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●ABOUT算命学カテゴリー

「実録、ウチの子は俺そっくり!?」のカテゴリ「算命学」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、日々のダイアリー です。 次のカテゴリーは、運命学コーチング です。

2008年11月12日

2週間のご無沙汰です・・苦笑

 
みなさんにご心配をおかけしましたが、

ブログ再開です。

2週間以上もお休みしてしまいました・・・

別に健康上の理由もありませんので・・・

またコツコツ書いて行きます。よろしくお願いいたします。
 
 
 

さて、この2週間も様々なニュースがありましたね。

「オバマ大統領決定」とか「小室哲哉氏逮捕」とか、

「筑紫哲也さん死去」などなど・・
 
 

小室さんは「親子未来塾」サイトの

「著名人による才能と適職」のコーナーでも過去に取り上げましたが、

完璧に上昇運が終わっています。

本来なら、すべて財を無くすというのは、運気的に合っているんですが、

犯罪をおかすというのは、運気ではありません。

本人の自覚の問題です。

人は誰も「犯罪をおかす」という宿命は持っていませんから・・・
 
 
 
儲けたお金が「0」になっても

ここから再スタートすればいいんですが、

それをしようとしなかった

そう覚悟出来なかった彼の自覚の問題なんです。
 
 
 
もちろん、取り巻く人間関係の問題も切り捨てられませんが、

それも、すべて、自分が選んだこと。

周りにそういう人達しか置けなかったことが小室さんのミスですね。

とりまく人間関係って、意外と重要なんですよ・・
 
 
 
「親子未来塾」サイトの「ラファエルの道しるべ」でも

これから人間関係について話して行こうかなと思っています。


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投稿者: ラファエル 日時: 2008年11月12日 13:37 |

2008年10月28日

では、"龍"はいるのか?


清水先生にカッパはいるのか?という質問に答えてもらいましたが、

では、同じ伝説の生き物

『「龍」はどうでしょう?』と聞いてみました。

これもやっぱり清水先生の見解はカッパと同じで

昔、そのような生き物がいたのだろうと・・

実態が滅びて、さまよっている魂が

霊感の強い人と波長が合って目撃されたのであろうと言うことでした。
 
 
 
ただ、ホントに空を飛んだ生き物なのかどうかはわからないと・・

そう見えただけのことかもしれない・・

"龍神"というものがいたるところにあって、

何れも水を司る神様になっていますよね。

鯉の滝登りではないですが、そういう姿なのかもしれませんね。

龍が空を駆け上る姿は・・・
 
 

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

週末のまる子

「鹿嶋まつり」というイベントに行ってきました。

カシマサッカースタジアム施設を中心に行なわれるイベントで

昨年はボクがフリーマーケットに参加したんですけど、

今年は見学です。

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会場内にいた"せいびちゃん"なるイヌのキャラクターと記念写真

握手してもらって喜んでました。

これならディズニー・ランドへ行ってもキャラクターに安心して会えるな・・


クリックのご協力を・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月28日 13:51 |

2008年10月24日

カッパはいるのか? 2

 
カッパはいるのか?

清水先生はこう続けます。

「魂というのは、基本的には人間は人間に還り、動物はそれぞれの動物に還る

だから人間の魂が、死んだ後、イヌやネコに生まれ変わるということはない。

では、もし、魂がこの世に生まれ変り戻ってくるとき、

その肉体が無かったらどうする?

魂は肉体を得られず、さまようことになる。
 
 
 
大昔、今で言うカッパみたいな動物がいて、

それが絶滅して魂が入る肉体を失ったとしたら、

カッパみたいな動物の魂は空をさまようことになる。

絶滅したら、もう二度と戻れない。

 
 

人間には霊感の強い宿命の人がいることはわかるでしょ?

その人達の誰かが、魂と波長が合って

魂を目撃する・・・滅びる前の肉体の姿として・・

人間の幽霊をみるようにね・・・

そういうことだと思うよ。
 
 
 

あとは見る人によって、微妙に感覚の違いがあって

現実に存在しない姿だから、証言が違ってくるんじゃないのかな?

大きさとか、顔かたちとか・・・

カッパのような生物が太古に全く存在しなかったとは言えないと思うよ。

俺は見たことないけどね(笑)」
 
 

・・・・さらにつづく

 
カッパを見たことがある人も無い人も、クリックのご協力を・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月24日 14:50 |

2008年10月23日

カッパはいるのか? 1

 
先日、ヒマラヤ山脈の日本調査団が

雪男・イエティの足跡を発見したと言うニュースがありましたね。

世界にはまだまだ解明されていないモノや生きもがあるということです。

僕の子どもの頃にも雪男やUFOや幽霊は話題の中心でした。

 
 
 
そんな不思議なものの中に"カッパ伝説"というものがありますよね。

実はウチのスタッフTくんの知り合いの社長が

子どもの頃カッパを目撃したそうなんです。

そのことは某雑誌に掲載されたほどらしいんですが、

そのTくんが

「カッパがいるかどうかは算命学でわかるんですかねぇ?」

という質問をもらったことがあり、

そのことで清水先生に聞いたことがあります。
 
 

もう数年前のことなんですけどね・・・

ボク「先生、カッパっているんですか?」

先生「いたかもしれないねぇ」

ボク「(驚)ホントですか?」

先生「それらしい生き物はいたのかもしれないよ」

・・・つづく

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月23日 16:48 |

2008年10月10日

ノーベル物理学賞受賞の三人 〜その2

ノーベル物理学賞を受賞した一人、益川敏英教授は、

「専門外の社会的問題も考えなければいい科学者になれない。僕たちはそう学んできた」

と語ったそうです。

これは科学者だけじゃなく、すべての仕事に共通する考えだと思ってください。

清水先生は私たちにいつもいいます。

「社会人であれば、あらゆることを勉強た方が良い。

それは仕事に幅を持たせるということでは、全ての仕事に言えること。

一つのことだけ一所懸命やれば良いというものではなく、

特に知識や情報というものは多くのことをバランス良く身につけること。

社長と呼ばれるような人は特に社会問題を考えることが必要」

研究者とて同じだと言うことでしょう。
 
 


さて、この益川先生

「反戦」に強い思いがあるようで

名古屋生まれの先生は第二次大戦中、

名古屋空襲で焼夷弾に逃げ回った子どもの一人、

私の母も同じで(8/15に記載・終戦記念日に想うこと)、知人を目の前で亡くしています。


「同じ思いを子孫にさせたくない」

その体験が平和主義者になった最大の理由のようです。

 
 

クリックのご協力を・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月10日 15:14 |

2008年10月01日

タンス預金と投資

 
先日テレビで、最近の人はタンス預金が多くなっているという話をしていました。

金融全般に対しての不安や

年金など老後への不安が原因のようです。

で、その番組の中で、

タンス預金は家事や震災などの可能性もあるから・・あまり良くない。

だからお金は投資したほうが得だという専門家がいました。

それってちょっと違うでしょ・・・

 
 

確かに投資は今の銀行預金よりは増やせる可能性はありますが、

決して確実ではない・・

まして、算命学ではわかりますが、

財を残しやすい人、使いやすい人

財が回っている運気の人、そうでない人と人様々・・

投資を避けた方が良い人がたくさんいます。

タンス預金の方が向いている人もいるんですから・・・
 
 
 
先日も宝くじに当たる方法を教えてくださいとか、

株式で手に入れたお金は"財"なのかという質問も来ましたが、

お金を手に入れたいなら、

基本は

親孝行とか、先祖供養とか、

祭りや伝統行事に参加するとか、

お彼岸などの季節の行事をキッチリ行なうことです。

そういった心を養う民族教育が出来た人ほど

結果的にお金、財が付いてくるんだそうです。
 
 
 

ちなみに親子未来塾サイトの特集で

「お金に困った時に読むコラム」を掲載してあります。

お金についての考え方を書いています。

機会があったら一度ご覧下さい。
 
 
 

クリックのご協力を・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月01日 10:59 |

2008年09月26日

夢を持つということ

 
子どもの頃に見た『夢』

以前にこのブログで、

私自身や夏見モンドさん、スタッフ達の子どもの頃の夢を紹介しました。

「あなたの夢は何ですか?」他

今回、親子未来塾サイトの「道しるべ」

夢を持つことの大切さを書いていくことになりました。

そこでも書いてますが、

子どもの頃思い描いた夢って、

自分の持って生まれた才能と、あまりかけ離れた夢ではないんです。

持っている才能と、何かしらつながりがあるようです。
 
 
 
例えば私の場合、

最初に憧れたのが「考古学者」、その後「教師」ですが、

歴史を研究するとか、勉強を教えるというような星は持ってないんですよ・・

特に歴史等の社会の点数は悪かったですから、実際は・・・

ではなぜ?

今思えば、考古学にしても、教師にしても、

「博士」とか「先生」とか、そういうステイタスというか、

ある種の名誉欲ですかね・・・そんな感じだったかもしれません。

それなら、私が持っている「牽牛星」の特徴ですからね・・

何でもいいから、人の上に立って、大上段でモノを語りたかったのかも・・・

算命学をやってから、当時の自分を解析するとそう思います。

だから、才能を発揮するのとは別に、

欲を満たすと言う意味で夢を追いかけるということもあるんです。

 
 


夢を追いかけている人も探している人もクリックをお願い・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月26日 22:40 |

2008年09月20日

春の彼岸と秋の彼岸

 
今日から秋のお彼岸ですね・・

ところで、春の彼岸と秋の彼岸、

実は違いがあることをご存知ですか?

特に仏様に対する供養の仕方に違いがあります。
 
 
 

春の彼岸は、これから夏へ向かうということで、

涼しい花、例えば紫や黒っぽい色、白や青といった暑苦しくない花を供えます。

食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。
 
 
 

一方、秋の彼岸は、これから寒い冬を迎えますから、

なるべく温かく感じる色の花、赤い花や明るい色の花です。

食べ物も、保存の利くようなもの、例えば団子とか餅米で作ったお菓子とか・・

栄養価の高いものを供えます。
 
 
 

それが、本来のしきりであり、

彼岸の時の仏様に対する供養の仕方になります。

もちろん、これは生きている私たちが行なう、先祖に対する、あくまでも心遣いなので

そうしなければいけないということではありません。

昔はそういう心遣いを先祖にも行なっていたということでしょう。

これからお墓参りや先祖供養をされるという方は、

ちょっと参考にしていただければと思い、書いてみました。
 
 
 
お彼岸には先祖供養とクリックを・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月20日 22:44 |

2008年09月18日

バランスの悪さが才能になる

前回、「何ごともバランスが大切」と書きましたが、

その反対でバランスの悪さがモノを言う場合もあるんです。
 
 
 
人はみな、それぞれ違った気エネルギー(才能)を持って生まれて来てますが、

気エネルギーのバランスが整っている人はあまりいません。

逆にバランスが悪い人の方が圧倒的に多いです。

それをなんとかバランスを取るために

人間性を磨いたり、良い気を作ったり得たりしなさいと

私たちはアドバイスするわけですけど・・

でも、そのバランスの悪さが、実は個性になったり、才能発揮に役立ったりするので

これがなかなか複雑なことだなァと思うんです。
 
 


安定したいからバランスを取る・・

でも才能を発揮したいから、バランスを崩すような片寄ったことをする・・・

この矛盾が人間の宿命なんだとボクは思います。
 
 
 
事業に大成功した人を見ると、

大抵、大成功したときはエネルギーが片寄っています。

だから才能が一気に発揮されて成功に導かれる・・・

でも、そういう時って、やっぱりバランスを崩しているから様々なところに影響します。

例えば、健康を害するとか、家庭内に問題がでるとか・・

忙しくなる分、特に精神的ストレスは生まれやすくなります。

仕事にエネルギーが片寄るから

自分の健康や家庭内のバランスは崩れやすいんです。

これが仕事運の上がっているときに気をつけなければならないことですね・・
 
 
 
 
ボクも気エネルギーが片寄っている人間ですが、

そんなところも受け継いでしまった、娘のまる子・・・

親としては、安定のある平和な一生を送ってもらいたいんですが、

ボクに近いということは・・・・苦笑

そのかわり、出来るかぎり安定するように運命学コーチングで育てたいと思います。
 
 
 

パランスの良い人も悪い人も、クリックをお願い・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月18日 15:06 |

2008年09月17日

何ごともバランスが大切!・・教訓2

 
先日、熱帯魚のグッピーとネオンテトラという種類の魚を買って来ました。

今まで、水槽にいた魚たちは、だいたい同じ大きさで、

それより一回り小さいグッピー、さらに3〜4回り小さいネオンテトラ

それを水槽に入れると、匹数も色合いも、サイズの違いも

全体においてバランスが良く感じられるようになりました。

今まで、なんとなく寂しい感じがしてたんですけど・・

もちろん、ボク個人が感じる"良さ"なんですけどね・・
 
 
 

でも、何ごともバランスというものは大切でして、

バランスが取れるかどうかで、受ける印象はだいぶ違って来る・・

日本庭園なんて、石一個、植え木一枝で違ってしまいますよね・・

それは人間も同じなんです。

清水先生はいつも言います。

「バランスが肝心」

人間性にもバランスが必要だし、

健康にも気のバランスが影響します。

人間付き合いもそうです。

大きく言ってしまえば運気もそうなんでよ・・・

問題はどうバランスを取るか???
 
 
 

ボクが会社を起こした時、

今思えば、分不相応な事務所兼店舗にしてしまい

経費など、何かと無駄が多かったことを思い出します。

いい経験だったとは思っていますが、やはりバランスが悪かった・・そう感じます。

「安定させるには、やはりバランスが大切!!

それがボクの教訓です。
 
 
 
バランスをとるためのクリックをお願い(笑)

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月17日 14:24 |

2008年09月12日

コラム「恋愛ベタの人へ」の編集中

今、算命学・携帯サイトの更新メニュー用のコラムを編集しています。

テーマは「恋愛ベタの人へ」と題して

清水南穂先生がメッセージを送ります。

「恋愛は感情だけではダメで、理性が働かないと・・・」

「空気が読めない人は好かれない・・」

等々・・・

清水先生らしいメッセージが配信されます。

今の若い人は「恋愛が苦手」・・そんな悩みも抱えているんですよね・・・

 
 
 
昔、ウエディング業界で仕事をしていた頃、

お見合いパーティを何回も企画・運営していました。

当然、恋愛(結婚)の相手を見つけたいと応募してきますが・・

男性はほとんどの方が自己PRが下手なんです。

「もっと自分に自信を持たないと」と、けしかけるんですが・・・

いつの時代も同じなのかなぁ・・・
 
 
・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★
 
この頃のまる子・・・

なぜかウルトラマンにハマっています。

お気に入りの怪獣(宇宙人)は「ダダ」・・・(知らない人も多いでしょうが・・)

ダダってとても可愛いとかカッコいいというキャラではないんですよね、

どちらかと言えば、不気味な方・・

何故にダダ???

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ダダを知っている人も知らない人もクリックのご協力を・・。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月12日 23:25 |

2008年09月11日

あれから7年・・あの時起こったもう一つのこと

 
9月11日という日に、みなさんは何を思い出しますか?

わたしの友達にこの日の誕生日の人がいますが・・・

やっぱりわたしはアメリカで起こった同時多発テロを思い出します。

あれから7年ですか・・・

でも、わたしの場合、みなさんとはちょっと違った意味で記憶にある日なんです。
 
 
 
2001年のあの頃、

わたしは大手プロバイダ各社の有料サイトで

初めて「算命学占星術」サイトのサービスを開始しました。

sanmei_08.09.11.jpg ←当時のサイト・トップページ


9月はスタート1ヶ月という頃で、

まだ携帯電話でのサービスはオープンしていませんでした。

そして、あの日、9月11日の事件が起こったわけです。
 
 
 
日本では夜の9時過ぎ・・・全国民がそのニュースに釘付けになりましたよね。

実は、その翌日、

サイト運営のゲーム会社(株)タイトーさんの担当者から連絡が入ったんです。

「昨日、算命学に異様な数のアクセスがありました。

突然数字が上がっています。

何故でしょう? 理由がわからない・・・・」

聞くところによると、テロがあってから

インターネットへの全体のアクセスが急激に下がったそうです。

それはみんなが生でテレビを見ようとしたから・・・
 
 
 
本来なら一番ネットへのアクセス数が上昇する時間帯、

情報収集をしようとした人は当然ネットにアクセスしたでしょうが、

有料のサービス、占いなどは軒並みアクセスが下降し通常の1/3以下になったそうです。

そりゃそうでしょ。

あんな大事件が起こって、それがテレビで生中継されている時に

ノン気に占いを楽しんでいる人は少ないはずです。
 
 
 
それなのに、全サービスの中で

唯一、私どもの「算命学占星術」だけが、

通常の3〜4倍のアクセスになったというのですから、

不思議に思わないはずはありません。
 
 
 
でも担当者も、私も、清水先生も

その理由はわかりませんでした。

ただ、清水先生は

「稀に見る一大事、それも想像を絶する悲惨な出来事に、衝撃と不安がつのり、

何故、そんなことが起こったのか?

これから世界はどうなっていくのか?

自分の人生は?

そういう思いの人が、不安な心で占いにアクセスしたのではないだろうか?」・・・と

それは一理あるなと思いましたが、

知る人ぞ知る算命学ですよ、

なぜ、算命学だけ?という疑問は、結局解消されることはありませんでした。

あの事件が起こって数日間は

そんな不思議な出来事に驚かされたものです。

あれから7年、

未だに、あのとき算命学にアクセスが集中した理由がわかりません。
 
 
 

クリックのご協力をお願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月11日 11:30 |

2008年09月09日

起業は年を選ぶこと!!・・教訓1

 
当社は10年続けて来られましたが、

設立日は当然、算命学を使って決定しています。

清水先生の助言で、ボクは会社を起こすのに半年以上待機しましたからね。

これから独立して自分で会社を起こそうと思っている方、

設立日だけは気をつけてください。

間違っても自分の天中殺での起業は避けてくださいね。

算命学に詳しくなくても
当サイトでご自身の天中殺が判りますから (このページの横にあります。 →)

それさえ判っていれば、とりあえず問題ないでしょう。
 
 
 
これが教訓1

「会社を起こす時は年を選ぶこと!!」

独立だけじゃなく、就職・転職も同じです。

ただし天中殺で起業しても長続きする場合がありますが、

順調にはならない可能性大です。

苦しみながら、それでもなんとか維持している・・・そういう人を何人か知ってます。
 
 
 
ただ清水先生いわく

「どんなに良い年を選んでも、最初の三年ぐらいは苦労した方がいいね。」

人間って、スタートしたらすぐに良い結果を期待するものです。

世の中、そんなに甘い世界ではないということを最初に体験した方が、

会社を長続きさせるには良いかもしれませんね。
 
 

会社を持っている人もそうでない人も、クリックのご協力を・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月09日 22:23 |

2008年09月02日

今の時代、政治に求められるもの

昨日の夜、突然の福田首相辞任のニュースは、ちょっと驚きですね。

今、そういう止め方する?って感じで・・・

「・・次に誰が総理になっても同じ・・」

と考えている人が多いと思いますが、

いやいや、総理になる人によって、国の運気の流れって変わるんですよ。
 
 
 

ただ、清水先生がよく言うのは、

「最低でも3年ぐらいは首相を務めてくれないと

その人の運気が国政に影響するまでにはならない・・・」

1年で辞められては鑑定が難しいんです。
 
 
 

さて、今の政治が子育てにどう影響するか?

今の時代に政治に求められるものは?

その答えは「女性」です。

算命学理論では、今の日本は"陰"の時代・・

"陰"の時代というのは女性の時代とも言えます。

女性が時代を動かすキーになる・・

女性が今の時代にエネルギーを発揮しやすいということです。

だから、政治も、

女性が理解し納得出来る政策をしていれば支持されるんです。

子育て支援や少子化対策はもちろん、

家計を預かる主婦の目線で経済を考える、

それが出来るかどうかなんですね。
 
 
 

人気も同じです。

小泉元首相のように、女性の人気を得られるかどうかで決まりますから・・・

今はそういう時代なんです・・・・

男性はこれまでの時代以上に頑張らなくちゃ。


日本の政治を憂いているあなたも、それほど心配していないあなたも、
クリックの応援はお願いしたい

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月02日 14:11 |

2008年08月30日

教育の現場に占いは必要か? 3

 
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にした問題の続きです。

最大の問題点・・・

教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
 
 

ここで、改めて書きます・・・

今までも何度も綴って来ましたが、

算命学は占いではなく"学問"です。

キッチリとした理論体系のある自然分類学という学問です。

もう少し現実的に言えば算命学は占いも出来る学問です。笑

だけど、算命学は学問としては認知されていませんし、

それだけでは食べて行けないんで、

必要に迫られて"占い"の看板を背負っているに過ぎないわけです。
 
 
 

だから・・・

「教育の現場に占いが必要か?」と聞かれたら・・答えは NO!

でも

「教育の現場に"算命学"が必要か?」と聞かれたら・・答えは YES! です。
 
 
 
算命学なら、子どもの思考的傾向、体質的特徴、感性の特徴、得意能力等、

潜在的に所有している本質がよくわかります。

それがわかっていれば、教育現場での対応も変わってくると思われます。
 
 
 
でも、なかなかそれがわかってもらえない・・・。

特に公立の学校、官庁などは完全に否定しますからね。

実際に前向きに検討しているのは

塾や家庭教師の会社などです。

見た目からではわからない学生本人の本質を前もって知ることによって、

個人別教育方法のカルテを作ることができるから、

集団教育より、やっぱり家庭のような個別指導の現場に有効かもしれません。
 
 
 

今の教育機関では、人間としての特徴や潜在能力、

学問や職業に対する適正を判断することはなかなかできません。

そういう点でも算命学は教育に必要ではないかと思います。
 
 
 
・・ううん、この問題はやっぱり難しいですね・・・

今はまだ、万人に受け入れられるモノではないことは、よくわかっていますから。

こうやって、コツコツやって行くしかないようです。
 
 
・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

まる子は保育園で運動会の練習に入ったようです。

彼女はエネルギーがいっぱい詰まった人

少しでも体を使ってエネルギーを発散させないと

精神的にも良くないし、病気にもかかりやすくなります。

夜もなかなか寝付けなくなりますし・・・

休みの日は散歩に行ったり、ショッピングモールなどの人混みに出かけたりして

なるべくエネルギーを使わせます。

エネルギーについてはまた今度、改めて書くことにしましょう。

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よろしければクリックお願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月30日 23:16 |

2008年08月29日

教育の現場に占いは必要か? 2

 
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にしたとして問題になった件の続きです。

僕が考える問題点の残り、

まず、相談した占いがホンモノであるのか?ということですが、

この占い業界って、現在、

ホントに様々な種類のものがあって、

「それってあり?」

というものがホントに多いです。

年々、新しい占い、怪しいものがたくさん誕生してます・・苦笑
 
 


ウチの清水先生は師匠の高尾宗家に

「世の中に出回っている"占い"は

ほとんどが「占芸」と呼ぶべきものだから

君たちは算命学理論をキッチリ学び、占道を求めて歩みなさい・・・」

と言われたそうです。

それだけ世の中には"芸"と同じ占い師が多いということで、

本物が少ないということでしょう。

霊感にしたってそうです。

ホントに見えているのかどうか、疑わしい人が多過ぎます。
 
 
 

「じゃぁ、算命学はホンモノなの?」

よく質問されることです。

ただ、その答えは、

どんなに説明したところで、

体験した人じゃないと判らないかもしれません。

ちよっと無責任のようですが・・・笑
 
 
 

僕個人の意見としては、算命学で仕事をしているから言うのではありませんが、

数千という症例(鑑定)を目の当たりにして、

「これは本物だ」と言わざるを得ないんです。

もちろん、算命学がホンモノでも、鑑定士本人が偽物の場合もありますから、

注意が必要なんですけどね・・・・

・・・つづく
 
 

よろしければクリックお願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月29日 23:23 |

2008年08月28日

教育の現場に占いは必要か? 1

 
数日前のニュースで、秋田県の小学校教諭が、

児童の身体の相談を占い師にしたとして問題になってました。

特に問題になった点は

氏名、生年月日、障害の詳細を伝えて占ってもらったという、

児童の個人情報を伝えたことのようです・・・
 
 
 
ところで・・・私が取り組んでいる算命学には

様々な相談が寄せられます。

その中に、子どものことについての相談、たとえば、

不登校・引きこもり、あるいは非行、暴力はもちろん、

子どもの健康の相談も多く含まれます。

大抵の場合、

相談者は最後の、ホントに最後の手段として、

算命学(清水南穂)を頼って来ているようです。
 
 

誰に相談しても解決出来ない、

相談出来る適切な人がいない、

学校や病院からサジを投げられた・・・等々

そういう相談を受ける立場から、このニュースの問題を見てみます。

ちょっと言いたいことが多いんで、

何回かに分けて書こうと思います。
 
 
 

この教師の話には、いくつかのポイントがあって、

まず、

本人または保護者の了解無くやったこと。

次に個人情報を流出させたこと。

そして相談した占いが本物であるのか?ということ。

最後に、教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
 
 

私どもへの子どもの相談も、通常は親御さんからの相談です。

子ども本人からの相談は滅多にありません。

だから、相談が子ども本人の問題だったとしたら

親というフィルターが入ってしまいますから、

アドバイスも実は難しい時があります。
 
 
 

清水先生などは本人が聞く気があるなら

直接連れて来て欲しいと言います。

本人にその気が無ければ

親が言おうが、清水先生が言おうが、

あまり効果がないからです。

そういう点では、相談内容にもよりますが、

子どもや親に内緒で先生が相談に来たとしても

ピントがズレやすいんですね・・・

ある意味、本人や親からは大きなお世話になる場合も多いからです。

だから、この先生の場合、

やはり親に了解を受けなければいけなかったですね。
 
 
 

同意があれば個人情報の問題も、クリア出来るかもしれませんが、

個人情報が必要な占いの場合、それを無断で提出したのは、

この教師の行動が問題になるのも、今の時代、当然かもしれません。
 
 
 
ちなみに、算命学に必要なのは、

誕生日と性別だけで、

氏名・住所等の個人を特定出来る情報ではないと思うので

個人情報とは言えないかなと・・?

それとも誕生日と性別だけでも個人情報ですかね?

・・・・つづく


算命学を信じる人も信じない人も、クリックのご協力お願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月28日 22:37 |

2008年08月27日

「何でも人に打ち明ける」って難しい?


親子未来塾サイトで本日更新のメニューに

夏見モンドさんの「子育てのコツ・接し方」というコーナーがあります。

今回の話は「何でも人に打ち明けてみよう!」というもの・・

くわしくはサイトをご覧いただきたいのですが、

この「何でも人に打ち明ける」ってことが、なかなか難しい人種がいます。

人種ってオーバーですね・・笑

算命学の星の質で言ってるんですけど、

もし、あなたやお子さんの星の中に

「貫索星」「調舒星」「司禄星」「牽牛星」のどれかがあったら、

なかなか本音を他人に話さない人かも知れません。

お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
いつものように陽占というところをチェックしてみて下さい。

簡単に言うと・・・ホントに簡単に言うとですよ・・・

「貫索星」は頑固なので自分の意見をあまり外へは言わない。

「調舒星」は天の邪鬼で反抗心が強いので、本音は言いにくい。

「司禄星」は本当に信頼出来る人にしか本音は言わない。

「牽牛星」はプライドが高いので、自分の弱みなら本音は言わない。


まぁ、それぞれ特徴が違うんですけど、

特に中心星として君臨している星に、影響を強く受けます。

ちなみに、

僕は「貫索星」「司禄星」「牽牛星」の3つ、

娘のまる子は「調舒星」「司禄星」の2つを持ってます。

なるほど、僕は滅多なことでは本心は言いません。

逆に反対のことを言ったりします。

ということは、たぶん、

まる子もそうでしょう・・・

大変です、その裏側を読まなきゃならない。


ここ数日、算命学の星の話になってますので、

ちょっと難しいですかねぇ・・・

それでも懲りずに読んで下さった皆さん、ついでに応援もお願いしていいですか?

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月27日 15:10 |

2008年08月26日

玉堂星があると頭が良い??


前回、ウチのまる子には

智力の才能「玉堂星」というものがあることをお話ししましたが、

この才能のことでよく質問されることは

『「玉堂星」があるということは頭が良いってこと?』

当たらずとも遠からず・・・ですね。
 
 
 

僕の経験上、玉堂星を持っている人は、頭の回転が速い。

たとえば、記憶力が良かったり、モノ覚えが早かったり・・・

そういう点では"頭が良い"と言えなくないですが・・・

この星を持っていたからと言って、

学校の成績が必ず良いということはないんですよ・・・

逆に中学ごろまでは成績が悪いことも多いようです。

なぜなら、

普通の人が出来ない問題が、わりと簡単に出来てしまったり、

ちょっと勉強するだけで成績がよくなったり・・

すると多くの子どもは、あまり真剣に勉強しなくなる・・・

するとコツコツ努力している子に、だんだん抜かれて行ってしまう・・

・・小学生ぐらいまでは努力が成績に影響しますからね。

あるいは、良いことも吸収するが悪いことも吸収してしまう・・

だから玉堂星があっても、成績が悪いと言う状況が生まれてしまうんです。
 
 
 

でも、高校以上の学校や、社会に出てから

この星を持っている人は理解力や吸収能力が高いんで、

専門的になればなるほど、他の人より知識が入って行きます。

あとは本人の努力次第・・・ってとこですか・・
 
 
 
ちなみに、この玉堂星と同じ質には龍高星という星もあります。

僕自信はこの玉堂星(龍高星も)は無いんですよ・・

でも、子どもの頃はそれなりに勉強が出来てまして、

だから、俺って天才・・・と大人になるまで思ってました。

でも大人になってから判るのは、

他の人より覚えが悪い、理解するまで時間がかかるんです。

それが全て玉堂星と龍高星が無いからと言う理由にはなりませんが、

算命学を学んで、

「あっ、俺ってホントはバカなんだ!!

そう思うようになりました。

だから人より努力しないといけないなと・・・自分に言い聞かせています。

それにくらべて、ウチのまる子は物覚え良いんですよ・・やっぱり・・
 
 
 
玉堂星または龍高星をもっている皆さん、

自分の頭脳を信頼するのはいいんですが、

うぬぼれて、怠慢してたらいけませんよ・・・

伸びるものも伸びなくなっちゃう・・・
 
 
 
お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
(龍高星も同じような意味を持っているので、龍高星を持っている人も参考にしてみて下さい。)
 

↓ 物覚えが良い人も悪い人も、クリックのご協力お願いします(苦笑)。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月26日 22:44 |

2008年08月25日

玉堂星の子には、本を読み聞かせる

 
ボクたち人間には様々な種類の才能を持って生まれて来ています。

このブログでも、たまに書いてますし、

親子未来塾サイトや夏見モンドさんのサイトでも掲載しています。

で、その才能を活かして子育てをするのが「運命学コーチングによる子育て」であり

その才能を伸ばす手伝いをするのが「運命学コーチングによる才能と適職判断」です。
 
 
 
たとえば、

ウチのまる子を算命学の陽占という技法で見てみると

「玉堂星」という「智恵を使い学びとる才能」というものが存在することがわかります。

この星を持っている子どもは、自ずから勉強好きになります。

だから、その勉強の機会を与えてあげればいいんですよ。

年齢に応じた・・ね。

皆さんもお子さんの星や自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
 
 
 
ウチのまる子は、まだ2才、

だけど本はたくさん読みます・・・

いや読むというより眺めるですね、まだ文字が読めないから。

でも親に何度も繰り返し読んで欲しいと訴えます。

かなり面倒ですけど(笑)繰り返し読んであげます。

テレビでも同じです。

今はDVDという重宝なモノがあるので

同じ番組や同じ歌を繰り返し再生します。

オモチャにしたって、そうです。

頭を使うオモチャを好みます。

パズルとか積み木とか・・
 
 
 
子どもは誰だって本が好きなのでは?

と思いの方も多いでしょう・・

問題は「本を見る」という行為がどういう質のものなのか?なんですよ。

単に遊びの道具としての本なのか、

綺麗なものや変わったものを感性で吸収しているのか、

何か好きなモノに興味を持って見ているのか?

まあ、大抵、子どもの頃は"どれも"なんでしょうけど、

この玉堂星のある子どもは

探究心が強いから、大人にはわからない何かを学びとろうとしています。

だから、どんな種類のものに興味を持つかハッキリするまで、

・・・小学校に上がる頃ぐらいでしょうか、

それまでは本を読む機会を与え続けて欲しいのです。

この玉堂星を持っている子どもには・・・
 
 
 

それって大人も同じですよ。

玉堂星を持っていたらたくさん知識を身につけることです。

大人になっても、なるべく本や情報誌を読むことですね・・
 

↓ 大人のあなたへクリックのお願いです(笑)。
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月25日 22:52 |

2008年08月12日

勝負脳

 
水泳の北島選手がみごと世界新記録で金メダル獲得。

おめでとうございます。

北島選手については、いつか取り上げたいと思っていた話題がありまして

それは「勝負脳」という理論を身につけたこと。

これは脳科学の専門家の日大・林教授の展開する「必勝理論」だそうです。
 
 
 
簡単に言うと、

勝つためには気持ちの問題、

特にマイナス発想になる言葉はチカラが発揮出来ないと言うもの。

「こうしたらいけない・・」とか

「ひょっとすると・・」とか

「ダメだ・・」「辛い・・」等々

そういう考え方になると精神が萎縮して実力が発揮出来にくくなると・・

「自分は絶対に勝てる」というプラス思考が、

チカラを130%まで出して頑張れるということです。
 
 
 

これは、算命学でもまったく同じです。

「気」の問題ですね。

親子未来塾の「ラファエルの道しるべ」の

『「気」の重要性について・・』でも連載しました。
 
 
 

この「勝負脳」というのは

なにもスポーツだけに限ったことではありません。

仕事にも、恋愛にも、大きくは人生全体において通じる理論です。
 
 

あなたは、マイナス思考になりがちではありませんか?

「でも・・」「だって・・」「・・しょうがない」「無理だ・・」

なんてこともマイナス発想の一因で、

言葉に出すとさらに負荷がかかりますよ・・

そう思うだけで出せる結果も出せなくなるのが「気」の世界です。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月12日 11:09 |

2008年07月18日

引き際の美学

 
大リーガーの草分けとして長い間頑張っていた

野茂英雄投手が現役引退を表明されました。

なんといっても大リーグで

ノーヒット・ノーランを2度達成するという快挙を成し遂げた人ですから、

残念でもあるし、お疲れさまと言いたいですね。
 
 
 

人間というのは引き際が意外と大切だったりします。

華々しく絶頂時に惜しまれつつ引退する人、

最後まで現役にこだわってボロボロになりながら引退する人、

様々です。

どちらがいいか、大いに意見が分かれるところでしょう。
 
 
 
この引き際に失敗すると大きな痛手となります。

そのタイミングというのが本当に難しい・・・

算命学ではそのタイミングというのが判断出来るのですが、

なかなかそれを素直に受け入れられる人が少ないんです。

例えば、年収1億の社長さんが、

社長を退いて今年から年収1千万に下げなさいと言われて

"はいそうですか"と言える人が何人いるでしょうか?
 
 


芸能界やスポーツ界で現役を引退したり、路線を変えたりしながら

若年気から晩年まで長きにわたって活躍出来ている人は

この引き際を知らず知らず上手く乗り越えた人が多いようです。

40年も50年も運気の上昇にいる人というのはほとんどいません。

必ず下降の時代がある、

そんな時、引き際を上手く対処した人が、大きな痛手を受けず

次の時代が来るまで持ち堪えることが出来るんです。

上がった運気は必ず下がる。

どん底の運気は必ず上がる。

そう思っていた方がいいでしょうね。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月18日 14:57 |

2008年07月15日

新暦の盆迎え火

 
週末、横浜の叔父の新盆の供養に家族揃って行って来ました。

これが梅雨時の天気かというぐらい、真夏の暑さでした。
 
 
 
私たちは"盆"といえば、毎年8月13〜16日くらいを指しますが、

これは月遅れ盆といわれるものです。

都心部では新暦の7月に行なわれるのが通例のようで、

明治時代の暦の切り替えにより、

地域により期間のズレが生じたようです。
 
 
 

ただ、清水先生によると

新暦の元旦を祝うなら、お盆は新暦を使うべきで、

旧暦の盆に合わせるなら、旧正月を祝うのが理論的・・

だそうです。

でも、慣習というものは意外と大切なんで、

そこまで深く考えることもないだろうと・・

それより大切なのは、

先祖の供養と自然への感謝を改めて思うことです。
 
 
 

親族と顔を合わせるのひさしぶりで、

最近はこういう行事が無いとなかなか会えないのが実状です。

まる子は時間が経つと慣れて来たので

あっちこっち動き回っていました。

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親は不要とばかり、

叔父さん叔母さんやお姉さんたちを渡り歩いていました。

当家の長男(僕の従弟)に抱っこされているまる子

親としては不思議な光景です。

男の人は苦手なはずですが・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月15日 11:35 |

2008年07月07日

生き霊は怖いらしいです。

 
僕の周辺の人達の「夢」を聞いていたんですけど、

いつのまにか、昔の不思議な体験談になってしまいました。

なぜ、今、そんな話を書いているかと言うと、

清水先生の師匠、高尾義政宗家が残した資料を

Sくんがまとめる作業をしているんですが、

ちようど、今、不思議な話の回を編集中で、

その中で、高尾宗家は、

"幽霊の原理"などを話していました。

死んだ人の霊より

生き霊の方が、厄介だと言うことを・・・
 
 
 
生き霊って生きている人の念が

そのまま相手に取り憑くんですが、

本人の生き霊自体が悪さをするんじやなくて、

他の浮遊霊を引き寄せるんだそうです。

それは怖い!!

特に"恨み"の心は"生き霊"になりやすいようで、

みなさん、人は恨まないようにしましょう。

そして人に恨まれないような生き方をして下さい。
 
 
 

で、最近思うのは、

20年前の様々な出来事は、この生き霊なんじゃないかと・・・

それもSくんの・・・(苦笑)

女の子を泣かせてますからねぇ・・

 
 
彼に聞くと、

「当時、あれは心霊現象だと思ってなかった・・」

そうか?

どうみても霊現象だろ・・・

でも部外者だったウチのTくんも

「酔っぱらってたんじゃないの?」とか

「メーターも壊れてたんですよ・」とか

あまり信じてないですね・・・・
 
 
 
とりあえず、あまり人を泣かせたりしてはいけないよということを

Sくんにわからせるために高尾宗家の編集をしていたのかも?

機会があったら、高尾宗家の残されたものを

みなさんにもお教えしたいですね・・・
 
 
 
でも、一応Sくんの擁護をしますが、

ホントに若い時代だけですよ、ハチャメチャなのは・・

本当はとてもマジメで、その純粋さは尊敬に値します。

僕には絶対持ち合わせていないものです。

・・・・このくらいでいい?
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月07日 21:49 |

2008年06月29日

夢はみんなと同じことをしたい

 
僕の会社の創業時から支えてくれている

Sくんに聞いてみた。

あなたの夢は何でした?
 
 
 
「小学校時代はいつもそうなんですけど、

心臓に障害を持っていたので、人と同じ事をさせてもらえなかった。

特に運動関係でマラソンとか水泳はほとんどやらしてもらえず、

何時も見学させられているのを思い出します。

だからその時の「夢」というは

『体が治るものなら早く治って、みんなと同じ事をしたい』

というのが一番に有りました。
 
 

中学1年の時に心臓の手術をするかどうかで検査をしまして、

とりあえず手術をしなくても

無理をしなければ大丈夫という結果が出ましたので、

すぐに運動系の部活に入り、みんなと体を動かせた事が

一番の楽しみになったので、

そのころは特にこれと言って夢は持っていなかったような気がします」
 
 
 

彼の話しを聞いて

病気で苦労している人は全国にたくさんいると思いますが、

みんな似たような思いなんでしょうね・・

健康になってみんなと同じことがしたい・・・

切実だと思います。

そんな中でも、夢を追いかけている人はいるんですから

健康に恵まれているのに、夢を持てない人は

もったいないですよね・・・
 
 
 

さて、このSくん、高校卒業の頃はホテルマンになりたかったとか・・

そして某結婚式場に就職して

僕と会うわけですけど、

彼はその会社で数々の伝説を残します。

笑えるものもあるし、背筋が凍るものもありますが・・

次回はちょっと脱線して、彼のことを紹介したいとおもいます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月29日 22:23 |

2008年06月27日

夢は南国へ移住!?


ウチのデザイン部門のTくんに聞いてみた。

あなたの夢は何でした?

「小学校の頃の夢は、「商店経営」と書いたことを覚えています。

高校〜専門学校の頃は、プロゴルファーでした。

これは、かなり真剣に(その当時としては)考えました。

専門学校を卒業するとき、親に、もし就職できなかったら

ゴルフ場に就職して、プロゴルファーを目指していいか?

いや、目指す!と言っていました。

プロのツアーで、最終日、最終組、最終ホール、

1位で最終グリーンにやってきて、大声援の中、軽く手を上げて、歓声に応える。

これが夢でした。

最近の夢は、沖縄(南の島)へ移住することです。

50歳でリタイア、沖縄でのんびり暮らす。

結局、仕事はそんなに好きじゃないんですね。

でも、今現在、小学校の頃の商店経営にからむんだと思うけど、

居酒屋か、BARか、喫茶店をやってみたいです。(なんとなくですけど)」
 
 
 
彼の場合は商売の星ともいえる「鳳閣星」があります。

飲食業全般に向いています。

またこの星は「のんびり南の島で楽隠居!!」って星でもあるから

沖縄移住の夢も理解出来ます。

ゴルファー向きではないようですが・・・



学生時代っていうのは

スポーツ選手とか、芸能人とか、とにかく華やかなものに憧れるものです。

でも成人して社会の中で過ごしていると

やっぱり自分の持っている星が夢を見させるんですね。

彼とは仕事の仕方とか考え方が似ている(星が同じ)ので、

長く一緒にやれてます。

僕は、今後の彼の大成功に引き上げてもらおうと夢見てます(笑)

もう一人、20年のつきあいになるスタッフにも聞いてみました・・・

ただ、彼の話を聞いて、考えさせられちゃいました。・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月27日 16:31 |

2008年06月25日

夏見モンドさんの「夢」

 
夏見モンドさんに尋ねました、

あなたの夢は何でした?

「夢ですか?

小学生の時に、シナリオライターになりたいと何かに書いていたそうです。

私は覚えていないのですが、お袋がそう言っていました。

中学のときは、エッセイとか物書きが夢でした。

被差別部落の問題だとか、弱者救済が夢でもありましたね。

高校の時は、祖父母の介護をしていましたので、

医者になりたいと本気で思っていました。

実際、大学の医学部を受けましたからね(笑)。

成人後は、グラフィックデザイナーです。

夢ではなく実現しましたが、途中で挫折しました。

でも、商業デザイナーには向いていないと実感できて良かったです。

今から思うとどの世代でも、

持っている星が動いていたような気がします。

不思議ですね。

今後は、今までの夢を統合するのが目標です。」
 
 
 

夏見モンドさんの話を聞くと

玉堂星と調舒星で「シナリオライター」と「デザイナー」

玉堂星と禄存星で「医者」

そんな感じに受け取れます。

でも実際、今のコーチングの仕事は

子育てや人生の目標に向かった応援を、人の心のケアも含めて

本やブログやサイトを通して"読み物"として活動されているんですから、

そんなに昔の夢と違和感は無いですよね・・・僕よりは・・・


 
次にウチのスタッフにも聞いてみました・・つづく
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月25日 14:55 |

2008年06月24日

夢は先生か、はたまたマネージャー??


考古学者の夢をわずか12才であきらめた(笑)その後の僕は、

高校生時代に2つの漠然とした夢を持っていました。

一つは"学校の先生"になること。

当時の時代は

青春ドラマといえば学園モノ、

「飛び出せ青春」「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」等々

学生と友達のような信頼関係を持つ熱血先生が人気でした。

その中でも、1978年に始まったドラマ「熱中時代」

水谷豊さん演じる北野先生に理想の教師像を見ていたのです。

ひょっとすると、ボクたちの世代では、そういう人が多かったんじゃないでしょうか?

結果として学校の先生にはなりませんでしたけど、

今、セミナー等で先生風の感覚を味わっています(苦笑)

これを算命学的に見るなら

「牽牛星」というプライドの星により

当時の"先生"という社会の中の尊敬される地位に

憧れていたのかもしれません。公務員だし(笑)

また「人を育てる・人財を作る」という僕の本質が

そう考えさせていたのかもしれません。
 
 
 
 
さて、もう一つというのが・・・

あまり公にしていませんが、

大ファンだった歌手・西城秀樹さんの"マネージャー"になることでした。

実際、大学3年の時に事務所の面接を受けて

内定をもらってました。

「ちゃんと卒業して来い」と・・・

ただ、今ならわかるんですが、

その時、僕は天中殺の最中だったんです。

結果的に縁がつながりませんでした。

もちろん、僕が自ら行かなかったというのが事実なんですけどネ。

その後、地元の病院に父のコネで入って以降、

自分の環境を全うするあまり、転職を繰り返し、

夢や希望は持たなくなりました・・・

35才になるまでは・・・・
 
 
 

あなたの夢は何ですか?

この質問を夏見モンドさんにもしてみました。

・・・・つづく

*************************************************
まる子の夢は?

そんなもの、まだ無いと思いますが、

昨日、保育園から帰って来ると

突然、「ピアノ、ピアノ・・」と言い出しまして

ピアノを弾かせろと・・・

すると、弾き語りで「カエルの合唱」「チューリップ」を熱唱!!

アンコールは再び「カエルの合唱」を・・・

6.24up.jpg

その時の写真です。

何を思ってやり出したのか????

鍵盤前には楽譜ならぬ"スケッチ・ノート"が・・・

将来はピアニストか???

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月24日 14:39 |

2008年06月06日

天の邪鬼な、まる子

 
最近、まる子が反抗的と言うか、自己主張が強くなって来て、

思い通りにならないと大泣きするんです。

時には床に寝転がって泣きながらジタバタ・・まるでマンガです。

保育園でも今まではおとなしいようだったのに、

欲しいモノを他の子と取り合うそうです。

ホントに欲しいものは追いかけて行っくって・・苦笑

この年齢ではよくあることだそうですが、

家ではチョット違います。

親を試しているというか、知能犯的態度を取ります。
 
 
 
先日も、ベットの上で、一番自分が大事にしているぬいぐるみを

ワザとベットと壁の隙間に落とそうとしました。

「やめなさい!」「取れなくなっちゃうよ!」「汚れちゃうよ!」と言っても

本人は落とす振りをしてニヤニヤしている・・・

で、最終的に落としちゃって、取ってくれと言うわけです。

さすがにその時は、

もうカエル(そのぬいぐるみ)は帰って来ないよ!!

自分がやったんだからしょうがないよね!!

と拾うのを拒否すると大泣きです。

まさかそんな事態になるとは思ってなかったんでしょうね・・

大事なカエルが帰って来なくなるなんてね・・・
 
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さて、この辺を算命学的に解説すると

まる子には「調舒星」という星があります。

この星って反抗心の星であり、

天の邪鬼(アマノジャク)の星でもあるんです。

思っていることと言動が反対になる・・・・
 
 

大切なモノを落とすつもりは無いけど

親の反応を見たくてワザと落とす・・・見たいな・・・

皆さんも自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)

「調舒星」がある人は、どこかに天の邪鬼的なところがあるはずですよ。

思っていることと、言動が反対になることありませんか?

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月06日 16:05 |

2008年05月28日

自殺は絶対にダメ!!です

 
あまりブログのテーマとしては取り上げたくない内容ですが、

全国での自殺者数が10年連続で3万人を超えたという記事を読みました。

WHO調べでは日本の自殺率が

先進国ではロシアに次いで2位、

世界の中でも9位なんですと・・・

最近も硫化水素での自殺が連続したり、

一昨日も人気女子アナウンサーの自殺が報じられたばかりです。

自殺がなぜダメなのかは

「死について考える4」のタイトルで書かせていただきましたが、

なぜ、人は自殺に走るのか?
 
 

その理由の一つは運気の変わり目であったり、"気"の片寄りがキツかったり、

そういう精神的に不安定な時期にいるということがあります。
 
 

そしてもう一つ、

その人がいる環境や仕事に、才能・質が合っていないこと・・・
 
 

その仕事に自分の質が合っていない人でも、普通は努力をして頑張ります。

その結果、無理をしたり、

努力がなかなか報われなかったり、

環境に疑問を持ったりしてしまいます。

もちろん、そうだといって自殺という選択をすることは、めったにあるものではない。

複合的に条件が揃ってしまう時が危ないんです。

夢や理想に向かい、目標を持って生きている人は

なかなかそういう状況にはならないと思います。
 
 


死にたいと思っている人には、まず自分の良さが何なのか?

それはどんなところで発揮出来るのか?

それを真剣に見つめ直してもらいたいものです。

自分の"良さ"も、発揮する"場所"も

必ずありますから・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月28日 22:36 |

2008年05月19日

2年前の予測〜高齢者医療制度

 
今、問題になっている高齢者医療制度、

決定したのは小泉総理時代の2年前、2006年。

この年の清水南穂の予測では、次のような文面があります。

安定しているときは法律がどんどん変わります。
民間、庶民は改革を求めながら安定を願い新しい何かを求めているので、
政治的変化を改革と勘違いして国民は支持するようになります。
そういう時は政治が何をやろうと国民は文句をあまり言いません。
その変化を庶民が自覚するのは後年のことになります。

まさに、今回の法制度の問題のことです。

未来の予測の難しいところは、その予測が合っているかどうかが

数年経たないと判断出来ないモノもあると言うところです。

 

たとえば、鑑定に来られた人が

「清水先生の鑑定は当っていない」

と憤慨して帰っていったあと、2年ほどして

「やっぱり、当ってました。算命学はスゴイですね・・」

と言って来る人もいるんです。

未来の予測の場合は

長期的に鑑定するのが算命学の特徴なので、

ボクたちも大局を見ようとします。

でもお客様は、今、そしてすぐそこの未来だけを見ようとする。

悩みを持っている人はその度合いが強いです。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月19日 22:35 |

2008年05月14日

2008年の自然災害について

 
今回、中国四川省で発生した大規模な地震では

時間が経つにつれて

深刻な被害が報道されています。

それにしても震災エリアが広いですね・・・

これでオリンピックが数ヶ月後にひかえているんですから

中国はどうなるんでしょう・・・
 
 
 

このブロクでも最近、地震の話題を書いていますが、

今年は自然災害に注意が必要な年だということは

度々言ってまいりました。

それは日本だけの話ではなく世界的に見てそういう年なんです。

清水先生いわく

「算命学の場合、やはり意味合いが強く出やすいのは中国なんだよね

算命学発祥の場所だから、中国を中心に理論が作られているから・・」

 
 
 
毎年恒例になっている清水南穂の予測がいつも当たるのは、

日本の国内の鑑定をしているからです。

自然災害や、例えば今年の金融問題などは世界共通の条件なんですけど

同じ条件でも国によって見方が変わるんです。

例えば、日本と中国の違いは

時代区分の違い、

国のトップ(今は福田首相と胡錦濤主席)の運気の問題、

民主主義国家と共産主義国家の違い・・等々・・・

それらの違いで読み取り方が変わってくるんです。

でも、災害が5月にあるという予測は

国の違いは関係なく、世界各国であり得ることだったんです。

ミャンマーのサイクロン被害も、今回の中国四川省大地震も・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月14日 22:06 |

2008年05月12日

高尾山にUFO出現!?


ちょっとマニアックなニュースですが、

高尾山周辺の上空に飛ぶUFOの大群が

市民によって写真撮影されたという話。

そういえば日本ってあまりUFO目撃の話題は聞きませんねぇ・・・

ところで、清水先生による今年の予測のキーワードをご覧下さい。

"山"  "宇宙"  "天空"・・・

そう「高尾山」「UFO」も今年のキーワードに関連するものです。

今から30年前

映画「未知との遭遇」

ピンクレディーの『UFO』の大ヒットした頃

今年のような条件だったんですよ・・・やはり。

そういえば、僕らが携帯サイトの配信でお世話になっている

ゲーム・メーカーの株式会社タイトーさんの出世作、

「インベーダー・ゲーム」もあの頃でした。

今年発表30年の記念で当時のインベーダー画像が

タイトーさんのロゴになってます。

taito.jpg

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月12日 15:24 |

2008年05月11日

まる子の参観日/運気が変わるとき

 
まる子が保育園に通い出してから半年が経ちます。

この半年でだいぶ成長していますが、

実際に保育園でどんな風に過ごしているかは

先生の話でしかわかりませんでした。
 
 

先日、はじめての参観日で保育状況を見学して来ましたが、

ウチの娘はマイペースに遊んでます。

まぁ、親が傍で見ているんですから、

普段とはまた違うんでしょうけど・・

先生の話だと、最近ようやく他の子とも接触するようになったんだそうです。

それまでは自分の世界でおとなしく過ごしていたようですけど・・
 
 
5.11.jpg

算命学では"大運"という概念・理論があって、

誰でも10年刻みで運気が変わるんです。

運気が変われば感じ方や考え方、場合によっては好みまで変わります。
 
 

それが何才から始まるかは人によって違うんですけど・・

ウチのまる子は"2才運"といいまして、

2才、12才、22才、32才・・・と10年ごとに運気が変わります。

今がちょうどその変換期・・・

というか、まる子の場合は最初の運気が動く時になります。

この運気が変わる時期、ボクたちは接運期といいますけど、

こういう時期って精神的に不安定になるものなのだそうです。

大人も子どもみんなそうなんです。

運気の変わり目は誰でも不安定になる・・・

だからなのか、ウチの娘も最近ちょっと安定感が無いですね・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月11日 11:41 |

2008年05月08日

今月は地震に気をつけて・・

 
昨晩、といっても日付は今日ですけど

茨城県沖を震源とした強い地震がありました。

夜中の1時45分ごろです。

僕も寝に入っているときなので強い揺れにビックリしました。

このところ、茨城県沖は多いですよ・・・

大事にいたらなくてよかったです・・・M7クラスだったようですけど。

今回僕の地域では震度4〜5の間ぐらいだったようですが、

直下型ではなく、徐々に強くなると言う感じでした。

そんな揺れの中でもまる子は熟睡で、

まったく起きる気配がありません。

親が部屋を出入りする気配は感じても、地震には無関心?

 
 

実は算命学的に今月は地震の要注意月です。

いつ起こっても不思議ではない状態です。

僕個人の読みとしては17日前後がまた注意が必要です。

ここだけの話ですけどね・・・

あなたのところは、地震の備え万全ですか?

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月08日 13:43 |

2008年04月24日

病気は役割


算命学の携帯サイトで、

ユーザーからの悩み相談を毎月抽選で数名鑑定しています。

昨年でしたか、無料鑑定のキャンペーンをやった際、

1000通を超える応募があったので、

なんとかその声に答えたいと始めたものです。

その1000通の中には病気で悩んでいる人がかなりいらっしゃったそうです。

で、今、そういう方たちへの清水南穂のメッセージを編集しています。

そのメッセージは近日ご覧いただこうと思っていますが、

清水先生いわく・・

「病気はその人の役割である」

特に重篤な方、障害と言われるような病気を持って苦しんでいる人や

命に関わる病気と闘っている人へのメッセージになっていますが、

病気になったこと・・症状や苦しさ、なぜ発症したのか、

あるいはその病気に関わる情報などを

周囲の人、特に身内に伝えることこそが役目なんだそうです。

そして、その役目・役割を全うするためには

自分の病気を理解し受け入れて、心の悟りを得ることらしいです。
 
 
 
実際、当人にとっては辛いことでしょう。

痛みがある人には苦しい毎日でしょう。

死への恐怖を感じている人もいるでしょう。

でも、その役目を理解した時

人は病気から来る心のゆがみに勝てるんだと清水先生は言ってます。

なかなか解るようで難しい話ですけどね。
 
 

詳しくは後日「親子未来塾」サイトで・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月24日 15:26 |

2008年04月16日

羞恥心

 
今、"羞恥心"という、

おバカ・キャラの三人の俳優ユニットが歌う曲が大ヒットしています。

彼らだけでなく、芸能界にはおバカ・キャラがブームなようですが、

でも、なぜ今、おバカ・キャラなのか?
 
 

時代の流れには一つの特徴があります。

今まで何度も話して来ましたが、

2007年からは「知性」の時代です。

だから知性がテーマとなるものが流行るわけです。

テレビ番組ならクイズ番組や雑学番組です。

ゲームでもDSのようなタイプが売れています。

でも、世の中は一つの片寄った流れだけではないんです。

必ず"陰"と"陽"、"プラス"と"マイナス"の関係が成り立ちます。

例えば・・

1997〜2006年は破壊の時代でした。

だから格闘技や破壊がテーマとなるものが流行りました。

その一方で対極にある"癒し"がブームになったんです。
 
 

で、今は"知的さ"が陽、

だから対極の陰である"おバカ"もクローズアップされてブームにもなるわけです。

でもヒットしている"羞恥心"という曲は

曲自体がとても良いですよね・・

ヒットする気配がありましたもの・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月16日 14:26 |

2008年04月08日

入社した年が天中殺だったら・・?


毎年たくさんの若者が学業を終えて就職します。

社会人1年生ですね・・

でもその中の1/6・・6人にひとりの割合で天中殺での就職となります。

何度も書きますが、天中殺って必ず悪いことが起きると言うものではありません。

ただ、新しくスタートさせること、特に損得に関わることは

思ったように進まないと言うのが特徴です。
 
 
 

天中殺での就職の特徴として多く現れるのは、

仕事が上手くいかないとか、思っていた仕事ではなかったとか、

上司に恵まれないとか、仕事に意欲が湧かないとか・・

特に私欲が入るとダメですね・・

上手くやろうとか、結果を出そうと頑張ると裏目裏目になってしまうことが多いです。

 
 

天中殺での就職の場合、

出世やベースアップは考えず

ただひたすら会社のために尽くす・・・

それが出来れば問題はないのですが、

そう思って仕事をする人ってそうはいませんから・・・

だから自分が思っていたようにはならないので、

結果的にその会社を退社してしまうということになってしまいます。

でもそれも人生経験と思って次へのステップにしてもらいたいですね。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月08日 13:51 |

2008年04月06日

入学する年が天中殺だったら・・?


いよいよ4月もスタート

この春から新しいスタートをする人も大勢います。

入学・就職シーズンですね・・・

まる子の保育園も入園式です。

ウチのまる子は昨年末に入園して継続なんで

入園式というのはありませんけどね・・・

私ごとですが、

姪の一人が小学校に、もう一人は中学校に入学します。

ウチの隣のSさんのお嬢さんは大学へ行きます。
 
 
 
よく聞かれるのは

「進学の年が天中殺だけど大丈夫か?」ということ

単純計算で、この春、学校に入学する人の6人にひとりは

天中殺(子丑)に該当することになります。

はっきりいいまして中学校までは何の問題も出ないと思います。

高校、大学ということになりますと、

ちょっと気分が乗らないとか、

学校自体が気に入らないということもあるかもしれません。

でも、就職に比べればかわいいものです。

欲を出さず、ひたすら黙々と勉学に励む分は問題は出ないはずです。

問題なのは、この春、就職する人で今年天中殺の人です。

やっぱり6人にひとりは該当する計算になります。

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月06日 15:53 |

2008年04月03日

"気"に入るということ

「お気に入り」って言葉がありますよね。

一番好きなモノや人に対して使いますけど、

気に入るって要するに、

その人の強い思いが、そのモノに"気"として入っているということなんです。

だから時としてモノに魂(気)が入るってことです。

よく聞くのは人形に魂が入るって話しがありますよね・・・

髪の毛が伸びるって言うのはちよっと違う気もしますが(笑)
 
 
 

問題は良い気なのか悪い気なのかということです。

呪いのワラ人形ってありますが、今でも人知れず行なわれているようですけど

あれもそのワラに怨念を込める・・・一種の気を入れる行為になっています。

ちょっと話がズレましたけど、

モノに魂(気)が入ることがあるということです。
 
 


清水先生が言うには

「日本刀を趣味にしている人は、真刀以外は買わない方がいい

骨董的な昔の刀、特に使われた刀には、

殺気が入っているから注意をしないといけない」

なのだそうですよ。


投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月03日 15:13 |

2008年03月31日

"気"を良くする商品って?


世間でよく聞くのは

霊能者や占い師、あるいは宗教団体が

運気を良くする、あるいは邪気を払うなどとして

お客に高額の商品を売りつけることがあります。

この手の話は後を絶ちませんね。


仕事がらなのか、清水先生のところにも

業者さんが訪ねて来て

印鑑などを売って欲しいと言って来るそうです。それも高額の・・・

「壺とか印鑑とかサイフとか掛け軸とか・・

物で簡単に運気が変えられるなら、こんな楽な仕事はないね・・」

と清水先生は笑っています。

神社やお寺などにもお守りやお札は売ってます。

でもそれは世間的に適正額での販売です。

何万円もする明らかに高いという商品を売りつけるところは、

怪しい商売と思っていいと思います。



では、実際に運気を上げる、あるいは邪気を払うモノはないのか?

いえいえ、あることはあるんですよ・・・

それはそれ相当の技法を使って念が込められたものです。

一種の呪術的なことなんですが、

ただし、めったにあるものではありません・・・・

この"念が入る"ということはどういうことなのか?

私たち日常生活の中でも存在することです。

モノに魂が入るということなんですが・・

・・・次回につづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月31日 12:56 |

2008年03月27日

"気"が合うということ

 
最近、不条理な事件が多いですよね。

先週末に起こった茨城県のJR荒川沖駅での連続殺傷事件、

その場所は僕にとっても馴染みのある場所だっただけに

とても心が痛む思いです。

昔、今から15年ほど前、

僕と夏見モンドさんが一緒の会社で働いている頃、

朝、この駅に夏見さんを迎えに行ったり、

仕事終わりで送って行ったりした駅でした。

きっと、このニュースには夏見さんも思うものがあったことでしょうね。
 
 
 
さて、この稀に起こる通り魔的犯罪、

同じ空間にいて、犯罪の被害に合う人と難を逃れる人

その差は何なのか? 実は、

「気」が"合う"か"合わない"かなんです。

犯罪に遭遇してしまう人は、

犯人と何らかの"気エネルギー"が合ってしまったのが原因の一つです。

私たちが日常で普通に使っている「気が合う」というものは

こういう結果も起こりうる条件になります。

それぐらい「気」というものは重要なものなんですよ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月27日 16:35 |

2008年03月26日

地震と算命学 2

 
清水先生の師匠でもある算命学13代宗家・高尾先生は

1995年の阪神淡路大震災を何年も前から予測し

一部の人には警告していたそうです。

当時、高尾先生には政財界からたくさんの方が鑑