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●ABOUTスピリチュアルカテゴリー

「実録、ウチの子は俺そっくり!?」のカテゴリ「スピリチュアル」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、まる子ギャラリー です。 次のカテゴリーは、子育て です。

2011年11月04日

死ぬのは嫌だよね・・

娘が寝るとき、布団の中でシクシク泣き出した。
「どうしたの?」と聞くと
まる子は「死ぬのは嫌だよね・・」
と泣いていた。


翌日、
「どうして泣いていたの?」と再度聞いてみた。

「だって、せっかく生まれてきたのに、何で死ぬのかな?
死ぬのは嫌だなぁって思って・・」

「死んだらどうなるの?」と聞いてみた

「う〜ん・・骨になるのかな・・」


すると逆に質問された

「人は誰が作ったの?」

私は
「自然の神様が作ってくれるんだよ」

「へぇ〜、そうなんだ・・・」

たぶん、理解してないと思うけど、
子どもに説明するのは、なかなか難しいですよね。
大人に説明してもわかってもらえない時がありますから(笑)

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投稿者: ラファエル 日時: 2011年11月04日 09:41 |

2011年09月26日

彼岸の明け

26日が彼岸の明け
今年は台風などもあり、お彼岸の情緒も半減してしまいましたね。
暑さ寒さも彼岸まで・・のたとえ通り、めっきり寒くなりました。

今年も弟家族がやってきて、
短い時間でしたが、子ども達も楽しそうに過ごしていました。

私は弟と二人兄弟、
車で1時間程度の距離に暮らしています。
男兄弟はそれほど密着した関係を持たないのが、普通だと思いますが、
特にこの年になり、両親も他界しているとなると、
お盆や彼岸にならないと会う機会もありません。

お互い元気にやっているという確認程度ですね。

・・・・

さて、彼岸の最後に魂について、もう少しお話しします。

人が死ぬと、魂は人間の時間で50年程、浄化の旅になるそうです、
そして再び人間界に戻り修行を行う。
その繰り返しで、魂のレベルが上がって行きます。

よく「前世は猫です!!」なんていう占い師がいますが、
動物の魂から、いきなり人間になることはありません。

そしてお墓の中に魂がいるということもありません。

お墓というのは言ってみれば、この世に生きている私たちにとって、
亡くなった魂たちと交信するアンテナなんですね。
仏壇も、位牌も同じです。
先祖と会話をするための道具・場所なんです。

だから、立派な墓がなくても、高価な仏壇がなくても、
先祖供養はできるのです。

気持ちがあれば、墓に行かなくてもいいわけです。
先祖に感謝し思いを馳せることが大切で、
その思いで、自分の"心"が育ち"チカラ"が沸いてくるんです。

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投稿者: ラファエル 日時: 2011年09月26日 12:00 |

2011年09月22日

秋のお彼岸2011_2

宿命の中に墓守の役目がある人がいます。
そういう人はたとえ家を継がなくても、墓を守っていく気持ちが大切です。
長男・二男は関係ありません。

でも本来は、兄弟姉妹がいれば、みんなで役割負担をするのが良いのです。
たとえその割合が均等でなくても。

先祖を供養することで私たちが"心"を育てられるとともに
"チカラ"を与えてもらえるんです。
よく「先祖から守られている」と言いますがそういうことなんですね。

そして自分たちの子孫にその心が繋がっていくことにより、
その子たちがいざという時に救われるんです。

つまり先祖供養は、
先祖のためでもあり、子孫のためでもあり、
自分のためでもあるのです。

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投稿者: ラファエル 日時: 2011年09月22日 22:35 |

2010年11月01日

取子守護祈願2010

氏神様をまつる神社に、娘・まる子の成長を願っておまいりする「取子守護祈願」に行ってきました。我が家では毎年恒例行事です。
「子天使が何故神社詣で?」と突っ込まないでくださいね。

「取り子」っていうのは、子どもを神仏からの授かりものと考える習俗から来ていて、全国各地の地方には、健康・安全を願って子どもを故意に社寺に捨て、神官や僧侶に拾ってもらって、改めて生みの親が育てるという風習があるそうです。
現代では簡素化されて守護祈願の行事になっているようですね。

「ドンドンドン・・」という太鼓の大きな音にも平然としていたまる子、帰りには宮司さんの祝詞を真似して「むにゃむにゃ・・・」
「宮司さんはね、神様とお話し出来るんだよ。」
「ホント??」
「太鼓のドンドンドンは、神様を呼んでいて、むにゃむにゃ・・の言葉は、まる子が健康でいられるように、神様にお願いしてるんだ・・」
「へぇ〜そうなの・・」

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投稿者: ラファエル 日時: 2010年11月01日 11:52 |

2009年11月15日

まる子の七五三

 
11月15日は七五三です。

ウチのまる子も3才になったので、

母親が着た昔の着物で、写真を取ってきました。

おばあちゃんに着付けをしてもらって・・
 
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私の地方では、この七五三のお祝いが盛大で、

もうほとんど結婚式並み・・・いやそれ以上かもしれません。

よくニュースなどでも取り上げられますが、

私はそういう付き合いがあまりないので、

宴席は設けませんでした。

だから、せめて写真だけでもというわけです。
 
 
 
 

3才のお祝いというのは、

親子未来塾サイトでも紹介してありますが、

「天地人三才」といって

宇宙と地球の大地の気が備わって、

そしてようやく人間としての気が生まれる・・

3才にして人間になったと言うわけです。

3才を超えると急速に知能が発達して

言葉や思考がしっかりしてきますが、

それは本当の意味の人間になったからです。

これからが、本当の人間の教育が必要だということです。

親も見習って成長しないといけません。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月15日 23:08 |

2009年11月02日

お祝いだけではない「松竹梅」

昨日、叔父の法要で横浜へ行ってきました。

このブロクでも2年前、叔父の死にあたって

魂について書いたことがあります。

さて、今回は3回忌ということもあって、

葬儀の悲しみとはまた違った、和みのある法要です。

なかなか会えない親族と再会できる機会でもあります。
 
 
 

この法要の際、住職が説法に用いた話が「松竹梅」のこと。

松竹梅はお祝いだけでなく、法要も含めた人生すべてに通じるという話です。
 
 
 

は冬になっても枝葉を落とすこと無く、変わらぬ姿を見せている、

人が逆境にあっても、その思想を変えないということの喩えです。

は節目を付けながら真っ直ぐに伸びてしかも折れません。

どんなに忙しい毎日だったとしても、

お彼岸や命日等、節目節目の供養は必要であると・・・

これは算命学にも通じるところですね。

そしては、寒中に蕾を膨らませ、春一番に花を咲かせます。
 
厳しい寒さを経験しないと花は咲かない・・

人生、苦しみは必要であり、強く耐え忍んでこそ、

人生の花が咲く・・・

そういった意味で「松・竹・梅」の喩えは使われているようです。

なるほど、今度私のセミナーでも取り入れよう(笑)

 

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年11月02日 14:31 |

2009年10月25日

神社と寺の違い


毎年の恒例になっています、取子守護祈願。

氏神様をまつる神社に

娘の成長を願っておまいりしてきました。

今年で3回目、

あと4年は続きます。

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「取り子」っていうのは

子どもを神仏からの授かりものと考える習俗です。

健康・安全を願って子どもを故意に社寺に捨て、神官や僧侶に拾ってもらって

改めて生みの親が育てるという風習があるそうです。

現代では簡素化されて守護祈願の行事になっているようですね。


ところで、神社とお寺の違いって明確にご存知ですか?

宗教の違いっていわれたら、それはそうなんですけど、

神社は土地を守り、

寺は死者・先祖を守る、

という違いです。

神社は土地を中心として家やそこに住む家族を守ってくれます。

一方、お寺は土地とは関係なく、家系、人の魂に携わります。

日本人はこれをうまく使い分けているということです。


ただ共通するのは、どちらも算命学のベースになっている思想が入り込んでいる

影響を受けているということです。

今の神道の五色の旗も、仏教の極楽浄土思想も、五行説の影響なんです。

家を立てるとき、棟上げ式の5色の旗も

相撲の土俵に掲げられる5色の幕も

陰陽五行の五方位を祀ったものです。

お葬式で白と黒の幕が使われるのも、そうです。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年10月25日 21:52 |

2009年08月13日

先祖に感謝を・・


今年もお盆の季節になりました。

こんな時期だからこそ、目を通してもらいたいものがあります。

「先祖供養で心を育てる」

いつも読んでいただいていますが、

今回もぜひご覧下さい。

田舎に帰省される方は、

ご親戚の皆さんと、昔話でもして、先祖に感謝してください。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年08月13日 22:27 |

2009年08月06日

広島原爆の日2009


1945年8月6日

広島に原爆が投下された日、

あれから64年が経ちます。

ボクたちの子どもの頃は、

戦争体験を持つ、親や祖父母の世代が、

8月になるといつも戦時中の話をしてくれました。

テレビ番組も、特集や戦争映画などを毎日のように放送していました。

でもそんな祖父母たちが亡くなり、

戦争を体験した親世代も徐々に少なくなっています。

やはり何らかの形では、事実として、

後世に残していかなければならないものだと思いますね。


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(1994年、広島で行われたスポーツの祭典アジア・カップの取材の合間に
原爆ドームを見てきました。思っていたものよりとても小さかったという印象です。)


算命学では戦いを表す星に「車騎星」「牽牛星」というものがあります。

算命学自体、もともと軍略の技術なのですから、

戦うためのツールだったわけです。

でも、不思議な事に

この戦いの星「車騎星」「牽牛星」の本質は

「人間関係を構築し、人間関係の問題を打破する」

というものなんです。

単純に戦うと言っても、戦う意味というものがあるわけです。

人間として成長するための戦いなんです。
 
 
 

僕の中にもこの二つの星は存在します。

「戦い」と「争い」

この区別だけは、しっかり伝えたいと思います。
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年08月06日 16:12 |

2009年06月01日

天からの啓示

 
みなさん、健康診断してますか?

その気にならないとなかなか出来ない健康診断。

私は体質の理由で年1回程度、血液検査をしています。

今日は病院で採血、来週には腹エコー検査をしてきます。

それ以外にも、市で行なう胃・大腸検査や、健康診断も受けるようにしています。

昨年などはその検診で緑内障の疑いとされて

専門医に再検査してもらいました・・・とりあえず問題ないと・・
 
 
 

さて、病気にかかった場合、

なぜ、このタイミングなのか?

そう考える人は少ないと思います。

その人の運気によって発症する場合が多いんですが、

なぜ、そのタイミングなのか、意味が含まれている場合がほとんどです。

ある種の「天からの啓示」なんですよね。

当然、「健康に注意しろよ」という警告でもあるんですが、

それ以外の、実は、考え方や生き方への警告、注意喚起だったりするんです。

それを汲み取れるかどうか・・・私たちは試されている気がします・・・
 
 
 

定期的な健康診断ではなく、

なんとなく心配になって急遽受ける検査・検診・・・

これは間違いなく、何かを気づかせようとしていることだと思います。

今回の私の検査の意味も、なんとなく気づきました。

ここでは書けませんが、

気をつけていきたいなと、あらためて思った今日でした・・・


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年06月01日 13:27 |

2009年05月29日

ゆび相撲と4つ葉のクローバー

 
今日は保育園の遠足の予定でしたが、

朝からの雨で中止(延期)に・・・

残念そうな、まる子でした・・・

夕方、通常の保育から帰って来ると、

自分の親指を私の親指に押し付けてきて、

「よいしょ、よいしょ・・」

どうやら指相撲のようです。

「誰に教えてもらったの?」

と訪ねると、

「おねぇちゃんのおばさん・・」

出た!!おねぇちゃんのおばさん、

ホントに誰だよ・・・おねぇちゃんのおばさんって・・・

(「昭和歌謡の娘・・その後」を参照)

誰かが森昌子の『せんせい』や、指相撲を教えているんだよな・・・


・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

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先日、公園で遊んだ時、

ぶら下がりが上手になっていたまる子。

私はというと、4つ葉のクローバーを見つけるのが得意です。

探すときは、必ずと言っていいくらい見つけますから・・・


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年05月29日 22:11 |

2009年04月27日

命って何? 人間はなぜ不平等?


以前、このブログでも書きましたが、

私の最初の就職は私立病院でした。

その病院には精神神経科があって

多くの患者さんが入院していましたが、

私が生まれる前、当時23才だったんですけど、

25年も前から入退院を繰り返していた患者さんもかなりいました。

そういう人達と接していると、

毎日、自由に生活している私との違いに

「どうして、この世に、こんな辛い思いをしている人がいるんだろう?」

「人間は平等ではないのか?」

そんな疑問をいつも持っていました。

社会復帰しても、なかなか上手く生きて行けず、

家族からも見放されている人達がたくさんいました。

中には自殺をする人もいます。

「何なんだろう・・この差は?」

その現実が、ある程度理解できたのは、算命学の清水先生に出会ってからです。
 
 
 

この疑問を清水先生に尋ねたことがあります。

「算命学では、人は平等ではない・・・という概念です。

でも、自分を入れて前後5代を他人と比べると、

そこでは平等になる・・・

つまり、苦しんだ人がいる分、自分の先祖や子孫に幸せな人がいる、

5代を平均すると、どんな人も同じぐらいになるようになっているんですよ」
 
 
 

大成功した人の陰には、とても苦労した人が先祖にいる、

あるいは子孫に出て来てしまう

5代という時間を使ってバランスを取るようになっているんだろうね・・
 
 


精神系の病気で苦しむ人には、それなりの意味と言うか、役割があるんですよ・・

その人だけ取ってみれば、可哀想だし、不平等だと思うかもしれないけど、

原因は、その人の先祖にある場合が多い・・・

家系のしわ寄せというか、犠牲になっている人達なんだよね・・・」


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年04月27日 09:47 |

2009年04月23日

命って何? アシュリー逝く

 
早期老化症/プロジェリアという病気をご存知ですか?

遺伝子異常により、もの凄いスピードで老化して行く病気です。

12才で肉体はおよそ80才、

患者は世界で30〜40人、

平均寿命は13才だそうです。

そのプロジェリア患者の女の子、アシュリー・ヘギちゃん、

日本でもTV番組のドキュメンタリーで紹介されていたので、

ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・
 
 
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アシュリーのお母さんの著書
「みじかい命を抱きしめて」
フジテレビ出版

 
 
 

そのアシュリーちゃんが先日、17才で永眠したと知りました。

5月の誕生日で18才になる直前、

高校卒業するのが楽しみだったそうです・・

ドキュメンタリーを観るかぎり、壮絶な人生だったろうと感じます。

体が思うようにならない、体調も悪い・・

何より、寿命がすぐそこだとわかっている苦しみ。

それでも気丈に、命を全うしようと頑張っていたアシュリーちゃん。
 
 
 

「命って何だ?」

と考えさせられてしまいます。

幸いにも、私たちは、いつ死ぬかを知りません。

だからこそ、あれこれ夢を持って楽しく生きて行けます。

でも、最近、私も50才に近づいて来て

現実の「死」というものを意識するようになっているのは確かです。

50才でそうなのですから、60代、70代、80代の人は

もっと切実かもしれませんね。

でも、それを考えてばかりいては、前に進めません。

やり残すことが少ないように、

人生を考えて過ごして行くことが大切だと思います。

やれる時にやる・・

やりたい時にやる・・・

それが幸せな生き方かもしれませんよね。
 
 
 

清水先生は言います、

「算命学では、人間は不平等な生き物だと教えられている」

不平等だからこそ、その人自身の生き方が試されているんでしょう。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年04月23日 11:14 |

2009年04月10日

天皇と日本

 
50年前の今日、

1959年4月10日

現在の天皇皇后両陛下がご成婚された日だそうです。

おめでたいことです。

残念ながら、当時は私も妻も生まれておりません。
 
 
 
結婚50年といえば金婚式。

世界的な長寿国になっている日本なので

金婚式を迎えられるご夫婦は意外と多いのかも・・・

しかしながら、50年・・・大変ですよね・・

私たち夫婦は今年14年、あと36年ですか・・・
 
 
 

日本という国は、運命学的にも独特の国で、

アメリカの場合などは大統領の運気でその国の大抵のことは判断出来ます。

でも日本は、政治経済といった現実的なことは総理大臣の運気で左右し、

日本国民の意志・精神は天皇によるものだそうです。

天皇家がしっかりしてくれていれば、

国民全体の精神が崩れることが少ないということです。

バブル崩壊や今の大不況にあっても、

日本国民の心意気が大きくブレないのは、

天皇のおかげと言えるかもしれませんね。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年04月10日 13:44 |

2009年03月21日

お墓参りについて

 
今年も春のお彼岸の季節になりました。

ところで、お墓参りって、どのくらいのペースがいいと思いますか?

清水先生によると

「あまりちょくちょくお墓に行かない方がいいんですよ

距離が遠い人は、それこそ、お彼岸やお盆ぐらいで十分です。

あとは心の問題ですから・・

お墓に行かなくても、心で感謝していれば大丈夫です。

お墓に年中足を運んでいると

余計なものまで付いてきてしまいますよ。

神社やお寺も同じです。

数行けば良いというものではないんです。

特に陽が沈んでからの墓参りはやっぱり止めた方がいいでしょうね・・」

 
 


お墓を綺麗にしたいという気持ちは大切ですし、

僕も月に2度ほど墓掃除に行くんですが、

何回も足を運ばない方がいいと言われると

なかなか難しいものですね・・・

もちろんお墓が荒れ果てているよりはいいと思うんですが・・
 
 
 

「墓参りは心のゆとりを表す」

「遊ぶ心で仏様と一緒に遊びなさい」

と清水先生の師匠、高尾先生も仰ってられます。

この時期に、またこの原稿を読んでみてください。

「先祖供養で心を育てる」


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年03月21日 13:49 |

2009年02月18日

昭和歌謡の娘・・その後

 
今日、保育園の迎えで、妻が先生にこう言われたそうです。

「まる子ちゃんは、お家で『せんせい』の歌を教えてもらったんですね。

今日、私たちの前で、いきなり歌い出してビックリしました(笑)」

な、なんですと・・・

先生が「せんせい」を教えたんじゃない???

じゃぁ、何で娘があの歌を知ってるんだ??

娘に聞いてみた・・・

「せんせいの歌、誰に教わったの?」

「おねえちゃんのおばさん・・」

「誰だそれ???」

結局、解らずじまいでした。

試しに「せんせい」のオリジナルを聞かせてみました。

イントロには何の反応も示しませんでしたが、

「淡い初恋消えた日は・・・」

と歌が流れてきたら

「せんせい? これ、せんせい?」と言ってきた・・

ということは一曲丸々知ってることになる・・・

なんでだろう???

不思議です・・・


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月18日 22:24 |

2008年10月28日

では、"龍"はいるのか?


清水先生にカッパはいるのか?という質問に答えてもらいましたが、

では、同じ伝説の生き物

『「龍」はどうでしょう?』と聞いてみました。

これもやっぱり清水先生の見解はカッパと同じで

昔、そのような生き物がいたのだろうと・・

実態が滅びて、さまよっている魂が

霊感の強い人と波長が合って目撃されたのであろうと言うことでした。
 
 
 
ただ、ホントに空を飛んだ生き物なのかどうかはわからないと・・

そう見えただけのことかもしれない・・

"龍神"というものがいたるところにあって、

何れも水を司る神様になっていますよね。

鯉の滝登りではないですが、そういう姿なのかもしれませんね。

龍が空を駆け上る姿は・・・
 
 

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

週末のまる子

「鹿嶋まつり」というイベントに行ってきました。

カシマサッカースタジアム施設を中心に行なわれるイベントで

昨年はボクがフリーマーケットに参加したんですけど、

今年は見学です。

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会場内にいた"せいびちゃん"なるイヌのキャラクターと記念写真

握手してもらって喜んでました。

これならディズニー・ランドへ行ってもキャラクターに安心して会えるな・・


クリックのご協力を・・
  ↓
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月28日 13:51 |

2008年10月24日

カッパはいるのか? 2

 
カッパはいるのか?

清水先生はこう続けます。

「魂というのは、基本的には人間は人間に還り、動物はそれぞれの動物に還る

だから人間の魂が、死んだ後、イヌやネコに生まれ変わるということはない。

では、もし、魂がこの世に生まれ変り戻ってくるとき、

その肉体が無かったらどうする?

魂は肉体を得られず、さまようことになる。
 
 
 
大昔、今で言うカッパみたいな動物がいて、

それが絶滅して魂が入る肉体を失ったとしたら、

カッパみたいな動物の魂は空をさまようことになる。

絶滅したら、もう二度と戻れない。

 
 

人間には霊感の強い宿命の人がいることはわかるでしょ?

その人達の誰かが、魂と波長が合って

魂を目撃する・・・滅びる前の肉体の姿として・・

人間の幽霊をみるようにね・・・

そういうことだと思うよ。
 
 
 

あとは見る人によって、微妙に感覚の違いがあって

現実に存在しない姿だから、証言が違ってくるんじゃないのかな?

大きさとか、顔かたちとか・・・

カッパのような生物が太古に全く存在しなかったとは言えないと思うよ。

俺は見たことないけどね(笑)」
 
 

・・・・さらにつづく

 
カッパを見たことがある人も無い人も、クリックのご協力を・・
  ↓
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月24日 14:50 |

2008年10月23日

カッパはいるのか? 1

 
先日、ヒマラヤ山脈の日本調査団が

雪男・イエティの足跡を発見したと言うニュースがありましたね。

世界にはまだまだ解明されていないモノや生きもがあるということです。

僕の子どもの頃にも雪男やUFOや幽霊は話題の中心でした。

 
 
 
そんな不思議なものの中に"カッパ伝説"というものがありますよね。

実はウチのスタッフTくんの知り合いの社長が

子どもの頃カッパを目撃したそうなんです。

そのことは某雑誌に掲載されたほどらしいんですが、

そのTくんが

「カッパがいるかどうかは算命学でわかるんですかねぇ?」

という質問をもらったことがあり、

そのことで清水先生に聞いたことがあります。
 
 

もう数年前のことなんですけどね・・・

ボク「先生、カッパっているんですか?」

先生「いたかもしれないねぇ」

ボク「(驚)ホントですか?」

先生「それらしい生き物はいたのかもしれないよ」

・・・つづく

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月23日 16:48 |

2008年09月20日

春の彼岸と秋の彼岸

 
今日から秋のお彼岸ですね・・

ところで、春の彼岸と秋の彼岸、

実は違いがあることをご存知ですか?

特に仏様に対する供養の仕方に違いがあります。
 
 
 

春の彼岸は、これから夏へ向かうということで、

涼しい花、例えば紫や黒っぽい色、白や青といった暑苦しくない花を供えます。

食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。
 
 
 

一方、秋の彼岸は、これから寒い冬を迎えますから、

なるべく温かく感じる色の花、赤い花や明るい色の花です。

食べ物も、保存の利くようなもの、例えば団子とか餅米で作ったお菓子とか・・

栄養価の高いものを供えます。
 
 
 

それが、本来のしきりであり、

彼岸の時の仏様に対する供養の仕方になります。

もちろん、これは生きている私たちが行なう、先祖に対する、あくまでも心遣いなので

そうしなければいけないということではありません。

昔はそういう心遣いを先祖にも行なっていたということでしょう。

これからお墓参りや先祖供養をされるという方は、

ちょっと参考にしていただければと思い、書いてみました。
 
 
 
お彼岸には先祖供養とクリックを・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月20日 22:44 |

2008年09月11日

あれから7年・・あの時起こったもう一つのこと

 
9月11日という日に、みなさんは何を思い出しますか?

わたしの友達にこの日の誕生日の人がいますが・・・

やっぱりわたしはアメリカで起こった同時多発テロを思い出します。

あれから7年ですか・・・

でも、わたしの場合、みなさんとはちょっと違った意味で記憶にある日なんです。
 
 
 
2001年のあの頃、

わたしは大手プロバイダ各社の有料サイトで

初めて「算命学占星術」サイトのサービスを開始しました。

sanmei_08.09.11.jpg ←当時のサイト・トップページ


9月はスタート1ヶ月という頃で、

まだ携帯電話でのサービスはオープンしていませんでした。

そして、あの日、9月11日の事件が起こったわけです。
 
 
 
日本では夜の9時過ぎ・・・全国民がそのニュースに釘付けになりましたよね。

実は、その翌日、

サイト運営のゲーム会社(株)タイトーさんの担当者から連絡が入ったんです。

「昨日、算命学に異様な数のアクセスがありました。

突然数字が上がっています。

何故でしょう? 理由がわからない・・・・」

聞くところによると、テロがあってから

インターネットへの全体のアクセスが急激に下がったそうです。

それはみんなが生でテレビを見ようとしたから・・・
 
 
 
本来なら一番ネットへのアクセス数が上昇する時間帯、

情報収集をしようとした人は当然ネットにアクセスしたでしょうが、

有料のサービス、占いなどは軒並みアクセスが下降し通常の1/3以下になったそうです。

そりゃそうでしょ。

あんな大事件が起こって、それがテレビで生中継されている時に

ノン気に占いを楽しんでいる人は少ないはずです。
 
 
 
それなのに、全サービスの中で

唯一、私どもの「算命学占星術」だけが、

通常の3〜4倍のアクセスになったというのですから、

不思議に思わないはずはありません。
 
 
 
でも担当者も、私も、清水先生も

その理由はわかりませんでした。

ただ、清水先生は

「稀に見る一大事、それも想像を絶する悲惨な出来事に、衝撃と不安がつのり、

何故、そんなことが起こったのか?

これから世界はどうなっていくのか?

自分の人生は?

そういう思いの人が、不安な心で占いにアクセスしたのではないだろうか?」・・・と

それは一理あるなと思いましたが、

知る人ぞ知る算命学ですよ、

なぜ、算命学だけ?という疑問は、結局解消されることはありませんでした。

あの事件が起こって数日間は

そんな不思議な出来事に驚かされたものです。

あれから7年、

未だに、あのとき算命学にアクセスが集中した理由がわかりません。
 
 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月11日 11:30 |

2008年08月21日

君が代は・・

 
オリンピックで日本のソフトボール・チームが金メダルを獲得しました。

念願の頂点、さぞや嬉しいことでしょう。

テレビ観戦の私たちも感動です。

おめでとうございます。
 
 

それにしても、

国旗掲揚時に流される国歌「君が代」

この年齢になって改めて美しい曲だなと感じます。

金メダルの時だけに流されるあの曲、

ジンと来るものがありますね。
 
 
 
僕らの世代のころはまだ、小中学校での行事やイベントに

毎回歌ったものです・・歌わされたという方が実は正しいかも・・

何しろ詩の意味は教えてもらっていませんから・・・

みなさんは歌詞の意味知ってます?

僕は大人になってからです、知ったのは・・・

でも幼少の頃から馴染んだ歌であり、それが身についているので、

最近の国歌斉唱問題は違和感を持ちます。
 
 
 

でも他国の国歌に比べて

シンプルですが、厳かで、幻想的で、優雅で、重厚で、

僕は好きですけどね・・・・

ただこの曲の国歌としての歴史が100年ちょっとだというのが

意外です・・・

みなさん、一度、国歌「君が代」の意味や歴史を

紐解いてみてはいかがですか?
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月21日 23:11 |

2008年08月20日

亡き両親が現われた?


8月もあと2週間弱、

夏休みを送っているお子さんがいる家庭では

夏休みが明けるのを心待ちにしている方も多いのでは(笑)

さて先日、亡くなった両親が目の前に現われると言う

映画「異人たちとの夏」について書きました。

でもそれが現実に見える人達もいるんでしょうね・・

このブロクでも度々書いて来ました霊能力者夫婦のこと、

今回もちょっと思い出したことがあるので書いてみます。




それは2年半前のこと

母が亡くなり四十九日をもうすぐ向かえるという或る日、

突然、例の夫婦から電話が・・

「お線香をあげに行ってもいいですか?」

もちろんですと答えました。

夫婦揃って来てくれて母のために線香を焚いてくれました。

すると奥さんがこんなことを言い出したんです。

「実は昨日、お母さんが私のところに来たんです。

まあ、霊能者ですからね、そういうこともあるでしょ。

「お父さんと仲良く二人でみえましたよ」

「ほんとですか? それは良かった・・・」

僕はその言葉を聞いて数日前からモヤモヤしていた想いが吹っ切れました。

母はちゃんと父のところへ行けたのか?

この世に未練など残していないだろうか?

なぜかそんなことを考えるようになっていたんです。


ご夫婦の言うのには

「お父さんが道案内になって早いペースで段を登られているようですよ

お父さんはかなりレベルの高いところへ行ってるみたいです」

両親は生前のお礼をご夫婦に言いに、

そしてどうやら僕を安心させるために出て来たようです。


実は前日、このご夫婦のところに両親が来たという日、

僕は父と母の連名の位牌を作った日なんです。

ちょうどその日でした。

位牌を母単独のものにするか、父との連名にするか

しばらく考えていたら作るのが遅くなってしまったんです。

偶然と言えばそれまでですが・・・

僕にはとても偶然とは思えなかったです。

このタイミングにわざわざ尋ねてくれたご夫婦が

無い話を作っているとは到底思えませんからね。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

お盆期間のまる子

従姉のおねえさんたちといっしょに宿題?

おねえさんたちは、そうでしょうけど、

まる子はお絵描きか?

お母さんとともに里帰りでした。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月20日 17:42 |

2008年08月16日

異人たちとの夏

 
月遅れ盆の送り火、

これで今年のお盆の行事も終わりです。

お盆の期間中、親戚の皆さんも来てくれて懐かしい話も聞けました。

日本の風習ですから、

先祖のみなさんの供養のためにも

みんなで思い出話に花を咲かせましょう。
 
 
 
ところで、

もし亡くなった先祖がお盆に生前の姿で帰って来たら

あなたならどんな会話をしますか?

僕は両親をすでに亡くしているので

ぜひ、まる子を紹介したいですね・・・
 
 
 
お盆になると思い出す映画があります。

それは大林宣彦監督の1988年の作品

「異人たちとの夏」

風間杜夫さん演じる主人公の前に

子どもの時に事故で亡くした両親が当時のままの姿で現われます。

父は片岡鶴太郎さん、母は秋吉久美子さん

両親と同じくらいの年齢になっている主人公が

当時の親と照れながら会話をする姿がなんとも感慨深い。

子どものとき以来のキャッチボールをする父と息子に

自分を思わずダブらせてしまいます。

そして数日間ののち、別れの時が・・・

二度目の別れは悲しいというより寂しいです。

大した会話は出来なくても

それだけでいいなと思えます。
 
 
 

実はこの映画って一応オカルト物なんですよね、ストーリーは・・

ほのぼの系オカルトとでもいいましょうか・・・

でもなんですね、

最近、戦争映画も少なくなりましたが、

怪談モノもなくなりましたね・・・

僕の子どもの頃は、

お盆と言えば怪談モノですよ・・夜は・・

「四谷怪談」「番町皿屋敷」「耳無し法一」などなど

そういう時代じゃないんだろうなぁ・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月16日 23:26 |

2008年08月15日

終戦記念日に想うこと

 
63回目の終戦記念日

僕は終戦から十数年後に生まれていますから

当然戦争の悲惨さや恐ろしさは体験していませんが、

僕の子どもの頃は、

祖父母や両親がこの季節になると戦争の話を聞かせてくれました。
 
 
 
祖父母と父は東京から茨城へ疎開していましたが

母は小学生の頃、名古屋で空襲にあい、逃げ惑い、

目の前で知人が爆死したという経験があったそうです。
 
当時すでに父親を亡くしていた僕の母は、

幼い妹を背負い、弟の手を引き逃げ回ったそうです。

そんな体験を淡々と話してくれました。
 
 
 

また8月のお盆になると

昔は連日のように戦争映画や

懐メロ番組でも軍歌が流れ

戦争に対する何かしらの番組が放送されていたので

僕のような世代でも戦争について自然と考えさせられました。
 
 
 

でもいつ頃からか、戦争映画は少なくなり、

軍歌を聞くこともほとんどなくなりました。

特に夏期オリンピックの年は戦争ムードはなくなります。

先日、ある番組で、

今の若い人に"B29(爆撃機)"のことを言ったら

「そんなに濃い鉛筆があるんですか?」と言われたと・・・
 
 
 
こうなってくると若者の無知の問題ではなく

戦争の事実を伝えきれない大人の問題ですよね。

我が家もすでに戦争体験者が一人もいなくなってしまいました。

まる子がもう少し大きくなった時、

戦争についてどう説明するか、

僕らの責任です。

やっぱり野坂昭如さん原作のアニメ映画「火垂るの墓」でも見せますかねぇ。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月15日 23:01 |

2008年07月15日

新暦の盆迎え火

 
週末、横浜の叔父の新盆の供養に家族揃って行って来ました。

これが梅雨時の天気かというぐらい、真夏の暑さでした。
 
 
 
私たちは"盆"といえば、毎年8月13〜16日くらいを指しますが、

これは月遅れ盆といわれるものです。

都心部では新暦の7月に行なわれるのが通例のようで、

明治時代の暦の切り替えにより、

地域により期間のズレが生じたようです。
 
 
 

ただ、清水先生によると

新暦の元旦を祝うなら、お盆は新暦を使うべきで、

旧暦の盆に合わせるなら、旧正月を祝うのが理論的・・

だそうです。

でも、慣習というものは意外と大切なんで、

そこまで深く考えることもないだろうと・・

それより大切なのは、

先祖の供養と自然への感謝を改めて思うことです。
 
 
 

親族と顔を合わせるのひさしぶりで、

最近はこういう行事が無いとなかなか会えないのが実状です。

まる子は時間が経つと慣れて来たので

あっちこっち動き回っていました。

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親は不要とばかり、

叔父さん叔母さんやお姉さんたちを渡り歩いていました。

当家の長男(僕の従弟)に抱っこされているまる子

親としては不思議な光景です。

男の人は苦手なはずですが・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月15日 11:35 |

2008年07月07日

生き霊は怖いらしいです。

 
僕の周辺の人達の「夢」を聞いていたんですけど、

いつのまにか、昔の不思議な体験談になってしまいました。

なぜ、今、そんな話を書いているかと言うと、

清水先生の師匠、高尾義政宗家が残した資料を

Sくんがまとめる作業をしているんですが、

ちようど、今、不思議な話の回を編集中で、

その中で、高尾宗家は、

"幽霊の原理"などを話していました。

死んだ人の霊より

生き霊の方が、厄介だと言うことを・・・
 
 
 
生き霊って生きている人の念が

そのまま相手に取り憑くんですが、

本人の生き霊自体が悪さをするんじやなくて、

他の浮遊霊を引き寄せるんだそうです。

それは怖い!!

特に"恨み"の心は"生き霊"になりやすいようで、

みなさん、人は恨まないようにしましょう。

そして人に恨まれないような生き方をして下さい。
 
 
 

で、最近思うのは、

20年前の様々な出来事は、この生き霊なんじゃないかと・・・

それもSくんの・・・(苦笑)

女の子を泣かせてますからねぇ・・

 
 
彼に聞くと、

「当時、あれは心霊現象だと思ってなかった・・」

そうか?

どうみても霊現象だろ・・・

でも部外者だったウチのTくんも

「酔っぱらってたんじゃないの?」とか

「メーターも壊れてたんですよ・」とか

あまり信じてないですね・・・・
 
 
 
とりあえず、あまり人を泣かせたりしてはいけないよということを

Sくんにわからせるために高尾宗家の編集をしていたのかも?

機会があったら、高尾宗家の残されたものを

みなさんにもお教えしたいですね・・・
 
 
 
でも、一応Sくんの擁護をしますが、

ホントに若い時代だけですよ、ハチャメチャなのは・・

本当はとてもマジメで、その純粋さは尊敬に値します。

僕には絶対持ち合わせていないものです。

・・・・このくらいでいい?
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月07日 21:49 |

2008年07月05日

ふしぎな出来事が続く部屋を出るとき

 
20年も前に僕やSくんが経験した話を書いて来ましたが、

今回は、不思議な出来事が次から次へと起こる部屋を

ついに引き上げる時がやってきた話です。

 
 

或る日、僕が営業で外へ出ていると

会社からのポケベルが「ピーッ、ピーッ、ピーッ」となり

会社に連絡をとってみると、社長が・・・

「アパートへすぐ戻って!!水もれしてるみたいだぞ!!」

急いでアパートへ戻ると、そこには市役所水道課の人が待ってました。

毎月の検針で来たら、水道メータが異常な数値を出しているそうです。

あわてて部屋に入ってみると、

どの蛇口からも水は出てないし、水もれの跡もありません。
 
 
 

水道課の人に言わせると

「普通の家庭の1年分ぐらい使ったことになっている」と・・・

「メータの故障では?」と僕

「それはあり得ない」

「地下で漏れているとか?」と僕

「そういう形跡もないんだよな」

「これってどうなります、水道料金?」と僕

「7〜8万ぐらいになるかも?」

「それは困りますよ・・使ってないんだし・・・」と僕

運良く、このとき来てくれていた人が

ウチの会社を懇意にしてくれていた人だったので、

故障ということで処理してくれることになりました。
 
 
 
その話を聞いた僕の会社の社長が

「何かまずいんじゃないか?、出た方がいいんじゃない?」

ということで、その部屋を引き払うことに・・・・

実害はありませんでしたが、今後何が起こっても不思議ではない感じで

さすがの僕も、そろそろ潮時かなと思っていた頃でした。

実は、この部屋のポストには

たぶん、前に住んでいただろう人宛の郵便物が結構届いていて

その住人は2人や3人ではなかったんです。

ということは、短期間に次々と入れ替わっているということで、

僕が当時思ったのは、

「お前達、いつまでその部屋にいるんだ!

いい加減、出て行けよ!!

と何者かが無言のアピールしていたんではないかと・・

それ以降、僕もSくんも不思議な出来事とは縁が無くなりました。
 
 
 
ところで、何故今、こんな20年前の出来事をこのブログに書いているかと言うと・・・

・・・・もう少し続く・・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月05日 17:01 |

2008年07月04日

ふしぎな出来事が続く部屋

 
ちょっと季節的には早いですけど

Sくんと僕の20年前の不思議な話の続きをします。

結婚式の仕事は夏場以外はずっと忙しくて、

特に秋のシーズンは休日も取れないぐらいです。

僕の自宅から当時の会社までは50km

車で1時間はかかる場所にあるので、

忙しいシーズンは家に帰り着くのは真夜中過ぎになります。

それを可哀想に思ってくれた社長が

僕のためにアパートの一室を借りてくれて、

1シーズン、週末のピーク時にそこで寝泊まりして会社に出勤することになりました。

すると、そのうちSくんや同僚のYくんも泊まっていくようになり

いつしかSくんとYくんの部屋みたいになってしまいました。
 
 
 
そうして忙しい日々を送っていた或る日、

ひとり先に帰っていた僕が

トイレに行こうとしたら、中から鍵が掛かっていてドアが開きません。

SくんかYくんが帰って来て、いきなりトイレに行ったのかな?

「S? Y? 誰か帰って来た?」

ノックしても何の返事もありません。

そうこうしているとSくんとYくんが帰って来て

じゃぁ、トイレの中にいるのは誰だということになり、

家の外からトイレの小窓を外してのぞいてみると誰もいません。

でも中からキッチリ鍵が掛かっている。

とにかく何とか体をくぐらせトイレに入り施錠を開けました。

まぁ、何かの拍子に掛かっちゃったのかなと・・・

でも、その後も何度か同じようなことがあったと

Sくんが教えてくれました。
 
 
 

それから何日かたってSくんが、僕とYくんに

「誰か俺のネクタイ整理してくれました?」

僕とYくんは知らないと答えると

「朝、部屋に散らかしてあった何本ものネクタイが

帰って来たらきれいにハンガーに並べて掛けてあるんですよ・・」

彼女でも入って来たんじゃないの? と聞くと、

そんなことはありえないと・・・
 
 
 
不思議に思っていると

今度は押し入れの中から何やら物音がすることがあり、

みんなで押し入れを調べたこともありました。
 
 


そして、ある日の夜、

Sくんが仕事から帰って来ると

1階の角にあるボクたちの部屋の外に

30才ぐらいの男女が窓から10cmぐらいの至近距離にボーっと立っていたそうです。

窓は曇りガラスで中をのぞけるわけでもなく、

まだ誰も帰って来てはいないので部屋は真っ暗だし・・

「失礼な奴らだ」

そう思ったSくんは、文句でも言ってやろうと、

そっと玄関から部屋に入り、いきなり窓を開けたんだけど

そこにはもう誰もいなくて、

あわてて外へ出てみたけれど

アパートの周囲にも、外の道路にも、誰もいなかったと・・・
 
 
 
そんなこんなで、

遂にその部屋を出なければならなくなる出来事が起こりました・・

もう少し、つづく・・・

 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月04日 22:44 |

2008年07月02日

Sくん、危機一髪!!


当社のスタッフのS君は式場勤務当時、

その式場の隣にある一軒家の会社寮に住んでました。

あるとき、毎日のように眠そうにしているので、理由を聞いてみると

夜な夜な出かけて、毎日朝帰りだと・・・

さぞかし楽しんでいることと思いきや

出かけている場所が

千葉県某所の有名な心霊スポットの建物だと・・・

そんなに毎日、楽しいのかと聞くと

本人は行く気は無いのに、夜になるとなんとなく行きたくなるらしい。

「それは何かに呼ばれてるんだよ・・・」

と、みんなに心配されてました。

しばらくそんなことが続いていましたが、

同じ寮に住むスタッフや他のスタッフの監視のもと

どうやら落ち着いて夜も出かけなくなったのですが、

今度は

「誰かが寮に入ってくるんです。

玄関のドアが開く音がしたり、廊下を歩く音がするけど

誰も心当たりがないって・・・」

とにかく怪しいと言うか、まずいパターンです。

でも、特に何ごとも無く日々は過ぎて・・
 
 


そんなこともみんな忘れかけた或る日の朝

緊急のミーティングが・・・

Sくんが夜中に事故って瀕死の重症だと・・

何者かに引っ張れたのか?

でも、後日本人に聞いたら

単なる酔っぱらい事故だったとか・・・

車はメチャメチャだったのに

額に大きな傷を作ったぐらいで助かりました。

ただ、これもあとで聞いたんですが、

一緒に心霊スポットに出かけた友人達にもそれぞれ事が起こっていたと。
 
 
 

教訓です。

そういう場所へ、遊び半分では絶対に行かないで下さい。

清水先生もそういう行為は危険だと言います。

特に霊感体質の人、感性が強い人は影響受けやすいですから・・

ただ、この不思議な話はまだまだ続きがあって

それはエスカレートして僕の方にトバッチリが・・・

・・・さらにつづく
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月02日 16:54 |

2008年05月14日

2008年の自然災害について

 
今回、中国四川省で発生した大規模な地震では

時間が経つにつれて

深刻な被害が報道されています。

それにしても震災エリアが広いですね・・・

これでオリンピックが数ヶ月後にひかえているんですから

中国はどうなるんでしょう・・・
 
 
 

このブロクでも最近、地震の話題を書いていますが、

今年は自然災害に注意が必要な年だということは

度々言ってまいりました。

それは日本だけの話ではなく世界的に見てそういう年なんです。

清水先生いわく

「算命学の場合、やはり意味合いが強く出やすいのは中国なんだよね

算命学発祥の場所だから、中国を中心に理論が作られているから・・」

 
 
 
毎年恒例になっている清水南穂の予測がいつも当たるのは、

日本の国内の鑑定をしているからです。

自然災害や、例えば今年の金融問題などは世界共通の条件なんですけど

同じ条件でも国によって見方が変わるんです。

例えば、日本と中国の違いは

時代区分の違い、

国のトップ(今は福田首相と胡錦濤主席)の運気の問題、

民主主義国家と共産主義国家の違い・・等々・・・

それらの違いで読み取り方が変わってくるんです。

でも、災害が5月にあるという予測は

国の違いは関係なく、世界各国であり得ることだったんです。

ミャンマーのサイクロン被害も、今回の中国四川省大地震も・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月14日 22:06 |

2008年05月12日

高尾山にUFO出現!?


ちょっとマニアックなニュースですが、

高尾山周辺の上空に飛ぶUFOの大群が

市民によって写真撮影されたという話。

そういえば日本ってあまりUFO目撃の話題は聞きませんねぇ・・・

ところで、清水先生による今年の予測のキーワードをご覧下さい。

"山"  "宇宙"  "天空"・・・

そう「高尾山」「UFO」も今年のキーワードに関連するものです。

今から30年前

映画「未知との遭遇」

ピンクレディーの『UFO』の大ヒットした頃

今年のような条件だったんですよ・・・やはり。

そういえば、僕らが携帯サイトの配信でお世話になっている

ゲーム・メーカーの株式会社タイトーさんの出世作、

「インベーダー・ゲーム」もあの頃でした。

今年発表30年の記念で当時のインベーダー画像が

タイトーさんのロゴになってます。

taito.jpg

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月12日 15:24 |

2008年05月08日

今月は地震に気をつけて・・

 
昨晩、といっても日付は今日ですけど

茨城県沖を震源とした強い地震がありました。

夜中の1時45分ごろです。

僕も寝に入っているときなので強い揺れにビックリしました。

このところ、茨城県沖は多いですよ・・・

大事にいたらなくてよかったです・・・M7クラスだったようですけど。

今回僕の地域では震度4〜5の間ぐらいだったようですが、

直下型ではなく、徐々に強くなると言う感じでした。

そんな揺れの中でもまる子は熟睡で、

まったく起きる気配がありません。

親が部屋を出入りする気配は感じても、地震には無関心?

 
 

実は算命学的に今月は地震の要注意月です。

いつ起こっても不思議ではない状態です。

僕個人の読みとしては17日前後がまた注意が必要です。

ここだけの話ですけどね・・・

あなたのところは、地震の備え万全ですか?

投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月08日 13:43 |

2008年04月24日

病気は役割


算命学の携帯サイトで、

ユーザーからの悩み相談を毎月抽選で数名鑑定しています。

昨年でしたか、無料鑑定のキャンペーンをやった際、

1000通を超える応募があったので、

なんとかその声に答えたいと始めたものです。

その1000通の中には病気で悩んでいる人がかなりいらっしゃったそうです。

で、今、そういう方たちへの清水南穂のメッセージを編集しています。

そのメッセージは近日ご覧いただこうと思っていますが、

清水先生いわく・・

「病気はその人の役割である」

特に重篤な方、障害と言われるような病気を持って苦しんでいる人や

命に関わる病気と闘っている人へのメッセージになっていますが、

病気になったこと・・症状や苦しさ、なぜ発症したのか、

あるいはその病気に関わる情報などを

周囲の人、特に身内に伝えることこそが役目なんだそうです。

そして、その役目・役割を全うするためには

自分の病気を理解し受け入れて、心の悟りを得ることらしいです。
 
 
 
実際、当人にとっては辛いことでしょう。

痛みがある人には苦しい毎日でしょう。

死への恐怖を感じている人もいるでしょう。

でも、その役目を理解した時

人は病気から来る心のゆがみに勝てるんだと清水先生は言ってます。

なかなか解るようで難しい話ですけどね。
 
 

詳しくは後日「親子未来塾」サイトで・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月24日 15:26 |

2008年04月03日

"気"に入るということ

「お気に入り」って言葉がありますよね。

一番好きなモノや人に対して使いますけど、

気に入るって要するに、

その人の強い思いが、そのモノに"気"として入っているということなんです。

だから時としてモノに魂(気)が入るってことです。

よく聞くのは人形に魂が入るって話しがありますよね・・・

髪の毛が伸びるって言うのはちよっと違う気もしますが(笑)
 
 
 

問題は良い気なのか悪い気なのかということです。

呪いのワラ人形ってありますが、今でも人知れず行なわれているようですけど

あれもそのワラに怨念を込める・・・一種の気を入れる行為になっています。

ちょっと話がズレましたけど、

モノに魂(気)が入ることがあるということです。
 
 


清水先生が言うには

「日本刀を趣味にしている人は、真刀以外は買わない方がいい

骨董的な昔の刀、特に使われた刀には、

殺気が入っているから注意をしないといけない」

なのだそうですよ。


投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月03日 15:13 |

2008年03月31日

"気"を良くする商品って?


世間でよく聞くのは

霊能者や占い師、あるいは宗教団体が

運気を良くする、あるいは邪気を払うなどとして

お客に高額の商品を売りつけることがあります。

この手の話は後を絶ちませんね。


仕事がらなのか、清水先生のところにも

業者さんが訪ねて来て

印鑑などを売って欲しいと言って来るそうです。それも高額の・・・

「壺とか印鑑とかサイフとか掛け軸とか・・

物で簡単に運気が変えられるなら、こんな楽な仕事はないね・・」

と清水先生は笑っています。

神社やお寺などにもお守りやお札は売ってます。

でもそれは世間的に適正額での販売です。

何万円もする明らかに高いという商品を売りつけるところは、

怪しい商売と思っていいと思います。



では、実際に運気を上げる、あるいは邪気を払うモノはないのか?

いえいえ、あることはあるんですよ・・・

それはそれ相当の技法を使って念が込められたものです。

一種の呪術的なことなんですが、

ただし、めったにあるものではありません・・・・

この"念が入る"ということはどういうことなのか?

私たち日常生活の中でも存在することです。

モノに魂が入るということなんですが・・

・・・次回につづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月31日 12:56 |

2008年03月27日

"気"が合うということ

 
最近、不条理な事件が多いですよね。

先週末に起こった茨城県のJR荒川沖駅での連続殺傷事件、

その場所は僕にとっても馴染みのある場所だっただけに

とても心が痛む思いです。

昔、今から15年ほど前、

僕と夏見モンドさんが一緒の会社で働いている頃、

朝、この駅に夏見さんを迎えに行ったり、

仕事終わりで送って行ったりした駅でした。

きっと、このニュースには夏見さんも思うものがあったことでしょうね。
 
 
 
さて、この稀に起こる通り魔的犯罪、

同じ空間にいて、犯罪の被害に合う人と難を逃れる人

その差は何なのか? 実は、

「気」が"合う"か"合わない"かなんです。

犯罪に遭遇してしまう人は、

犯人と何らかの"気エネルギー"が合ってしまったのが原因の一つです。

私たちが日常で普通に使っている「気が合う」というものは

こういう結果も起こりうる条件になります。

それぐらい「気」というものは重要なものなんですよ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月27日 16:35 |

2008年03月26日

地震と算命学 2

 
清水先生の師匠でもある算命学13代宗家・高尾先生は

1995年の阪神淡路大震災を何年も前から予測し

一部の人には警告していたそうです。

当時、高尾先生には政財界からたくさんの方が鑑定に訪れていたそうで

その人達に向けた講話会も行なっていました。

特に関西に本社や支社がある企業の経営者には

この阪神淡路大震災に関する警告をしていたそうで、

そのお陰で難を逃れた人も多くいたそうです。
 
 
 
でも、前回も書きましたが、災害の予測やその警告というのは

非常に難しい問題がありまして、

今の日本の環境では簡単に出せないのが現状です。

特に算命学による予測は"非現実的"と言われてしまう時代ですからね。

科学は信じても非科学は信じないという

そんな風潮がまだまだ主流ですから仕方ありません。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今年の2月にまる子が応募したペコちゃん人形が

当りました。

3.26up.jpg

僕はどちらかというとクジ運が悪い方なので

まる子はスゴいなと・・・それとも応募者が少ないのか

景品の数が多いのか(不祥事の直後のキャンペーンでしたからね)

いずれにしても大喜びのまる子でした。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月26日 17:11 |

2008年03月25日

地震と算命学

 
毎年、清水先生が1年の予測をして、当社サイトで発表してますが、

その中には自然災害、特に地震に関する警告もしています。

5年ほど前は、月や日を特定していたのですが、

情報が出回ると問題になるということで、ここ数年は控えています。

そう、算命学では地震の発生するメカニズムが理論としてわかるんです。

ただしそれは可能性の問題で、

その時の天候やもろもろの条件によって変わってきます。
 
 
 
まだ僕が算命学の仕事を始めたばかりの頃、

或る日、清水先生から電話がかかってきました。

清水「◯月◯日って東京にでかける予定ある?」

僕 「いえ、今のところないですが・・・何か?」

清水「その日、地震が起こりそうだからさ、気をつけなよ」

そして、予測の当日、昼頃、関東地域に震度4の地震が発生!!

もうビックリですよ!!
 
 
 
僕 「先生、当りましたね」

清水「いや、でもね、前日に雨が降ったからあの程度で済んだんだよ」

僕 「雨が降ってなかったら?」

清水「もっと大きな地震だったと思うよ・・」

そんなことが何度が繰り返されて、

それから先生と二人で

今後は地震の予測をすることと、

それを公表することは止めようと言うことになりました。

国民の不安を煽るようなことになってはいけないからです。

ただし1年全体として大きな地震が来そうな年だということは警告しています。

今年一年も安心出来ない一年です。

でも、もっとスゴいのは・・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月25日 11:33 |

2008年03月24日

地震とナマズと鹿島大明神 その2

何度も書いていますが、知人に霊能者の夫婦がいて

(くわしくはスピリチュアル・カテゴリをご覧下さい)

以前、この夫婦と様々な情報交換したときに聞いた話です。
 
 
 
鹿島神宮の近隣の町に「G」という池があるんですが、

実はそこに宇宙と地中を結ぶ"結界"のような"異次元空間"があって

ものすごいエネルギーが出来てるんだそうです。

大きな気の流れが出来ているポイントがあって、

だから近い将来、その地点が大きな地震の震源地になる可能性があると・・・
 
にわかには信じがたい話ですが・・・その夫婦は言うんです。
 
 


もともとその池は「神」の池とされている場所で

昔は今の広さの7倍の池だったようです。

今は埋め立てられてしまって、きれいな公園になっていますが・・・

鹿島神宮の「ナマズの伝説」や

鹿島灘沖で地震が多いことなど、

何かと不思議なことが多い土地柄・・・

その"異次元空間"があっても決して不思議ではないですが、

僕には何も見えないので、何とも言いようがありません。

でももっと不思議なことは、算命学には地震の発生を予測出来る理論も伝えられています。

・・・さらに続く。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月24日 11:11 |

2008年03月23日

地震とナマズと鹿島大明神

「鹿男あをによし」

万城目学さんのヒット小説で、

この春のシーズン、フジテレビでドラマ化されました。

奈良の鹿に突然話しかけられる男の物語です。

とても興味があったのですが、いまだ原作は読んでなくて、

ドラマの方を先に観てしまいました。
 
 

ストーリーの柱にもなっているのが

日本の地面の下に巨大な鯰(なまず)が潜んでいで、

茨城県の鹿島大明神がナマズの頭を、

奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠が3ヶ所で尻尾を押さえているために

ナマズは動くことができないというもの。


 
神社仏閣には昔から様々な伝説が伝えられていますよね。

実際、鹿島神宮内には

ナマズを押さえつけているという小さな"要石"があります。

表面上は小さいけれど、地面の下は大きくて

決して抜くことは出来ない、

鹿島神宮は地震の守り神とも言われています。

ここまでは、小説を読んだ方や鹿島神宮をご存知の方には知られたことですが、

これに関連するかどうか、不思議な話を聞いたことがあります。

・・・つづく

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今年の初詣に鹿島神宮へ行ったときのまる子

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月23日 15:03 |

2008年03月21日

人間性を磨く長期休暇の過ごし方 2


人間性を高めるために、子どものうちに心を養ってもらいたい

特に春休みや夏休みといった長期休暇の際に出来ることを紹介する第2回目。

もうすでに春休みに入っているお子さんもいらっしゃるでしょう。

そして春の彼岸の最中です。

お彼岸の墓参りは日本の古くからの行事ですから、

お盆と併せて多くの方が墓参り・先祖供養をされるでしょう。

それが子どもの心を育てる方法の一つでもあるんです。
 
 

でもただ墓参りするのではなく、先祖や家系というものを意識させる墓参りにすること。

そして、お彼岸行事という風習に触れさせることが大切です。

これは、宗教的な行事というわけではなく、その時期だからこそ味わえる雰囲気

気温や風や花や食べ物、たとえば梅の花や桃の花、等々、

春の彼岸の季節だからこそ味わえる昔ながらの空気を

子どもたちの五感全てで感じさせてほしいのです。
 
 

その繰り返しが情緒を豊かなものにし

大人になってからの強い心になっていくんです。

もちろん、先祖の恩恵も受けられます。

だから、お父さん、お母さんが知るかぎりで

先祖の皆さんのことを話聞かせてあげてほしいのです。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月21日 12:15 |

2007年12月24日

日本人の宗教観はスゴイ!!


日本人の宗教観というものはとても面白いと言うか

スゴイ!!と思います。

正月は神社へ初詣し、

お葬式はお寺で営み、

結婚式は教会で愛を誓う・・・

もう、何でもありです。

他の国から見たらホントに不思議な国でしょうね。

ある意味、何でも吸収するという特技でしょうか?

それがあるから、こんな小さな島国が先進国になれたのかも・・

環境に合わせるというか、環境を自分のものにするという

ある種、算命学の教えに近いものがありますね。

さて、今日はクリスマス・イブ

何人の日本人が純粋にキリストの生誕を祝っているのでしょうか?


・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

先日、まる子は初めてのディズニーランドに行ってきました。

ディズニーランドもクリスマス一色・・・

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人混みも、アトラクションも全てがめずらしいようで

ちょっと興奮気味のまる子です。

実際に乗り込んだのは、メリーゴーランドと

スモールワールド、そしてプーさんのハニーハントの3つ。

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こんな小さな子にもそのスゴさは伝わるんですね・・・

パレードやイリュミネーションにはそれほど反応しませんでしたけどね。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月24日 16:37 | | コメント (0)

2007年12月18日

信仰の自由

先日、父と祖母の十七回忌法要を行いました。

寺の住職の話だと、だいたい三十三回忌で人間界の汚れを清め終わるらしいので

十七回忌はその半分ということですね・・
 
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算命学は何度も書きますが、宗教とは関係ないので

何を信仰しているかはまったく関係ありません。

でも、仏教にしてもキリスト教にしても

教えとしては算命学理論とズレることがあります。

お墓の問題とか、魂の問題とか、あの世の問題とか・・

人間愛、自然愛に対する考え方は、そう違ったものではないと思うんですが・・・
 
 
 

ところで、ウチの法事を営んでくれた僧侶は

僕の同級生・・・

なんでも来年3月に新潟復興を祈願して

「響愛」というタイトルのイベントを、

新潟朱鷺メッセというところでやるんだそうです。

聲明(しょうみょう)というお経の歌みたいなものを

何百人の僧侶たちが唱えるんだとか。

共演は中国の障害者芸術団"千手観音"

それとゴスペルの教会聖歌隊だそうです。

よかったら見に来てって言われたけど、新潟ですからねぇ。。。
 
 
 

その夜、TVのニュースで

都内で「東京ボウズ・コレクション」というイベントがあったことを知りました。

仏教界は今、こんなことをして布教活動をしているんですね・・・

ちょっと違うような気もしますが、

庶民に親しまれての仏教ですからねぇ・・・・しかたがないのかなぁ

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月18日 15:58 | | コメント (2)

2007年11月27日

或る日突然に・・

ボクには霊能者夫婦の知り合いがいることを何度か書きました。

※ご存知無い方は、ぜひカテゴリの「スピリチュアル」をお読みください・・・

とある出来事をきっかけに知り合いになった霊能夫婦。

ゆっくり話す機会があって、その際に聞かせてもらったことがあります。
 
 


その方は、生まれつき霊能力があったわけではなく、

或る日、突然、その日がやってきたそうです。

最初は、亡くなられていたお父さんが目の前に表れたそうです。

びっくりしたでしょうね・・・

ボクみたいに夢じゃないんですから・・
 
 


そして知らないお坊さんのような人があらわれて

夜な夜な、語りかけて来たそうです。

初めの頃は、ノイローゼになってしまったそうですが、

ようやく慣れた頃に、様々な話を教わるようになったとか・・・

宇宙はどういう仕組みになっていて、

この世とあの世がどうで・・・

そういうことを細かく教えてくれるんだそうです。

よく、テレビに出て来る霊能者さんも同じような体験を話してますね。

中には、子どもの頃から自然に見えるようになったという人もいるようですけど・・

でも、亡くなった親に会って、話が出来るっていうのは

ある意味、うらやましくもありますが・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月27日 17:13 | | コメント (0)

2007年11月25日

故人の夢を見ることありますか?

 
今回「死」をテーマに書き進めて来たのは

中高年の自殺の多さや、

まだまだ若いのに他界する著名人が多いということもありますが、

やはり、先日、叔父が亡くなったことが理由です。

63才だから、世間的には若い方ですよね。

ボクの父は今から17年も前になりますが

53才でした。

それを考えれば親父はだいぶ早かったですね。

親父の年までボクはあと8年ですから・・・
 
 
 

みなさん、夢枕に他界した親族や知人が出てくることありますか?

ボクは滅多に見ません。

今までも数えるほどです。
 
 

今回、叔父が亡くなる数時間前、

ちょっと変わった出来事が・・・
 
 

いつも夜泣きなどしないウチのまる子

まぁ、泣いても1〜2分でまた寝ますけど、

そのまる子が夜中の3時頃、

いきなり泣き出して

それもなかなか治まらない大泣きです。

「どうしちやったんだろ?」

親がそう思うくらいでした・・・

ようやく落ち着いて寝に入ったので

こちらも再び眠りにつきました。

すると朝方ですが、本当に久しぶりで母と祖母が夢に出てきました。

ボク「教えてもらってないことがたくさんあるから大変なんだよ」

「死ぬ前に教えて行けばよかったね」

そんな会話だったと思います。

するとその数時間後、叔父の訃報が入りました。

きっと、母と祖母が叔父を迎えに来たのでしょう。

ついでに僕のところに寄っていったのかも・・・

実は何の意味もないことかも知れないけど

何か意味があるんじゃないかと思ってしまいます。

ふと、知人の霊能者夫婦の話を思い出しました・・・・

・・・つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月25日 22:26 | | コメント (0)

2007年11月24日

"死"について考える 4

 
ここ何年も自殺者の数が増加しています。

この"自殺"、良い事はひとつもありません。

「あの世にいけなくて自縛霊としてこの世をさまよう」とか

「地獄に堕ちて苦しむ」とか・・・

そんな死んだ後のことは体験してないんでわかりませんが。
 
 
 
でも算命学をやっていると

一つの事だけはハッキリ言える事があります。

それは、

「自殺は本人ではなくて子孫に影響する」

ということです。

"業(ごう)"とか"因縁"とか、そういうものが子孫に宿命として出ます。

子孫というのは、自分の子どもだけではありません。

孫はもちろんのこと、

兄弟姉妹の子ども、つまり甥っ子、姪っ子に影響が出る場合もあります。

甥っ子、姪っ子の子どもたちに出る事もあります。

かなり長く影響するようです。

自殺した人の子孫たちが人生で苦労する、苦しむということになるんです。

自殺は一番悪い死に方と言えるでしょうね。

 
 
若い人で、自殺したいと思っている人に

この話を聞いてもらいたいですね。

「辛さは死んでもなくならないし、自分だけでは終わらないよ・・・」

「辛さを乗り越えて生きて行く事が、辛さを取り除く方法だよ」ってね

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月24日 00:09 | | コメント (0)

2007年11月22日

"死"について考える 3


"死"が来る前にやっておかなければならないことって?

それはもちろん、一人ひとり違います。

たとえ話ですけど、

あなたの前にバナナが10本、ニンジンが30本、タマネギが40個、

大根が60本、ピーマンが100個、この5種類の食べ物があるとします。

で、あなたは、これを1日で食べなければいけない。

バナナは好きだけど、ピーマンは大嫌い・・・だとします。

食べ方はどんな方法でもかまいません・・・。

あなたはどうやって食べて行きますか?
 
 
 
好きなバナナはあっという間に食べてしまえるでしょう。

でも嫌いなピーマンはどう調理しても100個はキツいですよね。

他の4種類は食べきって、ピーマンだけ100個そのまま残っているという人もあれば

なんとかごまかしながらピーマンを先に食べ続け、

その合間に他の食べ物を食べるという人もいるでしょう。

 
 
でもどうしても全て食べなければならないとしたら

嫌いなピーマンを100個残して最後に一気に食べるっていうのは

どう考えても辛いです。

人生もこれと同じなんです。

「何のこっちゃ?」と思われる人もいるでしょうね・・・

 
 
 つまり、人は、死ぬまでにやらなきゃいけないことがあって

嫌なことを残しておくと、

死に際に苦しい思いをするってことなんです。

「嫌な事」っていうのが"人生の試練・苦難"なんですよ。

苦しいことから逃げてばかりいると

なかなかスッキリ死ねないってことです。

ただ、ひとりひとり、やらなきゃいけない内容が違っていて、

前述の食べ物の種類と数が人によって違うということなんですけど、

これがわからないから、みんな大変なんですね。
 
 
 

簡単な見分け方として、

自分が嫌いな事がだいたい、やらなきゃいけないことで、結構数が残っているものです。

人と仲良くする事が苦手な人は、たくさんの人と仲良くして行かなければならなくて

人に頭を下げる事が嫌な人は、数多く頭を下げなければならない・・・

まぁ、そんな感じです。

これが出来た人は意外と楽に死を迎えられると思います。

・・・・今回の話、わかります?

つづく・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月22日 21:28 | | コメント (0)

2007年11月20日

"死"について考える 2

 
人は誰でも死に対する恐怖を持っていると思います。

死んだらどうなるのか?

家族との別れが辛い・・・等々

その恐怖を無くすために宗教の門を叩く人も少なくないでしょう。

算命学の様々な教えは、仏教に近いところがあります。

それは以前にも書きましたが、

仏教が算命学理論の一部を取り入れて吸収して行ったからなんですが、

でも宗教ではあなたが「なぜ生まれて来たのか?」という質問に

明確に答えられないでしょう。

それがわからないので、死の恐怖がぬぐい去れないんだとボクは考えます。
 
 

自分は何の目的で、何をするために生まれて来たのか?

今の自分が何をしなければならないのか?

それがわかれば生涯、その目的のために頑張って行けます。

そして死ぬことでその目的が"とりあえず"終わるわけです。

この"とりあえず"っていうのがポイントなんですよね。

死んだら終わりということではないようなんです。

つまり"死"のつづきがあるということです。

ただし"死"の前にやっておかなければならないこともあります。

それが判れば、意外と死の恐怖は無くなっていきますよ。

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月20日 13:39 | | コメント (0)

2007年11月18日

"死"について考える 1


あなたは「死」ということを真剣に考えることはありますか?

毎日考えることは無くても

親族や知人が亡くなった時、

あるいは著名人の訃報をTVで見たときは何かしら考えることでしょう。

ボクは仕事がら、大きな流れとして「死」を考えることがあります。

人間は誰でもいつかは死にます。

その時、人はどういう思いでいるか?

死ぬ日が来ても悔いが残らないように生きるにはどうしたらいいのか?

清水先生は

「夢半ば・・が理想的な死だね」

と言います。

つまり、いつになっても夢を追いかけて

それが完結しない方が、

人間は幸せだということのようです。

定年退職して一段落、

あとはゆっくり余生を過ごす・・・というのは

必ずしも幸せだとは言えないのかもしれません。

趣味でもなんでも生き甲斐になるような

"夢"を持つことが大切だということでしょう。

生涯、仕事を続けて行けるなら、

それこそ幸せなのかもしれませんね。

問題は"老い"や"死"に対する恐怖をどうするか・・・

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月18日 18:23 | | コメント (0)

2007年09月26日

お彼岸の日に

 
妻が朝、目を覚ますと

「部屋の中に線香の匂いがする・・」

お彼岸ですからね、そういうこともあるでしょう(笑)

ボクにはわからなかったけど・・

「ちなみにどんな香り?」

「嫌な匂いじゃなかったな、高級っぽい・・」

まる子のおじいちゃんか、おばあちゃんが来てたのかも。
 
 
 
以前にも何度か妻のところには来てるんですよ。

母(まる子のおばあちゃん)が亡くなって四十九日が過ぎる頃、

妻が仏壇に、形見の時計と指輪をもらって

「子どもが大きくなったら譲るからね」

と報告すると

ロウソクが大きく燃え上がって、返事があったそうです。

ボクのところへは夢にも出てきません。

「お前は薄情な息子だから・・」

と、いつも言ってたからなぁ。

皆さん、お墓参りしましたぁ?

投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月26日 21:53 | | コメント (0)

2007年08月14日

芸能人に霊体験者が多い理由

 
ボクの子どもの頃には

夏休みになると

毎日のように"心霊特集"やってたものですが

最近はほとんど無いですね・・・

"怪談"とかもすっかり見なくなりました。

ボクがいつも思ってたのは

「芸能人ってホテル等でよくお化けに会うよなぁ」

ということです。

でも今はその理由がわかりましたから不思議ではありません。
 
 
 
なぜ芸能人に霊体験者が多いのか?

芸能人は特殊な運気になっている人が多く、

その運気で世の中に出てきます。

そういう時期って異常現象も感じやすくなってるんです。

芸能人だけじゃないですよ・・

一般の人にもそういう時期があります。

あるとき見えていて、ある時期になったらパッタリ見えなくなる。

それはその人が特殊な運気にいたからです。
 
 
 
また芸能人になるような人は

感性が鋭かったり、特殊な性質だったりすることも多く

その理由からも霊体験者が多いんです。

ある特定の時期だけ霊感が強くなるか、

生まれつき霊感が強いか、

どちらかなんですネ。

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今日のまる子

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暑い毎日ですが、

運動はさせないと・・・

プールやったり、散歩に行ったり

ショッピング・モール等の人が多いところに行ってエネルギーを使わせるか・・

大人も子どもも同じです。

冷房が効いた部屋でボッとしているだけではダメですよ!!

投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月14日 15:31 | | コメント (0)

2007年06月23日

僕は霊能力を持ってる??


久しぶりにスピリチュアルな話の

続編、行ってみましょうか・・・

何のことかわからない人は

カテゴリの「スピリチュアル」をお読みくださいね・・・

さて、とある出来事をきっかけに知り合いになった霊能夫婦。

僕に病気を治す力があると教えてくれましたが

実際僕にそういう力があるのか?

それより以前に、このNさん夫妻に病気が治せるのか?


この夫妻とともに行方不明者を探した経緯を

当然のことながら、算命学の清水先生に話しました。

「先生!僕にそういう能力があるんでしょうか?」

「そうだねぇ・・・あまり無いよね・・・」

「でしょ!!命式(鑑定材料となる星の配置図)にも霊感って出てないですよね・・」
 
 

もうご存知かもしれませんが、

算命学ではその人が霊感を持っているかどうかもわかるんです。

「あれ? これだな・・・」

「何ですか? 先生・・・」

「表面上は無いけど干合変化(特殊な条件)するから霊感の星が出てくるよ・・」

「なに?なに?・・・ホントだ・・・ということは、病気が治せるんですか?」

「治せるっていうのはどうかな? ただ気のバランスを良くして

自然治癒力を高めれば、病気も縮小するとは思うけど」

 

「そうなったら、そういう道にいくしかないですよねぇ・・・」

「霊感が出てくると経済運は上がらないんだよね、普通は・・」

「それも困るなぁ・・・」



・・・で実際、霊能力で病気が治せるのかを

あとで思い知らされることとなります。
 
 

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

 
 
夕べのまる子

まる子は暗がりも怖がりません。

まだ、怖いという概念が無いのかも・・・

でも今のデジカメは感度良いよねぇ

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年06月23日 14:25 | | コメント (0)

2007年05月25日

捜索終了、そのあとの話 〜2〜

 
霊能者の夫妻は僕にこう言いました。

「私たちだけでは困った人を助けるのに手が回らないので、

そう言う能力がある人は大いに発揮して

人を助けてあげるべきです。またそうするために生まれてきています。」

 
 

そう言われてもねぇ・・・

確かに算命学で人の為に仕事をしてますが

そんな霊的能力は実際無いし・・・・。

彼女は話を続けます・・・

「ラファエルさんの魂は7回ほど輪廻転生を繰り返していますが、

3代ぐらい前の魂が

やはり人の病気を治していた人です。

でもどこか高いところから落ちて脳の神経が一カ所ポツンと切れたため、

その能力がスムーズに引き継げなかったようです。

それが今、つながり始めてます。」

 
 

にわかには信じられませんが、それまでの事の内容を体験してきただけに

疑うことも出来ません。

真夜中にあの場所で人を探し出すことは冷静に考えて不可能です。

そう思える場所だったんですよ、ホントに・・・

いまでも我ながら不思議な出来事だと、つくづく思ってますから・・・

 
 
ただ、いくつか考えてしまうことがありました。

最近、妻と会話していると、

僕が妻の考えていることを何度も言い当てているそうです。

そして生理痛などのおなかが痛いとき、

冗談交じりに「気を送ってよくしてやる」と気を送ると、

痛みが軽くなってくると言ってました。

人間には本来そういう能力が誰に出もあると

何かで聞いていたので試しただけなのですが・・

・・・そして僕は高いところが怖いんです。

落ちる気がして・・偶然の一致かもしれませんが・・(苦笑)

 
 

霊能者の彼女が言うには、人の心も読みとれるようになるそうです。

そして僕の能力はテレビで見るような低いレベルではなく、

高いレベルなのだとか・・・。

その夫婦でも霊感がある奥さんよりも、浄霊できる旦那さんの方がレベルが高く、

奥さんの能力は旦那さんの側でなければ弱くなってしまうのだそうです。

旦那さんは、例えば死んだ人の体、いわゆる幽霊を直接見るのではなく

霊気が光で見えるのだそうです。

そして体の悪いところが黒く見えてくる。

僕の能力がその旦那さんのと同じだと・・・

最初に会ったときから緑色のオーラが出ていたとも言いました。

こうして会ったのも偶然ではなく運命のようなものなのでしょうと・・

 
 
ふと思うのですが、最初の就職で病院に勤めて、医療の基礎知識を得たことや

今、算命学で人の病を何とかしようと考えていることや、

それらはもともと自分に埋め込まれた宿命なのか?

これから僕はどうなっていくのか????

見えないものがいつ見えてくるのか、夜はなんとなく暗闇が怖いです(苦笑)
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月25日 16:48 | | コメント (0)

2007年05月24日

捜索終了、そのあとの話・・・

さて、前回までのお話が事の発端になる出来事で、

これをきっかけに霊能力があるNさん夫婦と知り合いになったわけですが、

実は、その夜、ホッとして僕の家に戻ってきたときのことです。

もう12時を回っていましたが、

とりあえずお茶でもということで、ご夫妻と一息入れることにしました。
 
 


すると霊能者の奥さんが、僕の母親に向かって、

「お母さんは体の悪いところがあるようですから、治していきますよ」

といきなり言いだして、

旦那さんに何か指示すると、

旦那さんは仰向けにさせた母の腹部に念を入れ始めました。

「気」の流れを整えて、悪いところを除去するのだそうです。

その手を当てた部位は、母がちょくちょく入院をしていた肝臓の真上でした。

 
 
そして

「咽も悪いですね」

といって咽に気を送り、最期に足の裏からも気を送っていました。

僕は知りませんでしたが、母は咽も調子が悪かったのだそうです。

そして奥さんの方が僕の方に寄ってきて

いきなり頭に手を当てて

「もう頭が痛くなることは無いと思います」と・・

 
 
「なんでそんなことが分かった???」

と心の中でつぶやいたほどビックリしました。

確かに僕は偏頭痛のようなものが時々起こり、

特にひどい症状が1〜2年に1度ぐらい起きるんです。

その時は薬を飲んでも治らずに

半日ぐらいは何も出来ないほどでした。

実は1ヶ月前ほどに心配になって

脳外科で見てもらったことがあるくらいです。

その時は特に異常がないと診断されましたが、

彼女が言うには、血流が悪くなっているところがあり

その通りを良くしたのだそうです。

 
 
そして僕にこういいました。

「あなたの第三の目はもう開いたままになっています。

だから見えないもの(霊体)が見えてきますので、ビックリしないでください。

そして既にオーラが出ていて、気を放つ事が出来ますから、

人の病気が治せるはずです。

もともと前世でそう言う能力を持った人で、

その能力を開花させるきっかけとして今回の事件があったのです。

今日、聞こえたおばさんの声は、本当はおばさんの心の叫びだったんだと思います。

そしてそれを聞いたのは偶然ではなく、待っていたように聞かされたんです。

これからは、人の病気を治すことが出来ますから、その能力で商売したらいいですよ。

口コミで広まって結構人気になりますから・・」

 
 
「何ですと!?」

と心の中でまた叫びました・・・

・・・・もう少し続いても良いですか?

・・・つづく・・・・


・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日のまる子

カミナリ様が遊びにきてました。

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月24日 15:23 | | コメント (4)

2007年05月23日

チャクラが開く日 〜6〜

 

再び3人が合流して捜索を続けました。

そろそろ1時間が経とうとしたころ、

Nさん夫妻が

「何か聞こえる」

と言い出しました。

僕にはまったく何も聞こえませんでしたが、

その聞こえるという方向をさらに山に向かって探し始めました。

そう、そここそ、僕の頭の中で

何度となく思い出された場所だったんです。

そこは、葦(あし)が高く伸びた季節はずれの荒れた田んぼのあぜ道で、

両サイドに土手が下がった草むらでした。

 
 

「この道、確かに前回一人で来た時も通った道だな・・」

そう思いながらあぜ道を進んで行くと

ある瞬間、懐中電灯の明かりの中に

草ではない何かが写り、僕の視角に入ってきました。

「何だ??」

そう思い立ち止まり、生い茂った葦の草の中に

体を前に出してのぞき込んでみると、

そこには

草に隠れるように田んぼの中で腰まで浸かって

土手に背を持たれている人間を発見したんです。

「!!!!!!」

ビックリするよりも、

死んでいるのかどうかが気になり、あわてて体を触ってみると、

冷たく堅く感じた体が、わずかに動きました。

ついに発見できたんです。

そしてその情景は

霊能者が思い描いた絵の描写と酷似していました。

おばさんの体のすぐ横で、

田んぼへの引き水が

"チョロチョロ・・・・・・"

と、音を立てて流れていました。

 
 

その後は警察や救急隊などをよび、病院に運ばれましたが、

翌日聞いたところによると、

凍傷の手前だったようですが、大きな怪我はなく点滴だけで戻れたようです。

警察からは

「どうしてこんな場所が分かったんですか?」

と第一発見者として尋ねられましたが、

答えられるものじゃないですよね・・

だから慌てて霊能者夫婦を指して

「この人達に導かれて・・・」

 
 

・・・いよいよ佳境へ(発見が佳境じゃないのか??)

・・・さらに、つづく・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月23日 17:06 | | コメント (0)

2007年05月22日

チャクラが開く日 〜5〜

三人で暗い夜道を探しながら進むことになりました。

時間も夜の10時を過ぎました。

その途中、ご主人が僕の背中に念を入れ始めました。

僕にもそういう能力が潜在していて

それが今、開化し始めてると言うんですよ・・・

だから僕の「第三の目」を強制的に開くのだそうです。

 
 
「もうあなたには、魂の炎が見えるはずです」

「頭に浮かんだ場所を言ってください」

そう言われても、真っ暗な闇には何も見えませんし、

ビジョンなど浮かんでは来ません。

ただ、話の流れから家を出る前から

気になっている場所がありました・・

でも全然違ったら恥ずかしいじゃないですか・・・

だからそれは口に出しませんでしたけど。

その場所が思い出されたことは確かです。



そのあともゆっくり田んぼや山裾を懐中電灯で照らしながら探していきました。

だいぶ歩いて、一人で来た時に探すのを打ち切った場所まできました。

周りは山林で囲まれた田んぼでした。

僕も声を聞いた責任もあるので、必死に探しました。

やがてN婦人の方が

「この場所より、先にはいないみたい」

と言ってきましたが、

その先も一応探してみました。

別々で探すことにして、しばらく二人とは離れて探していました。

 
 
すると間もなく僕の携帯が鳴ったんです。

N婦人からでした。

「それ以上先には行かないで、戻ってきて下さい!!」

後で聞かされたのは、僕が他の霊に引かれていたのだそうです。

危ない、危ない・・・・

・・・・つづく

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日のまる子

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今、彼女の中で流行っているのは

イスを押し車のかわりに廊下を押して回ることです。

こんな芸当ができるようになりました。

ついこの間まで這うことしか出来なかったのに・・・

 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月22日 15:45 | | コメント (0)

2007年05月21日

チャクラが開く日 〜4〜

霊能者のNさん夫婦と3人で

数時間前まで僕が探していた場所に

一緒に行こうということになりましたが、

どうしても僕には腑に落ちないというか、

信じきれなかったので

算命学で決断することにしました。

 
 

算命学理論には守護神法という技法があって、

清水先生いわく・・

「人が困ったとき、例えば家出とか、行方不明などは

えてして守護方位に行く場合が多いんだよ・・」

つまり探しているおばさんの守護神から守護方位を割り出して

その結果、近場にいるという鑑定結果になる「中央守護神」が出れば

Nさん夫婦を信じようと・・・

もし違う方位・・東西南北の守護神が出れば信じることはやめようと決めたのでした。

はたして結果は・・・・?

 
 
このおばさんの誕生日から守護方位は

「東西南北」の四方ではなく「中央」と出たんです。

中央とは家の近い周辺ということです。

だとすれば、僕が探していたあたりは

山が邪魔しますが、直線なら3〜500メートルぐらいだろうと思われます。

僕が聞いた声は空耳ではないだろうと僕なりに結論しました。

つまり霊能者夫婦の言うように、僕が一度探したその場にいると・・・

・・・まだまだ  つづく

 
・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日のまる子は
天気がいいので外に出たがってました。

5.21up.jpg

だからそのあと散歩へ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月21日 14:49 | | コメント (0)

2007年05月19日

チャクラが開く日 〜3〜

2時間ほど探し回っていたその時、

母から携帯に連絡が入ったんです。

一度家に帰って来いと言うことだったので、

探すのをあきらめて家に戻りました。

 
 
すると家に着く早々、玄関前で母が

「霊能者が二人来てるよ」

と言うではありませんか・・

「何で?」

そう思いました。それもなんでウチに?

どうやら行方不明になっているおばさんの娘が

知り合いの霊能者に探してもらうように頼んだんだそうです。

僕が声を聞いて探しに行っていることを知り、

詳しい話しを聞かせてくれと言うのです。

 
 
二人は夫婦で、僕と同年くらいの感じでした。

奥さんがビジョンを見て、旦那さんが浄霊をするそうで、

霊能力を使った"探偵業"を営んでると言っていました。

とにかく"あやしい"感じでした。

こんな身近に霊能者がいるとは思っても見なかったですし、

その力で人探しを仕事にしているって・・・

それも二人とも若いし・・・

どう考えても怪し過ぎます。

しかし、その奥さんの僕を見る眼光の鋭さ・・

とりあえず、二人に経緯を話しました。

 
 

やがて奥さんが、見えた映像を絵にして僕に説明しはじめます。

「こんな場所は無かった?」

その絵には、

あぜ道と段差がある急斜面があり、人の腰までの長い草が生えていて、

その傾斜の場所に座り込んでいて

その草で体が見えなくなっている状態だと・・・

・・・さらに奥さんは言いました。

そしてすぐ近くに水があると言います。

「水が流れる音がするの」

そういわれても・・・

僕が探した場所はあぜ道だらけだし、

急斜面だってあったかもしれないけど、真っ暗だし(懐中電灯は持っていたが・・)

山の中の季節外れの田んぼだから、川なんてないし・・

そんな場所はピンとこなかったので、何とも言えないと言いました・・・
 
 

やがて、じっと僕のことを見ていた彼女は

「今行って来たあたりにいると思うので、もう一度一緒に行きましょう。」

と言ってきました。

そして彼女は

「おばさんがあなたと一緒に来ている・・」

「背中にいるので、近くを通ったのだと思う」

と言うではありませんか。

"この二人大丈夫か?"

というのがその時の僕のホントの気持ちです。

ちょっと信じられませんでしたが、

「おばさんはかなり厳しい状態にいる」

「時間がない・・」

とも言いました。

「ちょっと10分まってください!!」

僕は二人にそう言って自分の部屋へ行きました。

つづく・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月19日 16:02 | | コメント (0)

2007年05月18日

チャクラが開く日 〜2〜

どこからともなく聞こえてきた「声」・・

遠く"山びこ"のように響く声は5分おきぐらいに数度聞こえました。

声の聞こえた方角の裏山の下側は

隣り地区の広大な田んぼがある場所のはずですが、

見えるような場所ではありません。

それにその場から山を下って行けるような道もありません。

しかし「田んぼにいるかもしれない」と思った僕は一人で行ってみることにしました。

 
 
そこは車で5分ぐらい行って、さらに車が入っていけない山奥の、

山道と田んぼのあぜ道だけの真っ暗い場所です。

周囲には家もなく、ホントに寂しい場所で、

こんな所へ入ってくるだろうかとも思いながら

山道を降りて行きました。

それに時期は11月後半、夜はめっきり寒くなっています。

 
 

2時間ほど探しました。

かなり歩きました。

でも誰もいませんでした。声も聞こえません。

「やっぱり空耳だったのか?」

「それにしてもハッキリした空耳だな・・」

とかなんとか思いながらいる時、ふと名案が!!

「逆に僕の家から山越に叫んでもらえばわかるかも」

 
 

さっそく家に電話を入れて母に山に向かって叫んでみるよう頼みました。

「・・・おーい・・・」

何度か叫んでもらっていると、

自分に聞こえた声のようなハッキリしたものにはなりませんでしたが、

とりあえずわずかに声が聞こえる場所を特定しました。

居たとしたらこの辺だろうとは思いましたが、

無限に広がるような山と田んぼの中に人影はありません。

「もうそろそろ帰ろうかな」

そう思っていた時、携帯の着信音が・・・

・・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月18日 15:28 | | コメント (0)

2007年05月17日

チャクラが開く日 〜1〜

以前、このブログで霊能者夫婦の知り合いがいるという話をしましたよね。

その夫婦と知り合いになった"いきさつ"をそろそろ書いてみようかなと思います。

カテゴリに「スピリチュアル」ってのもあることですし・・・

これからお話しするのは、ウチのまる子が生まれる2年ほど前、

僕自身が体験した不思議な夜の話です。

その出来事を夏見モンドさんに送った報告メールがあるので

それを使わせてもらいます。

本文はとても長いので、何日かにわたって掲載してみます。

 
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それは11月の或る日の夕方のことでした。

前日の夜、家を不在にして帰ってきた時のことです。

母からご近所の婦人が前夜から行方不明になっていると言うことを聞きました。

この方は70歳ですが、ここ数年認知症で、

丸1日行方不明で、警察の捜索はもちろん、

翌日には消防団や地元住人も協力して捜索することになっているようでした。

僕にもどの方向に行ったかわからないので、探しようがなく

とりあえず、明日になったら手伝うつもりでいました。

 
ところが夜7時頃、家の外に出た時

何処からともなくそのおばさんの声が聞こえてきたんです。

「パパーッ、パパーッ」といつもご主人を呼ぶ声です。

最初は空耳かとも思ったのですが、

しばらくするとまた「パパーッ、パパーッ」と聞こえます。

それは崖になっている裏山の奥の方から空に響いて聞こえてきました。

3回、4回と・・

つづく・・・

 
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今日のまる子・・

5.17up.jpg

いつも変な格好で寝るまる子です・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月17日 15:03 | | コメント (0)

2007年04月08日

"そっくり"の理由 その3

主治医が決定した手術日は

よほどのことがなければ変更はされないだろうし・・

とりあえず算命学で見てみました。

そこにはかなりの"宿命"と思われる結果があったんです。
 
 

算命学を知らない人にどう説明すればいいかなぁ・・

簡単に言えば

人生を構成する運気が僕と娘でまったく同じだということ。
 
 

[専門的に言えば日干が同じで全地支が同じ(並びは違うけど)

=十二大従星が3つとも同じということです。]
 
 

これってスゴいことなんですよ・・・

何がスゴイって・・・何がスゴイのかな?

 
 
清水先生いわく

「この親子はかなり縁が深いということだね」

結局こういう、縁が深い日に生まれてくる宿命だったんだな・・・

親の手で操作しなくてもね。
 
 

でももし手術予定日が変更したらどうなる?・・

その前にこの日に生まれると結構たいへんだぞ・・

なんて事を思いながらも、自然の流れに従うしかないし・・・



そして何事もなく、予定していた日に、

無事に娘は誕生したのでした。

めでたし、めでたし?

 
 
算命学的に"縁が深い"ということがどんなことなのか

機会を見て書いてみたいと思います。・・・前世の話になっちゃうけどネ


投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月08日 16:37 | | コメント (0)

2007年04月06日

"そっくり"の理由 その2 / 子どもの誕生を親が操作していいのか

さて、もう一つの"そっくり"の理由は算命学にありました。

 
 
妻は腰がちょっと悪いので

自然分娩よりは帝王切開の方がいいだろうということで、

最初からそういうつもりで準備していました。

 
 
そんな時、こんなことを思ったんです。

「帝王切開なら出産日が特定出来る」

 
 
算命学をやっていると、誕生日によって

人生に苦労が多かったり、精神的葛藤が多かったり・・

それが良く判るんですね

やっぱり我が子には出来るだけ無難に生きて欲しいと願うのは

誰でも一緒だと思うんですよ。

「ウチの子にはあえて苦労させたい」とか

「我が子を谷底に落として這い上がって来させる」

なんて思ってる人は少ないと思います。
 
 

で、先回りして出産予定日近辺の日を

算命学で見るわけです。

良さそうな日に手術の日程を入れてもらうように頼めばいいと・・
 
 
 

そんな思いがあったので、清水先生に相談しました。すると・・

「それはやらない方がいいね・・・」

即答でした。
 
 


「確かに誕生日によって苦しみの多少はあるとおもうけど

苦しみが多いから不幸とか、少ないから幸せってことはないんだよね

人間の生まれてくる日に、良い日、悪い日、は無いですから。

神様が選んだ日がその子にとっては一番いい日なんですよ

親が生まれる日を決めては意味が無いんだよね」
 
 
 

やっぱりそうか・・・そうかなって思ってたけど・・
 
 

「じゃあ、帝王切開の予定を決めるのはドクターですよね

人が人の生まれる日を決めているのは、あれはどうなんですか?」
 
 

「それはいいんだよ、自分たちの意思とは関係ないことだから・・

それを含めて自然の流れなんだよね・・・」
 
 

なるほどな・・・

ということで、ドクターに全てをまかせました。

すると・・・・
 
 

つづく・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月06日 23:30 | | コメント (2)

2007年04月05日

"そっくり"の理由

このブログもスタートして2週間が経ちました。

どこへ行こうとしているか分からなくなっているラファエルです(笑)

さて今日は、このブログのタイトルでもある

「実録、ウチの子は俺そっくり!?」

の"そっくり"の意味をお話ししようかなと思います。

 
 
まずは2枚の写真を見て下さい。



A_maruko.jpg B_rj.jpg



1枚は"まる子" そしてもう一枚は"僕"です。

生後間もなくから、みんなに

「まぁ、お父さんにそっくりねぇ」

と言われ続けたまる子。

僕はそうは思わなかったのですが、

昔のアルバムをめくって行くと

この写真が出てきました。

なんか不思議な感じがしました。

40年前の我が家に"まる子"がいる!!


やっぱり似てますかねぇ・・・

最近は、眉間にシワを寄せるところとか、

頭の後ろの形まで似ていると言われます。

 
 
40も過ぎると客観的に子どもを見ている自分がいます。

「自分の赤ん坊の時もこんなだったのかな?」

「両親もこんな風にあやしてたのかな?」

すでに両親は他界してますので当時の話を聞くことはできませんが、

今の娘が当時の僕で

今の僕らが当時の父母で・・・

なんとなく両親と会話をしている感じがするこの頃です。

これってスピリチュアルな話ですよね(笑)
 
 

実は"俺そっくり"にはもうひとつの意味合いが・・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月05日 16:01 | | コメント (0)

2007年04月04日

娘との出会い

娘は2006年の夏に生まれました。

結婚して12年目で誕生した初めての子どもです。

僕は43才になっていました。

 
 
娘が生まれる前年の9月のまだ暑い日

仕事の合間に散歩に出かけた僕は

途中、販売機で水を買い

公園に隣接した某プラネタリウム館の前で

手すりの柵に腰掛けて水を飲んでいると

いきなり僕の視界に3才くらいの女の子が現れたんです。
 
 

そして僕の目の前で立ち止まり

「こんにちわ」

僕に向かって声をかけてきました。

「こんにちわ」

突然のことでしたが僕も挨拶を返しました。

 
 
するとニコッと笑ったその女の子は

一人でプラネタリウム館の中の広場に

チョコチョコと歩いていったんです。

 
 
その日は土曜日だったので人並みも多く

沢山の子ども連れの家族も遊んでいました。

でも辺りを見回してもその子の親らしき人がおらず

「あんな小さな子が一人じゃ危ないなぁ」

そんなことを思いながらしばらくその女の子を見ていました・・・

 
 
不思議に思ったのは

僕に声をかけて来たその時

周囲には沢山の人がいたんです。

でも僕以外に声をかけている様子は無く

フラフラとあたりを散策している感じでした、3才くらいの子が一人で・・・

 
 
その時の僕の風体といったら

TシャツにGパン、サングラスにipodで音楽を聞きながら

一人でボッと水を飲んでいる・・・・

どう見ても怪しい人です。

そんな大人に声をかけるかな・・・普通・・・

そう思いながらもずっと眺めていましたが

彼女は一人でどんどん先へ進んでいきました。



事務所に戻った僕はスタッフと

ひょっとしてあの子は、未来の僕の娘で

「これから生まれてくるからよろしく」

って、訪ねて来てんじゃないかと笑い話にしてました。

それから間もなくです。妻が妊娠したのは・・・・
 
 

娘が誕生したとき

分娩室から大きな声で泣きながら僕の所につれて来られたその子は

僕が抱きかかえて

「初めまして、よろしくね」

と声をかけるとピタッと泣き止んで

うっすら眼を開けて微笑みかけて来たんです。

その時思いました。

2〜3歳になった頃、

あのプラネタリウムの前へ行って娘に聞いてみようと・・・・

「昔、お前が生まれる前に、お父さんに一度会いに来た?

その時ここで『こんにちは』って笑いかけてくれたのは、あれは君だったの?」

ってね・・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月04日 19:31 | | コメント (0)

2007年04月03日

あなたには霊能者の友達いますか?

なかなか普通に生活していたら、

やっぱり霊能者とは知り合いにはならないですよねぇ。

ぼくもつい数年前まではそうでした。

ところがある出来事をキッカケに霊能者夫婦と知り合いになったんです。

まぁ、友達とまでは言えませんが・・・(苦笑)

そのキッカケの出来事は、ちょっと長くなるので機会を改めて書くことにします。

それが僕にとっての"不思議な話"の第一話になるものですが・・・

 
 
さて、その夫婦というのは

霊能力を使って仕事をしている人達で

奥さんが霊視をし、ご主人が霊的パワーを出すという

僕よりちょっと若いご夫婦でした。

数年前はTVにも出演していたそうで

今は主に人探しをしているそうです。霊能力を使って・・・



sakura.jpg
(桜も満開になってきましたね)

 

2005年の春、

今からちょうど2年前ですね・・・

別の用件でその夫婦が僕の家に来たとき、

ついでだからと妻を見てくれました。

子どもがなかなか生まれないことを

私の母から聞いていたのだそうです。

 
 
すると・・・

「ちょっと霊的なものがイタズラしてますね・・

この家に対してちょっとうらやましいんでしょう・・」

 
 
そう言うとご主人に

「なんとかしてあげて・・・」

ご主人は手を妻の背中にあてて念を送ってくれました。

そういうチカラは奥さんにはなくて、ご主人が専門のようです。

 
 

「これでお子さんも出来るようになると思いますよ・・・」

と笑って言ってくれたんです。

結婚してちょうど10年が経とうとしていた頃でした。

 
その霊能者夫婦はホンモノか?

みんなそう尋ねますけど

それは今後の僕の話を読んで、あなたが判断して下さいね・・・

 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月03日 16:30 | | コメント (0)

2007年04月02日

霊能者のチカラはホンモノか?

何度か「不思議な話」があるって書いてきましたが、

こう書くと"霊的現象"とか"超常現象"とか、みなさん思うでしょうね、やっぱり。

こういう話になると否定派と肯定派に別れると思いますが

僕はどちらかというと否定派ですが、昔から見聞きするのは大好きです。

UFOとかユリゲラーとかノストラダムスの大予言とか・・・

日テレの木曜スペシャルでよくやってましたね・・・・

 
 
我が家も父方の親族は完全に否定派です。

僕が算命学の仕事やっていると言うことですら

「何やってんの?お前は・・・」って感じですし(笑)

それに比べて母方の親族は好きみたいです。

亡くなった母も知らないうちに宜保愛子さんの本をたくさん買ってるし・・・

最近ビックリしたのは妻が知らない間に江原啓之さんの本をいくつか買ってました。

そういえば先日、江原さんの特番やってましたね・・・

 book.jpg

 

さて僕の言う"不思議な話"に入る前に

そこのところのスタンスをハッキリさせておこうと思います。

霊能者のチカラはホンモノか否か?

 
 

実は算命学でその人が霊感を持っているかどうかがわかるんですよ。

ということは逆説的に算命学では霊能力は存在すると言うことになってしまいますけど・・

霊感体質っていうのはやっぱりあるんです。

でもそれは"第六感が働く"とか、"直感が冴えている"というものから

何となく気配が感じるとか、何かが見えるとかそういうものまで様々なようです。
 
生まれつき能力として持って来た人もいれば

ある時期だけ霊感が強くなるということもあります。

だから誕生日がわかればその人が霊感があるかどうか一目瞭然なんですよ・・・

 

でも人間ってもともとそういう能力を昔は持っていたようなんですけど

時代とともに薄れて来た、というより使えなくなって来たという方が正しいみたいですね。

母が言ってたのは

「昔はどこの町にもそういう能力で生計立ててた人はいたよ」って・・・

 
 
もちろん算命学は違いますよ!

理論形態がしっかりした学問だから、勉強さえすれば誰でも使えます。

霊感の有る無しは関係ないですから・・

 
 でも清水先生がよく言うのは

「こういう世界(占術等)で生きていると、霊感能力が出ちゃう人がいるんだよね・・」

「普通は出ないんだけど、よほど苦しい体験をした人なんかは出てしまう」って・・・

つづく・・・


投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月02日 15:18 | | コメント (2)

2007年03月29日

子どもが10年出来ない理由

結婚して12年目に子どもが出来たと前にお話ししました。

僕にはご存知のように算命学の第一人者、清水南穂氏がバックいます。

なかなか子どもができなかったので

当然、清水先生に相談したことがあります。

すると・・

 shimizu_3.29.jpg

 
「子どもとの縁はあるから出来るとは思うけど

おたくの組み合わせはなかなか出来難いんだよね・・

10年ぐらいしないと出来ないかもしれない・・・
 
 

算命学では子どもとの縁がわかるんです。

縁が濃いのか?薄いのか?

何人までの縁なのか?

出来難い理由もわかります。
 
 

でも100%生まれる、100%生まれないっていうのは言えないんですね。

親子未来塾サイトでも言ってるように

運命というのは変化するんですよ

決定している運命はありませんから・・・

ただ、生まれ難いその可能性が高いとか、

出来難くしている理由は何だとかはハッキリ言えるんです。

 
 
算命学を勉強するようになって、あとで僕にもわかりました、

数千とある技法の中の1つによると、僕たち夫婦の組み合わせが

10年の時を経て子どもが誕生するタイプなんだと・・・・

 
 
でも妻はそんなこと言われてもって感じだったと思いますよ・・・

そして丸10年が過ぎた4ヶ月後、妊娠がわかりました。

結果的に算命学の通りになったわけですが・・・


 
実は娘の誕生にはちょっと不思議な話がいくつかついて回るんです。

この結婚10年目の前後にね・・・・

後日ちょこちょことお話しします・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年03月29日 17:05 | | コメント (2)

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