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●ABOUT才能と適職カテゴリー

「実録、ウチの子は俺そっくり!?」のカテゴリ「才能と適職」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、想い出話 です。 次のカテゴリーは、日々のダイアリー です。

2011年05月05日

子どもの幸せって?

今日は「こどもの日」
子どもの日ってそもそも何?

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」・・
・・ことを祝日法では規定しているようです。

具体的にはどうしろと?
子どもと母親に感謝して、どこか遊びに連れて行け・・・ってこと?(笑)

まあ、それはさておき・・

子どもの幸福のために何をしたら良いのか?
母に感謝する、させるには、どうすればいいのか?

まぁ、そういうことを改めて考え直す日でいいかもしれませんね。

運命学的には、子どもの幸せは、

子どもが自分の才能を認知して伸ばしていける、
その才能を活かして、将来を有意義に生きられる土台を作る・・

もう少し突っ込んで言うなら、

なぜこの世に生まれて来たか、何をするために生きるのか
それを知ることが、子どもの幸せにつながると考えます。

それには、自分の宿命を知るしかないんですけどね・・・


ただし、子どもの幸せに反することがあります。

大人が、子どもとその同級生を比べたり、兄弟姉妹で比べたりすること。
子ども同士の比較は子どもの運を下げることになります。
子どもはそれぞれ本質が違っていて、才能も違います。

何度も書きますが、
それぞれの子どもの本質や才能を見極めて育てることが大切。


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ウチのまる子は、何をするために生きるのか?

自分のところへ人々を集める、呼び込んで、
そして何かの方法で人の為に生きる、人の役に立つ・・というのが彼女の役目なんです。

方法というのは、仕事とか環境とかで、それは自分の自由な意思に任されています。
自然の神様は、そこまでは指定してないんでね・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2011年05月05日 10:24 |

2010年07月09日

新・才能と適職

運命学コーチング(親子未来塾)で人気のコーナーは
「著名人に見る『才能と適職』」です。
今までは、週一で更新していたのですが、
今度、毎日更新する専門のコーナーを作ることにしました。

本体の「運命学コーチング」では、
そのテーマ性と言うか、
目的に合わないネタは書けませんでした。
ゴシップネタとか、(恋愛・結婚、事件・訃報ネタとかね・・・)

でも、それらを含めて、
今、話題になっている人を取り上げて行こうというのが
新・才能と適職(仮)です。

ですから、
運命学コーチング・サイトの中には組み込みません。
リンクという形では、載せるかもしれないですけど・・・

この人誰?とか、そういうのにも対応します。
来週ぐらいにスタート出来ればなと思っています。

投稿者: ラファエル 日時: 2010年07月09日 02:14 |

2010年01月13日

福山雅治と坂本龍馬

 
今週の「才能と適職」は、

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬を演じている

福山雅治さんを取り上げてみました。

彼の才能や質は、コーナー原稿を見てもらうとして、

ここでは、福山さんと坂本龍馬さんの共通点を書いてみます。
 
 

二人とも、夢を追いかける人、芸術性に富んだ人。

プロデュース力がある人。

そして何より、カリスマ性を持っていること。
 
 
 
現代に坂本龍馬が生きていたら、

芸術家になっていたかもしれません。

あるいは何かのインストラクター?

どの時代に生きるかということは、

とても大切なのだなと、つくづく思います。

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投稿者: ラファエル 日時: 2010年01月13日 16:59 |

2009年12月09日

ユニクロの柳井社長

 
年末になると様々なランキングが発表されますね。

人気商品番付とか、流行語大賞とか、◯◯MVPとか。

先日も産業能率大学による

「社長が選ぶ 今年の社長」という調査結果が発表されました。

1位はダントツでユニクロの柳井さん。

我が家でもユニクロ商品はよく買います。

一時は妻にユニクロ・ボーイと呼ばれていた・・・
 
 
 

仕事でも、セミナー等で柳井さんの才能はサンプルとして

度々使わせてもらっています。
 
 
 

ユニクロのイメージとしては、

"庶民的"

"全国展開"

"ファッション業界の革命"

"すでにブランド"

こんな感じでしょうか?

柳井さんはこういったキーワードの星をキッチリ持っている方です。
 
 
 

やっぱり時代を代表する社長さんと言えるでしょう。

運気はともかく、才能を実に上手く発揮しているのがわかります。

時代にも合っていますし・・・

詳しくは来週の「才能と適職コーナー」で解説したいと思います。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年12月09日 15:13 |

2009年11月26日

カリスマ性とは・・

 
先日行った講演会で、

著名人をサンプルに「才能」を解説するパートがありました。

参加者からリクエストにお応えしたのは、

カリスマ的ロック・シンガー矢沢永吉さん。

その内容は、親子未来塾サイトの今週号の「才能と適職」で紹介してありますが、

永ちゃんがもっている「禄存星」

それはまさにカリスマ性を出す星です。

算命学で言うカリスマ性とは、人を惹き付ける才能です。

個人の魅力・人気でもあります。

存在自体が人を引き寄せるわけです。

どんな分野でもこの才能はありがたいもので、

人気商売なら尚のこと、

実業家や研究者でも、

人材を引き寄せるのは、このカリスマ性です。

宿命に禄存星がある方、

大いに発揮してくださいね。

ちなみにウチのまる子の宿命にも禄存星があります。

人気者になれる要素は持っているということです。
 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月26日 14:00 |

2009年11月19日

講演「才能の活かし方」

22日に「運命学コーチング講演会」の第二弾を開講します。

テーマは「才能の活かし方」

才能といっても、様々な才能がありまして、

学者に向いている才能もあれば、スポーツ選手向きのものもある、

長男向きの才能もあれば、分家向きのものもある、

その才能ごとに、活かし方も違います。

「才能」というものについて、

様々な角度から、ご説明したいと思っています。
 
 
 

ちなみに、

私自身の才能の中に、

「伝達才能」というものがあります。

それは、人に何かを伝える才能でして、

講演という一つのスタイルは、私にとって才能を使うことになります。

算命学のこと、運命学コーチングのことを多くの人に伝えるには、

持ってこいの才能ではないかと・・・
 
 
 

ちなみに第三弾は

12/20「運命と病気の関係/あなたに合った心を癒す方法」です。
 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月19日 14:23 |

2009年11月11日

天寿をまっとう・・森繁さん

 
森繁久彌さんが96才の天寿をまっとうされました。

おめでとうございますと申し上げたいと思います。

どうしても人は"死"を不幸だという風に思いがちですが、

現世で生きるということは、魂の修業であり、

死は、その辛い修業から開放されて浄化の場へ戻ることです。

だからとても幸せなことなわけです。
 
 
 

ボクたちの世代は

森繁さんの社長シリーズの映画はリアルタイムではありません。

どちらかというと、「七人の孫」などのドラマでの

達者なおじいさんというイメージでした。
 
 
 

さて、森繁さんの星を見てみると

芸能人の才能や、芸術性として発揮される「龍高星」と「調舒星」

身体能力や行動力の「車騎星」があります。

作家、俳優、ミュージカルと多才な活動は、

これらの星の影響です。

そして、庶民的な人気は

人気の源「禄存星」と庶民性を醸し出す「司禄星」の影響です。

その一方で、

奉仕の精神を強く持つ森繁さん。

ご冥福をお祈りします。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月11日 14:52 |

2009年11月06日

松井選手おめでとう!


ニューヨークヤンキースがワールドシリーズで優勝し、

大活躍した松井選手はMVPを受賞しました。

まったく凄いことですが、

実は松井選手がヤンキースに入団した2003年は

彼の天中殺の年なんです。

天中殺でスタートしたものは上手くはいかない・・・これが基本です。

でも彼の場合はちょっと事情が違います。

彼は大きな運気の波(専門的には大運天中殺といいますが)の真っただ中で、

その中の天中殺では影響は少ないものです。

とはいえ、天中殺でのスタートですから、

思ったように活動できなかったり、

ケガや病気に悩まされたりすることもあります。

松井選手の大リーグでの7年間は、まさにそうだったようです。

そして、今年、

彼の仕事とプライベートに関する、考え方か環境の変化が生まれる年です。

ヤンキースからはやはり退団するかもしれませんね。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月06日 13:58 |

2009年11月03日

笑点の円楽さん・・逝く

先日、落語家の三遊亭円楽さんがお亡くなりになりました。

その才能については、

親子未来塾サイトの「著名人に見る才能と適職」コーナーで取り上げますが、

円楽さんには、出生日と戸籍との二つの誕生日があるようです。

たまにこういう方がいらっしゃいますが、

とても鑑定が複雑になる要因ではあります。

生まれた日の宿命に、後付けの宿命が重なるので、

大人になるにつけ、運気が不安定になりやすいようです。
 
 
 

清水南穂いわく、

「こういう人はどちらか一つにして、一方を意識から外すことです。

そうすることで運気や精神が安定します・・」
 
 

出生日以外の日を戸籍に記載した場合、

それは人生に複雑に影響して行くということなので、

大人の考え方や都合で、子どもの戸籍出生日は変えない方が良いということです。

なぜ、そういうことが起るか・・・それはまた次の機会にお話しするとして・・
 
 
 

円楽さん、

ボクたちの世代では、司会者としてよりも

大喜利メンバーで活躍していた姿が思い出されます。

歌丸さんと小円遊さん、こん平さんのけなし合いに割って入り、

飄々と御題に答えていた印象があります。

たまにみんなから攻撃を受け、やり返すというギャップも楽しかったことを覚えています。

ご冥福をお祈りします。
 
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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月03日 23:04 |

2009年09月17日

まる子の登校拒否はどうなったか?

 
何回か続けて書いてきましたけど、

登校拒否とか出社拒否などは、

直接の原因やキッカケはあるにせよ、

天中殺や運気の片寄り、

あるいはエネルギーの使い方の問題であることが多々あります。

自分の持っている質を使い切れないと、ストレスになるものです。

 
 

病院で原因不明だといわれて、清水先生のところへ尋ねてくる人も少なくありません。

大抵の場合は、算命学で判断できるものです。

その原因がハッキリすると、

気が楽になって、症状が薄れたという人もいます。

もちろん、原因が分かっただけでは、ダメで、

その要因を取り外す処置や努力をするしかないんですけど・・
 
 
 

さて、ウチのまる子、

今週になってようやく落ち着いてきました。

朝になっても「保育園には行かない・・」とは言わなくなりました。

若干態度には出てきますけど・・・
 
 
 

その間、私たち親が何をしたかと言うと、

とにかく運動させる・・・

毎日保育園帰りに公園などに行って、おもいきり走ったり遊んだり、

エネルギーの高いまる子の「気エネルギー」を発散させました。

家に戻っても、なるべく本人がやりたいと言うことを一緒にする。

それと、保育園には予定よりちょっとだけ早く迎えに行ったり・・・

そんなことが、少しは功を奏したのではと思います。


※あなたはどんな星を持ってますか?
興味がある人は→「当社フリーソフト」で調べてみてください。

※星の簡単な意味合いは「星の見方解説」のページを参照してみてください。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年09月17日 14:06 |

2009年09月09日

守りの才能/貫索星

 
同じ守りの星でも、政治の星・石門星とは違って

貫索星という星は、とても頑固にマイペースに、

自分の世界と身近なところを守ろうとします。

どちらかと言えば、コツコツ型ですね。

だから、研究者の人に多くあります。

ノーベル賞を取った南部さん、益川さんなんかにもあります。

職人気質に近い者がありますね、

こだわって一つのことに集中する・・・
 
 
 

でも、賞を取ったりするような人達は、

ホントは一人で研究しているわけではなく、

多くの人と共同で研究したりしていますから、

実は石門星がある人も多い・・・

そういう人がリーダーシップをとって研究チームを作ったりするんです。
 
 
 

違った見方をすると、

石門星を持った人はチーム・スポーツが良くて、

貫索星を持った人は個人競技に向いている・・・・

そんな感じです。
 
 
 

だから、単純に言えば、

石門星を持った人は、それなりの集団を持って仕事をした方が合っているし、

貫索星を持った人は、独立独歩でコンパクトに仕事をする方が合っている。

もちろん、他の星との絡みで、実際はもっと複雑なんですけど・・
 
 
 

でも、言えることは貫索星も石門星も、

長い時間をかけて、辛抱強くコツコツと邁進して行くのが特色の星なので、

この星を持っている人は、

"忍耐"が成功のキーポイントです。

 

※あなたは貫索星・石門星持ってますか?
興味がある人は→「当社フリーソフト」で調べてみてください。

※星の簡単な意味合いは「星の見方解説」のページを参照してみてください。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年09月09日 14:47 |

2009年09月04日

守りの才能/石門星 2

 
石門星はコミュニケーション、あるいはネットワーク、

そういったものにチカラを発揮するもので、

例えば、

コミュニケーション、あるいはネットワークに、

もはや欠かせないインターネットの世界で起業した

楽天の三木谷社長や、

通販で全国展開しネットワークを形成したジャパネット・たかたの高田社長、

あるいは衣料品のチェーン展開に革命を起こしたユニクロの柳井社長なども

石門星を活かした人達です。
 
 
 

会社を維持するために、個人の能力以上に、

ミュニケーションやネットワークを会社の発展に活かすという感じでしょうか?

そもそも会社を大きくしたい、一部上場したいという人には

石門星を持っている人が少なくありません。
 
 
 

実業家に限られたことではなく、

この星を持っている人は、社交性やコミュニティに能力を発揮できる人です。

コーチングやセミナーで、多くの幅広いユーザーと接している夏見モンドさんは

まさに石門星の才能を発揮している人です。


もしあなたに石門星があるなら、

このコミュニケーション能力を活かさない手はありませんよ。

・・つづく
 
 

※あなたは石門星持ってますか?
興味がある人は→「当社フリーソフト」で調べてみてください。

※星の簡単な意味合いは「星の見方解説」のページを参照してみてください。
 
 
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投稿者: ラファエル 日時: 2009年09月04日 14:26 |

2009年09月02日

守りの才能/石門星 1

 
衆議院選挙は民主党の圧勝で終わりました。

その民主党代表・鳩山由紀夫さんには「石門星」はありません。

「石門星」というのは政治力を発揮し調整能力を働かせる星なんで、

政治家にはあると嬉しい星なんですが・・

大敗した自民党の麻生総理にも、やっぱりありません。

その前の福田元総理にもありません・・・

なんとなく分かるような気がします。
 
 
 

でも、安倍元総理や小泉元総理には、あるんですよ・・
(小泉さんは表面に出てきませんが、実際はあります)

あるいは、民主党の代表代行の小沢さんや菅さんにはあります。

森元総理や、亡くなった橋本元総理などももっています。

なるほど、調整力を売りものにしていた方々はやっぱり持っているんですねぇ・・・

その調整力や政治力で、党や内閣をまとめて行った・・・


もちろん、「石門星」が無いから、政治家に向かないとか、

無いから調整力が無いという話ではありません。

あると才能として、発揮しやすいということなんです。

・・つづく

※あなたは石門星持ってますか?
興味がある人は→「当社フリーソフト」で調べてみてください。

※星の簡単な意味合いは「星の見方解説」のページを参照してみてください。

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週末のまる子

横浜に行ってきた私たち、

横浜みなとみらいにあるボーネルンドという

インドアプレイグラウンドへ行ってきました。

エアマットの上を走りまくったり、ボールで一杯の空間で遊んだり、

親戚のお姉さんが一緒に行ってくれて、

とても楽しそうでした。

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おとうさん、おかあさんは必要無いそうです(笑)

私たちの生活圏のショッピングモールにも小型のスペースはあるんですが、

ボーネルンドのような広さはありませんねぇ。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年09月02日 16:03 |

2009年08月31日

政治には守りの才能が必要

 
8月も最終日、

ここに来て大きな話題が・・

30日の国政選挙において、衆議院が与野党逆転。

大方の予想ではあったと思いますが、

それにしても大きく変化しましたね。

ただ、清水先生が数年前から言っているように、

政治の世界も今が変革の時期で、

揺れ動くのは仕方が無いこと。

前回の選挙で自民党が圧勝したその振り幅で、

今回は民主党が圧勝したわけです。

これが安定するまでには、まだまだ時間がかかります。

政治の世界ではまだ波乱が起きるということです。
 
 
 

さて、その政治の世界。

これも仕事の一つに違いはありません。

ではどういう人達が政治に向いているのか?

政治家ってどういう人がなれるのか?
 
 
 

政治とは、そもそも国を統治し、国や国民を守るという概念に基づきます。

だから、「守りの才能」が強い人の方が向いているわけです。

でも、それは政治家だけでなく、

会社を運営する人、

何かの組織をまとめる人、

集団や人々の中心になって活動する人には、

この「守りの才能」は必要なんですよ。

当然、「守りの才能」は個々で強い弱いの差があります。

また、コツコツと自力で守る"能力"もあれば、

みんなでチカラを合わせて守ろうとする"能力"もあります。
 
 
 

例えば、独立して仕事を始めた私と夏見モンドさん、

この二人の違いは、

小さくてもいいからコツコツと自力で会社を守ろうとする私と、

みんなでチカラを合わせて大きな組織にしようとする夏見モンドさん。

それは貫索星と石門星という2つの星の違いなんです。

・・・つづく

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週末のまる子

この土日は、横浜に行ってきました。

本牧に私の叔母が住んでいるので・・・

猛暑の土曜日と、小雨降る日曜日、

とにかく出歩き回りました。

初日は横浜アンパンマンこどもミュージアムへ

念願のアンパンマンパンを購入・・・

ほんとにたくさんのキャラクターのパンがありました。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年08月31日 14:04 |

2009年08月26日

牽牛星の人 その2

今週更新した「著名人にみる『才能と適職』」では

夏見モンドさんのリクエストにお応えして、

タレントのイモトアヤコさんを取り上げています。

イモトさんをご存知かどうか?

イモトアヤコさんはまだまだ知名度は高くありませんが、

テレビのバラエティ番組で珍獣ハンターとして

コモドドラゴンやチーターと体を張った競争をしたり、

今年の日本テレビ24時間テレビのチャリティー・マラソンランナーに選ばれて

注目を浴びている23才の女性です。

彼女もまた、牽牛星の持ち主です。
 
 
 

牽牛星を持つ人は、多かれ少なかれ、プライドを持って生きて行きます。

それが良い意味で自尊心として発揮されればいいんですが、

悪くすると、変な安っぽいプライドになって相手を攻撃します。

また見栄も張ります。

見栄を張るから、出来ないことでも出来ると言ってしまいます。

 
 
でも、精進すれば目的のためにマジメに取り組み、

スジを通そうとする、役目を全うしようとします。

言ってみれば責任感ですね・・・

見栄と責任感は紙一重???
 
 

だから、自分で納得して挑戦することは、

最後までやり通す・・

それに牽牛星は攻撃本能の一つですから、

売られたケンカは買いますよ(笑)

それを地で行ってるのが、イモトさんではないでしょうか?

 
 
どんな星もプラスの面とマイナスの面があります。

その人がいかにプラスの面を伸ばし、マイナスの面を直して行くか、

それによって才能の発揮に差が出てくるんです。

牽牛星を掘り下げていたら、

他の星もというリクエストがありましたので、

今後は順番に他の星のこともお話しして行きたいと思います。

・・・つづく


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※あなたは牽牛星持ってますか?
興味がある人は→「当社フリーソフト」で調べてみてください。

※星の簡単な意味合いは「星の見方解説」のページを参照してみてください。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2009年08月26日 13:45 |

2009年08月25日

牽牛星の人 その1

 
私の事務所兼自宅を作ってくれた某ハウスメーカー

その担当をしてくれた営業の方が久しぶりに尋ねて来てくれました。

久しぶりと言っても半年ぐらいなんですけど、

家が完成してから3年半、

その間、定期的に足を運んでくれます。

このブログも見てくれているようです。
 
 

ここからはちょっと長くなりますけど・・・
 
 

今から約5年前、

様々なハウスメーカーのモデルハウスを見て回っていた頃、

この営業マン"Tさん"に会いました。

他のメーカーの営業の方はチョクチョク尋ねて来ては

売り込みをして行くのですが、

このTさんだけは、尋ねてきませんでした。

電話はありましたけど・・

その電話も熱の入ったセールス・トークでは無く、

比較的クールで淡々としたものでした。
 
 
 
 

僕も営業時代があるので、わかるんですが、

お客によっては熱心で一所懸命さが伝わる営業を好む人もあれば、

ちょっと間を取って、付かず離れずの営業を好む人もあります。

僕も営業としてはTさんと同じ、

どちらかと言えばクールで客観的に接していた方でした。

お客によって態度を変えると言う器用さはありませんでしたから、

僕のようなクールな営業を好まないお客様には受けなかったと思います。

このTさんに、自分と同じ香り・・というか、同じ波長を感じたものです。
 
 
 

私は建築をお願いするメーカーを決める際に、

結局は3社に絞って、デザインや機能などを重視して検討しました。

そこには営業マンの優劣は入れないでおこうと考えていましたが、

結果的に、デザインや機能だけでなく、

営業マンとしての誠実さや設計ノウハウ、アレンジ能力、

何より仕事に対する情熱とプライド、

どれも他のメーカーの人よりTさんは勝っていました。

で、結果的に一番高かったメーカーだったんですけどTさんの会社にお願いしたんです。
 
 
 

さて、経緯はともかく、本題ですが、

この"Tさん"こそ、中心が牽牛星の人だったんです。

なるほどなと思いました。

牽牛星の人というのは、とても向上心があり、プライドも持ちます。

マジメでウソがつけない、

そして自分でハードルを上げてしまう傾向もあります。

だからこそ、仕事に自信がある場合は、

良いものを提供しようと頑張れるという特徴があります。

逆に売りものに自信が無い場合は結果も出ないタイプです。

自分が納得したものでないと本気になれない・・そんな感じです。
 
 
 

実は、私も中心が牽牛星なんです。

だから"Tさん"の営業スタイルを違和感も無く受け入れたのでしょう。

私より年下だった"Tさん"ですが、とても大人の人でした。

彼がこのブログに目を通しているから良いことを書いているわけではありません。

彼が牽牛星という星の本質を上手に身につけている、発揮しているということを

言いたいだけなんです。
 
 
 

実際は、僕もそうなんですが、営業としては損をするタイプでもあります。

牽牛星の人はどちらかというと官僚タイプで上から目線だったり、

冷たい雰囲気や気取った雰囲気に見られがちです。

そういう質が牽牛星にはあるからですが・・・

どんな星もプラスの面とマイナスの面があります。

その人がいかにプラスの面を伸ばし、マイナスの面を直して行くか、

それによって才能の発揮に差が出てくるんです。

・・・つづく
 

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※あなたは牽牛星持ってますか?
興味がある人は→「当社フリーソフト」で調べてみてください。

投稿者: ラファエル 日時: 2009年08月25日 13:13 |

2009年08月24日

今週は"牽牛星"に縁があるようで・・

 
週末、夏見モンドさんのセミナーに参加してきました。

いつもの運命学コーチング・セミナーとは違って

コーチング・パートのセミナーなんで、

基本的に僕の担当は無いんです。

ちょっと足を運んだだけなんですが、

せっかくなんでと、夏見さんに頼まれて、

少々お話をさせてもらってきました。

これから"コト"を起こそうと言う方々が集まっておられたので、

今の時代、これからの時代についての解説を・・
 
 
 

さて、私たちのセミナーの参加者にはいつも、不思議な特徴があります。

例えば、集まった方々が同じ天中殺だった・・とか、

共通の宿命を持った人達ばかりだった・・とか、

同じような運気(状態)の人ばかりだった・・とか、

何かしら共通点があるんです。
 
 
 

今回のセミナーでは行動力・攻撃性の星、

「車騎星」・「牽牛星」の強い人達ばかりでした。

この星のある人は、とても積極的で行動力があります。

参加者の中には京都から日帰りで受講されている方もいるぐらいです。

でもその反面、結果を性急し過ぎる。

それが長所でもあり短所でもあります。

こういう星を持っている人は

真っすぐ全力で行動するのは良いけれど、

あまり結果を意識しないこと、

だけど行動自体はスピーディに・・・

そんなことをアドバイスしてきました。
 
 
 

実は、僕にとって今週は、この「行動力の星」

特に"牽牛星"に縁があるというか、

キーワードになっているようです。

・・つづく

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※あなたは牽牛星持ってますか?
興味がある人は→「当社フリーソフト」で調べてみてください。

投稿者: ラファエル 日時: 2009年08月24日 22:41 |

2009年07月27日

100社に100通りの経営

 
TV東京の「カンブリア宮殿」というビジネス系番組をよく観るんですが、

そこに、トレハロースの生産で有名な

林原グループの林原健社長が出演して、次のようなことを言ってました。

「100の会社があれば、100通りの経営があっていい・・」

まさにその通りだと思います。

人はそれぞれ、運気も違うし才能も違う・・

そんな人が、それぞれの理念と経営方法で

会社を作って行くわけですから、

同じ結果が出るわけが無い。

もちろん、経営的に若干の法則と言うものもありますが、

成功した人は、その人流で成功したわけであって、

成功した人の真似だけしていては、ダメなんです。

才能を活かす方法も、人それぞれ違うということです。
 


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月27日 23:27 |

2009年07月02日

政治家の素質

 
このところ、テレビでは政局の話題が多くなってきましたね。

遅かれ早かれ、あと2ヶ月程度で国政選挙になりますから、

しかたのないところでしょう。

ところで、政治家に必要な才能は何なのか?

清水先生が教えてくれたことがあります。
 
 
 

「政治は組織をまとめあげると言うことなので、

組織学としての才能が必要になる。

それに名誉名声の星があれば有利。

それにもまして大切なのは気のバランスの軸がしっかりしていること、

政治家としての本当の意味の信念が通っているかと言うことだ。
 
 
 

ただ、政治家といえども普通の人間には変わりはなく、

それは会社の社長やサラリーマン、商売人、公務員等々と何ら変わりはない。

事業家が会社を興して成功するのと同じで、

政治家の成功もその仕事の中で運をつかんだにすぎない。

だから、政治家の中には才能はなくても運やタイミングで成ってしまった人も大勢いる。

政治家としての理想や倫理、信念に欠けた人たちが存在するわけだ。
 
 
 

実は政治とは「清く正しく美しく・・」だけでは成り立たない。

善と悪との均衡で成り立ち、使い分けなければ上手くいかない世界だから。

だからといって私欲を求めてはいけないし、

ましてや犯罪行為を犯すというのは政治家としては恥ずべき事・・。」

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年07月02日 23:08 |

2009年06月20日

職人技を見た!! 番外

昨年の夏に購入した水槽と熱帯魚、

もうすぐ1年になります。

日記を読み返すと9月に魚を補充したのを最後に

増員はありません。

逆に、だいぶ減ってしまいました。(ご臨終のため・・)

なので、また新しく、仲間を増やしてあげました。

今回はグッピーの仲間とプレコという種類の魚を増やしました。
 
 
 

ウチにはコリドラスという魚もいますが、このプレコとコリドラス、

どちらもナマズ系らしく、とても地味な風貌、

尚かつ、

プレコは吸盤状の口でガラス面や流木などに張り付いてコケを食べ、

コリドラスは水底で微生物や有機物を採食します。

二人とも水槽の掃除屋として重宝がられるようです。

いわば専門家、職人ですね。
 
 
 

派手なグッピーなどの熱帯魚の陰で

コツコツと仕事をこなす職人です。

ぼくはどちらかというと、こいつらの方に親近感を持ちますが・・
 
 
 

人間でも、派手な職業もあれば、

そんな仕事があったの?って思われる地味な仕事もあります。

どちらに興味を持つかは人それぞれですが、

何ごとも極める、プロになるということが大切ですね。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年06月20日 13:28 |

2009年06月17日

職人技を見た!! 3


私どもの清水南穂が鑑定する時は、

人が変わります。

人というより、目つきと言うか、「気」ですね。

どんなに暗く"どんより"してやってきたお客様でも、

鑑定後は清々しい顔つきで帰って行きます。

まさに職人技だと思います。
 
 
 

清水先生いわく

「占い師に向いている星というものはあります。

貫索星+調舒星+天貴星を持っている人は占い師に向いている」

また、占いというのは、

「手相で視たり、西洋占術で視たり、東洋占術で視たり、カードを使ったりと、

いくつもの技法を使っている人は、鑑定がブレる。

一つの技法を極めて、それでやって行く方がいい。」
 
 
 
「看板に様々な占技を掲げてやっている人は、あまり当てにしない方がいい。

とくに算命学をやっているのに他の技法を使うのは邪道と言ってもいい。

そういう人達が多過ぎるし、そういう人ほど、算命学が使えていない・・・」
 
 

何ごとも極めろと言うことですね。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年06月17日 16:03 |

2009年06月14日

職人技を見た!! 2


先日、第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで

みごと優勝した全盲のピアニスト、辻井伸行さん。

50年近い大会史上で盲目の優勝者は初めてだそうです。

幼い時代から素晴らしい演奏をしていた辻井さんは、

今までも、よくTVで取り上げられていましたから、

多くの人にその存在は知られていたと思います。私も知ってましたし・・

でも、その演奏を聞くと、目が見えないというのは信じられない、

まさにプロ、職人技です。
 
 
 

「親子未来塾サイト」のコーナー「著名人による才能と適職」ページで

夏見モンドさんが、今後取り上げるかもしれませんが、

早速、辻井さんの星を見てみました。

音楽家として感性につながる「鳳閣星」「調舒星」がありません。

実は彼の才能は"忍耐"と"努力"なんです。

目が見えないことを努力でカバーしています。

もちろん、視力を失った人が、

聴力など他の五感をフル発揮するということは

知られていることなんですが、

辻井さんの良さは、自分の才能を磨く努力と、

成し遂げようとする強いプライドです。

天才というよりは、本物の職人でしょう。
 
 
 

ただし、辻井さんの宿命には、

宝石として輝く原石の条件がありましたし、

芸術的才能、鋭いひらめきのような感性、

霊感的能力が発揮されていることも確かです。

そして名誉名声運を持ち合わせています。

大きな運気の後押しもあります。

努力だけではなく、それらの条件が

彼を世界のトップに押し上げた背景でもあります。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年06月14日 15:47 |

2009年06月13日

職人技を見た!!

世の中には様々な仕事があります。

何が普通で何が特殊とは言えませんが、

私の仕事などは、周囲からは特殊に見られます。

たとえば、今、某カフェ内でパソコンを広げて、この原稿を書いてます。

私の場合、ノートパソコンさえあれば、

時間や場所を問わず、いつでも仕事が出来るんです。

ある意味、事務所などなくてもやって行けます・・・落ち着かないだろうけど。

そんなところも特殊と言えば、特殊ですか・・・
 

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

 
午前中、自宅の床を修理に住宅メーカーのスタッフがやってきました。

床板にネジ穴を開けて修理し、その穴を再び埋め直したんですが、

その穴の補修を専門の若い女性スタッフが、見事なまでにペイント処理をしています。

どこに穴を開けたのか判らないです。

「それはセンスですか?経験ですか?」

と訪ねると、

「経験です」と答えました。その仕事を3年やっているそうです。

でも、どうみてもセンスが必要な仕事だと感じましたが・・・

プロの技でした。
 
 


どんな仕事でも、他の人から見て「真似出来ないな」と思えるようなら

それはもうプロです。

また「真似出来ないな」と思われるような仕事をしたいものですね。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年06月13日 21:40 |

2009年04月17日

イチロー選手、最多安打記録達成!


イチロー選手が張本勲選手の残した3085本のヒット記録を更新し

日本人選手の最多安打記録を打ち立てました。

もはや「あっぱれ!」というしかありませんね・・
 
 
 

このイチロー選手と張本選手、そして世界の本塁打王、王貞治選手に共通するもの・・・

それは「玉堂星」という理論の星です。

3人とも感覚で打っているのではなく、

理論的にバッティングをしているという点です。
 
 
 

3人とも独特の打撃フォームで有名ですが、

普通の人が真似をして出来るものではありません。

3人が、それぞれ考えた末に出来あがったフォームです。

それを成し得たのが、この「玉堂星」という星の才能でしょう。

ようするに、3人とも理屈っぽいってことですよ(笑)
 
 
 

余談ですが・・・

この三人と真っ向から反対の人・・・

感性(鳳閣星)でバッティングをしている人・・・

それがミスターG、長嶋茂雄選手です。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年04月17日 22:59 |

2009年02月08日

教育テレビの逆襲〜古今亭志ん生編

「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より

今回は伝説の落語家、名人と呼ばれる五代目古今亭志ん生さん。
 
 

晩年のインタビューで

「年配にならなきゃ、どうしてもできないものがある・・

若い時代にやっても「何言ってやがんでぃ」といわれるだけ・・

わたくしはね、だいたいが、

落語というものが好きでなったんですから、

出世をしようの、いい真打ちになろうのという考えはないんで・・

ただこれが好きなんで噺を覚えたんでね・・
 
 
 
最近の芸人と呼ばれる人達は「一発芸」に頼って中身が薄い人達もたくさんいます。

またそれを求めるテレビ局の問題もあるでしょう。

芸人の世界だけではなく、

多くの業界で、若い世代は「夢」もなく

ただお金のためとか、スキルアップのためだけに働いている人もいます。

それが悪いと言えるものではありませんが、

どんな理由であれ、自分が就いた仕事は、好きになって働いて欲しい。

そしてコツコツと努力を続ける・・・

結果としてそれが運気を押し上げて、自分のやりたいことや夢の実現化につながるんです。

そんなことを知らなくても無心で情熱を傾けていれば

志ん生さんのような伝説になっていけるんです。
 
 
 
若い時代に好きなモノに取り組むことがいかに大切か・・

また自分の仕事を愛する、好きになることの重要さ、

好きになるように努力するのも大切なことなんですね。

みなさんも今一度、自分の仕事を見つめ直してみてください。

自分の仕事が好きですか?

仕事にやりがいを持っていますか?

仕事に誇りを持って取り組んでいますか?


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月08日 14:12 |

2009年01月26日

教育テレビの逆襲〜都留重人編

「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より

今回は、経済学者の都留重人さん。

都留さんは一橋大学の学長などを歴任し、

経済学の中で「公害問題」を考え

『公害の政治経済学』を書かれています。

高度経済成長の陰で浮き上がった様々な公害問題です。

都留さんはインタビューで次の内容を語っていました。

「公害というのは、

よくないことを英語の名詞複数形にして「Bads/バッズ」としますと、

経済の上で買物の対象になるものを「Goods/グッズ」というでしょう?

グッズ(Goods)に対してバッズ(Bads)がある。

グッズを作る段階でバッズが出る・・・
 
 

商売で売れるモノ(Goods)を作る過程で

環境汚染などの公害(Bads)が発生する・・
 
 
 
海岸線の美しさをお金で言ってみろといってもそれはできません。

お金で表現出来ないような価値のものが損なわれてしまう。

生活の質というものはお金に換えられない、

お金で計算出来ないものがある。

それが失われると言う深刻なことを

々はもっと考えなければならない・・・」
 
 
 

最近は環境問題がだいぶ考えられてきましたし、

私たちも意識するようになりました。

実は、算命学理論では、2017年から「保守」の時代になります。

同時に「環境」の時代にもなるんです。

京都議定書の削減目標の設定期日が2012年ですし、

アメリカのオバマ大統領が2選されれば、

益々環境問題の議論が進むでしょうし、

それで2017年の「環境保守の時代」になるというわけです。

今、この都留さんの言葉を

改めて心に刻んでみたいと思います。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月26日 17:56 |

2009年01月21日

アメリカ新大統領誕生!!


やはり今日はアメリカの新大統領誕生の話題ですね。

第44代アメリカ合衆国大統領、オバマ氏

とてもエネルギーの強い大統領です。

前のブッシュ氏もエネルギーが高かったですが、それ以上です。

宿命が攻撃的なブッシュさんとは正反対で

オバマさんはかなり保守的です。それに頑固です。

良い方向に流れるといいですが、

悪い方へ流れると方向転換がし難いという面も出てきますから、

彼の堅実性が良い結果を生むといいですね。

保守的というのは、国に対しても守りに入りますが、

自然環境に対しても保護の考え方を持ちます。

そう言う点では期待したい大統領ですが、

財力という点では、なかなか厳しそうです。

アメリカが立ち直るには時間がかかりそうです。



さて、そんなオバマ大統領と日本の関係等、

2009年の予測をまとめました。

携帯サイトでは月曜より公開してあります。

当親子未来塾サイトでは「清水南穂の世情を視る」

本日公開いたしました。

ぜひご覧下さい。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月21日 14:03 |

2009年01月20日

教育テレビの逆襲〜本田宗一郎編

 
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より

今回は、世界のホンダ、

本田技研工業の創業者・本田宗一郎さん
 
 

本田さんはインタビューで次のような内容を語っています。

「戦後、人が一所懸命になれたのは

上の人の小言が無いこと。

誰も文句を言わない。

自分の思うことだから精一杯やれた。

命令されて仕事をやったんじゃないということ」
 
 

規制の枠が無く、自由な発想のもと、仕事ができたということでしょう。

また上司が上司風を吹かせないということも言いたいようです。

それが結果的に個性を活かすことになると・・
 
 
 
今は個性を出す前に、潰されたり修正させられたりしますからね。

それも上司(親や先生も)が、いかにも解ったように・・・

もちろん、目上の意見や忠告は大切です。

それを聞かないということは運気的にもよくありません。

ただその意見や忠告を必要以上に意識し過ぎるのも

よくないということです。

 
 

やはり好きなコトを、トコトンやれる環境にいる人は幸せですよね。

ただし、そこには努力や苦労というものもキッチリ付いて回るんですよ、

結果を出す人にはね・・・

本田宗一郎さんは次のようなことも言っておられるそうです。
 
 


「チャレンジしての失敗を恐れるな、何もしないことを恐れろ」
 

「私が手がけた事業のうち99%は失敗だった。

1%の成功のおかげで今の私がある」
 


「人には失敗する権利がある。

だがしかし、それには反省という義務が付く」

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月20日 13:51 |

2009年01月19日

教育テレビの逆襲〜武者小路実篤編

 
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より

今回は、作家・武者小路実篤さん

この名前は

文学雑誌「白樺」といっしょに教科書で知った名前ですから、

その人が、昭和50年代(ボクは中学生だった)まで存命だった人とは

思ってもみませんでした。(1976年没)

江戸後期か明治の人かと思いこんでましたよ。

同じようなことを番組内で爆笑問題の二人も言ってました。
 
 
 
さてインタビューで武者小路さんは次のような内容のことを話しています。

「その時代のために生きているわけではない

愛する者のため、子や孫のため、

もっと広い何かのために生きて行く

自分の個性を活かして行くことが大切」
 
 


武者小路さんの思想は別にして

人間としてはもの凄く純粋なことを語っています。

それは時代に流されず、

目先の欲だけに生きず、

誰かのために生きるという、

これまた算命学の教えに通じる考え方ですね。
 
 
 
そのために個性を活かせと・・・・

私たちの清水先生も、そのようなことをいつも言ってます。

人の為という目標をハッキリ持って、個性を活かせば、

自然に運気も上がって行く・・・・

そういう意味合いだと理解しています。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月19日 13:20 |

2009年01月16日

教育テレビの逆襲〜岡本太郎編

 
今年でNHKの教育テレビが開局50年なんだそうです。

それを記念して放送されたのが

「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」

という番組でした。

過去の教育テレビで放送された番組の中から

いわゆる巨匠と呼ばれる人達の言葉を集めて

時代を見直して行くというものです。

たくさんの偉大な著名人のVTRが流れ

その名言にあらためて感心させられました。

その言葉をキーワードに、この日記も進めて行きたいと思います。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

さて、今回は、岡本太郎さん

岡本太郎さんと言えば

『太陽の塔』『芸術は爆発だ!!』が印象的ですよね。

映画「20世紀少年」でも、太陽の塔は20世紀のシンボルとして取り上げられてますが、

CMで有名になった『芸術は爆発だ!!』は次の内容の発言なんです。
 
 
 

「進歩と調和は逆であって、

科学は進歩したかもしれないが、

人間は少しも進歩していない。

機会の奴隷になっている
 
 

『調和』とは、ぶつかりあうことであり、

正反対のモノがぶつかり合って両方がパッと開くこと。
 
 

芸術とは爆発だ!!

爆発とは戦いである。

でも、その戦いは殴り合いではなく、

音もせず何も飛び散らないが、

精神が宇宙に向かって爆発し、心が飛び散る

それが芸術である」
 
 
 

なかなか難しいですけど、

要するに宇宙のエネルギー理論と、芸術などの人間のエネルギーは

同じだと言いたいのではないかと・・・
 
 
 
実は、先日、清水先生と話をした際に、

全く偶然に同じ話になりました。

ノーベル物理学賞を受賞した益川さんと小林さんの話から、

二人が研究している対称性の理論が算命学理論と共通するところがあると・・

それが、この岡本太郎の話した内容と同じであろうと・・・
 
 

気エネルギーはぶつかってこそ何かが生まれる

人と人が接すること、行動することで

「爆発」「融合」は発生するんだという

算命学の教えそのものです。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月16日 17:42 |

2008年10月10日

ノーベル物理学賞受賞の三人 〜その2

ノーベル物理学賞を受賞した一人、益川敏英教授は、

「専門外の社会的問題も考えなければいい科学者になれない。僕たちはそう学んできた」

と語ったそうです。

これは科学者だけじゃなく、すべての仕事に共通する考えだと思ってください。

清水先生は私たちにいつもいいます。

「社会人であれば、あらゆることを勉強た方が良い。

それは仕事に幅を持たせるということでは、全ての仕事に言えること。

一つのことだけ一所懸命やれば良いというものではなく、

特に知識や情報というものは多くのことをバランス良く身につけること。

社長と呼ばれるような人は特に社会問題を考えることが必要」

研究者とて同じだと言うことでしょう。
 
 


さて、この益川先生

「反戦」に強い思いがあるようで

名古屋生まれの先生は第二次大戦中、

名古屋空襲で焼夷弾に逃げ回った子どもの一人、

私の母も同じで(8/15に記載・終戦記念日に想うこと)、知人を目の前で亡くしています。


「同じ思いを子孫にさせたくない」

その体験が平和主義者になった最大の理由のようです。

 
 

クリックのご協力を・・
  ↓
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月10日 15:14 |

2008年10月08日

ノーベル物理学賞受賞の三人

ノーベル物理学賞を3人の日本人の先生方が受賞されました。

素晴らしいですね。

賞が全てではないという人もいますが、

誰でももらえるという訳ではありませんから

努力の結果と言うものです。

ですから、それは認めてあげるべきでしょう。

特に今回の南部さんは87才にしての受賞、

それも業界では誰もが認める・・いや、崇拝する学者のようで

50年近く前の理論での受賞ですから、

本人以上に関係者が喜んだことでしょう。

同受賞の益川さんも小林さんも、南部さんの受賞に声を詰まらせていたと・・・

南部さんはインタビューで、子どもたちの理科離れについて

「大学にいる学生たちは勉強してますよ」

日米の研究環境の違いについても

「今はネットも発達しているし、世界中どこでも差はないと思う」

と言われています。

つまり、今はどんな環境でも、

条件はそれほど変わらないのだから

あとは「努力の差」だということを

言いたかったのではないでしょうか?

清水先生も言っています。

「99%は努力で、運は最後の1%」だって・・


今度、才能と適職コーナーで三人を検証してみたいですね。

 
 
 
ノーベル賞の扉はクリックの先にあるのか?
  ↓
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月08日 18:16 |

2008年09月26日

夢を持つということ

 
子どもの頃に見た『夢』

以前にこのブログで、

私自身や夏見モンドさん、スタッフ達の子どもの頃の夢を紹介しました。

「あなたの夢は何ですか?」他

今回、親子未来塾サイトの「道しるべ」

夢を持つことの大切さを書いていくことになりました。

そこでも書いてますが、

子どもの頃思い描いた夢って、

自分の持って生まれた才能と、あまりかけ離れた夢ではないんです。

持っている才能と、何かしらつながりがあるようです。
 
 
 
例えば私の場合、

最初に憧れたのが「考古学者」、その後「教師」ですが、

歴史を研究するとか、勉強を教えるというような星は持ってないんですよ・・

特に歴史等の社会の点数は悪かったですから、実際は・・・

ではなぜ?

今思えば、考古学にしても、教師にしても、

「博士」とか「先生」とか、そういうステイタスというか、

ある種の名誉欲ですかね・・・そんな感じだったかもしれません。

それなら、私が持っている「牽牛星」の特徴ですからね・・

何でもいいから、人の上に立って、大上段でモノを語りたかったのかも・・・

算命学をやってから、当時の自分を解析するとそう思います。

だから、才能を発揮するのとは別に、

欲を満たすと言う意味で夢を追いかけるということもあるんです。

 
 


夢を追いかけている人も探している人もクリックをお願い・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月26日 22:40 |

2008年09月18日

バランスの悪さが才能になる

前回、「何ごともバランスが大切」と書きましたが、

その反対でバランスの悪さがモノを言う場合もあるんです。
 
 
 
人はみな、それぞれ違った気エネルギー(才能)を持って生まれて来てますが、

気エネルギーのバランスが整っている人はあまりいません。

逆にバランスが悪い人の方が圧倒的に多いです。

それをなんとかバランスを取るために

人間性を磨いたり、良い気を作ったり得たりしなさいと

私たちはアドバイスするわけですけど・・

でも、そのバランスの悪さが、実は個性になったり、才能発揮に役立ったりするので

これがなかなか複雑なことだなァと思うんです。
 
 


安定したいからバランスを取る・・

でも才能を発揮したいから、バランスを崩すような片寄ったことをする・・・

この矛盾が人間の宿命なんだとボクは思います。
 
 
 
事業に大成功した人を見ると、

大抵、大成功したときはエネルギーが片寄っています。

だから才能が一気に発揮されて成功に導かれる・・・

でも、そういう時って、やっぱりバランスを崩しているから様々なところに影響します。

例えば、健康を害するとか、家庭内に問題がでるとか・・

忙しくなる分、特に精神的ストレスは生まれやすくなります。

仕事にエネルギーが片寄るから

自分の健康や家庭内のバランスは崩れやすいんです。

これが仕事運の上がっているときに気をつけなければならないことですね・・
 
 
 
 
ボクも気エネルギーが片寄っている人間ですが、

そんなところも受け継いでしまった、娘のまる子・・・

親としては、安定のある平和な一生を送ってもらいたいんですが、

ボクに近いということは・・・・苦笑

そのかわり、出来るかぎり安定するように運命学コーチングで育てたいと思います。
 
 
 

パランスの良い人も悪い人も、クリックをお願い・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月18日 15:06 |

2008年08月27日

「何でも人に打ち明ける」って難しい?


親子未来塾サイトで本日更新のメニューに

夏見モンドさんの「子育てのコツ・接し方」というコーナーがあります。

今回の話は「何でも人に打ち明けてみよう!」というもの・・

くわしくはサイトをご覧いただきたいのですが、

この「何でも人に打ち明ける」ってことが、なかなか難しい人種がいます。

人種ってオーバーですね・・笑

算命学の星の質で言ってるんですけど、

もし、あなたやお子さんの星の中に

「貫索星」「調舒星」「司禄星」「牽牛星」のどれかがあったら、

なかなか本音を他人に話さない人かも知れません。

お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
いつものように陽占というところをチェックしてみて下さい。

簡単に言うと・・・ホントに簡単に言うとですよ・・・

「貫索星」は頑固なので自分の意見をあまり外へは言わない。

「調舒星」は天の邪鬼で反抗心が強いので、本音は言いにくい。

「司禄星」は本当に信頼出来る人にしか本音は言わない。

「牽牛星」はプライドが高いので、自分の弱みなら本音は言わない。


まぁ、それぞれ特徴が違うんですけど、

特に中心星として君臨している星に、影響を強く受けます。

ちなみに、

僕は「貫索星」「司禄星」「牽牛星」の3つ、

娘のまる子は「調舒星」「司禄星」の2つを持ってます。

なるほど、僕は滅多なことでは本心は言いません。

逆に反対のことを言ったりします。

ということは、たぶん、

まる子もそうでしょう・・・

大変です、その裏側を読まなきゃならない。


ここ数日、算命学の星の話になってますので、

ちょっと難しいですかねぇ・・・

それでも懲りずに読んで下さった皆さん、ついでに応援もお願いしていいですか?

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月27日 15:10 |

2008年08月26日

玉堂星があると頭が良い??


前回、ウチのまる子には

智力の才能「玉堂星」というものがあることをお話ししましたが、

この才能のことでよく質問されることは

『「玉堂星」があるということは頭が良いってこと?』

当たらずとも遠からず・・・ですね。
 
 
 

僕の経験上、玉堂星を持っている人は、頭の回転が速い。

たとえば、記憶力が良かったり、モノ覚えが早かったり・・・

そういう点では"頭が良い"と言えなくないですが・・・

この星を持っていたからと言って、

学校の成績が必ず良いということはないんですよ・・・

逆に中学ごろまでは成績が悪いことも多いようです。

なぜなら、

普通の人が出来ない問題が、わりと簡単に出来てしまったり、

ちょっと勉強するだけで成績がよくなったり・・

すると多くの子どもは、あまり真剣に勉強しなくなる・・・

するとコツコツ努力している子に、だんだん抜かれて行ってしまう・・

・・小学生ぐらいまでは努力が成績に影響しますからね。

あるいは、良いことも吸収するが悪いことも吸収してしまう・・

だから玉堂星があっても、成績が悪いと言う状況が生まれてしまうんです。
 
 
 

でも、高校以上の学校や、社会に出てから

この星を持っている人は理解力や吸収能力が高いんで、

専門的になればなるほど、他の人より知識が入って行きます。

あとは本人の努力次第・・・ってとこですか・・
 
 
 
ちなみに、この玉堂星と同じ質には龍高星という星もあります。

僕自信はこの玉堂星(龍高星も)は無いんですよ・・

でも、子どもの頃はそれなりに勉強が出来てまして、

だから、俺って天才・・・と大人になるまで思ってました。

でも大人になってから判るのは、

他の人より覚えが悪い、理解するまで時間がかかるんです。

それが全て玉堂星と龍高星が無いからと言う理由にはなりませんが、

算命学を学んで、

「あっ、俺ってホントはバカなんだ!!

そう思うようになりました。

だから人より努力しないといけないなと・・・自分に言い聞かせています。

それにくらべて、ウチのまる子は物覚え良いんですよ・・やっぱり・・
 
 
 
玉堂星または龍高星をもっている皆さん、

自分の頭脳を信頼するのはいいんですが、

うぬぼれて、怠慢してたらいけませんよ・・・

伸びるものも伸びなくなっちゃう・・・
 
 
 
お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
(龍高星も同じような意味を持っているので、龍高星を持っている人も参考にしてみて下さい。)
 

↓ 物覚えが良い人も悪い人も、クリックのご協力お願いします(苦笑)。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月26日 22:44 |

2008年08月25日

玉堂星の子には、本を読み聞かせる

 
ボクたち人間には様々な種類の才能を持って生まれて来ています。

このブログでも、たまに書いてますし、

親子未来塾サイトや夏見モンドさんのサイトでも掲載しています。

で、その才能を活かして子育てをするのが「運命学コーチングによる子育て」であり

その才能を伸ばす手伝いをするのが「運命学コーチングによる才能と適職判断」です。
 
 
 
たとえば、

ウチのまる子を算命学の陽占という技法で見てみると

「玉堂星」という「智恵を使い学びとる才能」というものが存在することがわかります。

この星を持っている子どもは、自ずから勉強好きになります。

だから、その勉強の機会を与えてあげればいいんですよ。

年齢に応じた・・ね。

皆さんもお子さんの星や自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
 
 
 
ウチのまる子は、まだ2才、

だけど本はたくさん読みます・・・

いや読むというより眺めるですね、まだ文字が読めないから。

でも親に何度も繰り返し読んで欲しいと訴えます。

かなり面倒ですけど(笑)繰り返し読んであげます。

テレビでも同じです。

今はDVDという重宝なモノがあるので

同じ番組や同じ歌を繰り返し再生します。

オモチャにしたって、そうです。

頭を使うオモチャを好みます。

パズルとか積み木とか・・
 
 
 
子どもは誰だって本が好きなのでは?

と思いの方も多いでしょう・・

問題は「本を見る」という行為がどういう質のものなのか?なんですよ。

単に遊びの道具としての本なのか、

綺麗なものや変わったものを感性で吸収しているのか、

何か好きなモノに興味を持って見ているのか?

まあ、大抵、子どもの頃は"どれも"なんでしょうけど、

この玉堂星のある子どもは

探究心が強いから、大人にはわからない何かを学びとろうとしています。

だから、どんな種類のものに興味を持つかハッキリするまで、

・・・小学校に上がる頃ぐらいでしょうか、

それまでは本を読む機会を与え続けて欲しいのです。

この玉堂星を持っている子どもには・・・
 
 
 

それって大人も同じですよ。

玉堂星を持っていたらたくさん知識を身につけることです。

大人になっても、なるべく本や情報誌を読むことですね・・
 

↓ 大人のあなたへクリックのお願いです(笑)。
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月25日 22:52 |

2008年08月23日

まる子の"初めての花火大会"

 
わたしの住んでいる地域周辺では

8月に何カ所も花火大会が行われます。

毎年1カ所は観に行きます。

今夜はまる子の初の花火大会でした。

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実は1才の夏だった昨年も一度は家を出たんですよ。

自宅から車で5分程度のところが会場なんで・・

ところがその5分で寝てしまって、

とうとう肝心の花火が見られなかった、まる子。

夜7時過ぎはやっぱり就寝時間ですからね・・
 
 
 
さて、今夜はあいにくの天気で

始まりの時間から小雨がちらついていましたが

まる子には関係ないようです。

「すご〜い!!」「きれい〜っ」を連発。

あげくの果てに

「おとうしゃん、座って!」

「見て〜っ」

と私の世話を焼くしまつ。
 
 
 
算命学でも言いますが

五感を鍛えるのが才能発揮にも大切なことなんです。

花火大会って五感を刺激するには良いものですね。

視覚で火花の美しさを感じ、

ドーン!!パチパチ・・・というすごい音で聴覚を刺激する、

そして屋外ですから風を肌が感じます。

屋台なんかが出ていたら、その美味しそうな臭いを鼻が・・・

今夜、まる子も何かを感じてくれたならいいなと思います。


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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月23日 22:54 |

2008年08月22日

我が家で"怖い"は禁止用語?


親子未来塾サイトでも、このブログでも

人は環境に影響されるということを書いていますが、

子どもの頃って、特に強く影響されます。

たとえば、

今日TVのバラエティで

タレントさんが海釣りをする番組があったんですが、

大きな魚がヒットすると、その引きの強さに

「怖い! 怖い!」と連呼していたタレントさんがいました。

すると、ウチのまる子は、その"怖い"という言葉に反応してしまいます。

確かに、現場の大人は怖さを感じるのでしょうけど、

まる子のように2才ぐらい(4〜5才ぐらいでも)では

その意味もわからず"怖い"という言葉で

変な恐怖心が出てしまいます。

だから僕は、

「オジさんたちは魚を釣っているんだけど、

何も怖いことはないんだよ。

頑張れーっ・・」

などと"怖い"を打ち消します。
 
 

この"怖い"のように、どちらかというとマイナスに作用する言葉は

子どもが小さな時は、なるべく使わない方がいいと思います。
 
 

例えば家庭の中でも

極端にゴキブリが嫌いなお母さんがいたとして、

ゴキブリが出ただけで

「きゃーっ!!」「嫌ーっ!」

と大騒ぎする人がいますよね・・・けっこう・・・

そうすると、

子どももお母さんと同じように

必要以上にゴキブリに対して恐怖心を持ってしまいます。

だから、そういう時、大人は

慌てず、騒がず・・・

そういう対処の方がいいんですけど・・・
 
 
 

この"怖い"に対して"危ない"ということばは

ある程度教えておく必要はあると思います。

どんな場合でも危険回避ができるようにしてあげないと

子どもはホントに危ないことしますから・・・
 
 
 

先日、水泳の北島選手の話題で触れた「勝負脳」

これと一緒で、

子どもの時から

「出来る!!」とか「頑張る!!」とか

「すごい!!」「素晴らしい!!」「綺麗!!」「上手!!」「やったーっ!」なんていう

プラス思考の言葉を多く用いた方がいいんですよ。

"怖い"の言葉が多い家庭より

"すごい"の言葉が多く使われる家庭の方が

子どもの才能はプラスに作用するはずですから・・・
 
 
 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月22日 22:41 |

2008年08月14日

大切なのは繰り返しの経験

 
オリンピックで日本選手が

連日好成績をあげて話題になっています。

今日は水泳の北島選手が2種目目の優勝です。

おめでとうござます。
 
 
 
「気合いだ〜っ!!」

何ごとにも気合いが大事だということは

これまで何回も話して来ました。

また様々なところでも言われています。

前回の日記でとりあげた"勝負脳"もそうです。

とはいっても、気合いだけで全て乗り越えられるというものではないことを

みなさん、よくわかってると思います。
 
 
 

では気合いの他に何が大切か?

やはりなんといっても努力の積み重ね

そして自信

その自信の裏付けは、繰り返しの経験にあります。
 
 

スポーツだけではなく

なんでもそうです。

仕事でも研究でも、繰り返し経験を積み重ねる、

繰り返し練習する。

それが自信につながって行くんです。

そして最後に「気合い」

オリンピックで結果を出す人達はみんな

積み重ねの努力をして来た人達ばかりです。
 
 
 

もちろん、天才的に何の苦労も無く結果を出す人も稀にいますが、

それだって一般人からは想像を超える努力をしているはずです。

まだまだオリンピックは途中ですが、

すべてのアスリート達に敬意を持って観戦したいと思います。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月14日 11:17 |

2008年08月12日

勝負脳

 
水泳の北島選手がみごと世界新記録で金メダル獲得。

おめでとうございます。

北島選手については、いつか取り上げたいと思っていた話題がありまして

それは「勝負脳」という理論を身につけたこと。

これは脳科学の専門家の日大・林教授の展開する「必勝理論」だそうです。
 
 
 
簡単に言うと、

勝つためには気持ちの問題、

特にマイナス発想になる言葉はチカラが発揮出来ないと言うもの。

「こうしたらいけない・・」とか

「ひょっとすると・・」とか

「ダメだ・・」「辛い・・」等々

そういう考え方になると精神が萎縮して実力が発揮出来にくくなると・・

「自分は絶対に勝てる」というプラス思考が、

チカラを130%まで出して頑張れるということです。
 
 
 

これは、算命学でもまったく同じです。

「気」の問題ですね。

親子未来塾の「ラファエルの道しるべ」の

『「気」の重要性について・・』でも連載しました。
 
 
 

この「勝負脳」というのは

なにもスポーツだけに限ったことではありません。

仕事にも、恋愛にも、大きくは人生全体において通じる理論です。
 
 

あなたは、マイナス思考になりがちではありませんか?

「でも・・」「だって・・」「・・しょうがない」「無理だ・・」

なんてこともマイナス発想の一因で、

言葉に出すとさらに負荷がかかりますよ・・

そう思うだけで出せる結果も出せなくなるのが「気」の世界です。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月12日 11:09 |

2008年08月06日

ギャグ漫画の天才作家〜赤塚不二夫さん

 
ギャグ漫画の天才作家

赤塚不二夫さんが先日お亡くなりになりましたね。

5年以上も意識の無いままだったそうですが・・
 
 
 
僕らは子どもの頃、彼のマンガやアニメに影響を受けた世代です。

実際はマンガを読むことは少なく、TVアニメで見ていたというのが正しいですけど。

「おそ松くん」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」

なんといっても主役を喰うサブ・キャラクターがスゴイ。

イヤミ、ちび太、ハタ坊、ニャロメ、ケムンパス、ベシ、でこっぱち、ココロのボス・・

バカボンのパパ、レレレのおじさん、ホンカンさん、ウナギイヌ・・等々・・・

よくノートに絵を書いて遊んでました。
 
 
 

「ギャグ」というのは

人を笑わせるための即興的な言動・・・なんだそうですが、

赤塚さんのマンガは、全体を通すと社会風刺の効いたものが多いです。

その中にも人情とか家族愛とか、そんなものもたっぷり含まれていた気がします。

 
 
 

赤塚不二夫さんの星を見てみると

やっぱりというか、

その特殊なまでの作風を生むには十分なほど

特殊性の強い人でした。

いずれ、夏見モンドさんと「才能と適職」のコーナーで解説してみたいと思います。

ただ、前回の日記で書いた松本清張さんとは正反対で

若い時代に一気に開花してしまったので

その後のいわゆる晩年は、マンガ家としては厳しかったと思います。
 
 
 

ギャグマンガに注ぎ込んだ感性を

やり方によっては晩年に違った形で発揮出来たのではないかなと思うんです。

タモリさんなどを世に出したように・・・

才能というのは、一つの仕事にだけ発揮されるというわけではありませんから。

ただ、一つのことに注ぎ込んで一生を終えるのは

ある意味、幸せなことなのかなとも思えます。

・・合掌

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月06日 22:40 |

2008年08月04日

40才で才能発揮/松本清張

 
今日、8月4日は

作家・松本清張さんの命日だそうです。

松本さんと言えば、

「砂の器」「点と線」「ゼロの焦点」「霧の旗」などの作品で知られる

推理小説界の巨匠ですね。

僕らの世代では

70年代後半に

角川文庫ブームの際に

横溝正史、森村誠一等といっしょに再び脚光を浴びてました。
 
 
 
驚くのは彼が小説を書くようになったのは

40才を過ぎてからなんですね・・

つまり人生の半分が過ぎてから、

人生の後半において才能を発揮し、

成功を修めるわけです。
 
 
 
だから、若い世代の人で

「何をしたらいいか判らない」といってる方々・・・

人生、まだまだコレからですよ。

実際、僕だって

独立したのは35才ですが、

算命学を仕事に選んだのは40才に手が届く頃で、

今ではそれが中心なんですからねぇ・・
 
 
 

夏見モンドさんにしても

40才を過ぎてから独立し

コーチになって本を書いている・・・

まぁ、ボクたちもコレからというところでしょうか・・・
 
 
 

ちなみに今日は夏見モンドさんの誕生日でもあります。

夏見さん、おめでとうございます。

きっと可愛いお子さん達に祝ってもらっているのでしょうね・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月04日 13:48 |

2008年06月29日

夢はみんなと同じことをしたい

 
僕の会社の創業時から支えてくれている

Sくんに聞いてみた。

あなたの夢は何でした?
 
 
 
「小学校時代はいつもそうなんですけど、

心臓に障害を持っていたので、人と同じ事をさせてもらえなかった。

特に運動関係でマラソンとか水泳はほとんどやらしてもらえず、

何時も見学させられているのを思い出します。

だからその時の「夢」というは

『体が治るものなら早く治って、みんなと同じ事をしたい』

というのが一番に有りました。
 
 

中学1年の時に心臓の手術をするかどうかで検査をしまして、

とりあえず手術をしなくても

無理をしなければ大丈夫という結果が出ましたので、

すぐに運動系の部活に入り、みんなと体を動かせた事が

一番の楽しみになったので、

そのころは特にこれと言って夢は持っていなかったような気がします」
 
 
 

彼の話しを聞いて

病気で苦労している人は全国にたくさんいると思いますが、

みんな似たような思いなんでしょうね・・

健康になってみんなと同じことがしたい・・・

切実だと思います。

そんな中でも、夢を追いかけている人はいるんですから

健康に恵まれているのに、夢を持てない人は

もったいないですよね・・・
 
 
 

さて、このSくん、高校卒業の頃はホテルマンになりたかったとか・・

そして某結婚式場に就職して

僕と会うわけですけど、

彼はその会社で数々の伝説を残します。

笑えるものもあるし、背筋が凍るものもありますが・・

次回はちょっと脱線して、彼のことを紹介したいとおもいます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月29日 22:23 |

2008年06月27日

夢は南国へ移住!?


ウチのデザイン部門のTくんに聞いてみた。

あなたの夢は何でした?

「小学校の頃の夢は、「商店経営」と書いたことを覚えています。

高校〜専門学校の頃は、プロゴルファーでした。

これは、かなり真剣に(その当時としては)考えました。

専門学校を卒業するとき、親に、もし就職できなかったら

ゴルフ場に就職して、プロゴルファーを目指していいか?

いや、目指す!と言っていました。

プロのツアーで、最終日、最終組、最終ホール、

1位で最終グリーンにやってきて、大声援の中、軽く手を上げて、歓声に応える。

これが夢でした。

最近の夢は、沖縄(南の島)へ移住することです。

50歳でリタイア、沖縄でのんびり暮らす。

結局、仕事はそんなに好きじゃないんですね。

でも、今現在、小学校の頃の商店経営にからむんだと思うけど、

居酒屋か、BARか、喫茶店をやってみたいです。(なんとなくですけど)」
 
 
 
彼の場合は商売の星ともいえる「鳳閣星」があります。

飲食業全般に向いています。

またこの星は「のんびり南の島で楽隠居!!」って星でもあるから

沖縄移住の夢も理解出来ます。

ゴルファー向きではないようですが・・・



学生時代っていうのは

スポーツ選手とか、芸能人とか、とにかく華やかなものに憧れるものです。

でも成人して社会の中で過ごしていると

やっぱり自分の持っている星が夢を見させるんですね。

彼とは仕事の仕方とか考え方が似ている(星が同じ)ので、

長く一緒にやれてます。

僕は、今後の彼の大成功に引き上げてもらおうと夢見てます(笑)

もう一人、20年のつきあいになるスタッフにも聞いてみました・・・

ただ、彼の話を聞いて、考えさせられちゃいました。・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月27日 16:31 |

2008年06月25日

夏見モンドさんの「夢」

 
夏見モンドさんに尋ねました、

あなたの夢は何でした?

「夢ですか?

小学生の時に、シナリオライターになりたいと何かに書いていたそうです。

私は覚えていないのですが、お袋がそう言っていました。

中学のときは、エッセイとか物書きが夢でした。

被差別部落の問題だとか、弱者救済が夢でもありましたね。

高校の時は、祖父母の介護をしていましたので、

医者になりたいと本気で思っていました。

実際、大学の医学部を受けましたからね(笑)。

成人後は、グラフィックデザイナーです。

夢ではなく実現しましたが、途中で挫折しました。

でも、商業デザイナーには向いていないと実感できて良かったです。

今から思うとどの世代でも、

持っている星が動いていたような気がします。

不思議ですね。

今後は、今までの夢を統合するのが目標です。」
 
 
 

夏見モンドさんの話を聞くと

玉堂星と調舒星で「シナリオライター」と「デザイナー」

玉堂星と禄存星で「医者」

そんな感じに受け取れます。

でも実際、今のコーチングの仕事は

子育てや人生の目標に向かった応援を、人の心のケアも含めて

本やブログやサイトを通して"読み物"として活動されているんですから、

そんなに昔の夢と違和感は無いですよね・・・僕よりは・・・


 
次にウチのスタッフにも聞いてみました・・つづく
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月25日 14:55 |

2008年06月24日

夢は先生か、はたまたマネージャー??


考古学者の夢をわずか12才であきらめた(笑)その後の僕は、

高校生時代に2つの漠然とした夢を持っていました。

一つは"学校の先生"になること。

当時の時代は

青春ドラマといえば学園モノ、

「飛び出せ青春」「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」等々

学生と友達のような信頼関係を持つ熱血先生が人気でした。

その中でも、1978年に始まったドラマ「熱中時代」

水谷豊さん演じる北野先生に理想の教師像を見ていたのです。

ひょっとすると、ボクたちの世代では、そういう人が多かったんじゃないでしょうか?

結果として学校の先生にはなりませんでしたけど、

今、セミナー等で先生風の感覚を味わっています(苦笑)

これを算命学的に見るなら

「牽牛星」というプライドの星により

当時の"先生"という社会の中の尊敬される地位に

憧れていたのかもしれません。公務員だし(笑)

また「人を育てる・人財を作る」という僕の本質が

そう考えさせていたのかもしれません。
 
 
 
 
さて、もう一つというのが・・・

あまり公にしていませんが、

大ファンだった歌手・西城秀樹さんの"マネージャー"になることでした。

実際、大学3年の時に事務所の面接を受けて

内定をもらってました。

「ちゃんと卒業して来い」と・・・

ただ、今ならわかるんですが、

その時、僕は天中殺の最中だったんです。

結果的に縁がつながりませんでした。

もちろん、僕が自ら行かなかったというのが事実なんですけどネ。

その後、地元の病院に父のコネで入って以降、

自分の環境を全うするあまり、転職を繰り返し、

夢や希望は持たなくなりました・・・

35才になるまでは・・・・
 
 
 

あなたの夢は何ですか?

この質問を夏見モンドさんにもしてみました。

・・・・つづく

*************************************************
まる子の夢は?

そんなもの、まだ無いと思いますが、

昨日、保育園から帰って来ると

突然、「ピアノ、ピアノ・・」と言い出しまして

ピアノを弾かせろと・・・

すると、弾き語りで「カエルの合唱」「チューリップ」を熱唱!!

アンコールは再び「カエルの合唱」を・・・

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その時の写真です。

何を思ってやり出したのか????

鍵盤前には楽譜ならぬ"スケッチ・ノート"が・・・

将来はピアニストか???

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月24日 14:39 |

2008年06月22日

夢は考古学者

 
さて、夢の話の続きですが・・

小学校低学年の当時、

僕の夢は地球防衛軍に入ること

(科学特捜隊、ウルトラ警備隊、SRI、マイティジャック・・知る人ぞ知る)

もしくは、高木ブーと交代でザ・ドリフターズに入ること。(ブーさん、ごめんなさい)

当時の僕はヒーローとドリフターズをこよなく愛する少年でした。

子どもなら誰でも通るものだと思うんですけどね・・・
 
 
 
やがて高学年になってくると

考古学に興味を持つようになって、

将来は恐竜の化石等を発掘する仕事、

いわゆる考古学者になりたいと思うようになりました。

これが最初の"夢"と言えるものでしょうね・・・

クラスの研究発表でも

「ムー大陸」とか「アトランテス大陸」とか、

縄文時代や弥生時代なんかを調べてました。
 
 
 
ところが、親に言われた一言・・・

「考古学では、なかなかお金は儲からないよ」

やっぱり貧乏はいやだな・・・と

当時の我が家は結構貧乏でしたからね・・

なんとも現実的というか、夢が無い話ですよ(苦笑)

それで考古学者の夢はあきらめました(笑)

さらに・・・つづきます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月22日 16:36 |

2008年06月21日

あなたの夢は何ですか?

最近、なんですねぇ・・・

夢を持てない人が多いと言うか、

世の中、先が見えない不安なんですかねぇ・・・

特に若い人に、そんな風な印象があります。

天職セミナーを開くと、

一所懸命未来を切り開こうとしている若い人達が来てくれて

それが救いではあるんですがね・・・・・

前回話題にしたマチャアキのドラマ「無理な恋愛」で

夢と現実のギャップに落ち込む主人公の女性に

マチャアキが言うんです。

「理想や夢というのは、思い浮かべて楽しい気持ちになるもので、

         落ち込むためにあるんじゃない・・・」

 
 
こんな時代だからこそ、

自分たちも夢を見る大切さを知りましょうよ・・・


あなたの夢は何ですか?

子どもの頃見た夢は?

僕もありましたよ、夢はいっぱい!!

*********************************************
今日のまる子

3〜4日落ち着いていたんですが、

またまた夜中に発熱で40度近く・・

病院行ったら

「プール熱かもしれないから検査しましょう」って

結果、プール熱ではなくてよかったんですけど・・・

早くよくなってくれないかなぁ・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月21日 23:11 |

2008年04月11日

自分の強みって何? 3


先日ドキュメント番組で

北海道の牧場で働く12人の女性を紹介していました。

そこは、日本で唯一、「無殺菌」の牛乳を販売する会社でもありました。

搾りたてのまま瓶詰めする生乳。
 
 

私たちがいつも手にする大手の牛乳は加熱殺菌処理されたものなんだそうです。

搾りたての乳に雑菌が混ざっているので、加熱殺菌しなければならないようです。

この牧場「想いやりファーム」では

管理やエサや寝床など手間をかけて

無菌状態の乳を出す牛を育てるんだそうです。

それが出来るのが、この牧場一カ所という・・・唯一ここだけ!!

すごいことですよね・・・
 
 

ただし、その分コストがかかるんです・・やっぱり。

700mlで1000円ぐらいしてました。

でも味は他の牛乳とは全く違うそうです。

昨今の偽装問題や農薬問題を考えれば

時代の流れなのかもしれません。
 
 

この牧場の強みが"無殺菌牛乳"

でも、現実は、強みがあるからと言って

そう簡単には行かないわけです。

コストが高いから価格が高い、

また手間がかかるから生産性が悪い

この牧場の経営も大変らしいです。
 
 

自分の強みを知ることは大切。

強みがあるのと無いのとでは、雲泥の差です。

ただ、その強みをどう活かすか?

ボランティアならともかく、ビジネスということになれば

当面、その問題が付いて回ります。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月11日 14:48 |

2007年11月15日

スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ

先週、今週と

親子未来塾の「著名人にみる才能と適職」コーナーで

アップル社のスティーブ・ジョブズさんと

マイクロソフト社のビル・ゲイツさんを取り上げました。
 
 

アップル社はパソコン"Mac"や携帯プレーヤー"iPod"で有名な会社です。

マイクロソフトは多くの方が利用しているWindowsで有名な会社ですね。

この業界の二大巨匠的なこのふたり、

同じようなことをしていても、経歴はかなり対照的です。

星だってだいぶ違いますからね。
 
 

この原稿をまとめていて、思い浮かべたのは

日本のプロ野球のあらゆる意味でトップに立つ

長嶋茂雄、王貞治、二大スーパースターです。

このふたりもかなり対照的です。
 
 

セミナー等ではよくこのお二人を題材に話をさせていただきます。

サンプルとして違いがとても判りやすい二人なんです。
 
 
 
今回、何が言いたいのかというと、

その道でトップに立つには、

どの星が必要だとか、あの条件が無いとダメだとか、

そんなことは関係無いと言うことです。

自分が持って生まれた星を上手に活かし

タイミングさえ取れれば、そこそこ面白い結果が出ます。

あとは努力の差と、とりまく環境の差ということですね。
 
 

ちなみに上記のジョブズvsゲイツ、長嶋vs王・・

これってウルトラマンvsウルトラセブンみたい・・・

わかる人にしか、わからないかも・・・・(笑)

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月15日 22:53 | | コメント (0)

2007年09月28日

行動の基準になるもの 3

 
いよいよ秋らしくなって来たかと思えば

今日みたいに蒸し暑かったり

まだまだ季節が安定してませんね。

さて、秋は旅行シーズンでもあります。

天候的に過ごしやすいからでしょうか?

それとも紅葉が見られる国だからでしょうか?

我が家でも、動物園に連れてけとか、ディズニーランドだとか

リクエストが多いです。
 
 
 
さて、あなたはどちらへ旅行を考えますか?

国内ですか?

海外ですか?

また算命学的なお話ですが、

あなたの星の中に「龍高星」という星があれば

海外旅行へ憧れるところがあるはずです。

「龍高星」が無くて、「貫索星」がある人は

海外旅行なんてとんでもないと思う人が多いかもしれません。

もし"中心星"に「鳳閣星」を持っていたら

その人は南の島(国内外を問わず)でのんびり過ごしたいと思うことでしょう。

星を確認したい人は → こちらへどうぞ。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月28日 15:39 | | コメント (0)

2007年09月27日

行動の基準になるもの 2

 
福田内閣が発足しましたね。

発足早々、やっぱりというか、

また議員の問題が出てきました。

こうなってくると、今の政治家で

身の潔白な人はいないのではと思ってしまいます。

あなたは政治に興味がありますか?

政治家になって世の中を変えたいと思いますか?

あなたの星を見てみてください → 星を見る

陽占の中に「石門星」という星があれば

少なくても政治力があることがわかります。

もちろん、この星があるから政治家になれるとは言いませんが

政治の世界では大きくモノを言う才能を持っていることになります。

政治の世界じゃなくても

会社を起こしたりするには持ってこいの星です。

ボクもまる子も持ってません。

人との調和を取るのは下手なのかも。

その点、夏見モンドさんは持ってるんですよね。

将来、政治家になるのはどうですか?
 

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★


今日のまる子

自家用車の点検でディーラーに行きました。

店内に遊び場があるので待っている間、遊んでました。

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将来はマリンスポーツのインストラクターか?

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はたまたバスケットボールの選手か?

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月27日 18:01 | | コメント (2)

2007年09月18日

感性の星を持っていたら・・スポーツ編

 
先日、ダンスに感性が必要だと書きましたが

ダンスはスポーツではないのか?というご質問がありましたので

そのところをお話しします。

芸術家が芸術の星だけあればいいか?というと

そんなことはありません。

ダンサーも感性の星だけあれば良いというものではないです。

ダンサーにも感性の星だけじゃなく、やはり反射神経や運動能力の星があれば有利です。

ではスポーツ選手が運動の星があればいいかというと、

これもそうではないわけです。

スポーツ選手にも感性の星は有効に働きます。
 
 
 

例えば、僕たちの世代のスーパースターはやっばり長嶋茂雄さん。

この長嶋さん、「車騎星」「牽牛星」といったスポーツの星は持ってないんです。

かわりに「鳳閣星」という感性の星が中心になっています。

つまり、長嶋さんは感性で野球をやっていた!!と言えると思います。

"野球の感"が強いってよく言われていましたよね。

新庄剛志さんも同じです。

感性の星を持っています。

それが野球のようなスポーツでも感覚・直感として作用しているはずです。



一方で一本足打法の王貞治さん、

何かと長嶋さんと対照的に比べられるスーパースターですが、

王さんは感性の星ではなく「玉堂星」という理論の星で野球をやってます。

理論を追求したところにあの"一本足打法"があり、

その理論的な技術と身体能力とでヒットを打つわけです。


大リーグで活躍するイチロー選手

彼は感性の星も、理論の星も持っています。

ですから"振り子打法"と言われる理論的な技術と

天性の感覚でヒットを量産出来るわけです。

 
 
でも、これだけは言っておきますが

才能だけでは結果は付いてきません。

それ相当の努力がないとダメなんです。

運気を上げるにも努力が必要だということです。

歌手でも、ダンサーでも、野球選手でも

やっぱり人一倍の努力をした結果なんだと思ってください。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月18日 16:06 | | コメント (0)

2007年09月16日

感性の星を持っていたら・・ダンス編

 
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今日はご近所のお姉さんの通う高校の学園祭に行ってきました。

サッカーやゴルフの全国大会で知られるK学園です。

まる子はお姉さんのダンス部の発表を見てきました。

ダンスの音楽に合わせて、まる子も踊りだしました。

真夏のような天気での体育館は暑いですよ・・

高校生も大変だね・・・汗だくです。

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ダンスと言われてボクが思いつくのはTRFのSAMさん

ミュージカルやショー・ダンスの大澄賢也さん

バレエ界のスター、熊川哲也さん

どなたも鳳閣星をもってます。

ダンス・・・これも感性が必要なものですものネ。

ヒップホップだろうが、ジャズダンスだろうが、バレエも同じです。

鳳閣星か調舒星があると有利になります。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月16日 17:14 | | コメント (0)

2007年09月15日

感性の星を持っていたら・・歌姫編

 
算命学では「鳳閣星」「調舒星」というのは感性の星で

芸術家にはあるとありがたい才能です。

画家、作家、音楽家、歌手や役者などの芸能人にも同じことです。

例えば"歌姫"

歌手の山口百恵さんと中森明菜さんは鳳閣星を、

松田聖子さんと浜崎あゆみさんは調舒星を、

美空ひばりさんは、両方の星を持っています。

宇多田ヒカルさんにいたっては鳳閣星が2つと調舒星を1つ持っています。

だから歌姫ってわけではありませんよ(笑)

歌手の人達の多くが「鳳閣星」「調舒星」の

いずれかを持っていることが多いってことです。

この星が音楽的才能を発揮して、

本人の魅力と相まってヒット曲を出すわけですね。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月15日 12:14 | | コメント (0)

2007年09月04日

タイプが異なると仕事の仕方も違う


同じ仕事に就いていても

人それぞれ質が違いますから

算命学の星によっては様々なタイプが存在することになります。

今日も→【星を出すシステム】を使ってご自身の星を見て下さいね。

何かの参考になるかもしれません。
 
 
 
例えば、医者で考えてみましょう。

「玉堂星(ぎょくどう星)」の医者と「車騎星(しゃき星)」の医者がいたとします。

「玉堂星」は物事を理論的に考えるタイプです。

この星が強く働く医者は、患者さんが来ると、

まずどこが原因なのかちゃんと調べて検査をした結果治療に入ろうとします。

それは患者にとっては親切だし、とてもありがたいですよね。

でもそれでは急患にはちょっと合わないことになります。

 
 
 
一方「車騎星」はとても行動的でスピーディに対処しようとするタイプです。

ということは、

極論ですが、救急の医師には「車騎星」の人が向いていて、

検査を中心とする医療には「玉堂星」の人が向いているということになります。

医者の中にもそういう差が現れてきます。

病気を治療するといっても様々なタイプがあるということです。
 
 
 

一昨日ですか、世界陸上の女子マラソンで

日本の土佐礼子選手が銅メダルを取りました。

このマラソン選手にしたって、様々なタイプがいます。

Qちゃんこと高橋尚子選手、有森選手、野口選手、みんなタイプが違った選手です。

それは今度「才能と適職」でお話ししましょうかね・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月04日 22:48 | | コメント (0)

2007年09月02日

天使の音楽隊

 
今日のお昼に地元の保育園の園児が

マーチング・バンドをするというので、

会場となるショッピング・モールへ行きました。

4〜5才くらいの子どもたちが25人ぐらいで

太鼓やシンバル持って可愛らしく演奏してました。

いや、可愛らしいというより、立派!!

本人たちも真剣でしたが

教える先生たちも大変だったろうねぇ

この保育園では恒例行事なんだそうです。

まる子、最初は真剣に見てましたが、

そのうち近くにあったサトちゃん(薬会社の象のキャラクター)の乗り物に

乗せてくれというので、乗せて遊んでました。

でも音楽に合わせて手拍子したりして・・
 
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算命学では音楽や芸術の才能に該当する「調舒星」という星があります。

まる子は、この星を持ってるんですよ。

だから音楽とか芸術とか、たくさん見聞きさせてあげたいですね。

あなたも自分の星を見てみてください。

陽占に「鳳閣星(ほうかく星)」または「調舒星(ちょうじょ星)があったら

感性が特に豊かだってことです。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月02日 22:07 | | コメント (0)

2007年08月09日

マニアと評論家

 
前回も書きましたが、

ボクが持っている「司禄星」という星

モノを集めるという才能があります。

「禄存星」という星にも同じような才能があります。

代表的なことはコレクションですね・・・

でももし「玉堂星」という

"知恵"と"習得"の才能がある星を持っていたら

そのコレクションに対して相当の知識や情報を習得できることになります。

すなわち、マニアと呼ばれてもいい人ってコトです。
 
 

さらに「司禄星(禄存星)」と「玉堂星」を持ったその人が

探求して行けばその道の評論家にもなれるでしょう。

TV東京の『開運なんでも鑑定団』の鑑定士でもお馴染み、

おもちゃ担当の北原照久さん、

焼き物担当の中島誠之助さん・・"いい仕事してますねぇ"

究極のマニアと言えるんじゃないでしょうか?

この二人も同じような才能を持っていました。

 
 

趣味だけで終わるか・・・

マニアとまで言われるか・・・

職業にまでしてしまうか・・・

それは本人次第ということです。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月09日 00:27 | | コメント (0)

2007年08月06日

才能と趣味は連動する 〜2〜

才能と趣味が連動することを前回お話ししましたが、

もう少し付け加えます。

例えば、ボクは「司禄星」という星を持っています。

この星はモノを収集する才能に通じます。

だからこの星を持っている人は

趣味として切手やコインを集めたり、

ぬいぐるみや本やゲームを集めたりします。
 
 

ボクの場合は音楽でしたね・・・

レコードを数百枚、

録音したカセットテープなら数千本持ってました。

最近はipodに5000曲ほど入れて持ち歩いてます。

今でも当時の音楽資料や本を購入したりもします。
 
 
 
また映画を見るこも好きだったので、

レーザーディスクをかなり購入しました。

 
 

なぜ、ボクの趣味は音楽や映画だったのか?

それは「鳳閣星」という音楽や映画などに通じる

芸術の星をもっているからでしょう。

才能が趣味に現れると、こういった傾向も説明出来るんです。

・・・まだちょっとピンとこない?

・・では次回さらに続けましょう。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日のまる子

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2000円でプール買ってきました。
思ったより大きかった・・
思わずボクも入ってみた・・
気持ちよかった・・
明日も入ろう!!

投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月06日 16:24 | | コメント (0)

2007年08月05日

才能と趣味は連動する

先日、他界された作詞家の阿久悠さん、

その追悼番組を見ていたら

ウチのまる子はまたもや山本リンダの「どうにもとまらない」に興味を示しましたが、

それにもまして八代亜紀「舟唄」と石川さゆり「津軽海峡・冬景色」を

じっと噛み締めるように見ていました。

演歌が好きなのか?
 
 

NHKの子ども番組で

「にほんごであそぼ」というのがあります。

子ども番組なのに古典文学を中心とした内容で

野村萬斎が狂言やったり

市川染五郎が歌舞伎やったりするんです。

ことわざとか四字熟語とか・・・

それが好きなんですよ・・まる子は・・

 
 
実はこのことは算命学で説明がつくんです。

まる子には「玉堂星」という伝統文化に影響をうける星があります。

この星を持っているから、日本独特の文化を愛でる心が生まれるんですね。

だから演歌も歌舞伎も狂言にも興味を持つんでしょう。

 
 
同時にまる子は「調舒星」という感性と芸術の星も持っています。

ですから、日本語の言葉の意味を理論的に見ているのではなく

感覚的に「音」や「雰囲気」で見ているということもわかります。
 
才能の星はその人の趣味や趣向まで影響するんです。

・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月05日 21:40 | | コメント (0)

2007年08月02日

ボクの天職探しの旅 〜8〜

 
今、僕たちは「天職発見セミナー」や

「著名人で見る才能と適職」という読み物など、

その人の持つ才能についてお話することが多いです。

では自分はどうなのか?

ボクには「鳳閣星」という星が有ります。

これは人に何かを伝えるという才能です。

今のボクは、清水南穂のメッセージを、

彼に代わって多くの人に伝えています。

あるいはボク自身が算命学を使って、

何かの役に立ててもらいたいと情報や文章を書いています。

そして夏見モンドさんとともにセミナーを通してお話もします。

大いに「鳳閣星」のエネルギーを仕事で活かしているわけです。
 
 
 
また庶民の星と言われる「司禄星」という星もあります。

ぼくの発する情報やメッセージは世の中の全ての人に向けたものです。

それも日常的なことが中心です。

ある特定の富裕層向けではありませんし

専門分野へのアプローチでもありません。

専門的な話はしていますが

日常生活に置き換えて話しているつもりです。
 
 
 
そして「牽牛星」という星が有ります。

この星は何か大きな後ろ盾や資格、権力・特権などを利用する力が有ります。

そう、ボクが取り組んでいる仕事は

「算命学」という、世界でも稀な学問であり技術であり、

またそれを使う清水南穂というスゴイ人の後ろ盾があってこその仕事です。

あるいはコーチングとその道のプロ、夏見モンドさんという看板を背負うことで

多くの人にメッセージを送っています。

まさに「特権」を最大限に使っているわけです。
 
 
 
ボクは今、自分の持っている才能を活かせる環境にいるということです。

問題はそれをどう活かして行くか、

どういう方向で使って行くかということだと思っています。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月02日 14:59 | | コメント (0)

2007年08月01日

ボクの天職探しの旅 〜7〜

 
独立してからもウエディング業界の仕事をしていました。

パンフレットやイベントちらしの制作から、

ファッションショー、ブライダルショー等のイベント運営

さらには招待状・席次表、オーダーメイドのドレスなんてのも有りです。

会社のホーム・ページでネットショップもやりました。

これからはインターネットの時代だと・・・

あの頃はまさか自分が算命学を使った仕事をするとは

夢にも思いませんでしたね。
 
 

きっかけは、些細なことでした。

清水先生を世に出したいと以前から思っていたので

ネット時代、ホーム・ページを作ったらどうかなと・・

清水先生に話したら、

「好きにやってネ!!」

って言われて・・・

趣味の一環として「清水南穂の算命学」というサイトを作ることにしました。
 
 
 
するとサイト公開から3ヶ月後、

一本の問合せが・・・

あのインベーダー・ゲームを作ったゲーム・メーカーの

株式会社タイトーさんでした。

「Webで算命学のサイトを作りたいんで協力して欲しい」

そういわれても算命学は素人同然。

それに他の占いと同じで、恋愛を中心としたお遊び的な鑑定サイト・・

ボクとしても本意ではないので、

清水先生に相談しました。すると

「いいんじゃない、やってみれば・・・」

「そんな簡単に受けていいんですか?」

「それが流れというもんだよ・・・君に全てまかせるから・・」

ということでサイト制作に協力することになったんです。

 
 
ここでボクの「牽牛星」というプライドの星が黙っていませんでした。

「やるからには本格的なサイトをつくりたい。」

「他の占いサイトと一線を画した的中率の高いホンモノのサイトを」

これに担当者も賛同してくれて開発が始まったんです。

ところが、まったくのゼロからの立ち上げだったので

どう頑張っても公開まで3〜4ヶ月近くかかってしまいそうで・・・

そうなるとウエディングの仕事がおろそかになってしまう・・・

すると清水先生がボクにこう言いました。

「君は二足のワラジは履いちゃダメな人だからね・・・

仕事は一本化してトコトン突き詰めた方が結果が出やすいよ・・

何を選ぶかは君次第だけどさ・・・」

そういわれたら算命学一本に集中するしかないじゃないですか。

ボクは大きな賭けに出たわけですよ。

売り上げの90%以上を占めるウエディング業務を全て終了させました。

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月01日 12:13 | | コメント (0)

2007年07月31日

ボクの天職探しの旅 〜6〜

ボクが清水先生に独立の相談をした時に言われたのは、

「運気がまだ上がらないから、しばらくは大変だよ」

「10年ぐらいね・・」

そうなんです。

才能があっても天職をみつけても

やっぱり運気の上下はあるわけで・・
 
 

ボクの場合、

最初に鑑定してもらった時に

「運気が上がるまであと13年後だね・・」

と言われ、それはもうショックでした。

イケイケ、ドンドンの時代でしたから

「13年も運気が上がらないのかよぉ〜っ!!!」

3日ほど落ち込んだものです(3日で復活っていうのはどうよ?)

それが判っていましたから、

独立しても大変だということは覚悟の上でした。

でも逆に、上手くいかなくても

「今は我慢だ!! あと◯年!!」

と前向きにいられたものです。

あれから9年、確かに辛かった・・

でも秋には10年目に突入です。

いよいよです、ボクの時代は(笑)

ところで僕にとっての才能と適職はどういうもの?

・・まだまだ、つづく

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日のまる子

お母さんと知り合いのお家へ遊びに・・

そのお宅で始めてのプール・・というか行水?

お姉ちゃん達に囲まれて大はしゃぎだったようです。

「ウチもプール買って!!」

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月31日 23:52 | | コメント (0)

2007年07月30日

ボクの天職探しの旅 〜5〜

転職っていうのは多くの人が経験していると思います。

仕事が嫌になったとか、人間関係に耐えられないとか

理想の仕事をみつけたとか

ヘッドハンティングということもあるでしょう。

でも自分で起業するとなると、なかなか難しいはずです。
 
 

僕の場合、4つめの仕事が独立起業ということになるのですが、

決して自分の会社を持ちたかったわけでもなく、

社長になりたかったわけでもなく、

理想の仕事を見つけたわけでもなく、

理由は

「しかたなく」

でした。
 
 

経営方針の違いでそれまでの会社から出ることに決めたんですが、

35才になろうとしていましたから、

「いまさら再就職もな・・・」

「一から新しい環境に身を置くのもしんどいし・・・」

「だったらあとは独立しかないぁ・・・」

目標も理想も無く、ただ再就職が嫌だと言う理由から

起業したという、少々不純な動機でした。

ですから、当然のこと、仕事の内容も、

それまで経験したことでやっていくしかありませんでした。

生活して行くしかありませんからね・・

今から新しい何かを模索するほど余裕はありません。

結局はウエディング専門の企画デザイン会社になったんです。

で、どうせなら自分の事務所とショップを持ちたいという軽い気持ちで

ウエディング商品や雑貨等を扱う店としてスタートすることにしました。

もちろん、開業時期は清水先生の鑑定で決定しています。

そう、最初は軽いつもりでした。

「なるようになる」

「金は天下のまわりもの」

でもそんなに甘くはないですよね・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月30日 22:59 | | コメント (0)

2007年07月25日

ボクの天職探しの旅 〜4〜

3つ目の仕事は

企画デザイン会社です。

主に商業デザインが中心です。

パンフレットとかチラシとか、商品デザインとか・・

その中でもウエディング業界に強さを持っていた会社なので

ボクの経験も活きるかなと思いました。

その会社に夏見モンドさんがチーフ・デザイナーとして在籍していたわけです。

(二人の関係は「夏見モンドさんとの出会い」をご覧下さい)

 
 
とにかく、様々な分野の様々なものを作りましたね。

ボクはデザイナーじゃないので、営業面の担当です。

特にウエディングに関してはイベント等の仕事もかなりやりました。

その時、社長に紹介されて清水先生にも会えたわけです。

(二人の関係は「清水南穂さんとの出会い」をご覧下さい)

 
 

 
そういう意味では、この会社では

今のボクにとって欠かすことの出来ない人に出会っているいるわけですから

当時の社長には感謝しなければいけないですね。

 
 

さて、才能と適職という面から考えて

僕の場合、企画デザイン会社は向いていたのか?

あまりにも幅が広過ぎて、曖昧なジャンルですよね。

デザインという意味では感性に相当する「鳳閣星」を持っていますが、

専門的技術は持っていませんから、デザイナーとしてはやれませんでしたし。

だからどうしても前の仕事、ウエディングに関することが中心になってしまいました。

こうなると、仕事の内容は違っても

「前とそれほど変わらない・・・」

という思いが沸いてきて、いつのまにかマンネリ化してしまいました。

また社長との事業内容に関する方向性の違いがハッキリしてきて・・

それが理由で退社することになるわけです。

人生の中で一番模索していた時代になっていました。

・・・さらに、つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月25日 14:47 | | コメント (0)

2007年07月23日

ボクの天職探しの旅 〜3〜

 
ボクが病院より、なぜ結婚式場を選んだか?

今、算命学でよくわかります。

ボクは仕事に「鳳閣星」という

"楽しいことが大好き"な星の影響が出ています。

さすがに病院の仕事は"楽しみながらやる"

というものではありませんでしたから。

また、自分の趣味が実益になったようなものですし・・
 
 

ただ、それも夏見モンドさん達の企画会社に出会って変わります。

当時のボクは、ある程度デザインに関しても得意で

その式場の広報的な新聞を自分で作ったりもしていました。

でも夏見さんが持ってきたデザイン(パンフレットのラフ)を見て

「・・これがプロの技か!!」

とショックを受けたものです。

もちろん、結婚式を演出するのは

誰にも負けないっていう自負はありましたが・・

 
 
その頃、学生時代の"夢"を思い出していました。

それは「大きなイベントを自分で起こす」というものです。

当時ブライダルフェア等のイベントは

自分で組んでやってたんですけど

もっと違う形で幅広くやってみたいという気持ちが起こってきたんです。

まぁ、ウエディングが飽きちゃったってのもありますけど。

(飽きが早いのも鳳閣星の特徴)
 
 
 
そんなタイミングで、夏見さんの努める会社の社長に

「一緒にやりませんか?」

と誘われたわけです。

企画・デザイン会社ですから、かなり幅広くやれそうだし・・・

「学生時代の夢が叶うかも・・?」

というわけで2度目の転職とあいなりました。

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月23日 15:44 | | コメント (0)

2007年07月21日

ポクの天職探しの旅 〜2〜

 
次に選んだ仕事は結婚式場でした。

病院勤務の頃、先輩の結婚式のお手伝いをした時に

こういう仕事があるんだと始めて知りました。

結婚式に参列する経験がそれまで無かったので・・・ビックリです。

人が喜びながら「ありがとう」って言ってくれる、

究極の仕事ではないかと思ってしまいました。

僕は学生時代からイベント事の企画や音楽・映像の演出などが好きだったので

自分の能力を活かして楽しんで仕事ができて、

お客様からお金もらって、「ありがとう」と言ってもらって・・

最高じゃん!!

って感じでした。
 
 


でも、それは確かにそうなんだけど、

その裏側って結構大変なんですよね・・

忙しいシーズンは3ヶ月ぐらいは平気で休み無し。

勤務も朝9時〜夜12時なんてのは当たり前・・・

プライベートなんて全くなくなりました。

それでも一組ごとに違った感動を味わえてやりがいはあったのですが・・・・
 
 

結構、斬新なことやっていた会社だったんです。

雑誌とかにも取り上げられて・・

当時まだゼクシィが創刊されてない頃で

ウエディング雑誌ってあまりなかったんですけど・・・

新しい企画はほとんど僕がやってました。

とてもココでは紹介しきれないですけど。

グループ会社全体の企画室まで作ってもらって

そこの企画室長に・・・ただし部下は無し(笑)

ひょとするとこれが天職かとも思った頃でしたね。

やる企画、やる企画、受けてましたから・・・・
 
 
 
そんな或る日、キャンペーン企画の立ち上げで

広告を打つことになりました。

その企画・制作の手伝いを依頼したのが

夏見モンドさんが勤務していたデザイン会社だったんです。

それが運命の分かれ道だった・・・

・・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月21日 11:58 | | コメント (0)

2007年07月20日

ボクの天職探しの旅 〜1〜

 
当サイトをご覧の方で、天職をお探しのみなさん。

参考になるかどうか、僕の転職体験をお聞きください。

 
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学生時代のバイトを除くと

最初の就職は病院でした。

今から20年前のことです。

なぜ病院かと言うと

親父の口利きです。いわゆるコネですね(笑)

実家へ戻るつもりが無かったのですが

長男だからという理由で家族一同に懇願されて

「じゃぁ、どこか仕事探しといてよ・・・」

ということで見つけてもらったのが

私立ですがわりと大きい病院でした。

当時の僕は、これといった目標も無く、

「やってやるぞ!」という気概も情熱も無く・・・

学生気分とはお別れしたものの、

なんとなく過ごしてました。
 
 
 
病院の仕事に就いてみて感じたのは

「・・医療・看護の仕事は僕向きではない・・」

ということでした。

でもすぐ辞めるのは格好わるいし、

(つまらない)意地も・(小さな)プライドもありましたから、

『石の上にも三年』ということわざのように

「とにかく3年は辞めずにいよう」

ということに決めたんです。

 
 

実際、3年後に退社するんですが、

その間の3年間は

今振り返ってもかなり勉強になりました。

例えば・・

その時の院長にすすめられて准看護師の資格を取ったこと。

その際の実習で手術はもちろん病理解剖などを体験し

様々な病気の知識を入れることが出来ました。

あるいは仕事がら、入院している人々の辛さを痛感しました。

「なぜ、この人達だけ、病に苦しんでいるのか?」

その病院には精神科もあったので、

長期に入院している患者さんも大勢いました。

「この世に何をする為に生まれてきたのか?」

そういう問いかけにも答えることができませんでした。

「人の人生って何なんだろう?」

本気で考えたものです。

そして何と言っても"人間の生と死"をまざまざと思い知らされた時代です。

医療はとても意義のある仕事だと思います。

でも、やつぱり

「この仕事は違う・・」

という思いは変わらず、3年という時間が過ぎるのを待って退社しました。

結局その後、医療現場には戻りませんでしたが、

その時の経験が後々活きてくるのです。

・・・つづく

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今日のまる子

ソロ・コンサート「勝手にしやがれ」 byジュリー

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月20日 21:25 | | コメント (2)

2007年07月18日

どうしてやろうと思ったんですか?

 
天職発見セミナーの懇親会等でよく聞かれることは

「どうやって今の仕事に出会ったんですか?」

「どうしてやろうと思ったんですか?」

必ずと言っていいほど聞かれますね・・・

この算命学を使った仕事が

僕にとって"天職"だと思われているみたいです。

でも"天職"か?って聞かれたら、

「違う」

と答えるかもしれません。

それはホントにやりたいことがまだ出来ていないからです。

まぁ、夢の話は置いといて・・・

プロフィールにも書きましたが

僕は何度も転職をしました。

もちろん仕事を変えるたびに

「今までの仕事は天職じゃあない」

と、思ったものです。

でも今振り返ってみると

どの仕事も今の僕にとって意味のあるものだったことがわかります。

たぶん、そういうところも聞きたくて

「どうやって今の仕事に出会ったんですか?」という質問になるんだと思います。
 
 
 

清水先生いわく・・

「ひとつの仕事で一生を終われることは幸せなことだよね・・・」

僕だけじゃなく、夏見モンドさんだって何度か転職をしてますし、

あの清水先生でさえ、仕事を変えてます。

昔はショップを何店舗も持った社長さんだったんですよ・・・(笑)

それを捨てて算命学の鑑定士やってるわけですから・・・

それこそ

「どうしてやろうと思ったんですか?」

って聞いてみたい人は大勢いるでしょうね・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月18日 17:14 | | コメント (0)

2007年07月17日

写真屋さんの時代って・・?

時代の流れというものがあります。

仕事・業種にも時代の流れは関係します。

例えば前回のブログで書いた写真屋さん。

"写真"の仕事って実は今過渡期なんです。

そう、アナログからデジタルへ大きく変化しましたよね・・

でもそれは技術革新という意味で今が変化の時なんですが、

写真サービス業としてのピークは1977年〜1986年。

次の最盛期はあと20年たたないと時代が来ないんです。

つまり今の時代はなかなか写真で成功しにくいということになります。

 

これだけデジタルカメラが普及し、誰でも取れるようになって

しかも性能が良くなってきて、

尚かつパソコンで見るからプリントもしない・・・・

こういう環境では写真屋さんは大変です。

問題はいかに今の時代に合った営業展開をするか・・・なんですね。

 

算命学では今は"改革・改良の時代"です。

今までの仕事のやり方に変化を付けて改良したものが生き残るんです。

例えば、先日のまる子が行った子ども専門の写真館。

2007年〜2016年は「教育」の時代でもあります。

つまり今、"子ども"をターゲットにしていれば

時代に合う!!

ということになります。

あるいは「改革」の時代なんで、サービスの改革、

今までに無い画期的なサービスを提供するとか・・・

 
 
例えば、こんな会社がすでにあります。

歌手・タレントの会社と提携してライブ風景を撮影し、

アルバムにしてファンに販売する・・・

一般にはライブ会場では原則撮影禁止ですから

そのライブがDVDやビデオにならない限り、

このアルバムはファンにとっては貴重な想い出の品になります。

それも数百という単位で売れます。

 
 
従来に無いサービスを企画し提供出来たところが

過渡期を過ぎても頑張れるんです・・・

これは全ての業種に当てはまります。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月17日 00:26 | | コメント (0)

2007年07月15日

白雪姫になった"まる子"

親子未来塾サイト内で人気のメニューは

「著名人にみる才能と適職」です。

セミナーでも"適職探し"は多くの方が参加してくれます。

私たちは算命学で読み取れる個人の才能を

数種類に分類して説明していますが、

実際に世の中では数えきれない業種が存在します。

まぁ、それも究極には5種類に分類出来るんですけど、

一般の方には理解しにくいようです。

今後はこのブログで適職や才能についても触れて行きたいと思います。

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先日まる子の1歳のお祝いに

写真館で写真を撮ってきました。

そこは子どもの写真を専門に撮影する某写真館チェーン店です。

衣装も無料で貸してもらえて

背景も衣装に合わせた小物やスクリーンを用意してくれます。

妻の希望でドレス1点と着物と白雪姫のコスチュームの計3点。

無料ですからね・・・なにせ・・

ドレスの点数が多くなれば必然と購入する枚数も増えるわけで・・・

昔、僕もウエディングの仕事してましたから、

この業種のシステムは良く解っています。

ただ、子どもを対象にして専門店化したところにスゴさがありますね・・

特に0〜2才ぐらいの子どもって

写真撮るのは大変なんですよ・・・ご存知の通り・・・

そこを手際良くというか、上手い具合に撮って行くのは

技術が要ります。

スタジオ内では手持ちのカメラはダメだけど

ビデオ撮影はOKなんです・・・だから撮りましたよ・・
 
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この写真もビデオから起こしたものです。

同じ写真館でもターゲットやサービスを変えるだけで

違った持ち味が出てきます。

どの業界も同じですが、そこが頭の使いどころですね。

ビジネス・チャンスというわけです。

これをどう解釈すれば良いかと言いますと・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月15日 23:21 | | コメント (0)

2007年06月01日

伝統文化への回帰

先日あるTVのニュースで、

和式の結婚式が注目を集めているという話題をしていました。

芸能人の藤原紀香さんや寺島しのぶさんが

神社で結婚式を挙げた影響もあるでしょうが、

実は伝統文化への回帰は

単なるブームではありません。

算命学では理論的に決まっている流れなんです。

特に2007〜2017年というのは知的文化の時代です。

ですから、最近の教育問題から

漢字読み取りゲームや昭和ブーム、

あるいは和食ブームなどが起きるんです。

また単なるブームだけではなく、

古いものをアレンジしたり、和風テイストを取り入れて

全く違うものを作り上げたりしています。

これも2007〜2017年の改良・改革の時代のなせるワザです。

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今日のまる子・・・

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特に意味ないです・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年06月01日 15:28 | | コメント (0)

2007年05月28日

才能を活かす!! そのために才能を知る。

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昨日の夏みたいな天気の中、東京・綾瀬(夏見モンドさんの本拠地)で

運命学コーチング・セミナーやってきました。

参加して下さったみなさん、ありがとうございました。

才能って言葉で説明するのは簡単なんですけど

その人自身の中で当てはめるのが

なかなか難しいようですね・・・

昨日のセミナーでは15名ほどの著名人をサンプルに

才能と仕事についてお話しました。

安倍首相や手塚治虫さん、ユニクロの柳井さんなどなど・・・

世の中で表に出てくる人達は

うまく才能を活かしてるんですよ、やっぱり。

僕なんか、まだまだ活かしきってないって感じですね・・・

次回のセミナーは6月後半の予定です。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月28日 16:41 | | コメント (0)

2007年05月10日

才能って何?

「才能、才能って言うけれど、『才能』って何ですか?」

よく聞かれることです。

算命学ではその人の才能を読み取ることも出来るんですよ・・

で、専門的な解説は省いて

"超"簡単に説明すると、

「ものごとを探求し習得する才能」

「何かを守ろうとする才能」

「誰かに何かを伝える才能」

「何かを集める・引き寄せる才能」

「戦う活動力の才能」
 
 

これらを私たちは多かれ少なかれ持って生まれてきています。

どれかが強くてどれかが弱くて・・

才能がない人はいません。

必ず持って生まれてきます。

ただし、発揮出来る才能、認められやすい才能としては

個人差がありますけど・・

ウチのまる子は

「ものごとを探求し習得する才能」が一番強いんです。

飲み込みが早いってことですかね・・・

だんだん行動範囲が広くなってきて、本当に目が離せなくなってきました。

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月10日 16:39 | | コメント (0)

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