2009年11月03日
笑点の円楽さん・・逝く
先日、落語家の三遊亭円楽さんがお亡くなりになりました。
その才能については、
親子未来塾サイトの「著名人に見る才能と適職」コーナーで取り上げますが、
円楽さんには、出生日と戸籍との二つの誕生日があるようです。
たまにこういう方がいらっしゃいますが、
とても鑑定が複雑になる要因ではあります。
生まれた日の宿命に、後付けの宿命が重なるので、
大人になるにつけ、運気が不安定になりやすいようです。
清水南穂いわく、
「こういう人はどちらか一つにして、一方を意識から外すことです。
そうすることで運気や精神が安定します・・」
出生日以外の日を戸籍に記載した場合、
それは人生に複雑に影響して行くということなので、
大人の考え方や都合で、子どもの戸籍出生日は変えない方が良いということです。
なぜ、そういうことが起るか・・・それはまた次の機会にお話しするとして・・
円楽さん、
ボクたちの世代では、司会者としてよりも
大喜利メンバーで活躍していた姿が思い出されます。
歌丸さんと小円遊さん、こん平さんのけなし合いに割って入り、
飄々と御題に答えていた印象があります。
たまにみんなから攻撃を受け、やり返すというギャップも楽しかったことを覚えています。
ご冥福をお祈りします。
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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月03日 23:04 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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