2011年09月22日
秋のお彼岸2011_2
宿命の中に墓守の役目がある人がいます。
そういう人はたとえ家を継がなくても、墓を守っていく気持ちが大切です。
長男・二男は関係ありません。
でも本来は、兄弟姉妹がいれば、みんなで役割負担をするのが良いのです。
たとえその割合が均等でなくても。
先祖を供養することで私たちが"心"を育てられるとともに
"チカラ"を与えてもらえるんです。
よく「先祖から守られている」と言いますがそういうことなんですね。
そして自分たちの子孫にその心が繋がっていくことにより、
その子たちがいざという時に救われるんです。
つまり先祖供養は、
先祖のためでもあり、子孫のためでもあり、
自分のためでもあるのです。
投稿者: ラファエル 日時: 2011年09月22日 22:35 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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