう!!」って言われるのは空しいと思いますよね。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月16日 11:22 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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