HOMERSSサイトマップ

2011年07月21日

環境に慣れるには

人には、環境の変化に馴染みやすい人と、慣れ難い人がいます。

これは宿命に持つ質によるものなんですが、
子どもの頃にも明確に表れます。

どちらが良いということはないのですけど、
もし自分の子どもが環境に慣れ難いと思ったら、
本人が拒否しないかぎり、様々なところへ出かけて
多くの体験をさせることです。

20110721.jpg

ウチのまる子は、今日から保育園。
幼稚園の環境から、保育園の環境へ移ります。

もちろん、初めての場所ではないのですが、
こういう変化を時々入れてあげると、
環境変化への対応力も増して行きます。

家の中だけ、家族の中だけで同じパターンの生活では
メリハリの効いた人生を過ごす心は育ちませんよ。

・・・・

《今日のメッセージ》

水はどんなコップにもピッタリ対応する。

つまりどんな環境にも合わせられるということ。

水のようにどんな環境にも合わせられる人間になるには知識・教養が必要です。

様々な知恵を得られれば柔軟な発想と対応が出来るようになる。


人気ブログランキングへ

投稿者: ラファエル 日時: 2011年07月21日 10:32 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.