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2009年07月17日

まる子の一足早い夏休み/TDL編2


誕生日記念で東京ディズニーランドへ行って来た、まる子。

オープンして25年、

まだ20代だった私も、当時は相当通いました。

仕事終わりにサンダルで行った・・なんてこともあったっけ。

当時と比べるとアトラクションの数も増えましたが、

何と言っても来場者数の多さ、

80年代当時、平日は結構空いていましたからね。

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(天気には恵まれました)

そして現在、リピーターの数が全体の7〜8割だそうです。

80〜90年代に遊んでいた若者達が、今、

子どもといっしょに来ているということでしょう。

だから、子ども連れの客や、ベビーカーを押した客がかなり多い。

当然、子ども達が乗れるアトラクションは混み合います。

だとするなら、もう少し子ども達を喜ばす、というより、

小さな子どもを連れた客に対してのサービスの向上をしてもらいたいなと思いますね。
 
 
 

例えば、料金。

並べは何でも乗れる人たちと、

楽しめるモノの制限がある3才くらいの子どもを連れた客で、

料金が同じというのも、どうかな?

夢を買うにはちょっと高額過ぎる?(駐車場や食事、お土産品等の総額として)

もちろん、それだれの価値はあると思ってはいますが、

経済的な点は重要ですよね。
 
 
 

例えば、昼寝。

今時期の暑い季節や、冬場の寒い季節、雨や風の日、

そんな天候に関係なく、小さな子どもは疲れて眠ります。

そんな時、どうするか?

意外と対処方法が少ないんですよね。

昼寝の場所を作れとは言いませんが、そういう状況も想定した施設作りがあれば、

ますます発展するんじゃないでしょうか?

決してクレームではないんだけれど、

ディズニーランドだから、ハードルが高くなって行くということですね。
 
 
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(恐る恐るデイジーのお尻にタッチする、まる子)
 

ディズニーランドに限らず、

商業施設では、今後、そういう細かな気配りのできるところが、

人気になるのではないかと思います。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月17日 11:43 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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