2011年05月30日
親が枠(わく)をはめない
《今日のメッセージ》
誰でも自分の思考には枠があります。
人は、知り得た情報や知識、学んだことでその枠を作ります。
固定概念のようなものです。
でもそれは場合によって人間のスケール・器を小さくしてしまうこともあるでしょう。
・・・
ある意味で小さな子どもは枠がありません。10才未満ぐらいの子どもには・・
枠があるとすれば単なる知識不足。
それが小学生も中学年ぐらいになって来ると理性や自制心が働いて、
自由な感覚を押さえてしまいます。
押さえつけるのは、もちろん大人。親や先生・・
まる子には、良い意味で「枠」をはめないでいたい。
ただ、枠から飛び出し過ぎて、苦しまないようには見守ってあげたい。
投稿者: ラファエル 日時: 2011年05月30日 22:42 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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