●ABOUT才能と適職カテゴリー
「実録、ウチの子は俺そっくり!?」のカテゴリ「才能と適職」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
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2008年10月10日
ノーベル物理学賞受賞の三人 〜その2
ノーベル物理学賞を受賞した一人、益川敏英教授は、
「専門外の社会的問題も考えなければいい科学者になれない。僕たちはそう学んできた」
と語ったそうです。
これは科学者だけじゃなく、すべての仕事に共通する考えだと思ってください。
清水先生は私たちにいつもいいます。
「社会人であれば、あらゆることを勉強た方が良い。
それは仕事に幅を持たせるということでは、全ての仕事に言えること。
一つのことだけ一所懸命やれば良いというものではなく、
特に知識や情報というものは多くのことをバランス良く身につけること。
社長と呼ばれるような人は特に社会問題を考えることが必要」
研究者とて同じだと言うことでしょう。
さて、この益川先生
「反戦」に強い思いがあるようで
名古屋生まれの先生は第二次大戦中、
名古屋空襲で焼夷弾に逃げ回った子どもの一人、
私の母も同じで(8/15に記載・終戦記念日に想うこと)、知人を目の前で亡くしています。
「同じ思いを子孫にさせたくない」
その体験が平和主義者になった最大の理由のようです。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月10日 15:14 | パーマリンク
2008年10月08日
ノーベル物理学賞受賞の三人
ノーベル物理学賞を3人の日本人の先生方が受賞されました。
素晴らしいですね。
賞が全てではないという人もいますが、
誰でももらえるという訳ではありませんから
努力の結果と言うものです。
ですから、それは認めてあげるべきでしょう。
特に今回の南部さんは87才にしての受賞、
それも業界では誰もが認める・・いや、崇拝する学者のようで
50年近く前の理論での受賞ですから、
本人以上に関係者が喜んだことでしょう。
同受賞の益川さんも小林さんも、南部さんの受賞に声を詰まらせていたと・・・
南部さんはインタビューで、子どもたちの理科離れについて
「大学にいる学生たちは勉強してますよ」
日米の研究環境の違いについても
「今はネットも発達しているし、世界中どこでも差はないと思う」
と言われています。
つまり、今はどんな環境でも、
条件はそれほど変わらないのだから
あとは「努力の差」だということを
言いたかったのではないでしょうか?
清水先生も言っています。
「99%は努力で、運は最後の1%」だって・・
今度、才能と適職コーナーで三人を検証してみたいですね。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月08日 18:16 | パーマリンク
2008年09月26日
夢を持つということ
子どもの頃に見た『夢』
以前にこのブログで、
私自身や夏見モンドさん、スタッフ達の子どもの頃の夢を紹介しました。
※「あなたの夢は何ですか?」他
今回、親子未来塾サイトの「道しるべ」で
夢を持つことの大切さを書いていくことになりました。
そこでも書いてますが、
子どもの頃思い描いた夢って、
自分の持って生まれた才能と、あまりかけ離れた夢ではないんです。
持っている才能と、何かしらつながりがあるようです。
例えば私の場合、
最初に憧れたのが「考古学者」、その後「教師」ですが、
歴史を研究するとか、勉強を教えるというような星は持ってないんですよ・・
特に歴史等の社会の点数は悪かったですから、実際は・・・
ではなぜ?
今思えば、考古学にしても、教師にしても、
「博士」とか「先生」とか、そういうステイタスというか、
ある種の名誉欲ですかね・・・そんな感じだったかもしれません。
それなら、私が持っている「牽牛星」の特徴ですからね・・
何でもいいから、人の上に立って、大上段でモノを語りたかったのかも・・・
算命学をやってから、当時の自分を解析するとそう思います。
だから、才能を発揮するのとは別に、
欲を満たすと言う意味で夢を追いかけるということもあるんです。
夢を追いかけている人も探している人もクリックをお願い・・・
↓
![]()
投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月26日 22:40 | パーマリンク
2008年09月18日
バランスの悪さが才能になる
前回、「何ごともバランスが大切」と書きましたが、
その反対でバランスの悪さがモノを言う場合もあるんです。
人はみな、それぞれ違った気エネルギー(才能)を持って生まれて来てますが、
気エネルギーのバランスが整っている人はあまりいません。
逆にバランスが悪い人の方が圧倒的に多いです。
それをなんとかバランスを取るために
人間性を磨いたり、良い気を作ったり得たりしなさいと
私たちはアドバイスするわけですけど・・
でも、そのバランスの悪さが、実は個性になったり、才能発揮に役立ったりするので
これがなかなか複雑なことだなァと思うんです。
安定したいからバランスを取る・・
でも才能を発揮したいから、バランスを崩すような片寄ったことをする・・・
この矛盾が人間の宿命なんだとボクは思います。
事業に大成功した人を見ると、
大抵、大成功したときはエネルギーが片寄っています。
だから才能が一気に発揮されて成功に導かれる・・・
でも、そういう時って、やっぱりバランスを崩しているから様々なところに影響します。
例えば、健康を害するとか、家庭内に問題がでるとか・・
忙しくなる分、特に精神的ストレスは生まれやすくなります。
仕事にエネルギーが片寄るから
自分の健康や家庭内のバランスは崩れやすいんです。
これが仕事運の上がっているときに気をつけなければならないことですね・・
ボクも気エネルギーが片寄っている人間ですが、
そんなところも受け継いでしまった、娘のまる子・・・
親としては、安定のある平和な一生を送ってもらいたいんですが、
ボクに近いということは・・・・苦笑
そのかわり、出来るかぎり安定するように運命学コーチングで育てたいと思います。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月18日 15:06 | パーマリンク
2008年08月27日
「何でも人に打ち明ける」って難しい?
親子未来塾サイトで本日更新のメニューに
夏見モンドさんの「子育てのコツ・接し方」というコーナーがあります。
今回の話は「何でも人に打ち明けてみよう!」というもの・・
くわしくはサイトをご覧いただきたいのですが、
この「何でも人に打ち明ける」ってことが、なかなか難しい人種がいます。
人種ってオーバーですね・・笑
算命学の星の質で言ってるんですけど、
もし、あなたやお子さんの星の中に
「貫索星」「調舒星」「司禄星」「牽牛星」のどれかがあったら、
なかなか本音を他人に話さない人かも知れません。
お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
いつものように陽占というところをチェックしてみて下さい。
簡単に言うと・・・ホントに簡単に言うとですよ・・・
「貫索星」は頑固なので自分の意見をあまり外へは言わない。
「調舒星」は天の邪鬼で反抗心が強いので、本音は言いにくい。
「司禄星」は本当に信頼出来る人にしか本音は言わない。
「牽牛星」はプライドが高いので、自分の弱みなら本音は言わない。
まぁ、それぞれ特徴が違うんですけど、
特に中心星として君臨している星に、影響を強く受けます。
ちなみに、
僕は「貫索星」「司禄星」「牽牛星」の3つ、
娘のまる子は「調舒星」「司禄星」の2つを持ってます。
なるほど、僕は滅多なことでは本心は言いません。
逆に反対のことを言ったりします。
ということは、たぶん、
まる子もそうでしょう・・・
大変です、その裏側を読まなきゃならない。
ここ数日、算命学の星の話になってますので、
ちょっと難しいですかねぇ・・・
それでも懲りずに読んで下さった皆さん、ついでに応援もお願いしていいですか?
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月27日 15:10 | パーマリンク
2008年08月26日
玉堂星があると頭が良い??
前回、ウチのまる子には
智力の才能「玉堂星」というものがあることをお話ししましたが、
この才能のことでよく質問されることは
『「玉堂星」があるということは頭が良いってこと?』
当たらずとも遠からず・・・ですね。
僕の経験上、玉堂星を持っている人は、頭の回転が速い。
たとえば、記憶力が良かったり、モノ覚えが早かったり・・・
そういう点では"頭が良い"と言えなくないですが・・・
この星を持っていたからと言って、
学校の成績が必ず良いということはないんですよ・・・
逆に中学ごろまでは成績が悪いことも多いようです。
なぜなら、
普通の人が出来ない問題が、わりと簡単に出来てしまったり、
ちょっと勉強するだけで成績がよくなったり・・
すると多くの子どもは、あまり真剣に勉強しなくなる・・・
するとコツコツ努力している子に、だんだん抜かれて行ってしまう・・
・・小学生ぐらいまでは努力が成績に影響しますからね。
あるいは、良いことも吸収するが悪いことも吸収してしまう・・
だから玉堂星があっても、成績が悪いと言う状況が生まれてしまうんです。
でも、高校以上の学校や、社会に出てから
この星を持っている人は理解力や吸収能力が高いんで、
専門的になればなるほど、他の人より知識が入って行きます。
あとは本人の努力次第・・・ってとこですか・・
ちなみに、この玉堂星と同じ質には龍高星という星もあります。
僕自信はこの玉堂星(龍高星も)は無いんですよ・・
でも、子どもの頃はそれなりに勉強が出来てまして、
だから、俺って天才・・・と大人になるまで思ってました。
でも大人になってから判るのは、
他の人より覚えが悪い、理解するまで時間がかかるんです。
それが全て玉堂星と龍高星が無いからと言う理由にはなりませんが、
算命学を学んで、
「あっ、俺ってホントはバカなんだ!!」
そう思うようになりました。
だから人より努力しないといけないなと・・・自分に言い聞かせています。
それにくらべて、ウチのまる子は物覚え良いんですよ・・やっぱり・・
玉堂星または龍高星をもっている皆さん、
自分の頭脳を信頼するのはいいんですが、
うぬぼれて、怠慢してたらいけませんよ・・・
伸びるものも伸びなくなっちゃう・・・
お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
(龍高星も同じような意味を持っているので、龍高星を持っている人も参考にしてみて下さい。)
↓ 物覚えが良い人も悪い人も、クリックのご協力お願いします(苦笑)。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月26日 22:44 | パーマリンク
2008年08月25日
玉堂星の子には、本を読み聞かせる
ボクたち人間には様々な種類の才能を持って生まれて来ています。
このブログでも、たまに書いてますし、
親子未来塾サイトや夏見モンドさんのサイトでも掲載しています。
で、その才能を活かして子育てをするのが「運命学コーチングによる子育て」であり
その才能を伸ばす手伝いをするのが「運命学コーチングによる才能と適職判断」です。
たとえば、
ウチのまる子を算命学の陽占という技法で見てみると
「玉堂星」という「智恵を使い学びとる才能」というものが存在することがわかります。
この星を持っている子どもは、自ずから勉強好きになります。
だから、その勉強の機会を与えてあげればいいんですよ。
年齢に応じた・・ね。
皆さんもお子さんの星や自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
ウチのまる子は、まだ2才、
だけど本はたくさん読みます・・・
いや読むというより眺めるですね、まだ文字が読めないから。
でも親に何度も繰り返し読んで欲しいと訴えます。
かなり面倒ですけど(笑)繰り返し読んであげます。
テレビでも同じです。
今はDVDという重宝なモノがあるので
同じ番組や同じ歌を繰り返し再生します。
オモチャにしたって、そうです。
頭を使うオモチャを好みます。
パズルとか積み木とか・・
子どもは誰だって本が好きなのでは?
と思いの方も多いでしょう・・
問題は「本を見る」という行為がどういう質のものなのか?なんですよ。
単に遊びの道具としての本なのか、
綺麗なものや変わったものを感性で吸収しているのか、
何か好きなモノに興味を持って見ているのか?
まあ、大抵、子どもの頃は"どれも"なんでしょうけど、
この玉堂星のある子どもは
探究心が強いから、大人にはわからない何かを学びとろうとしています。
だから、どんな種類のものに興味を持つかハッキリするまで、
・・・小学校に上がる頃ぐらいでしょうか、
それまでは本を読む機会を与え続けて欲しいのです。
この玉堂星を持っている子どもには・・・
それって大人も同じですよ。
玉堂星を持っていたらたくさん知識を身につけることです。
大人になっても、なるべく本や情報誌を読むことですね・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月25日 22:52 | パーマリンク
2008年08月23日
まる子の"初めての花火大会"
わたしの住んでいる地域周辺では
8月に何カ所も花火大会が行われます。
毎年1カ所は観に行きます。
今夜はまる子の初の花火大会でした。

実は1才の夏だった昨年も一度は家を出たんですよ。
自宅から車で5分程度のところが会場なんで・・
ところがその5分で寝てしまって、
とうとう肝心の花火が見られなかった、まる子。
夜7時過ぎはやっぱり就寝時間ですからね・・
さて、今夜はあいにくの天気で
始まりの時間から小雨がちらついていましたが
まる子には関係ないようです。
「すご〜い!!」「きれい〜っ」を連発。
あげくの果てに
「おとうしゃん、座って!」
「見て〜っ」
と私の世話を焼くしまつ。
算命学でも言いますが
五感を鍛えるのが才能発揮にも大切なことなんです。
花火大会って五感を刺激するには良いものですね。
視覚で火花の美しさを感じ、
ドーン!!パチパチ・・・というすごい音で聴覚を刺激する、
そして屋外ですから風を肌が感じます。
屋台なんかが出ていたら、その美味しそうな臭いを鼻が・・・
今夜、まる子も何かを感じてくれたならいいなと思います。
↑ よろしければクリックお願いします。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月23日 22:54 | パーマリンク
2008年08月22日
我が家で"怖い"は禁止用語?
親子未来塾サイトでも、このブログでも
人は環境に影響されるということを書いていますが、
子どもの頃って、特に強く影響されます。
たとえば、
今日TVのバラエティで
タレントさんが海釣りをする番組があったんですが、
大きな魚がヒットすると、その引きの強さに
「怖い! 怖い!」と連呼していたタレントさんがいました。
すると、ウチのまる子は、その"怖い"という言葉に反応してしまいます。
確かに、現場の大人は怖さを感じるのでしょうけど、
まる子のように2才ぐらい(4〜5才ぐらいでも)では
その意味もわからず"怖い"という言葉で
変な恐怖心が出てしまいます。
だから僕は、
「オジさんたちは魚を釣っているんだけど、
何も怖いことはないんだよ。
頑張れーっ・・」
などと"怖い"を打ち消します。
この"怖い"のように、どちらかというとマイナスに作用する言葉は
子どもが小さな時は、なるべく使わない方がいいと思います。
例えば家庭の中でも
極端にゴキブリが嫌いなお母さんがいたとして、
ゴキブリが出ただけで
「きゃーっ!!」「嫌ーっ!」
と大騒ぎする人がいますよね・・・けっこう・・・
そうすると、
子どももお母さんと同じように
必要以上にゴキブリに対して恐怖心を持ってしまいます。
だから、そういう時、大人は
慌てず、騒がず・・・
そういう対処の方がいいんですけど・・・
この"怖い"に対して"危ない"ということばは
ある程度教えておく必要はあると思います。
どんな場合でも危険回避ができるようにしてあげないと
子どもはホントに危ないことしますから・・・
先日、水泳の北島選手の話題で触れた「勝負脳」
これと一緒で、
子どもの時から
「出来る!!」とか「頑張る!!」とか
「すごい!!」「素晴らしい!!」「綺麗!!」「上手!!」「やったーっ!」なんていう
プラス思考の言葉を多く用いた方がいいんですよ。
"怖い"の言葉が多い家庭より
"すごい"の言葉が多く使われる家庭の方が
子どもの才能はプラスに作用するはずですから・・・
↑ よろしければクリックお願いします。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月22日 22:41 | パーマリンク
2008年08月14日
大切なのは繰り返しの経験
オリンピックで日本選手が
連日好成績をあげて話題になっています。
今日は水泳の北島選手が2種目目の優勝です。
おめでとうござます。
「気合いだ〜っ!!」
何ごとにも気合いが大事だということは
これまで何回も話して来ました。
また様々なところでも言われています。
前回の日記でとりあげた"勝負脳"もそうです。
とはいっても、気合いだけで全て乗り越えられるというものではないことを
みなさん、よくわかってると思います。
では気合いの他に何が大切か?
やはりなんといっても努力の積み重ね。
そして自信。
その自信の裏付けは、繰り返しの経験にあります。
スポーツだけではなく
なんでもそうです。
仕事でも研究でも、繰り返し経験を積み重ねる、
繰り返し練習する。
それが自信につながって行くんです。
そして最後に「気合い」
オリンピックで結果を出す人達はみんな
積み重ねの努力をして来た人達ばかりです。
もちろん、天才的に何の苦労も無く結果を出す人も稀にいますが、
それだって一般人からは想像を超える努力をしているはずです。
まだまだオリンピックは途中ですが、
すべてのアスリート達に敬意を持って観戦したいと思います。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月14日 11:17 | パーマリンク
2008年08月12日
勝負脳
水泳の北島選手がみごと世界新記録で金メダル獲得。
おめでとうございます。
北島選手については、いつか取り上げたいと思っていた話題がありまして
それは「勝負脳」という理論を身につけたこと。
これは脳科学の専門家の日大・林教授の展開する「必勝理論」だそうです。
簡単に言うと、
勝つためには気持ちの問題、
特にマイナス発想になる言葉はチカラが発揮出来ないと言うもの。
「こうしたらいけない・・」とか
「ひょっとすると・・」とか
「ダメだ・・」「辛い・・」等々
そういう考え方になると精神が萎縮して実力が発揮出来にくくなると・・
「自分は絶対に勝てる」というプラス思考が、
チカラを130%まで出して頑張れるということです。
これは、算命学でもまったく同じです。
「気」の問題ですね。
親子未来塾の「ラファエルの道しるべ」の
『「気」の重要性について・・』でも連載しました。
この「勝負脳」というのは
なにもスポーツだけに限ったことではありません。
仕事にも、恋愛にも、大きくは人生全体において通じる理論です。
あなたは、マイナス思考になりがちではありませんか?
「でも・・」「だって・・」「・・しょうがない」「無理だ・・」
なんてこともマイナス発想の一因で、
言葉に出すとさらに負荷がかかりますよ・・
そう思うだけで出せる結果も出せなくなるのが「気」の世界です。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月12日 11:09 | パーマリンク
2008年08月06日
ギャグ漫画の天才作家〜赤塚不二夫さん
ギャグ漫画の天才作家
赤塚不二夫さんが先日お亡くなりになりましたね。
5年以上も意識の無いままだったそうですが・・
僕らは子どもの頃、彼のマンガやアニメに影響を受けた世代です。
実際はマンガを読むことは少なく、TVアニメで見ていたというのが正しいですけど。
「おそ松くん」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」
なんといっても主役を喰うサブ・キャラクターがスゴイ。
イヤミ、ちび太、ハタ坊、ニャロメ、ケムンパス、ベシ、でこっぱち、ココロのボス・・
バカボンのパパ、レレレのおじさん、ホンカンさん、ウナギイヌ・・等々・・・
よくノートに絵を書いて遊んでました。
「ギャグ」というのは
人を笑わせるための即興的な言動・・・なんだそうですが、
赤塚さんのマンガは、全体を通すと社会風刺の効いたものが多いです。
その中にも人情とか家族愛とか、そんなものもたっぷり含まれていた気がします。
赤塚不二夫さんの星を見てみると
やっぱりというか、
その特殊なまでの作風を生むには十分なほど
特殊性の強い人でした。
いずれ、夏見モンドさんと「才能と適職」のコーナーで解説してみたいと思います。
ただ、前回の日記で書いた松本清張さんとは正反対で
若い時代に一気に開花してしまったので
その後のいわゆる晩年は、マンガ家としては厳しかったと思います。
ギャグマンガに注ぎ込んだ感性を
やり方によっては晩年に違った形で発揮出来たのではないかなと思うんです。
タモリさんなどを世に出したように・・・
才能というのは、一つの仕事にだけ発揮されるというわけではありませんから。
ただ、一つのことに注ぎ込んで一生を終えるのは
ある意味、幸せなことなのかなとも思えます。
・・合掌
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月06日 22:40 | パーマリンク
2008年08月04日
40才で才能発揮/松本清張
今日、8月4日は
作家・松本清張さんの命日だそうです。
松本さんと言えば、
「砂の器」「点と線」「ゼロの焦点」「霧の旗」などの作品で知られる
推理小説界の巨匠ですね。
僕らの世代では
70年代後半に
角川文庫ブームの際に
横溝正史、森村誠一等といっしょに再び脚光を浴びてました。
驚くのは彼が小説を書くようになったのは
40才を過ぎてからなんですね・・
つまり人生の半分が過ぎてから、
人生の後半において才能を発揮し、
成功を修めるわけです。
だから、若い世代の人で
「何をしたらいいか判らない」といってる方々・・・
人生、まだまだコレからですよ。
実際、僕だって
独立したのは35才ですが、
算命学を仕事に選んだのは40才に手が届く頃で、
今ではそれが中心なんですからねぇ・・
夏見モンドさんにしても
40才を過ぎてから独立し
コーチになって本を書いている・・・
まぁ、ボクたちもコレからというところでしょうか・・・
ちなみに今日は夏見モンドさんの誕生日でもあります。
夏見さん、おめでとうございます。
きっと可愛いお子さん達に祝ってもらっているのでしょうね・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月04日 13:48 | パーマリンク
2008年06月29日
夢はみんなと同じことをしたい
僕の会社の創業時から支えてくれている
Sくんに聞いてみた。
あなたの夢は何でした?
「小学校時代はいつもそうなんですけど、
心臓に障害を持っていたので、人と同じ事をさせてもらえなかった。
特に運動関係でマラソンとか水泳はほとんどやらしてもらえず、
何時も見学させられているのを思い出します。
だからその時の「夢」というは
『体が治るものなら早く治って、みんなと同じ事をしたい』
というのが一番に有りました。
中学1年の時に心臓の手術をするかどうかで検査をしまして、
とりあえず手術をしなくても
無理をしなければ大丈夫という結果が出ましたので、
すぐに運動系の部活に入り、みんなと体を動かせた事が
一番の楽しみになったので、
そのころは特にこれと言って夢は持っていなかったような気がします」
彼の話しを聞いて
病気で苦労している人は全国にたくさんいると思いますが、
みんな似たような思いなんでしょうね・・
健康になってみんなと同じことがしたい・・・
切実だと思います。
そんな中でも、夢を追いかけている人はいるんですから
健康に恵まれているのに、夢を持てない人は
もったいないですよね・・・
さて、このSくん、高校卒業の頃はホテルマンになりたかったとか・・
そして某結婚式場に就職して
僕と会うわけですけど、
彼はその会社で数々の伝説を残します。
笑えるものもあるし、背筋が凍るものもありますが・・
次回はちょっと脱線して、彼のことを紹介したいとおもいます。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月29日 22:23 | パーマリンク
2008年06月27日
夢は南国へ移住!?
ウチのデザイン部門のTくんに聞いてみた。
あなたの夢は何でした?
「小学校の頃の夢は、「商店経営」と書いたことを覚えています。
高校〜専門学校の頃は、プロゴルファーでした。
これは、かなり真剣に(その当時としては)考えました。
専門学校を卒業するとき、親に、もし就職できなかったら
ゴルフ場に就職して、プロゴルファーを目指していいか?
いや、目指す!と言っていました。
プロのツアーで、最終日、最終組、最終ホール、
1位で最終グリーンにやってきて、大声援の中、軽く手を上げて、歓声に応える。
これが夢でした。
最近の夢は、沖縄(南の島)へ移住することです。
50歳でリタイア、沖縄でのんびり暮らす。
結局、仕事はそんなに好きじゃないんですね。
でも、今現在、小学校の頃の商店経営にからむんだと思うけど、
居酒屋か、BARか、喫茶店をやってみたいです。(なんとなくですけど)」
彼の場合は商売の星ともいえる「鳳閣星」があります。
飲食業全般に向いています。
またこの星は「のんびり南の島で楽隠居!!」って星でもあるから
沖縄移住の夢も理解出来ます。
ゴルファー向きではないようですが・・・
学生時代っていうのは
スポーツ選手とか、芸能人とか、とにかく華やかなものに憧れるものです。
でも成人して社会の中で過ごしていると
やっぱり自分の持っている星が夢を見させるんですね。
彼とは仕事の仕方とか考え方が似ている(星が同じ)ので、
長く一緒にやれてます。
僕は、今後の彼の大成功に引き上げてもらおうと夢見てます(笑)
もう一人、20年のつきあいになるスタッフにも聞いてみました・・・
ただ、彼の話を聞いて、考えさせられちゃいました。・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月27日 16:31 | パーマリンク
2008年06月25日
夏見モンドさんの「夢」
夏見モンドさんに尋ねました、
あなたの夢は何でした?
「夢ですか?
小学生の時に、シナリオライターになりたいと何かに書いていたそうです。
私は覚えていないのですが、お袋がそう言っていました。
中学のときは、エッセイとか物書きが夢でした。
被差別部落の問題だとか、弱者救済が夢でもありましたね。
高校の時は、祖父母の介護をしていましたので、
医者になりたいと本気で思っていました。
実際、大学の医学部を受けましたからね(笑)。
成人後は、グラフィックデザイナーです。
夢ではなく実現しましたが、途中で挫折しました。
でも、商業デザイナーには向いていないと実感できて良かったです。
今から思うとどの世代でも、
持っている星が動いていたような気がします。
不思議ですね。
今後は、今までの夢を統合するのが目標です。」
夏見モンドさんの話を聞くと
玉堂星と調舒星で「シナリオライター」と「デザイナー」
玉堂星と禄存星で「医者」
そんな感じに受け取れます。
でも実際、今のコーチングの仕事は
子育てや人生の目標に向かった応援を、人の心のケアも含めて
本やブログやサイトを通して"読み物"として活動されているんですから、
そんなに昔の夢と違和感は無いですよね・・・僕よりは・・・
次にウチのスタッフにも聞いてみました・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月25日 14:55 | パーマリンク
2008年06月24日
夢は先生か、はたまたマネージャー??
考古学者の夢をわずか12才であきらめた(笑)その後の僕は、
高校生時代に2つの漠然とした夢を持っていました。
一つは"学校の先生"になること。
当時の時代は
青春ドラマといえば学園モノ、
「飛び出せ青春」「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」等々
学生と友達のような信頼関係を持つ熱血先生が人気でした。
その中でも、1978年に始まったドラマ「熱中時代」
水谷豊さん演じる北野先生に理想の教師像を見ていたのです。
ひょっとすると、ボクたちの世代では、そういう人が多かったんじゃないでしょうか?
結果として学校の先生にはなりませんでしたけど、
今、セミナー等で先生風の感覚を味わっています(苦笑)
これを算命学的に見るなら
「牽牛星」というプライドの星により
当時の"先生"という社会の中の尊敬される地位に
憧れていたのかもしれません。公務員だし(笑)
また「人を育てる・人財を作る」という僕の本質が
そう考えさせていたのかもしれません。
さて、もう一つというのが・・・
あまり公にしていませんが、
大ファンだった歌手・西城秀樹さんの"マネージャー"になることでした。
実際、大学3年の時に事務所の面接を受けて
内定をもらってました。
「ちゃんと卒業して来い」と・・・
ただ、今ならわかるんですが、
その時、僕は天中殺の最中だったんです。
結果的に縁がつながりませんでした。
もちろん、僕が自ら行かなかったというのが事実なんですけどネ。
その後、地元の病院に父のコネで入って以降、
自分の環境を全うするあまり、転職を繰り返し、
夢や希望は持たなくなりました・・・
35才になるまでは・・・・
あなたの夢は何ですか?
この質問を夏見モンドさんにもしてみました。
・・・・つづく
*************************************************
まる子の夢は?
そんなもの、まだ無いと思いますが、
昨日、保育園から帰って来ると
突然、「ピアノ、ピアノ・・」と言い出しまして
ピアノを弾かせろと・・・
すると、弾き語りで「カエルの合唱」「チューリップ」を熱唱!!
アンコールは再び「カエルの合唱」を・・・

その時の写真です。
何を思ってやり出したのか????
鍵盤前には楽譜ならぬ"スケッチ・ノート"が・・・
将来はピアニストか???
投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月24日 14:39 | パーマリンク
2008年06月22日
夢は考古学者
さて、夢の話の続きですが・・
小学校低学年の当時、
僕の夢は地球防衛軍に入ること
(科学特捜隊、ウルトラ警備隊、SRI、マイティジャック・・知る人ぞ知る)
もしくは、高木ブーと交代でザ・ドリフターズに入ること。(ブーさん、ごめんなさい)
当時の僕はヒーローとドリフターズをこよなく愛する少年でした。
子どもなら誰でも通るものだと思うんですけどね・・・
やがて高学年になってくると
考古学に興味を持つようになって、
将来は恐竜の化石等を発掘する仕事、
いわゆる考古学者になりたいと思うようになりました。
これが最初の"夢"と言えるものでしょうね・・・
クラスの研究発表でも
「ムー大陸」とか「アトランテス大陸」とか、
縄文時代や弥生時代なんかを調べてました。
ところが、親に言われた一言・・・
「考古学では、なかなかお金は儲からないよ」
やっぱり貧乏はいやだな・・・と
当時の我が家は結構貧乏でしたからね・・
なんとも現実的というか、夢が無い話ですよ(苦笑)
それで考古学者の夢はあきらめました(笑)
さらに・・・つづきます。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月22日 16:36 | パーマリンク
2008年06月21日
あなたの夢は何ですか?
最近、なんですねぇ・・・
夢を持てない人が多いと言うか、
世の中、先が見えない不安なんですかねぇ・・・
特に若い人に、そんな風な印象があります。
天職セミナーを開くと、
一所懸命未来を切り開こうとしている若い人達が来てくれて
それが救いではあるんですがね・・・・・
前回話題にしたマチャアキのドラマ「無理な恋愛」で
夢と現実のギャップに落ち込む主人公の女性に
マチャアキが言うんです。
「理想や夢というのは、思い浮かべて楽しい気持ちになるもので、
落ち込むためにあるんじゃない・・・」
こんな時代だからこそ、
自分たちも夢を見る大切さを知りましょうよ・・・
あなたの夢は何ですか?
子どもの頃見た夢は?
僕もありましたよ、夢はいっぱい!!
*********************************************
今日のまる子
3〜4日落ち着いていたんですが、
またまた夜中に発熱で40度近く・・
病院行ったら
「プール熱かもしれないから検査しましょう」って
結果、プール熱ではなくてよかったんですけど・・・
早くよくなってくれないかなぁ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月21日 23:11 | パーマリンク
2008年04月11日
自分の強みって何? 3
先日ドキュメント番組で
北海道の牧場で働く12人の女性を紹介していました。
そこは、日本で唯一、「無殺菌」の牛乳を販売する会社でもありました。
搾りたてのまま瓶詰めする生乳。
私たちがいつも手にする大手の牛乳は加熱殺菌処理されたものなんだそうです。
搾りたての乳に雑菌が混ざっているので、加熱殺菌しなければならないようです。
この牧場「想いやりファーム」では
管理やエサや寝床など手間をかけて
無菌状態の乳を出す牛を育てるんだそうです。
それが出来るのが、この牧場一カ所という・・・唯一ここだけ!!
すごいことですよね・・・
ただし、その分コストがかかるんです・・やっぱり。
700mlで1000円ぐらいしてました。
でも味は他の牛乳とは全く違うそうです。
昨今の偽装問題や農薬問題を考えれば
時代の流れなのかもしれません。
この牧場の強みが"無殺菌牛乳"
でも、現実は、強みがあるからと言って
そう簡単には行かないわけです。
コストが高いから価格が高い、
また手間がかかるから生産性が悪い
この牧場の経営も大変らしいです。
自分の強みを知ることは大切。
強みがあるのと無いのとでは、雲泥の差です。
ただ、その強みをどう活かすか?
ボランティアならともかく、ビジネスということになれば
当面、その問題が付いて回ります。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月11日 14:48 | パーマリンク
2007年11月15日
スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ
先週、今週と
親子未来塾の「著名人にみる才能と適職」コーナーで
アップル社のスティーブ・ジョブズさんと
マイクロソフト社のビル・ゲイツさんを取り上げました。
アップル社はパソコン"Mac"や携帯プレーヤー"iPod"で有名な会社です。
マイクロソフトは多くの方が利用しているWindowsで有名な会社ですね。
この業界の二大巨匠的なこのふたり、
同じようなことをしていても、経歴はかなり対照的です。
星だってだいぶ違いますからね。
この原稿をまとめていて、思い浮かべたのは
日本のプロ野球のあらゆる意味でトップに立つ
長嶋茂雄、王貞治、二大スーパースターです。
このふたりもかなり対照的です。
セミナー等ではよくこのお二人を題材に話をさせていただきます。
サンプルとして違いがとても判りやすい二人なんです。
今回、何が言いたいのかというと、
その道でトップに立つには、
どの星が必要だとか、あの条件が無いとダメだとか、
そんなことは関係無いと言うことです。
自分が持って生まれた星を上手に活かし
タイミングさえ取れれば、そこそこ面白い結果が出ます。
あとは努力の差と、とりまく環境の差ということですね。
ちなみに上記のジョブズvsゲイツ、長嶋vs王・・
これってウルトラマンvsウルトラセブンみたい・・・
わかる人にしか、わからないかも・・・・(笑)
投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月15日 22:53 | パーマリンク | コメント (0)
2007年09月28日
行動の基準になるもの 3
いよいよ秋らしくなって来たかと思えば
今日みたいに蒸し暑かったり
まだまだ季節が安定してませんね。
さて、秋は旅行シーズンでもあります。
天候的に過ごしやすいからでしょうか?
それとも紅葉が見られる国だからでしょうか?
我が家でも、動物園に連れてけとか、ディズニーランドだとか
リクエストが多いです。
さて、あなたはどちらへ旅行を考えますか?
国内ですか?
海外ですか?
また算命学的なお話ですが、
あなたの星の中に「龍高星」という星があれば
海外旅行へ憧れるところがあるはずです。
「龍高星」が無くて、「貫索星」がある人は
海外旅行なんてとんでもないと思う人が多いかもしれません。
もし"中心星"に「鳳閣星」を持っていたら
その人は南の島(国内外を問わず)でのんびり過ごしたいと思うことでしょう。
星を確認したい人は → こちらへどうぞ。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月28日 15:39 | パーマリンク | コメント (0)
2007年09月27日
行動の基準になるもの 2
福田内閣が発足しましたね。
発足早々、やっぱりというか、
また議員の問題が出てきました。
こうなってくると、今の政治家で
身の潔白な人はいないのではと思ってしまいます。
あなたは政治に興味がありますか?
政治家になって世の中を変えたいと思いますか?
あなたの星を見てみてください → 星を見る
陽占の中に「石門星」という星があれば
少なくても政治力があることがわかります。
もちろん、この星があるから政治家になれるとは言いませんが
政治の世界では大きくモノを言う才能を持っていることになります。
政治の世界じゃなくても
会社を起こしたりするには持ってこいの星です。
ボクもまる子も持ってません。
人との調和を取るのは下手なのかも。
その点、夏見モンドさんは持ってるんですよね。
将来、政治家になるのはどうですか?
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子
自家用車の点検でディーラーに行きました。
店内に遊び場があるので待っている間、遊んでました。

将来はマリンスポーツのインストラクターか?

はたまたバスケットボールの選手か?
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月27日 18:01 | パーマリンク | コメント (2)
2007年09月18日
感性の星を持っていたら・・スポーツ編
先日、ダンスに感性が必要だと書きましたが
ダンスはスポーツではないのか?というご質問がありましたので
そのところをお話しします。
芸術家が芸術の星だけあればいいか?というと
そんなことはありません。
ダンサーも感性の星だけあれば良いというものではないです。
ダンサーにも感性の星だけじゃなく、やはり反射神経や運動能力の星があれば有利です。
ではスポーツ選手が運動の星があればいいかというと、
これもそうではないわけです。
スポーツ選手にも感性の星は有効に働きます。
例えば、僕たちの世代のスーパースターはやっばり長嶋茂雄さん。
この長嶋さん、「車騎星」「牽牛星」といったスポーツの星は持ってないんです。
かわりに「鳳閣星」という感性の星が中心になっています。
つまり、長嶋さんは感性で野球をやっていた!!と言えると思います。
"野球の感"が強いってよく言われていましたよね。
新庄剛志さんも同じです。
感性の星を持っています。
それが野球のようなスポーツでも感覚・直感として作用しているはずです。
一方で一本足打法の王貞治さん、
何かと長嶋さんと対照的に比べられるスーパースターですが、
王さんは感性の星ではなく「玉堂星」という理論の星で野球をやってます。
理論を追求したところにあの"一本足打法"があり、
その理論的な技術と身体能力とでヒットを打つわけです。
大リーグで活躍するイチロー選手、
彼は感性の星も、理論の星も持っています。
ですから"振り子打法"と言われる理論的な技術と
天性の感覚でヒットを量産出来るわけです。
でも、これだけは言っておきますが
才能だけでは結果は付いてきません。
それ相当の努力がないとダメなんです。
運気を上げるにも努力が必要だということです。
歌手でも、ダンサーでも、野球選手でも
やっぱり人一倍の努力をした結果なんだと思ってください。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月18日 16:06 | パーマリンク | コメント (0)
2007年09月16日
感性の星を持っていたら・・ダンス編

今日はご近所のお姉さんの通う高校の学園祭に行ってきました。
サッカーやゴルフの全国大会で知られるK学園です。
まる子はお姉さんのダンス部の発表を見てきました。
ダンスの音楽に合わせて、まる子も踊りだしました。
真夏のような天気での体育館は暑いですよ・・
高校生も大変だね・・・汗だくです。

ダンスと言われてボクが思いつくのはTRFのSAMさん
ミュージカルやショー・ダンスの大澄賢也さん
バレエ界のスター、熊川哲也さん
どなたも鳳閣星をもってます。
ダンス・・・これも感性が必要なものですものネ。
ヒップホップだろうが、ジャズダンスだろうが、バレエも同じです。
鳳閣星か調舒星があると有利になります。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月16日 17:14 | パーマリンク | コメント (0)
2007年09月15日
感性の星を持っていたら・・歌姫編
算命学では「鳳閣星」「調舒星」というのは感性の星で
芸術家にはあるとありがたい才能です。
画家、作家、音楽家、歌手や役者などの芸能人にも同じことです。
例えば"歌姫"
歌手の山口百恵さんと中森明菜さんは鳳閣星を、
松田聖子さんと浜崎あゆみさんは調舒星を、
美空ひばりさんは、両方の星を持っています。
宇多田ヒカルさんにいたっては鳳閣星が2つと調舒星を1つ持っています。
だから歌姫ってわけではありませんよ(笑)
歌手の人達の多くが「鳳閣星」「調舒星」の
いずれかを持っていることが多いってことです。
この星が音楽的才能を発揮して、
本人の魅力と相まってヒット曲を出すわけですね。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月15日 12:14 | パーマリンク | コメント (0)
2007年09月04日
タイプが異なると仕事の仕方も違う
同じ仕事に就いていても
人それぞれ質が違いますから
算命学の星によっては様々なタイプが存在することになります。
今日も→【星を出すシステム】を使ってご自身の星を見て下さいね。
何かの参考になるかもしれません。
例えば、医者で考えてみましょう。
「玉堂星(ぎょくどう星)」の医者と「車騎星(しゃき星)」の医者がいたとします。
「玉堂星」は物事を理論的に考えるタイプです。
この星が強く働く医者は、患者さんが来ると、
まずどこが原因なのかちゃんと調べて検査をした結果治療に入ろうとします。
それは患者にとっては親切だし、とてもありがたいですよね。
でもそれでは急患にはちょっと合わないことになります。
一方「車騎星」はとても行動的でスピーディに対処しようとするタイプです。
ということは、
極論ですが、救急の医師には「車騎星」の人が向いていて、
検査を中心とする医療には「玉堂星」の人が向いているということになります。
医者の中にもそういう差が現れてきます。
病気を治療するといっても様々なタイプがあるということです。
一昨日ですか、世界陸上の女子マラソンで
日本の土佐礼子選手が銅メダルを取りました。
このマラソン選手にしたって、様々なタイプがいます。
Qちゃんこと高橋尚子選手、有森選手、野口選手、みんなタイプが違った選手です。
それは今度「才能と適職」でお話ししましょうかね・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月04日 22:48 | パーマリンク | コメント (0)
2007年09月02日
天使の音楽隊
今日のお昼に地元の保育園の園児が
マーチング・バンドをするというので、
会場となるショッピング・モールへ行きました。
4〜5才くらいの子どもたちが25人ぐらいで
太鼓やシンバル持って可愛らしく演奏してました。
いや、可愛らしいというより、立派!!
本人たちも真剣でしたが
教える先生たちも大変だったろうねぇ
この保育園では恒例行事なんだそうです。
まる子、最初は真剣に見てましたが、
そのうち近くにあったサトちゃん(薬会社の象のキャラクター)の乗り物に
乗せてくれというので、乗せて遊んでました。
でも音楽に合わせて手拍子したりして・・

算命学では音楽や芸術の才能に該当する「調舒星」という星があります。
まる子は、この星を持ってるんですよ。
だから音楽とか芸術とか、たくさん見聞きさせてあげたいですね。
陽占に「鳳閣星(ほうかく星)」または「調舒星(ちょうじょ星)があったら
感性が特に豊かだってことです。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月02日 22:07 | パーマリンク | コメント (0)
2007年08月09日
マニアと評論家
前回も書きましたが、
ボクが持っている「司禄星」という星
モノを集めるという才能があります。
「禄存星」という星にも同じような才能があります。
代表的なことはコレクションですね・・・
でももし「玉堂星」という
"知恵"と"習得"の才能がある星を持っていたら
そのコレクションに対して相当の知識や情報を習得できることになります。
すなわち、マニアと呼ばれてもいい人ってコトです。
さらに「司禄星(禄存星)」と「玉堂星」を持ったその人が
探求して行けばその道の評論家にもなれるでしょう。
TV東京の『開運なんでも鑑定団』の鑑定士でもお馴染み、
おもちゃ担当の北原照久さん、
焼き物担当の中島誠之助さん・・"いい仕事してますねぇ"
究極のマニアと言えるんじゃないでしょうか?
この二人も同じような才能を持っていました。
趣味だけで終わるか・・・
マニアとまで言われるか・・・
職業にまでしてしまうか・・・
それは本人次第ということです。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月09日 00:27 | パーマリンク | コメント (0)
2007年08月06日
才能と趣味は連動する 〜2〜
才能と趣味が連動することを前回お話ししましたが、
もう少し付け加えます。
例えば、ボクは「司禄星」という星を持っています。
この星はモノを収集する才能に通じます。
だからこの星を持っている人は
趣味として切手やコインを集めたり、
ぬいぐるみや本やゲームを集めたりします。
ボクの場合は音楽でしたね・・・
レコードを数百枚、
録音したカセットテープなら数千本持ってました。
最近はipodに5000曲ほど入れて持ち歩いてます。
今でも当時の音楽資料や本を購入したりもします。
また映画を見るこも好きだったので、
レーザーディスクをかなり購入しました。
なぜ、ボクの趣味は音楽や映画だったのか?
それは「鳳閣星」という音楽や映画などに通じる
芸術の星をもっているからでしょう。
才能が趣味に現れると、こういった傾向も説明出来るんです。
・・・まだちょっとピンとこない?
・・では次回さらに続けましょう。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子

2000円でプール買ってきました。
思ったより大きかった・・
思わずボクも入ってみた・・
気持ちよかった・・
明日も入ろう!!
投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月06日 16:24 | パーマリンク | コメント (0)
2007年08月05日
才能と趣味は連動する
先日、他界された作詞家の阿久悠さん、
その追悼番組を見ていたら
ウチのまる子はまたもや山本リンダの「どうにもとまらない」に興味を示しましたが、
それにもまして八代亜紀「舟唄」と石川さゆり「津軽海峡・冬景色」を
じっと噛み締めるように見ていました。
演歌が好きなのか?
NHKの子ども番組で
「にほんごであそぼ」というのがあります。
子ども番組なのに古典文学を中心とした内容で
野村萬斎が狂言やったり
市川染五郎が歌舞伎やったりするんです。
ことわざとか四字熟語とか・・・
それが好きなんですよ・・まる子は・・
実はこのことは算命学で説明がつくんです。
まる子には「玉堂星」という伝統文化に影響をうける星があります。
この星を持っているから、日本独特の文化を愛でる心が生まれるんですね。
だから演歌も歌舞伎も狂言にも興味を持つんでしょう。
同時にまる子は「調舒星」という感性と芸術の星も持っています。
ですから、日本語の言葉の意味を理論的に見ているのではなく
感覚的に「音」や「雰囲気」で見ているということもわかります。
才能の星はその人の趣味や趣向まで影響するんです。
・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月05日 21:40 | パーマリンク | コメント (0)
2007年08月02日
ボクの天職探しの旅 〜8〜
今、僕たちは「天職発見セミナー」や
「著名人で見る才能と適職」という読み物など、
その人の持つ才能についてお話することが多いです。
では自分はどうなのか?
ボクには「鳳閣星」という星が有ります。
これは人に何かを伝えるという才能です。
今のボクは、清水南穂のメッセージを、
彼に代わって多くの人に伝えています。
あるいはボク自身が算命学を使って、
何かの役に立ててもらいたいと情報や文章を書いています。
そして夏見モンドさんとともにセミナーを通してお話もします。
大いに「鳳閣星」のエネルギーを仕事で活かしているわけです。
また庶民の星と言われる「司禄星」という星もあります。
ぼくの発する情報やメッセージは世の中の全ての人に向けたものです。
それも日常的なことが中心です。
ある特定の富裕層向けではありませんし
専門分野へのアプローチでもありません。
専門的な話はしていますが
日常生活に置き換えて話しているつもりです。
そして「牽牛星」という星が有ります。
この星は何か大きな後ろ盾や資格、権力・特権などを利用する力が有ります。
そう、ボクが取り組んでいる仕事は
「算命学」という、世界でも稀な学問であり技術であり、
またそれを使う清水南穂というスゴイ人の後ろ盾があってこその仕事です。
あるいはコーチングとその道のプロ、夏見モンドさんという看板を背負うことで
多くの人にメッセージを送っています。
まさに「特権」を最大限に使っているわけです。
ボクは今、自分の持っている才能を活かせる環境にいるということです。
問題はそれをどう活かして行くか、
どういう方向で使って行くかということだと思っています。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月02日 14:59 | パーマリンク | コメント (0)
2007年08月01日
ボクの天職探しの旅 〜7〜
独立してからもウエディング業界の仕事をしていました。
パンフレットやイベントちらしの制作から、
ファッションショー、ブライダルショー等のイベント運営
さらには招待状・席次表、オーダーメイドのドレスなんてのも有りです。
会社のホーム・ページでネットショップもやりました。
これからはインターネットの時代だと・・・
あの頃はまさか自分が算命学を使った仕事をするとは
夢にも思いませんでしたね。
きっかけは、些細なことでした。
清水先生を世に出したいと以前から思っていたので
ネット時代、ホーム・ページを作ったらどうかなと・・
清水先生に話したら、
「好きにやってネ!!」
って言われて・・・
趣味の一環として「清水南穂の算命学」というサイトを作ることにしました。
するとサイト公開から3ヶ月後、
一本の問合せが・・・
あのインベーダー・ゲームを作ったゲーム・メーカーの
株式会社タイトーさんでした。
「Webで算命学のサイトを作りたいんで協力して欲しい」
そういわれても算命学は素人同然。
それに他の占いと同じで、恋愛を中心としたお遊び的な鑑定サイト・・
ボクとしても本意ではないので、
清水先生に相談しました。すると
「いいんじゃない、やってみれば・・・」
「そんな簡単に受けていいんですか?」
「それが流れというもんだよ・・・君に全てまかせるから・・」
ということでサイト制作に協力することになったんです。
ここでボクの「牽牛星」というプライドの星が黙っていませんでした。
「やるからには本格的なサイトをつくりたい。」
「他の占いサイトと一線を画した的中率の高いホンモノのサイトを」
これに担当者も賛同してくれて開発が始まったんです。
ところが、まったくのゼロからの立ち上げだったので
どう頑張っても公開まで3〜4ヶ月近くかかってしまいそうで・・・
そうなるとウエディングの仕事がおろそかになってしまう・・・
すると清水先生がボクにこう言いました。
「君は二足のワラジは履いちゃダメな人だからね・・・
仕事は一本化してトコトン突き詰めた方が結果が出やすいよ・・
何を選ぶかは君次第だけどさ・・・」
そういわれたら算命学一本に集中するしかないじゃないですか。
ボクは大きな賭けに出たわけですよ。
売り上げの90%以上を占めるウエディング業務を全て終了させました。
・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月01日 12:13 | パーマリンク | コメント (0)
2007年07月31日
ボクの天職探しの旅 〜6〜
ボクが清水先生に独立の相談をした時に言われたのは、
「運気がまだ上がらないから、しばらくは大変だよ」
「10年ぐらいね・・」
そうなんです。
才能があっても天職をみつけても
やっぱり運気の上下はあるわけで・・
ボクの場合、
最初に鑑定してもらった時に
「運気が上がるまであと13年後だね・・」
と言われ、それはもうショックでした。
イケイケ、ドンドンの時代でしたから
「13年も運気が上がらないのかよぉ〜っ!!!」
3日ほど落ち込んだものです(3日で復活っていうのはどうよ?)
それが判っていましたから、
独立しても大変だということは覚悟の上でした。
でも逆に、上手くいかなくても
「今は我慢だ!! あと◯年!!」
と前向きにいられたものです。
あれから9年、確かに辛かった・・
でも秋には10年目に突入です。
いよいよです、ボクの時代は(笑)
ところで僕にとっての才能と適職はどういうもの?
・・まだまだ、つづく
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子
お母さんと知り合いのお家へ遊びに・・
そのお宅で始めてのプール・・というか行水?
お姉ちゃん達に囲まれて大はしゃぎだったようです。
「ウチもプール買って!!」

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月31日 23:52 | パーマリンク | コメント (0)
2007年07月30日
ボクの天職探しの旅 〜5〜
転職っていうのは多くの人が経験していると思います。
仕事が嫌になったとか、人間関係に耐えられないとか
理想の仕事をみつけたとか
ヘッドハンティングということもあるでしょう。
でも自分で起業するとなると、なかなか難しいはずです。
僕の場合、4つめの仕事が独立起業ということになるのですが、
決して自分の会社を持ちたかったわけでもなく、
社長になりたかったわけでもなく、
理想の仕事を見つけたわけでもなく、
理由は
「しかたなく」
でした。
経営方針の違いでそれまでの会社から出ることに決めたんですが、
35才になろうとしていましたから、
「いまさら再就職もな・・・」
「一から新しい環境に身を置くのもしんどいし・・・」
「だったらあとは独立しかないぁ・・・」
目標も理想も無く、ただ再就職が嫌だと言う理由から
起業したという、少々不純な動機でした。
ですから、当然のこと、仕事の内容も、
それまで経験したことでやっていくしかありませんでした。
生活して行くしかありませんからね・・
今から新しい何かを模索するほど余裕はありません。
結局はウエディング専門の企画デザイン会社になったんです。
で、どうせなら自分の事務所とショップを持ちたいという軽い気持ちで
ウエディング商品や雑貨等を扱う店としてスタートすることにしました。
もちろん、開業時期は清水先生の鑑定で決定しています。
そう、最初は軽いつもりでした。
「なるようになる」
「金は天下のまわりもの」
でもそんなに甘くはないですよね・・・
・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月30日 22:59 | パーマリンク | コメント (0)
2007年07月25日
ボクの天職探しの旅 〜4〜
3つ目の仕事は
企画デザイン会社です。
主に商業デザインが中心です。
パンフレットとかチラシとか、商品デザインとか・・
その中でもウエディング業界に強さを持っていた会社なので
ボクの経験も活きるかなと思いました。
その会社に夏見モンドさんがチーフ・デザイナーとして在籍していたわけです。
(二人の関係は「夏見モンドさんとの出会い」をご覧下さい)
とにかく、様々な分野の様々なものを作りましたね。
ボクはデザイナーじゃないので、営業面の担当です。
特にウエディングに関してはイベント等の仕事もかなりやりました。
その時、社長に紹介されて清水先生にも会えたわけです。
(二人の関係は「清水南穂さんとの出会い」をご覧下さい)
そういう意味では、この会社では
今のボクにとって欠かすことの出来ない人に出会っているいるわけですから
当時の社長には感謝しなければいけないですね。
さて、才能と適職という面から考えて
僕の場合、企画デザイン会社は向いていたのか?
あまりにも幅が広過ぎて、曖昧なジャンルですよね。
デザインという意味では感性に相当する「鳳閣星」を持っていますが、
専門的技術は持っていませんから、デザイナーとしてはやれませんでしたし。
だからどうしても前の仕事、ウエディングに関することが中心になってしまいました。
こうなると、仕事の内容は違っても
「前とそれほど変わらない・・・」
という思いが沸いてきて、いつのまにかマンネリ化してしまいました。
また社長との事業内容に関する方向性の違いがハッキリしてきて・・
それが理由で退社することになるわけです。
人生の中で一番模索していた時代になっていました。
・・・さらに、つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月25日 14:47 | パーマリンク | コメント (0)
2007年07月23日
ボクの天職探しの旅 〜3〜
ボクが病院より、なぜ結婚式場を選んだか?
今、算命学でよくわかります。
ボクは仕事に「鳳閣星」という
"楽しいことが大好き"な星の影響が出ています。
さすがに病院の仕事は"楽しみながらやる"
というものではありませんでしたから。
また、自分の趣味が実益になったようなものですし・・
ただ、それも夏見モンドさん達の企画会社に出会って変わります。
当時のボクは、ある程度デザインに関しても得意で
その式場の広報的な新聞を自分で作ったりもしていました。
でも夏見さんが持ってきたデザイン(パンフレットのラフ)を見て
「・・これがプロの技か!!」
とショックを受けたものです。
もちろん、結婚式を演出するのは
誰にも負けないっていう自負はありましたが・・
その頃、学生時代の"夢"を思い出していました。
それは「大きなイベントを自分で起こす」というものです。
当時ブライダルフェア等のイベントは
自分で組んでやってたんですけど
もっと違う形で幅広くやってみたいという気持ちが起こってきたんです。
まぁ、ウエディングが飽きちゃったってのもありますけど。
(飽きが早いのも鳳閣星の特徴)
そんなタイミングで、夏見さんの努める会社の社長に
「一緒にやりませんか?」
と誘われたわけです。
企画・デザイン会社ですから、かなり幅広くやれそうだし・・・
「学生時代の夢が叶うかも・・?」
というわけで2度目の転職とあいなりました。
・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月23日 15:44 | パーマリンク | コメント (0)
2007年07月21日
ポクの天職探しの旅 〜2〜
次に選んだ仕事は結婚式場でした。
病院勤務の頃、先輩の結婚式のお手伝いをした時に
こういう仕事があるんだと始めて知りました。
結婚式に参列する経験がそれまで無かったので・・・ビックリです。
人が喜びながら「ありがとう」って言ってくれる、
究極の仕事ではないかと思ってしまいました。
僕は学生時代からイベント事の企画や音楽・映像の演出などが好きだったので
自分の能力を活かして楽しんで仕事ができて、
お客様からお金もらって、「ありがとう」と言ってもらって・・
最高じゃん!!
って感じでした。
でも、それは確かにそうなんだけど、
その裏側って結構大変なんですよね・・
忙しいシーズンは3ヶ月ぐらいは平気で休み無し。
勤務も朝9時〜夜12時なんてのは当たり前・・・
プライベートなんて全くなくなりました。
それでも一組ごとに違った感動を味わえてやりがいはあったのですが・・・・
結構、斬新なことやっていた会社だったんです。
雑誌とかにも取り上げられて・・
当時まだゼクシィが創刊されてない頃で
ウエディング雑誌ってあまりなかったんですけど・・・
新しい企画はほとんど僕がやってました。
とてもココでは紹介しきれないですけど。
グループ会社全体の企画室まで作ってもらって
そこの企画室長に・・・ただし部下は無し(笑)
ひょとするとこれが天