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●ABOUT子育てカテゴリー

「実録、ウチの子は俺そっくり!?」のカテゴリ「子育て」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、スピリチュアル です。 次のカテゴリーは、才能と適職 です。

2008年11月20日

まる子の"初めての異国人" 1


この週末、我が家にお客様がいらっしゃいます。

3人のスロバキア人の方です。

ボクの従妹の友人なのですが、

はじめてのアジア圏への旅行らしく、

従妹の案内で、成田空港から比較的近い我が家へ寄って行くということになりました。

スロバキアって、チェコ・スロバキアから分離独立したスロバキア共和国ですよね。

調べたら、

国土面積は日本の10分の1ほど、人口は20分の1ぐらいの国のようです。

公用語はスロバキア語。

3人は日本語はまったくわからないようですが、英語は通じるようです。

こんな田舎に来てもめずらしいものはありませんが、

そうだ、鹿島神宮、香取神宮、成田山新勝寺、

神社仏閣ばかりですけど、そういうところを案内しようかなと・・・

それより、我が家に泊まって飲み明かすそうです。従妹と4人で・・

ボクはアルコールが飲めないので付き合えませんが・・・

会話も上手くいかないですしね・・・・

3人は、まる子に会いたがっているそうで・・・・

さて、わが娘はどんな反応するでしょう?

はじめての外国人に・・・・
 
 
 
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年11月20日 17:29 |

2008年10月19日

子どもが意地悪する理由

 
先日、自家用車のメンテナンスをするために

ディーラーへ娘と2人で出かけました。

店の中には滑り台とかママゴト・セットなど

子どもが遊べる場所があって、

整備が終わるまで、そこで娘と遊んでいました。
 
 
 

すると先客だった5〜6才ぐらいの男の子がやってきて、

「意地悪しちゃおうかな〜」

といいながら、

娘の前に立ちふさがって、遊びの邪魔を始めたんです。

まぁ、子どものすることですから、

あまりしつこいようだと注意しようと思っていましたが、

さすがに娘が嫌な顔をしていたので

「そういう時は、"どいて"っていうんでしょ?」

と娘にいうと、

「どいてぇ〜」っと一言・・

その男の子も、そこから先は手を出しませんでした。
 
 

まぁ、子どもにはよくあることですが、

問題は親、家庭環境にありそうですね・・・

その男の子は、1才過ぎぐらいの妹と、お父さんと3人で来ていたようで、

お父さんは一人、新聞を読んでいました。

もちろん、その男の子に遠巻きから

「意地悪したらダメだよ」と声をかけていましたが、

たぶん、家庭内であまり相手にしてもらえないか、

押さえつけられているんでしょう。
 
 
 

小さな妹弟が出来ると、なおさら、

「お兄ちゃんでしょ!!」とかなんとかいわれるし、

あまりかまってもらえなくなります。

ちょっと妹をいじめたら、怒られるし・・

その結果、その反動は他の自分より弱い子へ向けられるのは

よくあることです。
 
 
 
問題は、親が、兄弟平等に扱うこと、

下の子が乳幼児なら、なおのこと上の子どもを可愛がること。

そして、悪いことは、その理由を話して止めさせること・・

そのぐらいの対応は必要ですね。
 
 

本来なら小学生までにボランティア精神を養わせて

理屈でも善悪を教える必要があります。

特に自分より下の子、弱い子は守ってあげるということを教えないと・・
 
 
 
今回の男の子は

「意地悪しちゃおうかな〜」と前もって言っているわけですから、

本心で意地悪しようとは思っていないはず。

きっと、娘に対してではなく、傍にいた僕に対してのアピールだったのでしょう。

僕にかまって欲しかったのかも・・・

ということは、裏を返せば、親にかまってもらえないストレスがあるのかなと・・・

そんなことを感じて、なんとなく哀しい気持ちになりました。

世の中のイジメなんて、きっとそんなことから始っている気がします。

親は、そこのところ、もう少し気を配る必要がありますね。
 
  
 
保育園のそばにあるコスモス畑
まる子の背丈より高いです。

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いつものようにクリックのお願いです
  ↓
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月19日 14:38 |

2008年10月14日

三連休・・まる子成田空港へ行く

 
週末の3連休、我が家では特に予定が無かったのですが、

結果的に娘の遊びに付き合った3日間でした。

初日は買物だったりフラフラしてましたが、

二日目の日曜は成田空港で飛行機を見に・・・
 
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ウチからは高速道を使うと30分弱なんで、わりと気軽に行けます。

第2ターミナルから第1ターミナルの移動でバスに乗ると

その方が印象的だったらしく・・初めてのバスなので・・

終始、「バス!、バス!」言ってました。
 
 
 

3日目は、これまた近くにある「はまなす公園」というところで

200mある滑り台を二人で滑走・・・・

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祝日で天気も良かったせいか、家族連れがたくさんいました。

2回も滑って、まだやりたいと言うまる子を説き伏せて

昼食のお弁当を・・・

何が辛いって、200m降りたということは、200m登らなきゃいけないんですよ・・

それも急な坂道を・・・

滑るときも加減して足や手の筋肉使うでしょ、お尻も痛いし、

運動不足がこたえたのか、すぐさま筋肉痛に・・・

家に帰ると、グッタリです。

年齢的に子どもに付いて行けない・・・


週末楽しんだ人も、そうでない人も、クリックのご協力を・・
  ↓
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月14日 11:37 |

2008年09月27日

まる子の初めての運動会

 
今日は娘の通う保育園の運動会でした。

近所の小学校や中学校の運動会をちょっとのぞくことはありましたが、

キッチリと参加したのは、30年ぶりぐらいでしょうか・・・

疲れました。

まる子は、2つの競技と1つの遊戯を熱演??

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写真は「おつかい競争」の1コマ。

大小数あるパンの中から、一番長いフランスパンをチョイスしたまる子・・

大胆なのか、食意地が貼っているのか?
 
 
 

でも、天気って大事ですね・・・

今日は暑くもなく寒くもなく、

風も穏やかでしたから、外にいても気持ちが良かったですが、

屋外イベントは天気が悪いと観覧も辛いでしょうね・・・やっぱり・・

 
 
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月27日 22:09 |

2008年09月24日

まる子の運動会リハーサル

 
いよいよ週末にせまった、娘の通う保育園の運動会

今日はそのリハーサル・予行演習なのだそうで

朝から運動着に身をまとったまる子が

元気よく通園です。

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こんな姿を見ると、

"いつのまにか、こんなに大きくなっちゃって・・"

と泣けて来ます。

ついこの間まで赤ちゃんだったのに・・

このままだと、七五三祝いや小学校入学などなど

今後向かえるであろう様々な日々も

同じように感慨無量になるんでしょうねぇ・・

それが親の特権でもあり、哀しみでもあります。

とりあえず記念に写真を撮っておきました・・・親バカか・・



まる子への応援クリックをお願い・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月24日 14:59 |

2008年09月15日

アンパンマン来る?

 
某総合住宅展示場のイベントで

アンパンマン・ショーが行なわれるというので

まる子を連れて行きました。

真剣に見るまる子・・・

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でも、30分ぐらいのショーなんですが、

途中で飽きちゃった・・

アンパンマンの出番が少ないんで

「アンパンマン来る?   アンパンマン来る?」とそればっかり・・

どうやらまだ、まる子にはセリフの多いストリー仕立てのショーは

よくわからないみたい。

特にバイキンマンの発するダジャレは無理ですね・・

それに比べるとNHKやベネッセのショーは、

ミュージカル仕立てなので、歌や踊りで満足しているようです。

アンパンマンショーはちょっと早かったのかな?

でも司会進行のお姉さんの呼びかけや問いかけには

「はーい!!」と元気に応えていました。

それはわかるんだな・・・

ストーリーには飽きちゃったけど

アンパンマンに会えたのは嬉しかったようです。
 
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ウチがお世話になったSハウスのマスコットと

記念写真を撮ったまる子・・・
 
 

今回もクリックのご協力をお願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月15日 22:31 |

2008年09月07日

まる子、運動会を観に行く

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週末に地元の中学校で運動会がありました。

僕の母校でもあります。

僕の友人も何人か、お子さんが通っていますが、

まる子が、なついている近所のRちゃんも3年生です。

なので、フラッと見物に出かけました。
 
残暑厳しく、砂埃も立ちこめる運動場、

まる子は水筒を持っての観覧です。
 
 
 

Rお姉さんは救護班か何かの仕事をしていましたが、

そのテントの中に入って行って、仕事を邪魔しているまる子。

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でも、何ですね、今の中学の運動会って、

楽しそうにやってますね。

僕らの時代は・・・僕の学校だけなのかわかりませんけど

とってもつまらなかった印象があります。

やらされていたって感じです。

小学校の運動会と違って、どの家族もあまり来なかったですし・・

それが今は、家族が来るとチーム分けしたそのチームに得点が入るんですって・・

これでは来ざるをえないですよねぇ。

時代が30年違うと運動会も違いますか・・・やっぱり。
 
 
 

運動不足の方も、指先の運動を・・笑・・今日もクリックお願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月07日 23:22 |

2008年09月04日

「弁当持ち」

 
先日、まる子の通う保育園から

子育てに関するアンケート調査がありました。

その設問の中に

「ご両親が小学校に入る前、どんな遊びをしていましたか?」

というものがあって、

「毎日のように弁当を作ってもらって登山」

と書きました。
 
 
 
僕の家は今でこそ隣接する家が何軒もありますが、

当時は人里離れた山の上って感じで、周囲に家もなく

近所に遊び相手はいませんでした。

それを不憫に思ったのか、同じ部落の大人たちが

地元の小学生の子どもたちに

幼い僕を遊んであげなさいと言ってくれたらしく、

歩いて20分くらいかかる山道を登って

7〜8人がいつも僕を迎えに来てくれて遊んでくれました。
 
 
 
で、そのお兄さん、お姉さんたちと毎週のように行なっていたのが

「弁当持ち」と呼んでいた遊び、言ってみればピクニックですね、

親に弁当を作ってもらって

それを持って近所の山へ登り、頂上でお弁当を食べる・・・

ただ、それだけなのに、とても楽しくて・・・

40年以上経った今でも、その時の様子が思い出されます。
 
 
 

もちろん、"鬼ごっこ"や"ダルマさんが転んだ"などの遊びもしましたけど、

3〜4才の当時の僕には、一番印象的で一番楽しい遊びです。

今考えると結構危険な場所だったんですが・・・
 
 
 

その山も現在は大部分が削られてしまいました。

のどかな時代だったなと改めて思います。

今の時代では、同じようなことは無理でしょうね。

せめて大人が同伴しないと・・・

そのうち、まる子とやってみたいな・・・
 

昔を思い出した人も、都会暮らしだった人もクリックをぜひ・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月04日 23:36 |

2008年09月03日

お買い物ごっこ・・

今、ウチの娘がハマっている遊びは

お買い物ごっこ・・・

それもマクドナルドへハンバーガーを買いに行きます・・・いつも・・

2才で "ごっこ遊び"をするんですね・・

自分の2才の記憶がないんで、やってたのかもしれないですけど・・

で、ウチのごっこ遊びは、必ず僕が引っ張り出されます。

後を付いてこいと反強制です。

部屋の中をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり、

先々で買物して来ます。

でも、これに付き合っていてわかるんですが、

かなり創造力(想像力も)がいりますね・・・

もちろん、見たこともやったことも無いことは出来ないでしょうから、

経験を自分なりに再現しているんでしょうけど。

日々、"ごっこ"が板について来ています。

子どもってこうやって育って行くんだなと、改めて実感しました。

ただ、これからが怖い・・

何をやらされるのか・・・苦笑

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一人の時は、ままごとです。やはり・・・

あなたは子どもの頃、どんなごっこ遊びをしましたか?
 
 
 

クリックのご協力を・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月03日 23:17 |

2008年08月30日

教育の現場に占いは必要か? 3

 
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にした問題の続きです。

最大の問題点・・・

教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
 
 

ここで、改めて書きます・・・

今までも何度も綴って来ましたが、

算命学は占いではなく"学問"です。

キッチリとした理論体系のある自然分類学という学問です。

もう少し現実的に言えば算命学は占いも出来る学問です。笑

だけど、算命学は学問としては認知されていませんし、

それだけでは食べて行けないんで、

必要に迫られて"占い"の看板を背負っているに過ぎないわけです。
 
 
 

だから・・・

「教育の現場に占いが必要か?」と聞かれたら・・答えは NO!

でも

「教育の現場に"算命学"が必要か?」と聞かれたら・・答えは YES! です。
 
 
 
算命学なら、子どもの思考的傾向、体質的特徴、感性の特徴、得意能力等、

潜在的に所有している本質がよくわかります。

それがわかっていれば、教育現場での対応も変わってくると思われます。
 
 
 
でも、なかなかそれがわかってもらえない・・・。

特に公立の学校、官庁などは完全に否定しますからね。

実際に前向きに検討しているのは

塾や家庭教師の会社などです。

見た目からではわからない学生本人の本質を前もって知ることによって、

個人別教育方法のカルテを作ることができるから、

集団教育より、やっぱり家庭のような個別指導の現場に有効かもしれません。
 
 
 

今の教育機関では、人間としての特徴や潜在能力、

学問や職業に対する適正を判断することはなかなかできません。

そういう点でも算命学は教育に必要ではないかと思います。
 
 
 
・・ううん、この問題はやっぱり難しいですね・・・

今はまだ、万人に受け入れられるモノではないことは、よくわかっていますから。

こうやって、コツコツやって行くしかないようです。
 
 
・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

まる子は保育園で運動会の練習に入ったようです。

彼女はエネルギーがいっぱい詰まった人

少しでも体を使ってエネルギーを発散させないと

精神的にも良くないし、病気にもかかりやすくなります。

夜もなかなか寝付けなくなりますし・・・

休みの日は散歩に行ったり、ショッピングモールなどの人混みに出かけたりして

なるべくエネルギーを使わせます。

エネルギーについてはまた今度、改めて書くことにしましょう。

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よろしければクリックお願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月30日 23:16 |

2008年08月29日

教育の現場に占いは必要か? 2

 
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にしたとして問題になった件の続きです。

僕が考える問題点の残り、

まず、相談した占いがホンモノであるのか?ということですが、

この占い業界って、現在、

ホントに様々な種類のものがあって、

「それってあり?」

というものがホントに多いです。

年々、新しい占い、怪しいものがたくさん誕生してます・・苦笑
 
 


ウチの清水先生は師匠の高尾宗家に

「世の中に出回っている"占い"は

ほとんどが「占芸」と呼ぶべきものだから

君たちは算命学理論をキッチリ学び、占道を求めて歩みなさい・・・」

と言われたそうです。

それだけ世の中には"芸"と同じ占い師が多いということで、

本物が少ないということでしょう。

霊感にしたってそうです。

ホントに見えているのかどうか、疑わしい人が多過ぎます。
 
 
 

「じゃぁ、算命学はホンモノなの?」

よく質問されることです。

ただ、その答えは、

どんなに説明したところで、

体験した人じゃないと判らないかもしれません。

ちよっと無責任のようですが・・・笑
 
 
 

僕個人の意見としては、算命学で仕事をしているから言うのではありませんが、

数千という症例(鑑定)を目の当たりにして、

「これは本物だ」と言わざるを得ないんです。

もちろん、算命学がホンモノでも、鑑定士本人が偽物の場合もありますから、

注意が必要なんですけどね・・・・

・・・つづく
 
 

よろしければクリックお願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月29日 23:23 |

2008年08月28日

教育の現場に占いは必要か? 1

 
数日前のニュースで、秋田県の小学校教諭が、

児童の身体の相談を占い師にしたとして問題になってました。

特に問題になった点は

氏名、生年月日、障害の詳細を伝えて占ってもらったという、

児童の個人情報を伝えたことのようです・・・
 
 
 
ところで・・・私が取り組んでいる算命学には

様々な相談が寄せられます。

その中に、子どものことについての相談、たとえば、

不登校・引きこもり、あるいは非行、暴力はもちろん、

子どもの健康の相談も多く含まれます。

大抵の場合、

相談者は最後の、ホントに最後の手段として、

算命学(清水南穂)を頼って来ているようです。
 
 

誰に相談しても解決出来ない、

相談出来る適切な人がいない、

学校や病院からサジを投げられた・・・等々

そういう相談を受ける立場から、このニュースの問題を見てみます。

ちょっと言いたいことが多いんで、

何回かに分けて書こうと思います。
 
 
 

この教師の話には、いくつかのポイントがあって、

まず、

本人または保護者の了解無くやったこと。

次に個人情報を流出させたこと。

そして相談した占いが本物であるのか?ということ。

最後に、教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
 
 

私どもへの子どもの相談も、通常は親御さんからの相談です。

子ども本人からの相談は滅多にありません。

だから、相談が子ども本人の問題だったとしたら

親というフィルターが入ってしまいますから、

アドバイスも実は難しい時があります。
 
 
 

清水先生などは本人が聞く気があるなら

直接連れて来て欲しいと言います。

本人にその気が無ければ

親が言おうが、清水先生が言おうが、

あまり効果がないからです。

そういう点では、相談内容にもよりますが、

子どもや親に内緒で先生が相談に来たとしても

ピントがズレやすいんですね・・・

ある意味、本人や親からは大きなお世話になる場合も多いからです。

だから、この先生の場合、

やはり親に了解を受けなければいけなかったですね。
 
 
 

同意があれば個人情報の問題も、クリア出来るかもしれませんが、

個人情報が必要な占いの場合、それを無断で提出したのは、

この教師の行動が問題になるのも、今の時代、当然かもしれません。
 
 
 
ちなみに、算命学に必要なのは、

誕生日と性別だけで、

氏名・住所等の個人を特定出来る情報ではないと思うので

個人情報とは言えないかなと・・?

それとも誕生日と性別だけでも個人情報ですかね?

・・・・つづく


算命学を信じる人も信じない人も、クリックのご協力お願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月28日 22:37 |

2008年08月27日

「何でも人に打ち明ける」って難しい?


親子未来塾サイトで本日更新のメニューに

夏見モンドさんの「子育てのコツ・接し方」というコーナーがあります。

今回の話は「何でも人に打ち明けてみよう!」というもの・・

くわしくはサイトをご覧いただきたいのですが、

この「何でも人に打ち明ける」ってことが、なかなか難しい人種がいます。

人種ってオーバーですね・・笑

算命学の星の質で言ってるんですけど、

もし、あなたやお子さんの星の中に

「貫索星」「調舒星」「司禄星」「牽牛星」のどれかがあったら、

なかなか本音を他人に話さない人かも知れません。

お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
いつものように陽占というところをチェックしてみて下さい。

簡単に言うと・・・ホントに簡単に言うとですよ・・・

「貫索星」は頑固なので自分の意見をあまり外へは言わない。

「調舒星」は天の邪鬼で反抗心が強いので、本音は言いにくい。

「司禄星」は本当に信頼出来る人にしか本音は言わない。

「牽牛星」はプライドが高いので、自分の弱みなら本音は言わない。


まぁ、それぞれ特徴が違うんですけど、

特に中心星として君臨している星に、影響を強く受けます。

ちなみに、

僕は「貫索星」「司禄星」「牽牛星」の3つ、

娘のまる子は「調舒星」「司禄星」の2つを持ってます。

なるほど、僕は滅多なことでは本心は言いません。

逆に反対のことを言ったりします。

ということは、たぶん、

まる子もそうでしょう・・・

大変です、その裏側を読まなきゃならない。


ここ数日、算命学の星の話になってますので、

ちょっと難しいですかねぇ・・・

それでも懲りずに読んで下さった皆さん、ついでに応援もお願いしていいですか?

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月27日 15:10 |

2008年08月26日

玉堂星があると頭が良い??


前回、ウチのまる子には

智力の才能「玉堂星」というものがあることをお話ししましたが、

この才能のことでよく質問されることは

『「玉堂星」があるということは頭が良いってこと?』

当たらずとも遠からず・・・ですね。
 
 
 

僕の経験上、玉堂星を持っている人は、頭の回転が速い。

たとえば、記憶力が良かったり、モノ覚えが早かったり・・・

そういう点では"頭が良い"と言えなくないですが・・・

この星を持っていたからと言って、

学校の成績が必ず良いということはないんですよ・・・

逆に中学ごろまでは成績が悪いことも多いようです。

なぜなら、

普通の人が出来ない問題が、わりと簡単に出来てしまったり、

ちょっと勉強するだけで成績がよくなったり・・

すると多くの子どもは、あまり真剣に勉強しなくなる・・・

するとコツコツ努力している子に、だんだん抜かれて行ってしまう・・

・・小学生ぐらいまでは努力が成績に影響しますからね。

あるいは、良いことも吸収するが悪いことも吸収してしまう・・

だから玉堂星があっても、成績が悪いと言う状況が生まれてしまうんです。
 
 
 

でも、高校以上の学校や、社会に出てから

この星を持っている人は理解力や吸収能力が高いんで、

専門的になればなるほど、他の人より知識が入って行きます。

あとは本人の努力次第・・・ってとこですか・・
 
 
 
ちなみに、この玉堂星と同じ質には龍高星という星もあります。

僕自信はこの玉堂星(龍高星も)は無いんですよ・・

でも、子どもの頃はそれなりに勉強が出来てまして、

だから、俺って天才・・・と大人になるまで思ってました。

でも大人になってから判るのは、

他の人より覚えが悪い、理解するまで時間がかかるんです。

それが全て玉堂星と龍高星が無いからと言う理由にはなりませんが、

算命学を学んで、

「あっ、俺ってホントはバカなんだ!!

そう思うようになりました。

だから人より努力しないといけないなと・・・自分に言い聞かせています。

それにくらべて、ウチのまる子は物覚え良いんですよ・・やっぱり・・
 
 
 
玉堂星または龍高星をもっている皆さん、

自分の頭脳を信頼するのはいいんですが、

うぬぼれて、怠慢してたらいけませんよ・・・

伸びるものも伸びなくなっちゃう・・・
 
 
 
お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
(龍高星も同じような意味を持っているので、龍高星を持っている人も参考にしてみて下さい。)
 

↓ 物覚えが良い人も悪い人も、クリックのご協力お願いします(苦笑)。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月26日 22:44 |

2008年08月25日

玉堂星の子には、本を読み聞かせる

 
ボクたち人間には様々な種類の才能を持って生まれて来ています。

このブログでも、たまに書いてますし、

親子未来塾サイトや夏見モンドさんのサイトでも掲載しています。

で、その才能を活かして子育てをするのが「運命学コーチングによる子育て」であり

その才能を伸ばす手伝いをするのが「運命学コーチングによる才能と適職判断」です。
 
 
 
たとえば、

ウチのまる子を算命学の陽占という技法で見てみると

「玉堂星」という「智恵を使い学びとる才能」というものが存在することがわかります。

この星を持っている子どもは、自ずから勉強好きになります。

だから、その勉強の機会を与えてあげればいいんですよ。

年齢に応じた・・ね。

皆さんもお子さんの星や自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
 
 
 
ウチのまる子は、まだ2才、

だけど本はたくさん読みます・・・

いや読むというより眺めるですね、まだ文字が読めないから。

でも親に何度も繰り返し読んで欲しいと訴えます。

かなり面倒ですけど(笑)繰り返し読んであげます。

テレビでも同じです。

今はDVDという重宝なモノがあるので

同じ番組や同じ歌を繰り返し再生します。

オモチャにしたって、そうです。

頭を使うオモチャを好みます。

パズルとか積み木とか・・
 
 
 
子どもは誰だって本が好きなのでは?

と思いの方も多いでしょう・・

問題は「本を見る」という行為がどういう質のものなのか?なんですよ。

単に遊びの道具としての本なのか、

綺麗なものや変わったものを感性で吸収しているのか、

何か好きなモノに興味を持って見ているのか?

まあ、大抵、子どもの頃は"どれも"なんでしょうけど、

この玉堂星のある子どもは

探究心が強いから、大人にはわからない何かを学びとろうとしています。

だから、どんな種類のものに興味を持つかハッキリするまで、

・・・小学校に上がる頃ぐらいでしょうか、

それまでは本を読む機会を与え続けて欲しいのです。

この玉堂星を持っている子どもには・・・
 
 
 

それって大人も同じですよ。

玉堂星を持っていたらたくさん知識を身につけることです。

大人になっても、なるべく本や情報誌を読むことですね・・
 

↓ 大人のあなたへクリックのお願いです(笑)。
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月25日 22:52 |

2008年08月24日

運命学コーチングを実践した子育て!?

 
このブログもスタートして1年半・・

何とか続いていますが、

先日、「ブログ・ランキング」なるサイトに登録いたしました。

特にランキングに興味はなかったのですが、

このサイトを通じて

少しでも多くの方に運命学コーチングが

子育てに有効だということ、

大人の心の育成や、才能発揮にも有効だということを知ってもらいたく、

登録してみました。(夏見モンドさんが登録しているサイトなので・・)

そんなことなので、ご協力ください、みなさん。
 
 
 
とは言っても、わたしのブログ、

あまり誉められたものではなくて、

更新もまばらですし、

何より、読んで下さるみなさんの意見を吸い上げていない。

今年になってコメントを入れられない設定にしてしまったので、

意見や質問、あるいはクレームに対してもその場でお答えできない。

一方的な書き物になってしまっています。

すいません、

でも、しばらくは今の形で書かせてください。
 
 


さて、

親子未来塾サイトのトップに、このブログの説明として

「当サイトの管理人による、運命学コーチングを実践した子育て奮闘記・・・」

と記述があります。

でも、実際にブログであまり紹介出来てないですよね。
 
 
 

夏見モンドさんとも何度となく話しているんですが、

ユーザーの方が、運命学コーチングを実際の子育てに直接役立てられるのは

子どもが親と意思の疎通ができる年齢、

あるいは子どもが言葉の意味をある程度理解出来る時期・・

それまでは運命学コーチングは難しいと思っていました。

子どもが1〜2才ぐらいの時にできるのは

親の心構えを作れることぐらいかなと・・
 
 
 
ただ、最近思うのは、

ウチのまる子が1才くらいのころから、

算命学で読み取れる本質や才能がチラチラ見え始めていましたので、

方法次第では生まれて間もない頃から

運命学コーチングを有効に使えるのではないか・・・

そういう意味でも、

前述した「・・運命学コーチングを実践した子育て・・」を

そろそろブロクで紹介しないといけないなと・・・

まる子を題材に少しずつですが、紹介して行きたい、

そんなことを改めて思う今日この頃です・・・

・・・次回からね・・・
 
 
 
このブログをご覧になって、

しょうがないなぁとご理解いただけましたら

↓ クリックお願いします。
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夏が終わっちゃうから、

残っている花火は使ってしまわないと・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月24日 15:37 |

2008年08月23日

まる子の"初めての花火大会"

 
わたしの住んでいる地域周辺では

8月に何カ所も花火大会が行われます。

毎年1カ所は観に行きます。

今夜はまる子の初の花火大会でした。

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実は1才の夏だった昨年も一度は家を出たんですよ。

自宅から車で5分程度のところが会場なんで・・

ところがその5分で寝てしまって、

とうとう肝心の花火が見られなかった、まる子。

夜7時過ぎはやっぱり就寝時間ですからね・・
 
 
 
さて、今夜はあいにくの天気で

始まりの時間から小雨がちらついていましたが

まる子には関係ないようです。

「すご〜い!!」「きれい〜っ」を連発。

あげくの果てに

「おとうしゃん、座って!」

「見て〜っ」

と私の世話を焼くしまつ。
 
 
 
算命学でも言いますが

五感を鍛えるのが才能発揮にも大切なことなんです。

花火大会って五感を刺激するには良いものですね。

視覚で火花の美しさを感じ、

ドーン!!パチパチ・・・というすごい音で聴覚を刺激する、

そして屋外ですから風を肌が感じます。

屋台なんかが出ていたら、その美味しそうな臭いを鼻が・・・

今夜、まる子も何かを感じてくれたならいいなと思います。


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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月23日 22:54 |

2008年08月22日

我が家で"怖い"は禁止用語?


親子未来塾サイトでも、このブログでも

人は環境に影響されるということを書いていますが、

子どもの頃って、特に強く影響されます。

たとえば、

今日TVのバラエティで

タレントさんが海釣りをする番組があったんですが、

大きな魚がヒットすると、その引きの強さに

「怖い! 怖い!」と連呼していたタレントさんがいました。

すると、ウチのまる子は、その"怖い"という言葉に反応してしまいます。

確かに、現場の大人は怖さを感じるのでしょうけど、

まる子のように2才ぐらい(4〜5才ぐらいでも)では

その意味もわからず"怖い"という言葉で

変な恐怖心が出てしまいます。

だから僕は、

「オジさんたちは魚を釣っているんだけど、

何も怖いことはないんだよ。

頑張れーっ・・」

などと"怖い"を打ち消します。
 
 

この"怖い"のように、どちらかというとマイナスに作用する言葉は

子どもが小さな時は、なるべく使わない方がいいと思います。
 
 

例えば家庭の中でも

極端にゴキブリが嫌いなお母さんがいたとして、

ゴキブリが出ただけで

「きゃーっ!!」「嫌ーっ!」

と大騒ぎする人がいますよね・・・けっこう・・・

そうすると、

子どももお母さんと同じように

必要以上にゴキブリに対して恐怖心を持ってしまいます。

だから、そういう時、大人は

慌てず、騒がず・・・

そういう対処の方がいいんですけど・・・
 
 
 

この"怖い"に対して"危ない"ということばは

ある程度教えておく必要はあると思います。

どんな場合でも危険回避ができるようにしてあげないと

子どもはホントに危ないことしますから・・・
 
 
 

先日、水泳の北島選手の話題で触れた「勝負脳」

これと一緒で、

子どもの時から

「出来る!!」とか「頑張る!!」とか

「すごい!!」「素晴らしい!!」「綺麗!!」「上手!!」「やったーっ!」なんていう

プラス思考の言葉を多く用いた方がいいんですよ。

"怖い"の言葉が多い家庭より

"すごい"の言葉が多く使われる家庭の方が

子どもの才能はプラスに作用するはずですから・・・
 
 
 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月22日 22:41 |

2008年08月15日

終戦記念日に想うこと

 
63回目の終戦記念日

僕は終戦から十数年後に生まれていますから

当然戦争の悲惨さや恐ろしさは体験していませんが、

僕の子どもの頃は、

祖父母や両親がこの季節になると戦争の話を聞かせてくれました。
 
 
 
祖父母と父は東京から茨城へ疎開していましたが

母は小学生の頃、名古屋で空襲にあい、逃げ惑い、

目の前で知人が爆死したという経験があったそうです。
 
当時すでに父親を亡くしていた僕の母は、

幼い妹を背負い、弟の手を引き逃げ回ったそうです。

そんな体験を淡々と話してくれました。
 
 
 

また8月のお盆になると

昔は連日のように戦争映画や

懐メロ番組でも軍歌が流れ

戦争に対する何かしらの番組が放送されていたので

僕のような世代でも戦争について自然と考えさせられました。
 
 
 

でもいつ頃からか、戦争映画は少なくなり、

軍歌を聞くこともほとんどなくなりました。

特に夏期オリンピックの年は戦争ムードはなくなります。

先日、ある番組で、

今の若い人に"B29(爆撃機)"のことを言ったら

「そんなに濃い鉛筆があるんですか?」と言われたと・・・
 
 
 
こうなってくると若者の無知の問題ではなく

戦争の事実を伝えきれない大人の問題ですよね。

我が家もすでに戦争体験者が一人もいなくなってしまいました。

まる子がもう少し大きくなった時、

戦争についてどう説明するか、

僕らの責任です。

やっぱり野坂昭如さん原作のアニメ映画「火垂るの墓」でも見せますかねぇ。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月15日 23:01 |

2008年08月02日

まる子の"初めての海水浴"


今日はまる子を連れて海水浴に・・

港公園や海辺の水族館等、海を見たことはありますが、

体で海を感じたことはないので、何ごとも経験!!

そう思い、急遽決定!!
 
 
 

我が家は車で15分程度で海水浴場に行ける環境です。

今回は昔からよく行っていた場所で、

あまり人が来ない穴場なんです。

僕は実に15年ぶりの海水浴となりました。

晴れ間はあまりのぞきませんでしたが、

陽射し的には丁度良かったかもしれません。
 
 
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2才くらいの子どもだと、

怖がって波に近づかないか、

大はしゃぎするかのどちらかでしょう。

まる子は後者でした。

最初はさすがに尻込みしていましたが、

数分で水に慣れてしまうと

顔面に水しぶきを浴びようが、ひるまず前へ前へと進みます。

7月になって保育園でプール遊びを何回もしていますから

それも手伝ってのことかなと思います。

水を怖がったときのための砂場遊びセットも

あまり役立ちませんでした。
 
 
 

今日、海へ行ったのは、

直接肌で感じさせたかったのもありますが、

実はもう一つ、一緒にある構図で写真を撮りたかったんです。

それは45年近く前の私と親父の2ショット。

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親父と海で一緒に撮った唯一の写真です。

たぶん、2才ぐらいなんだと思います。今のまる子と同じ頃・・

親の年齢は20才くらい違いますけどね(爆笑)

今じゃなければ撮れない1枚ですね・・・

ちょっと感傷的ですが、こういうのもいいかなと・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月02日 22:24 |

2008年07月30日

まる子の夏祭り


奉納相撲には出られませんでしたが、

まる子は保育園で夏祭りを堪能。

みんながお父さん、お母さんといっしょに輪になって踊っているのに

ウチのまる子だけは、円の中に入って大はしゃぎです。

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あっち行ったり、こっち行ったり、

ほんとに落ち着き無い・・苦笑

あまりの奔放さに引っ張って戻すのが大変でした。

「自由?」

とまる子に聞くと

「じゅう!」

と答えます。

まぁ、親が自由奔放な人生を送ってますし、

親の親(祖父)も、そのまた親(曾祖父)も、自由に生きた人達なので、

我が家の家訓みたいなものですね・・・

でも、自由奔放は一歩間違えると自己中心のワガママ娘になってしまうので、

しめるところは、しめないと・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月30日 10:46 |

2008年07月23日

まる子の"初めてのペット" 第一陣

 
水槽の準備はとりあえずできました。

ただ、水質はまだ完全に魚には馴染むものになっていないので、

少しずつ飼っていったほうがいいというので、

とりあえず、5匹、魚を買いました。

シッポにミッキーマウスのシルエット型の模様がある魚 "レッド・ミッキー・プラティ"

黄色くてヒゲのある "ゴールデン・ハニー・グラミー"

という2種類の魚です。

赤いミッキーの魚を"ポニョ"にすることにしました。

ほんとに赤くて小さくて、ミッキーのシルエットが可愛いんですよ・・
 
 

ウチの会社のSくんも昔、観賞魚を飼育していたようで、

細かな注意点も教わりました。

水槽は僕の仕事場の横です。

なごみますねぇ・・・
 
 
 

問題は・・・

エサの適量がわからない・・・

そうしたら、案の定、やり過ぎて水が濁ってしまいました。

まだバクテリアが安定していないんで・・・

これはいかんということで、

急遽、残り物のエサを掃除してくれる魚がいるというので

それを買いにいくことにします。
 
 
**************************************************
 
さて、先日、保育園で

毎月1度、その月に誕生日を向かえる子どもを祝う

「誕生会」が行なわれたので見学して来ました。

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 ↑ 仲の良い(らしい)お友達に祝ってもらっている、まる子。
 
 

7月で2才ですよ・・早いなァ・・

「まる子は何才?」って聞くと

「いしゃい」と答えます。

聞く人によっては「2才」とも「1才」とも聞こえますが、

本人は2才といってるつもりです。

僕も7月は誕生月、またひとつ年を増やしました。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月23日 22:51 |

2008年07月22日

まる子の"初めてのペット" 準備編

 
あなたは何かペットを飼ってらっしゃいますか?

我が家ではもう15年以上ペットはいませんね・・(クワガタ虫等の昆虫は除く)

僕の生まれた頃は、ペットというより家畜ですけど、たくさん動物を飼ってました。

犬、ネコ、ニワトリ、インコ、金魚にウサギにブタにヤギまで・・

昭和30年代の地方の家ってこんなもんですよね・・・

犬、ネコは絶やしたことがありませんでした・・
 
 
 

近所や親戚でペットの犬を見ていたら、

まる子にも何か生き物のいる暮らしをさせたいと思い、

さすがに犬やネコは大変なので

熱帯魚を飼うことにしました。

「ポニョを探しに行こう!!」

そういってまる子と近所のホームセンター・ペットショップに・・

最初は2000円ぐらいの水槽と赤い金魚を数匹・・・なんて考えてたんですけど

観賞魚って大変なんですね・・・準備も飼育も・・・

結局飼いたい魚が熱帯魚になってしまい

それなりの水槽セットを用意すると、かるく1万円を越えてしまいました。

しかし、これも教育の一環だと・・思い切って購入することに・・・
 
 
 
でもスタッフの方に初心者対応の説明を聞いていたら

とても準備が大変なので・・まずは水槽等を先に購入、

準備ができたところで、あらためて魚を買いに行くことにしました。

だからまだ我が家の水槽は、水草が揺れてるだけです。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月22日 16:17 |

2008年07月16日

わぁ〜っ、綺麗!!


週末、横浜に行った時のこと・・

新盆当家の叔母には迷惑かけられないので、

眺望の良い某ホテルに宿泊することにしました。

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60階からの眺めはなかなかいいですね・・・

前回来たのはまだ、まる子がお母さんのお腹の中にいるときです。


さて、フロントでチェック・インしたあと、

スタッフの女性が部屋まで案内してくれたんですけど、

廊下でまる子が

「わぁ〜っ、綺麗!!」

と、いきなり言い出してビックリ。

その後も部屋で "きれ〜い" を連発。

日常的にはそんなこと言ったこと無いのに・・・

そりゃ、我が家はそんなに綺麗ではないですよ。

でも、その他のところへ出かけても、「わぁ〜っ、綺麗!!」なんて聞いたことないし。

スタッフのお姉さんへのお世辞とも思えない(笑)
 
 

何か感心したんでしょうね、それが言葉として「わぁ〜っ、綺麗!!」になった・・・

子どもって面白いです。その純真さがうらやましい・・・・

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ホテルでくつろぐ、まる子 ↑
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月16日 14:45 |

2008年07月15日

新暦の盆迎え火

 
週末、横浜の叔父の新盆の供養に家族揃って行って来ました。

これが梅雨時の天気かというぐらい、真夏の暑さでした。
 
 
 
私たちは"盆"といえば、毎年8月13〜16日くらいを指しますが、

これは月遅れ盆といわれるものです。

都心部では新暦の7月に行なわれるのが通例のようで、

明治時代の暦の切り替えにより、

地域により期間のズレが生じたようです。
 
 
 

ただ、清水先生によると

新暦の元旦を祝うなら、お盆は新暦を使うべきで、

旧暦の盆に合わせるなら、旧正月を祝うのが理論的・・

だそうです。

でも、慣習というものは意外と大切なんで、

そこまで深く考えることもないだろうと・・

それより大切なのは、

先祖の供養と自然への感謝を改めて思うことです。
 
 
 

親族と顔を合わせるのひさしぶりで、

最近はこういう行事が無いとなかなか会えないのが実状です。

まる子は時間が経つと慣れて来たので

あっちこっち動き回っていました。

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親は不要とばかり、

叔父さん叔母さんやお姉さんたちを渡り歩いていました。

当家の長男(僕の従弟)に抱っこされているまる子

親としては不思議な光景です。

男の人は苦手なはずですが・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月15日 11:35 |

2008年07月11日

お隣に子犬がやってキタ〜っ

 
保育園ではいよいよプールが始まり、

泣いている子もいるようですが

まる子は水をかけられ大はしゃぎだそうです。

なんか、関東の梅雨も終わっちゃってる感じですね。
 
 
 


お隣の家に子犬がもらわれて来ました。

生後2ヶ月だそうで、とてもかわいい子犬です。

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まる子は怖がってはいないんですが、

なかなか手を出さなくて、

離れたところから

「おいで〜っ、おいで〜っ」

と呼ぶくせに、子犬が寄って来ると

キャッキャ言いながら逃げて行きます。↓
 
 
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お隣には「もも」というベテラン犬もいるんですが、

見たいくせに近くには行けないと言う、

根性無しのまる子です。

そのくせ「もも〜っ、もも〜っ」と呼びまくり・・・
 
 
 

まる子にとって、犬はすべて「もも」なんです。

テレビを見ていても、犬が出てくれば「あっ、ももだ!!」

街中でも犬を連れている人を見ると「もも!!もも!!」

我が家の中には「モモ」呼ばわりされている犬のぬいぐるみが何体もいます。
 
 

まる子は生き物にあまり動じないようで、

庭では、アリやダンゴムシと遊んでます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月11日 22:12 |

2008年07月07日

今年の七夕は・・


本日2本目の更新です。

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今日は七夕・・・

でもやっぱり今年も天気が悪くて満天の星を仰げません。

毎年この日、私たち家族は鹿島神宮にお礼にまいります。

ちょうど去年のまる子は、やっと歩けるようになって、

フラフラしながら30mくらい参道を歩きました。

今日は、ずっとひとりで歩いて参拝です。

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走り回ってはキャッキャ・・・

神様にもいい迷惑です。

もうすぐ満2才・・・早いものです。

なんとか、やってこれました・・・笑

今年の鹿も話しかけては来ませんでした(笑)

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月07日 21:53 |

2008年06月07日

今年もクワガタ虫がやって・・キター!!・・

 
まだ6月初旬ですが、

庭先にクワガタ虫がやってきました。

芝生の上をウロチョロしていたので発見!!

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毎年来ているヤツかなぁ??

まる子も

「むしーっ、むしーっ」

「クワ? クワ?」

と面白がってます。

今年も夏の間はカゴで飼うことにしました。

 
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お盆が過ぎたら山へ帰すんです。

3年前の夏などはクワガタ虫だけ20匹もやって来ました。

4種類くらいのクワガタさんでしたが・・

そのくらい山の近くに住んでるってことですけど・・笑
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月07日 17:24 |

2008年06月06日

天の邪鬼な、まる子

 
最近、まる子が反抗的と言うか、自己主張が強くなって来て、

思い通りにならないと大泣きするんです。

時には床に寝転がって泣きながらジタバタ・・まるでマンガです。

保育園でも今まではおとなしいようだったのに、

欲しいモノを他の子と取り合うそうです。

ホントに欲しいものは追いかけて行っくって・・苦笑

この年齢ではよくあることだそうですが、

家ではチョット違います。

親を試しているというか、知能犯的態度を取ります。
 
 
 
先日も、ベットの上で、一番自分が大事にしているぬいぐるみを

ワザとベットと壁の隙間に落とそうとしました。

「やめなさい!」「取れなくなっちゃうよ!」「汚れちゃうよ!」と言っても

本人は落とす振りをしてニヤニヤしている・・・

で、最終的に落としちゃって、取ってくれと言うわけです。

さすがにその時は、

もうカエル(そのぬいぐるみ)は帰って来ないよ!!

自分がやったんだからしょうがないよね!!

と拾うのを拒否すると大泣きです。

まさかそんな事態になるとは思ってなかったんでしょうね・・

大事なカエルが帰って来なくなるなんてね・・・
 
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さて、この辺を算命学的に解説すると

まる子には「調舒星」という星があります。

この星って反抗心の星であり、

天の邪鬼(アマノジャク)の星でもあるんです。

思っていることと言動が反対になる・・・・
 
 

大切なモノを落とすつもりは無いけど

親の反応を見たくてワザと落とす・・・見たいな・・・

皆さんも自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)

「調舒星」がある人は、どこかに天の邪鬼的なところがあるはずですよ。

思っていることと、言動が反対になることありませんか?

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月06日 16:05 |

2008年06月03日

まる子の週末はイベント三昧 その3

 
みんなで一年ぶりに水族館に行って来ました。

一年前(初めての水族館編)は、ただただ驚いて騒いでいたまる子も

今回は好みがハッキリしてます。

興味の無いモノは素通りです。

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イルカショーも今年はじっくり観覧。

日常的に遊んでいるオモチャの"タコ" や "カメ" や "オットセイ"を

実物で見ても違和感無く、物怖じせず楽しんでいるようです。

特にペンギンは1年前もそうですが、

今回も大騒ぎでした。
 
 
 
まる子って、算命学の自然法という技法では

「春の大海」「目覚めの海」という意味を持つ宿命になっています。

だからか、海の動物には親近感を覚えるのかな???

「自分の中の一部だ」みたいな・・・・笑

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目の前の大タコにもひるまず、

「タコ、タコ、・・」と不思議そうなまる子でした。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月03日 13:54 |

2008年06月02日

まる子の週末はイベント三昧 その2

私たち家族の地元は、ちょっとした観光地で

昭和35年頃には歌手の橋幸夫さんが「潮来笠」という曲をヒットさせるほど

アヤメ祭りとして有名でした・・

"ちょっとした"というのは、

現代にはあまり合っていない状況だからです。

開発の流れとともに規模も小さくなったし

昔の情緒もだいぶ失われて来ました。

昔は"日本のベニス"なんて言われてたんですよ。

そんなシーズンの雰囲気を、まる子にも感じ取って欲しいので

"あやめ祭り"の会場へ・・

僕自身も数十年ぶりです。

観光地って地元の人は意外と行かないんですよね・・・どこでも・・
 
 
 

週末なんで、潮来囃子が披露されていたり

潮来花嫁さんの"嫁入り舟"風景が見られます。

主役のアヤメは残念なことに2分咲きぐらいでしょうか・・・
 
 
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まだ2才弱のまる子には花を愛でるという楽しみ方は無理でした。

それより渡し船や電車や飛行機に反応してます。

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お客を乗せたサッパ舟に手を振るまる子
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月02日 15:06 |

2008年06月01日

まる子の週末はイベント三昧 その1


企業のキャラクター・イベントに行ってきました。

小さなお子さんをお持ちの方には馴染みがあると思いますが、

Benesse(ベネッセ)・・・昔の福武書店・・・の

通信教育部門のキャラクター"しまじろう"のコンサートです。

地元に来たのでチケット取って行って来ました。
 
 

まる子は大騒ぎと言うよりも、じっと食い入るように観てました。

正味1時間の舞台(途中で10分の休憩あり)

2才ぐらいの子どもには長いのか?短いのか?

とにかく楽しんでいたようなので、良かったです。
 
 
 

それにしてもキャラクターの皆さん、大変ですよね・・・

1時間踊って回るのは・・・

僕も若い頃、着ぐるみを着て仕事やったことがあります。

1時間は苦しいです。

特に気温が暑い屋外だと最悪です。

ボクの場合は幼稚園児達を相手にしたんですが、

パンチやキックの嵐!!

こっちも負けずと応戦しますが、

30人ぐらいだと、完璧に負けます。

二度とやりたくないですね(笑)

こんな仕事をしている人達もいるんですよねぇ・・・
 
 

ちなみに公演内容と同じDVDがロビーで販売されてました。

商売上手!!・・・・・ウチも買っちゃいましたし・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月01日 15:34 |

2008年05月24日

留守番の土曜日

 
今日はまる子と二人でお留守番だったので、公園へ散歩に・・

昨年までよく運動に来ていた森林公園なんですが、

保育園に通うようになってから、一度も来てませんでした。

今日の午前中はまるで真夏!!

汗だくで歩き回っています。

ところが午後になると天気は一変

今にも雨が降りそうです。。

同じ年頃のお子さんを持つお父さんは

どうやって過ごしているんですかねぇ・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月24日 17:34 |

2008年05月18日

まる子の「初めての芸能人」


まる子が初めて会った芸能人は、

俳優・水谷豊さんでした。

今日は水谷さんのCD発売記念イベントが川崎で行なわれるということで

子どもの頃からのファンだった僕は、まる子を連れて会いに行って来ました。

そう、会って来たんですよ・・・(笑)

本人直筆のサイン入りCDジャケットをもらいに・・・



会場は「ラゾーナ川崎プラザ」というショッピングセンター

その会場はスゴいことになっていました。

僕らのように直接会えるのはCD購入者なんですが、

その前にミニ・ライブとトークがあって、

それは一般買い物客も観られるので大混雑!!

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5〜6000人ぐらいになってるのか?

この日の模様はTVカメラが相当入っていたので

翌日のワイドショーでも放送されるでしょうけど。

そのあと、一人一人にサイン・カードを手渡しですよ・・

ただ、握手も写真撮影も、直接のプレゼント渡しも禁じられて

流れ作業のような状態でした。

それでもものすごい時間がかかってます。

ボクたちは1194番目だったかな・・?

まる子を抱いて本人の前へ・・・・

ちょっとした会話を交わして

水谷豊さんは、笑顔と優しい手で、

まる子の胸を「トン、トン」とタッチしてくれました。

まる子はきっと忘れてしまうでしょうけど、

小学生ぐらいになったら

「熱中時代」でも見せて

今日のことを教えてあげよう。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月18日 23:29 |

2008年05月11日

まる子の参観日/運気が変わるとき

 
まる子が保育園に通い出してから半年が経ちます。

この半年でだいぶ成長していますが、

実際に保育園でどんな風に過ごしているかは

先生の話でしかわかりませんでした。
 
 

先日、はじめての参観日で保育状況を見学して来ましたが、

ウチの娘はマイペースに遊んでます。

まぁ、親が傍で見ているんですから、

普段とはまた違うんでしょうけど・・

先生の話だと、最近ようやく他の子とも接触するようになったんだそうです。

それまでは自分の世界でおとなしく過ごしていたようですけど・・
 
 
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算命学では"大運"という概念・理論があって、

誰でも10年刻みで運気が変わるんです。

運気が変われば感じ方や考え方、場合によっては好みまで変わります。
 
 

それが何才から始まるかは人によって違うんですけど・・

ウチのまる子は"2才運"といいまして、

2才、12才、22才、32才・・・と10年ごとに運気が変わります。

今がちょうどその変換期・・・

というか、まる子の場合は最初の運気が動く時になります。

この運気が変わる時期、ボクたちは接運期といいますけど、

こういう時期って精神的に不安定になるものなのだそうです。

大人も子どもみんなそうなんです。

運気の変わり目は誰でも不安定になる・・・

だからなのか、ウチの娘も最近ちょっと安定感が無いですね・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月11日 11:41 |

2008年05月05日

今日は「立夏」・・季節は夏です。


5月5日は「こどもの日」

全国各地で子どもの行事がたくさんあったようです。

そして「立夏」、暦上では今日から"夏"

でも関東地方は連休になってから天気がスッキリしません。

さて、ウチのまる子は今、お母さんの実家へ行ってます。

おじいちゃんとおばあちゃんと楽しく過ごしていることでしょう。

昨日は笠間焼で有名な笠間へ連れて行ってもらったようです。
 
 

ひとり残された僕は

家の周りの整備やら植え木の手入れやら・・・

でも天気に恵まれず思ったように進みませんでした。

予定では今日あたりからのんびりするはずだったのですが・・・
 
 
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おじいちゃんと笠間へ

公園のコイにエサをやっている様子・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月05日 22:04 |

2008年05月04日

まる子の「コワい」??

最近、まる子が何処で覚えて来たのか?

保育園でしょうけど・・

「コワい、コワい」

と言うときがあります。

何を想って「コワい」のかわかりませんが・・

保育園でもたまに言っているらしいです。
 
 
 

当然、家ではそんな言葉も教えてませんし、

親から見てコワい想いもさせていないはずなんですが・・

先日、家族で外出した際に

ガソリンスタントで洗車機に入った時も

洗車されている車内で

「コワい」と泣き出してしまいました。

今まで同じ状態でも泣いたことなかったのに・・・

これも自我なんでしょうかねぇ?
 
 
 

たとえば、地域の火災等を知らせる自治体のサイレン

これにも「コワい」と言ってましたし、

先日はGSのザ・スパイダース(堺正章さんや井上順さんがいたバンド)の

名曲「夕陽が泣いている」をかけていたら

「コワい、コワい」と・・・音楽を変えろと要求して来ました。

そんな様々なシチュエーション的には

まる子が怖いと感じる雰囲気であることは理解出来ます。

まさか何かが見えていると言うことで怖がっているんじゃないとは思いますが。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月04日 15:27 |

2008年04月28日

人間性を磨く長期休暇の過ごし方 3

 
今年も大型連休の時期になりました。

どうも今年の暦では長期連休になりにくいようですね。

我が家では特にどこへ行くという計画もありませんが、

まる子とお母さんは、おじいちゃんとおばあちゃんに会いに行くようです。
 
 
 
さて、まる子は2才ですし話が出来ませんが、

ある程度お子さんが大きくて連休中にどこかへ遊びに行く計画がある方へ

子どもの人間性を磨く過ごし方を、また少しだけお話しします。
 
 

それは目的地のことを事前に調べさせることです。

観光地といわれるところであれば、

何かしら歴史的に有名な話や、名物があるものです。

それを調べさせて、何かを想像させてから現地へ連れて行ってあげてください。

また、その知識や情報を確認出来るような過ごし方(観光)ができるといいでしょう。

 
 
行き先が動物園や水族館、博物館やテーマパーク等なら

その場所で見ることが出来るものの予備知識を入れてあげる、

そして現地でそれについての感想を聞くんです。

想像と現物の違いがどうだったか・・・

「知恵の時代」の今だからこそ、

そんな過ごし方が、特にいいと思いますよ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月28日 12:03 |

2008年04月22日

まる子の突発性湿疹

 
この1週間ほど我が家は、

まる子の"突発性湿疹"に振り回されました。

お子さんがいらっしゃる方はご存知だと思いますが、

突発性湿疹は1才ぐらいの時に

急に40度の高熱が2〜3日続き、

それが治まると同時に全身に発疹が出て来ると言う

9割以上の赤ちゃんが体験する病気のようです。

特に大きな問題になることは少なく、そのまま自然に治って行く・・

だから予防も治療も無いみたいで・・
 
 

ウチのまる子は40度以上が4日続きました。

それも大抵は夜・・・

だから親は眠れない・・・

毎晩大騒ぎです。

大人だって40度の熱だと苦しいのに

赤ちゃんが41度はやっぱり辛いよねぇ

体温計を疑っちゃいましたよ

41度? マジ?

ずっと夜中に抱っこしてたら

腱鞘炎になっちゃいました・・

1才9ヶ月での発症はちょっと遅いらしいです。

ということで1週間ぶりのブログになってしまいました。

今日は元気に保育園に行きました・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月22日 16:57 |

2008年04月13日

チューリップとまる子

 
先週末は桜を見に行きましたが、

今週末はチューリップを見に行きました。

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春は様々な華やかな花が咲いて気持ちがいいですよね。

まる子も"咲いた、咲いた、チューリップの花が・・・"

と片言でチューリップの歌を口ずさむようになりました。

我が家の庭にも数年前に植えた球根が

若干ですが、毎年花を咲かせています。

次は今月末頃に咲くツツジの花ですね・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月13日 14:15 |

2008年04月05日

香取神宮で花見

 
天気がいいので、

香取神宮へ花見に行きました。

ここは桜がかなり咲いているんですよ。

もう満開です。

観光の人もたくさんいました。

そのあと、お団子食べて・・・

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先日、鹿島神宮の要石のことを書きましたが、

香取神宮にもあるんですね・・

知りませんでした。

鹿島と香取でナマズを押さえつけているようです。

石も凸凹になっているらしいです。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月05日 17:43 |

2008年03月21日

人間性を磨く長期休暇の過ごし方 2


人間性を高めるために、子どものうちに心を養ってもらいたい

特に春休みや夏休みといった長期休暇の際に出来ることを紹介する第2回目。

もうすでに春休みに入っているお子さんもいらっしゃるでしょう。

そして春の彼岸の最中です。

お彼岸の墓参りは日本の古くからの行事ですから、

お盆と併せて多くの方が墓参り・先祖供養をされるでしょう。

それが子どもの心を育てる方法の一つでもあるんです。
 
 

でもただ墓参りするのではなく、先祖や家系というものを意識させる墓参りにすること。

そして、お彼岸行事という風習に触れさせることが大切です。

これは、宗教的な行事というわけではなく、その時期だからこそ味わえる雰囲気

気温や風や花や食べ物、たとえば梅の花や桃の花、等々、

春の彼岸の季節だからこそ味わえる昔ながらの空気を

子どもたちの五感全てで感じさせてほしいのです。
 
 

その繰り返しが情緒を豊かなものにし

大人になってからの強い心になっていくんです。

もちろん、先祖の恩恵も受けられます。

だから、お父さん、お母さんが知るかぎりで

先祖の皆さんのことを話聞かせてあげてほしいのです。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月21日 12:15 |

2008年03月16日

法事にて

 
昨日、私の母(まる子の祖母)の3回忌法要を営みました。

僕には弟がいるんですが、2家族でひっそり行なうつもりでいたら

母の妹弟や父方の妹弟(僕にとっては叔父叔母たち)も来てくれると言うことになり

親族が大勢集まってくれました。

1年ぶりに会ったまる子の、その成長ぶりにみんな驚いてます。

賑やかな雰囲気に本人も興奮したのか、

大盛り上がりでした。

実はその朝方、39.2度の発熱があって医者に行って来たばかりなのですが、

本人はまったく元気一杯です。
 
 
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まもなく春の彼岸にも入ります。

みなさんもどうぞ先祖供養をしてあげてください。

子どもがいらっしゃる方は、先祖のありがたさを教えて上げて下さいね。


投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月16日 16:53 |

2008年03月05日

人間性を磨く長期休暇の過ごし方 1


先日、夏見モンドさんのコーチング教材の取材に協力したとき、

子どもの育て方の話題になりました。

その中で、人間性を磨く方法について聞かれました。

大人になってからは、実際問題なかなか人間性を高めるのは難しい、

だからこそ、子どものうちに養ってもらいたいものがあるということを話しました。

特に春休みや夏休みといった長期休暇の際に出来ることがあるんです。

もうすぐ、春休み。

その方法のいくつかを書いてみたいと思います。

問題は何をするかではなくて、どうやって過ごすかなんです。
 
 
 
まず、生活の中では

休み期間中の約束事を決めさせて実行させる、

ルールを守らせることです。

そして、役割分担を持たせて家事を手伝わせることです。
 
 
 

そこで大切になるのは、ルールを守ればご褒美を、

守れなければ罰則を与えること。

ポイントはとにかく"約束を守らせる"ことで、それが最大の目的です。

子どもの年齢に合った内容にすることは当然ですが・・
 
 
「約束を守る」

この習慣というか生き方は子どもの時に養わないと

何ごとにもルーズな大人になってしまいます。
 
 

近年、この方法で一番問題になるのは

子どもに課した約束を、親が守れないことです。

親が守らないことを子どもが守るわけがありません。

そんな情け無い大人が増えているということです。

子どもにしつけをするなら、大人もマナーを守る必要があります。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月05日 12:48 |

2008年02月27日

憂うつな季節がやってきた

しばらく更新が出来ませんでした。

まる子が風邪から始まって

ウィルス性の胃腸障害で

下痢や嘔吐などでバタバタしていました。

そんな中、花粉症のシーズン到来

ついには僕までダウンです。

頭痛に嘔吐まで・・いつにもなくキツい状態です。

でも、なんですね・・・

子どもって体調が悪いときはお母さんなんですね・・・

グズっても僕では何ともならないんですよ・・・

あげくの果てに「あっちへ行け」と手で追いやられる始末・・

関東に春一番が吹いてから

憂うつな日々です。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年02月27日 14:00 |

2008年01月17日

雪の朝

 
朝、目覚めると

窓の外は一面真っ白・・ひさしぶりの雪です。

僕の地元は比較的に海から近いので、例年あまり雪が積もりません。

年に一度あるかどうか・・

でも、僕の子どもの頃は、冬はもっと寒かった。

朝は外の池が凍ってたり、ツララができてたり、

雪も何度となく降った記憶があります。

やっぱり、温暖化なんですかねぇ。
 
 
 
まる子にとっても初めての雪景色

窓の外の光景に、不思議そうな驚きの顔をしてました。

僕ら大人にとっては

「雪が積もってるよ!!」ぐらいですけど、

まる子にとっては

「何じゃこりゃ〜っ!!」って感じなんでしょうね。
 
 
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青空も見えて来て、どうせすぐ解けちゃうんだからと

保育園に行く前に庭に出て雪遊び。

嬉しそうに雪を掴んでました。

樹の枝から落ちる雪の音にビックリしながら・・


明るい陽射しが当って、この雪も今日一日の命か・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年01月17日 11:06 |

2008年01月16日

成人式と元服 2


イジメや登校拒否、引きこもりに非行・・

こういったもののポイントも15才なんです。

清水先生いわく

「15才までなら、軌道修正はできるけど

15才を過ぎてしまうと、なかなか軌道修正は難しい・・」

それは15才で成人になって性質が固まってしまうからのようです。

ましてや、大人に