2009年11月02日
お祝いだけではない「松竹梅」
昨日、叔父の法要で横浜へ行ってきました。
このブロクでも2年前、叔父の死にあたって
魂について書いたことがあります。
さて、今回は3回忌ということもあって、
葬儀の悲しみとはまた違った、和みのある法要です。
なかなか会えない親族と再会できる機会でもあります。
この法要の際、住職が説法に用いた話が「松竹梅」のこと。
松竹梅はお祝いだけでなく、法要も含めた人生すべてに通じるという話です。
松は冬になっても枝葉を落とすこと無く、変わらぬ姿を見せている、
人が逆境にあっても、その思想を変えないということの喩えです。
竹は節目を付けながら真っ直ぐに伸びてしかも折れません。
どんなに忙しい毎日だったとしても、
お彼岸や命日等、節目節目の供養は必要であると・・・
これは算命学にも通じるところですね。
そして梅は、寒中に蕾を膨らませ、春一番に花を咲かせます。
厳しい寒さを経験しないと花は咲かない・・
人生、苦しみは必要であり、強く耐え忍んでこそ、
人生の花が咲く・・・
そういった意味で「松・竹・梅」の喩えは使われているようです。
なるほど、今度私のセミナーでも取り入れよう(笑)
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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月02日 14:31 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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